- 2001年12月21日(金) Q:この日記を書くのに、どれくらいの労力を要するか。 A:まともに書こうと思えば二時間。さらっとなら一時間。いい加減で30分。 →クソ忙しいので、しばらく閉店します。 いい加減にやってりゃできないこともない。 ……が。 言葉を、いい加減に使いたくない。 かといって、私だって遊びたいのさぁ……(ふふふふ) 再開日時は未定が予定。 ここであなたのしらない私に出会ったあなたへ。 次はも少し注意深く、私を見てください。 幾つかの嘘と本当と、嘘を通してしか口にはできない本当が、 私の中にあるのを見つけてください。 私はあなたの、瞳を見るから。 ここではじめて私に出会ったあなたへ。 あなたがもしも私に面と向かって会ったら。 それはあなたにとって不愉快なショウになるかもしれません。 なぜなら私はあなたを知らず、あなたに興味がない。 あなたは私の拒絶と仮面と虚偽を見るでしょう。 あなたが誰でも、どのみちひとつのルールを遵守してもらわなければ。 私がここに書きつけたことを、私の面前で口にしてはならない。 それはあなたに向けて言われたことではない。 あなたがここで目にしたものは、あなたの盗んだもの。 贓品は胸の奥にそっと隠して、私の仮面と付き合ってください。 私はあなたが思うよりも、残酷だ。 それに、ほら。 ――どうして、わかる? ここに書いたことが、本当だってことが? 訳知り顔で私の前に出てくれば、恥を掻かされるのがオチ。 さあこれが私の爪と牙――おやすみなさい。 おやすみなさい。そしてありがとう。 -
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