終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2006年05月15日(月)

子猫を受け取った。
ずぶ濡れの子猫を。
ああ、ずいぶん昔のことだ。

わたしは子猫をながいあいだそのままにしていたが、
ふとした拍子にひとりの少女が、
濡れた子猫を乾かして、ふわふわの毛玉のようにしてくれた。

奇妙なことだ。とても奇妙なことだ。
それとも少しも不思議ではないのだろうか。


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