終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2001年12月01日(土)

わたしは。

1:
記憶力が減退しているような気がする……。
先月23日、友人Kの陣中見舞いがてら某イベントに行ってきたのだが。
そしてこの二年ほどの付き合いのある
某漫画某ジャンルの知り合いたちと、
例によって打ち上げに行ったのだが……。

「ごめん、○○○さんのネタ、借りちゃったんだけど」
と、某嬢、おっしゃる。
彼女のコピー誌を拝見すると、
『元ネタは○○○さん』の注意書きつきで四コマ漫画。
しかし、その内容は……とんと私の記憶にない。

「前に貸したCDだけど、忘れてないよね?」
と、K。別に催促ではなく、ふっと思い出したらしい。
「あ、あれね。歌詞カードなくしちゃって。買って返す〜」
と、私。K、しばし考えて。
「貸すときに、歌詞カードないけどいい?って、あたし聞いたよねえ」
……あ”。

一昨日、ウイルスによって(惨事を拡大したのは自分の不手際かもしれん)
破壊されたOSを再インストしていた。
……。
わかんないわ。
ええ、さっぱりわかんないわ。
メーラーの設定順序すら、さっぱり混乱して、
POPサーバーは受信と送信がどっちがPでどっちがMか、
わからなかった……。
幸い、一度で成功したが……確率は二分の一。


2:
どうやら恋愛感情というものを理解できないらしい。

悪友Aは、元の彼氏と二三度会っただけで、
付き合い始めたそうな。

バイトの同じH嬢は、まともに話したこともない
サークルのOBに、二年越しの思いを打ち明けられたそうな。

かつて私に「結婚を前提に」交際を申し込んできたひとは、
二度しか会ったことなかった。(当然断った)


私はどうにもわからない。
友人であっても、一度や二度会っただけでは、
私は親友にも友人にすらしないのに。

要するに、その気になれってことか?(うーむ)
だがしかし、私はその気になれない。
その気になれるだけの相手だとわからなくっちゃ。


3:
正確を期しすぎるらしい。

「神様じゃないんだから」「わかったことだけ書けばいいんだ」

とは、うちの指導教官のセリフ。
そりゃ、そうなんだけどね。
論文なんか、いくら読んでもきりがないんだけどね。

……。

それもそーだな。(ぽりぽり)
赤ペンは任せた、教授!(じゃっと言って去り)

ちなみにこの指導教官……。
人生の半分をものをなくすことに、
もう半分を探すことに費やしている。
なんでもいいが、俺の履歴書なくすなや……。(青筋)


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