終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2002年06月10日(月)

この世の外。

1:
たとえばまっすぐに歩いていったとき。

この世界の向こう側に落っこちるしかないのだとしても。
それでも、真っ直ぐに歩くために真っ直ぐに歩きたい。

……と、言うことは、ワガママだろうか(ワガママだらうさ)


2:
おっこちることが怖くない。

死ぬことも怖くない。
ただ、この歩みを枉げられることだけが腹立たしい。

……つーのは、考えるまでもなくワガママだ。


3:
ワガママをしちゃいかんだろうか。

だって、なんでいけないのさ。
生きることも死ぬことも、もとよりうまくはできない。

なら、ワガママをしちゃいかんだろうか。


4:
世界の果てから落下する、その視界を知りたい。
まさに死に行く己の、その視界を知りたい。
――滅びを背に敷いて。

ワガママ、しちゃ、いかんだろうか。(む)


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