終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2002年10月20日(日)

歯医者に通っております。

1:
歯医者という職業のひとは、
どんな美女にも魅力を感じなくなるんじゃなかろうか。

だってさ……
どんな美女も、大口開けて、唇引っ張られて歯茎まで見られてたら、
……台無し、だろ……。

よそできちんと化粧してるときに会ったって、
そりゃ、普段の印象がさあ……。

一度、聞いてみよう(問題は、治療中に口がきけないということだ)


2:
キュイイイイン、と、歯を削られるのは痛い。
痛いし怖い。

が。

もっと痛くて怖いのは、歯石とり、だ。

ガリガリ歯を一本一本やられる。
冷たいものを歯石とったばっかで敏感な歯に吹きつけられる。
……ひィ。


3:
これまでは当然ながら扶養家族だったから、三割払いだったのだが。
自分で働き出したので、一割である。

支払いが、安くなったなあ……(じいん)

ところで。

私の通ってる歯医者は、非常にハイテクである。
パソが導入されていて、レントゲン写真なんか、リアルタイムアップデート。
それを拡大、着色などしながら治療内容と進行過程を説明してくれる。

非常に、感じがいい。

なにがどうなって、これからどうするのか。
わかりやすく説明する能力が、これまで軽視されてたと思う。
黙ってやっちゃう、ってのが職人っぽいとか思われたんじゃないかとか。
でも、やられる方は、きちんと説明してくれるほうが、いい。

説明というのは、とても、大事だ。
腕も大事だが……。
自分のこれからやることを医者も確認できるし、
患者は治療を信頼できるし、メドつくし。


歯医者を選ぶとき:
1きちんと説明してくれるかどうか
2清潔さ
3腕前
……かな。


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