終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2003年12月18日(木)



初冬、空は明るい。
やぶの一角に蔦を伸ばしたカラスウリが生えていた。
蔦は青い空の中で、旋律のように複雑に絡まりあっていた。
実は赤く熟して甘い炎のようだった。


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