終わらざる日々
...太郎飴
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- 2003年08月21日(木)
素晴らしい音楽を聴くのは危険なことだ、と、カランシアは言った。
最後のひとつの音の消えたとき、なぜ私はまだ生きているのかと自問したくなる。
マグロールが答えた、それは奏でるものにとって最も大きな賛辞だ。
だが二度とそなたの前で竪琴を取るまいとも。
…また妙な文章を書いてしまった。
つまり私にとって彼らはこういう関係らしい。
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