終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2002年03月20日(水)

ビミョー……に、眠たい日々(ぐぅ)

1:
部屋んなか、ごみばこのように汚い。
なんでこうなるかな。(むぅ)

というのは、引越ししたときの荷物が、
ダンボールに入って山と積んであって。
衣類を幾つかあけたのが乱雑に引っ張り出されてて。
そりゃあもう……(黙)

旅行の荷物をほどきかけで。
あのみやげ物を出したり、このみやげ物を出しっぱなしだったり。
あー、旅行の後始末って、どーしてこんなに、めんどくさいんだろ。


2:
ベッドん中、居心地良すぎて、なかなか起きない。
いちどきに、12時間くらい寝ちゃう。
疲れてるんじゃなくって、緊張が緩んだからかな?
背骨が痛くならないからかな?

ごはんが、おいしい。
お袋さんがまだやさしいので、据え膳で食べさせてくれる。
白いご飯と、お味噌汁。佃煮、んまい。
夕食はアレがいいな、なんて言うと――ハイハイって。


3:
犬連れて、散歩に行くんだ。
じいちゃんちまで。
顔、見せるだけだけど。

日差しがいいから、歩きながら、寝ちゃいそうだよ。
――元気でいてね。
ねえ、いつまでもなんて、ムリ言わないけど。
できるだけ長く、ね。

ああ、おかえり、おかえり、と言ってくれるの。
ありがと、おばちゃん。おじちゃん。
いとこどもども。
お土産は、なんて――言ってさ。
ちゃんと、買ってきたよ。ごめんね、空港で買ったお菓子で。


4:
新聞、読む。こたつで。
ああ、そと、さくら、さいてたよ、と――告げる人のいる、しあわせとか。

お帰り、親父。
遅くまでご苦労様――と、言って笑える、しあわせ、とか。

会いたいなあ、と、思うひとに――電話、かけれるしあわせ――とか。

あとほんの、ねえ、2週間なんだけど。
もうそんなにないんだけど。


猫みたいだ。



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