終わらざる日々
...太郎飴
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- 2006年05月30日(火)
見渡す限りの死を見渡して馬上の男はわずかに頭を傾げる。
星々は群れ飛び、山々は黒々とたたずんで、
ただ静かに世界の終わりを数える気配であった。
嫋々、渺々、惻々、
われら、生ける我ら、やがて死すべし
心よりなる哀惜もて、わが産土をば去らむなり
ね、ねむ・・・(最近へたれ)
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