- 2002年10月18日(金) 名前をなくしてしまうがいい。 そうして一つの悲しみとなって、それ自体となって、 この胸の奥底に、いつまでも巣食うがいい。 その痛みを感じるとき、私はおまえを思い出すから。 1: 昨日は、支社内組合飲み会。 普段は几帳面な、生真面目な、上司N氏。 「僕は●△担当時代、部下のTをやめさせたよ」 ……? あ、酔っ払ってる。 「さんざんいじめてやったからなあ。やっとやめたよ」 ……。 「俺の部下でやめたの二人」 ホ、ホンネ? 意外な一面を見る。 怖かった……(べそ) 三人目にならないように気をつけよう……。 2: ボーナスについて、話しになる。 みんな、なんか真剣だ。(しーん) ちなみに、私は十月一日に正社員になったばっかりなので、 ボーナスは冬にもらうのが初めてだ。 で……。 うーん。 なんか。 みんな。 所帯じみてるなあ……。 いや、あたりまえなんだけどさ。 あたりまえなんだが……。 「家のローンがかかってるんです」 あー……大人って大変……。(ひとごとか) 3: ごく最近社に入ったばっかりだから、 社内の人間関係に疎い。 (もともと関係ない人間関係は最低限しか記憶しない) しかし、ふーん。 面白いなあ……。 いろーんなひと、いるんだ。 そうして、みんな。 S氏も、N氏も、みんな。 いっぺんは若かったんだなあ……。 あたりまえだけど、さ。 -
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