終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2006年07月21日(金)

りるるさんからトリップバトン。
DQ8世界へ、ということで。

1.目が覚めるとそこは?

太郎飴が目を覚ますと、そこはマルチェロのベッドの中でした。
太郎飴は、近くにククールがいないのを確認すると、
ポケットから取り出した油性マジックで
マルチェロのほっぺになると渦巻き@ハットリくんふう、
鼻の下に口ひげ、おでこに「肉」の字を書くと
そっと静かにベッドを出て行きました。


2.貴方には不思議な力が備わっていました。その能力は?

不思議なことに、太郎飴は好きなときに透明になることができました。
ベッドから出た太郎飴が透明になってしばらくじっとしていると、
フンフンと鼻歌をうたいながらククールが部屋に入ってきて
「兄貴〜、特製スペシャル朝ごはんだよ〜」と言いながら
マルチェロの寝顔をのぞきこみました。
そのあと、ククールが意味不明な言葉で
盛大にわめき出したことは言うまでもありません。


3.何処からどう見ても不審人物な貴方は
 その世界の最高責任者と面会する事に。どうします?

どういう魔法を使ったのか、太郎飴はいたずらがバレて、
ククールとマルチェロに首根っこひっつかまれて、トロデ王のもとに
引っ張って行かれてしまいました。
トロデ王は言いました。「見かけないヤツじゃのう。何者じゃ」
すると太郎飴は答えて言いました。
「愛と勇気の伝道師です。愛と勇気のために1000Gの御寄付を。
 なんならツボと掛け軸もあります。10000Gです」
「ううむ、ほとほと怪しいヤツじゃ」トロデ王は言いました。
「このままにはしておけん。牢屋に放り込め」
太郎飴は牢屋に入れられてしまいました。


4.何とか受け入れて貰えましたが宿がありません。誰の家に泊まりますか?

こうして太郎飴は牢屋に入れられてしまいましたが、
例の透明になる不思議な能力のおかげで首尾良く逃げ出すと、
どうやってか知りませんがイシュマウリの家までやってきました。
イシュマウリは言いました。「よく来たな、人の子よ。願いを叶えよう」
そこでじっくりたっぷり15秒くらい考えて太郎飴は言いました。
「そのスカートの下がどうなってるのか知りたくて夜も眠れん」
するとイシュマウリはスカートをがばっとたくしあげました。
見たもののあまりの恐ろしさに太郎飴は気絶してしまいました。


5.貴方がこの世界で必ずやりたい事は?

正気を取り戻した太郎飴は、イシュマウリの家から逃げ出すと、
急いで山の中のパフパフ屋に行きました。
パフパフ屋のおねーさんは2匹のスライムと出迎えてくれました。
「あら良く来たわね。パフパフしたいの?」
太郎飴はおねーさんが泣き出すまでえんえん「いいえ」を選択し続けました。


6.貴方は元の世界に戻れる事になりました。どうしますか?

太郎飴はもう帰るという日、オークニスに近いメディばあさんの家に
やってきました。とても寒い日で、雪が横殴りに降っていました。
太郎飴は、家の裏手のメディばあさんの墓に行って両手をあわせました。
それから急いでククールにルーラを使ってもらってマイエラに行って、
今度はオディロ院長の墓参りをしました。
それから元の世界に戻ることにしました。


7.おかえりなさい。次の人をどの世界にトリップさせますか

旅の終わりはジ・エンドで(笑)


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