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■ 子ども席を狙え。
バスに乗るといつも坐る席は、 右側中央からやや後方よりの席、左側中央扉の後ろ、 運転手の後方、左前扉のところ。
つまり、いずれもひとりがけであり、 他の席より一段高さがある。 タイヤの上なのだ。
子どもは皆、この席が好きだと踏んでいる。 他の車より高さのあるバスのなかで さらに高さのある心地よさったらない。
だから、バスに乗るとわたしはこの席を狙う。 子どもが後から来て悔しがるのがわかる。 ふふん。大人気ない大人で悪いわね。
これらは、長い脚を無理に折りたたむ必要がない席でもある。
最近、床の低いノンステップバスというのが かなり一般的に普及してきているが、 このバスの最前列の席は、恐ろしく高さがある。 あんまり高いのでステップがついている。
見るからにタイヤのまん丸いところの上だ。 大人が乗るとじつに格好悪い。
さすがにちょっと恥ずかしいので あんまり乗らないけれど、やっぱりときどき坐る。 この席は、幼児のひとりがけは禁止なのだ。
ふふ。
2004年09月22日(水)
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