- 2001年11月07日(水) げぇむ・れびゅう。 1: 風呂から出て、部屋へと帰ろうとすると…… 後ろっから、大家さんに呼びとめられた。 「小包、届いてますよ」 小包! おふくろさんから食料が届かなくなって久しく、 通販をしなくなってから久しく、 当然へんな宗教にも入っていない! だが私には、心当たりがあった。 その前の日辺りに、オンのお友達が、 送るよーと、言ってくれてたのである! 喜び勇んで部屋に戻り、 パッケージをびりびり開ける! だって待ちきれないもんね〜!! え?中身? エロゲー それもホモゲー。ヤヲイゲー。 わーい、ありがとTさーん!(手を振り) 2: さて、喜び勇んで中身を見て、 かわいい包み紙だなー、 ああ、こんなかわいいヌイグルミー! などと喜び…… しかしともかく、なにはともあれ。 エロゲーホモゲー♪ たっくさん送ってくれたので、 どれからしようか、迷う迷う〜♪ 婦女子じゃなくって腐女子だからい〜の〜♪ ど・れ・に・し・よ・う・か・な〜♪ ……うーん。 とりあえず、上から順にやってくことにする。 3: タイトル『蒼○の月』。 インストールして、はい、スタート。 すげー、絵、キレー。 キャラかわいー。 音楽、キレー。 ストーリー……めっちゃ都合ええでやんの。 ああ、突っ込みどころ満載! なんでやねーん、んなアホなー! だっははははは、そーきたかー! おっちゃんおっちゃん、必然性って言葉知ってんかー?! わーはははははは、ごっつオモロイわー!(←怒るとき・笑うとき大阪弁) しているうちに。 エンディングまで行ってしまった。 所要時間、四時間くらいか?(←バカ) 4: ごっつおもろかったー腹イタイわー。(注:ファンタジー善悪のたたかひの物語) このイキオイで次のゲームもやったろかー、と、思いつつ。 ん? 最初のメニュー画面、 『はじめる』 『続ける』 『思い出』 『終了』 ん?『思い出』? ぽち、と、押してみた。 作品中に出てきた画像が一覧で表示されるらしい。 よくできたエロ絵だったよねー、と、感心しつつ、見る。 ……見る。 …………見る。 見れないのが、ある。 正確には、サムネイルが並んでいる画面の中に、 タイトルだけ入ったものが幾つかあるということだが。 うーん?(首捻り) ……ああ、そうか。 ゲーム中の選択肢いかんでストーリー変わるのか。(あたりまえ) で、そっちの選択肢を選ばないと見れない画像もあるのね。 なるほど。 って。 見れないの、多いじゃんかよー。 あたし、三分のニくらいしか見てないよー。 しかも続きで見れてない画像むっさ多いやんけー。 は。 5: もしかしてもしかすると。 私は……もしかして。 エロ画像を かなりの頻度で見落としていたのではないだろうか! エロできないPLの汚名はダテじゃないぞ! 十分ありえるぞ! そうだ、あのときあの選択肢を選んでれば 絶対エロになってただろうというのを、 サクッと無視した記憶があるぞ! ……。 …………。 も一回、やるか。(にひる) -
|
|