終わらざる日々
...太郎飴
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- 2004年07月19日(月)
永遠を私は信じる。
例えばその短い夏をあなたがたが胸に抱き続けるなら。
それは永遠ではないのか。それは永遠と呼ばれるべきではないのか。
例え日々が重なり重なり、そして夜が朝に代わっても。
それは永遠ではないのか。その真昼は永遠に続くのではないのか。
感情という私にとっては死に絶えた記憶を、
私はあなたがたに感じこの胸に感じる。この夏の真昼に。
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