終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2001年11月11日(日)

1:
実家に帰ってた、この週末。
駅につく前から、なんか変だなー、と、
……思ってたんだ。

いつもは迎えに来てくれるお袋さんが、来れない、と、言うから。

代わりに迎えに来た親父の車に乗る。
お袋さんの車どうかしたの、と、聞いた。

……親父の答えが、妙に歯切れが悪い。

根掘り葉掘り、聞く。
ちなみに私はしつこい。
しまいに、親父が折れた。

――事故を起こしたので、しばらく乗らないように言ってある。


2:
事故そのものは、大したことはなかったらしい。
急いでいたお袋さんが高校生をちろっとひっかけて、
足に軽い打撲を負わせてしまった、らしい。

問題は。

ほぼ一週間前に起こったその事故を、
誰も私に知らせなかった、ということだ。
そう……

誰も、

私に……

知らせなかった!

……と、いうことだ。(怒)
ああ、ムカつく。


3:
示談で済んだから……

(ほう)

あんたに言ってもどうしようもないし……

(そーですな)

おじいちゃんにも言ってないし……

(それがどーした!)

……ああ、ムカつく。


4:
文句は言わなかった。
最近気づいたが、私は文句を言うのが苦手らしい。

論理的に、親父とお袋さんは正しい。
だが、私はムカつく。

論理的に、私は文句を言えない。
だが、私はムカついている。

どーしろというのだ!(うがー)

ああ、ムカつくー……

(そしてオチないまま終る)


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