- 2005年08月21日(日) もふ…もふもふゥッ!!! 別に気が狂ったわけではない。いやそれはもともとだ。 「皇帝ペンギン」(リュック・ジャケ監督)のパンフを見たのだ。 もふもふだ…もふもふだよう雛ペンギン…ッ!!! こんなかわいい子供のためなら三ヶ月くらい絶食してみせる。 ああ、ペンギンを生みたい。(生んでみろ) それで、国会議員の意味というものについて真剣に考えようと思った。 ・立法機関に資する有為な人材 ・地元の代表 もちろん、両方フツーにできりゃいいんだろうが、実際そうはいかない。 たとえば私が投票する権利のある栃木一区についていうと、 民主(現職)の候補者は医者でインテリでそれなりに実績もあげてる。 自民(現職)はあんまり頭がよくなさそうだが地元への貢献は図抜けてる。 で、どっちをとるかという話になっているわけだ。 …どっちとればいいんだろうねえ。 国が今の補助金政策をあらためない限りは、後者だと思うよ。 前者はある程度、官僚や有識者でカバーできちゃうもの。 地元の代表として、地元に利益をほんとに親身になって引っ張れる、 そういう人が、よしあしはともかく選ばれるのは普通じゃないかな。 でもその場合でも民主(現職)には比例で引っかかってほしいな…。 -
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