終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2002年08月12日(月)

疲労感がある。
あたりまえだ、献血なんか行くから……(しーん)

うちの母は、献血というとイヤな顔をした。
ドナーカードはなおさらだった。
私が持つのもイヤがった。

「脳死しても、痛いかもしれないじゃない」

というのが、その理由だ。
……まあ、そーなんだけどさ。
考え方というのはいろいろだなー、と、思う。


献血に行くのはなんでだろー、と、思う。
ボランティアという言葉を毛嫌いする私にして、である。

うーん……。

最近、血みどろの空間を見る機会が二度ほどあった。
詳しいいきさつは

(書きかけ)

まあ、伏せるとして。
私の血では、ない。(念の為)

もったいないなあ、などと思う。
壁の汚れと成り果てている血も、場所を写せば、立派な資源なのだ。

そういう「もったいない」精神、な気がする。



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