終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2004年10月13日(水)

「みんなどこにいるのだろう?」―フェルミ・パラドックス

まったくこれは不合理な話だ。私は奇妙な疲れに悲鳴を上げる寸前、しかも打開策はまったくない。こんなことがあっていいのだろうか? いったい、渦を巻き円を描き何度ここに戻ってきただろう。もうそろそろ私の羽毛はすっかり抜け果て、はげた恐竜のようなありさまになりつつある。グロテスクな目をした獣がうずくまり、私の肉を端からついばみながら、時折見上げる。それともこれは私のピンクの鰐か? 実際はそんなところだろう。

 さあそれでもここにたわごとを書こう。お楽しみは探しておくれ。


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