終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2006年05月13日(土)

物語を書くとは:

それはどういうことなんだろう?
私だっていくつも物語を愛したが、しかしそのなにを愛したろう?
この問いはほとんど無意味だ。なぜならあまりに多くの答えがありうる。

世界の空気はそのひとつだ。
しめった森の、ひんやりした静謐なにおい。
風走る海辺の、躍動とその底に沈潜する深い静寂の気配。
まきばに走る馬たち、犬たちのにぎわい。
婚礼の日に髪にオレンジの小枝をさした娘を取り巻く変化の予兆。


おっと、ねないとー・・・



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