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■ あたしが大学生だったころ。
先輩殿のかつて作ったというあるサークルに、 今月始めごろ参加させていただいた。 国際交流・国際協力団体ということで 目がきらきらした学生さんがたくさん。 とても前向きで、礼儀正しく丁寧な学生さんたちは、 ほんとうに元気を与えてくれたと思う。
わたしが大学生だったころ、 たくさんたくさん焦っていた。
だから、自分の所属していた国際学部で やたらめったら「留学」だの「国際交流」だの 口にするような典型的「国際学部生」という 明るい人たちは大嫌いだった。 「国際」と口にすれば国際的だと誤解している人間は 意外と多い。 でも、「国際」自体を目的にしているのは 「国際的」ではないのでは?
そういう反発からだった。
でも、その「国際交流団体」には、あのころ感じたような 薄っぺらさとは違う空気を感じた。 何よりも、学生さんらの向上心が良かった。 向上心。それだ。いいねえ。
あたしが大学生だったころ、あまりに余裕がなかったからかしら。 ともかく、あの学生さんたちの姿勢に、 わたしは学ぶものが多かったように思う。
というわけで、彼らから丁寧なメールを頂戴した、 あふりかくじら(まだまだこれからよっ)の感想です。
2004年09月16日(木)
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