終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2003年08月19日(火)



橋と橋を渡る人というものを思い浮かべるとき、
私はいつも彼らの背中を思う。
橋を渡るものは常に私から遠ざかる。
奇妙なことだ。渡ってくることもできるもののはずなのに。

それでも彼らはみな私を立ち去る。
私に見えるのはその背中だけだ。
世界は私から遠ざかる方向にあるらしい。


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