- 2002年07月13日(土) 最近、丸坊主の頭ばっかり見ている。 青少年はひたむきだ。 愚かしいとさえ私の目には映るが― しかし彼らは、情熱それ自体が若いのだ。 生命それ自体が若いのだ。 愚かしさとはそれを通りすぎてしまったものの云いに過ぎない。 生命にはその季節ごとの正しさがある。 さあれ― 私の情熱が若かったことなど、あっただろうか? などと、思わないでも、ない。 『私は老人―子供』 世界の一つの壁面はそう、語る。(私はエンデびいきである) しかしまあ、若さのかたちなんて、ひとそれぞれ。 私だって、若かった。(はず) てか、若いのか?(かも) -
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