- 2006年06月04日(日) インド人を 動かしてみた。かれこれ何年ぶりだ。もう5年近く前じゃないのか、最後にいじったの。かろうじて死ななかった数少ないキャラの1人で、腹の中に鉄砲玉を2つばかり食らったことがある。あ、もっとか。(うろおぼえ) 基本的に、いなくなったキャラは2度と使わないんだが、このインド人はいろいろ未練があるせいでしぶとくまだ手元にいる。でもあんま使わない。なぜならカタカナでしゃべるので使いにくいから。時間かかるんだよ。 というわけでメインはエロ坊主。バトルもできることが判明した千日回峰修了者で、とっても使いやすい。問題は私が仏典に暗いことか。勉強をしようにも仏の道は基本的に面白くない。禅宗くらいしか面白くない。でも禅宗では千日回峰できんしなあ。修験者でいいのかアバウトに。 いつも思うのだが、キャラを使って誰かに会いに行くという行為は、そりゃもちろん相手と会いたいからではあるのだが、同時に自分のキャラを楽しみたいからでもあるんだよね。これはナルシーの親類だろうか? とはいえ、物語を書くのと同じことで、書いてて自分が面白くない話なんて書かないように、使っていて自分が楽しくないようなキャラは使わないのである。ああなるほどナルシーだな。いいじゃんかよ。 先日、ちょこーっと動かしてみたアラブ人は、使っていて一番楽しいキャラクターだ。楽しすぎて相手さんに申し訳ないのであまり使えないのだが。エロでもバトルでもなくキャラを楽しみたいキャラって、どうも利己的だ。しかしそれが一番楽しかったりするんだよなーあ。もっとも相手さんを楽しませる技術に関しては研鑽を怠るつもりはないが。そういえばこないだ、ようやく淫乱受けというものをマスターした。死ぬかと思った。 ダーク系といわれる街が好きだが、最近はそういうわけでシチュエーションを指定できるところが多い。最近といっても2週間前くらいからちょっとずつ復帰してきたんだけどさ。しかし時間を食うね。忘れてたけど。 復帰した当初はロールが下手になっていて驚いた。もともと上手いとはいえないが、昔と比べてもヘタクソで驚いた。空間把握能力をもちっと発達させないといかんね。あとは、街に定着するかどうか…。悩ましい。 Calling.... あなたはどこにいるのか 夜がいよいよ深まるこの時刻に、あなたはどこにいるのか 野の獣のごとく戸外を走っているのか、風の冷たいこの夜に ああ、わたしはあなたを呼ぶ あなたを待つものがここにあると あなたを案じて流される涙があると言う あなた、帰っておいで、戻っておいで どうかこの声があなたの心に届くよう あなたの歩みをわたしのもとへと導くよう 世に正義がなく、哀れみもまた幻想にすぎなくとも この窓に灯りを点して、わたしはあなたを待つ あなたの寒さを悲しみ、あなたの心細さを悲しみながら ああ、あなたはどこにいるのか 人々が寝静まる深夜、星々が凍てつく深夜、あなたはどこにいるのか 願わくはその道が、あなたを私に運ぶよう -
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