- 2002年07月27日(土) 反省、する。 いっくら疲れてたからって、アレはないよなー。 アレはあんまりだよなー。 うぅうう……。 先輩に謝ってこよう……。 ―――――――――――――― と・ある階段で、こける。 こけた。 その瞬間、自分の行動や視界。 ヒジョーに冷静だった。自分で言うのもなんだが。 「とりあえず、首から下げたカメラは落とせない」 「転がり落ちてはいけない」 という二つを認識し、その認識の下に行動。 無事に数段ずり落ちただけで止まる。 膝を打つ。脛を打つ。死ぬかというほど痛い。 が。そのとき私は急いでいた。極度に急いでいた。 とりあえず立ち止まっている暇はない、との認識の下。 痛みを遮断して活動。そのまま忘れていた。 ら、ふと、痛ひ(涙) ズボンむくったら、血が出てた。青タンできてた。 痛いよ、そりゃ……(涙) 人間って急いでるときはなんとかなるもんだ(うむ) ――――――――――――――――― 勝利は瞬間だが、敗北は長く尾を引く。 幸福はその間だけだが、不幸は長く尾を引く。 などと考える。 勝利を「受け取る」ことは難しいようだ。 敗北は全身に受け取られるのに。 幸福なものは、横から見て幸福だと認識されるだけだ。 もしかしたら、勝利や幸福というものは、非人間的なのかもしれない。 例えば。 高校野球で甲子園まで一度も負けなしだったチームは。 実は、野球の全ての側面のうちわずかしか知っていないのかもしれない。 回想されることが多いのは、きっと敗北の方だろうと。 思ったり、する。 ……ところで。 そろそろ、休み、よこせ(怒) -
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