終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2005年09月27日(火)

「汝の行くべき道と
 汝の心のわずらいとを委ねまつれ、
 天を統べ治めたもう者の
 つゆ変わりなき守りの御手に。
 雲に、大気に、はた風に、
 道を備えてめぐり行かしめたもう者
 かならずや道を聞きて、
 汝の足をも導きたまわん」
      (Pゲールハルト作詞によるコラール)


少し言葉をいじったら応用できそうだ。
空の道、なんて。いいじゃないか。
しかし、書き方だなー。


ところで、先日、縮毛矯正というのをやって、
ともすればスーパーヤサイ人だった剛毛を重力に従わせたのだが、
朝起きて自分の頭にもしゃっと触るたんび、「誰の頭だ」とか思います。
いやマジで。そして鏡に映った顔(というか頭)にどきっとしてる。
持って生まれたものを変えるというのは…問題が多いことだなー。

ラマチャンドランが幻肢痛の事例で、
「兄の足が私のベッドにある」と訴える女性の話を紹介していた。
なんのことはない、本人の足なのであるが、
感覚が伴わないので、「他人(=兄)の足」と思い込むのだそうだ。
これには誤認とか無意識の否認とかいろいろ伴うのでアレだが、
うん、この頭はそれに近いものがある…。


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