日々記
もくじかこみらい


2004年07月02日(金) 宮崎駿監督作品の中で一番好きなのは?

というアンケートを行った授業がありまして(アニメ・コミック)という授業。手塚治虫さんから宮崎駿さんまで。
個人的に興味深かったので、メモしてみました。
ちなみに私は迷わず、『天空の城ラピュタ』と答えました。
少年少女の物語だから、って理由を添えたのですが、まあ一番はやっぱり空に憧れがあるからかなと。
ちなみに生徒120人近くのアンケート結果は、

1.ラピュタ
2.トトロ
3.ナウシカ
4.もののけ
5.魔女
6.豚
7.千尋
8.コナン
9.ルパン

でした。(ちなみに、ほたるの墓・耳をすませば・ぽんぽこなどは監督が違うので除外。でも耳をすませば好き)
上位3つは僅差で、毎年同じような結果になるのだそう。

この授業の最終レポートが、「手塚・宮崎作品の中から一つ選んで、現代社会において、その作品がどのような意味や価値を持っているのか、自由に論じよ」というものなのですが、
……どれにしようか、思い切り迷っています。
手塚さんでやるのがある意味正解な気もするのですが、
せっかくなので、宮崎監督でやってみるのを想像して、以下頭の中の呟き。

ラピュタだったら、テーマは人間の欲深さとかでしょうかね。私だったら、少年少女あたりに焦点当ててなんかしぼりだしたいのですが。
ナウシカやもののけだと、自然破壊、自然と人間の共存……当たり前のことしか出てこない頭がうらめしい。
トトロだと、童心主義とか、田舎の存在意義なんてものでしょうか。
魔女は、自立? 豚は……戦争か?(苦しくなってきた)
千尋は、トトロに近いけど、大人と子どもの差がもっと大きく出てるような。
コナンは、全話見てないので難しいですね。普通に面白かった記憶しかない。
ルパンはー……、……、なんだろう。国際警察のあり方とか?(銭形警部しか思い出せない)

いちおう児童文学ゼミ所属なので、トトロか千尋、ひねれたらラピュタでやってみようかなと思っています。

ちなみに書いているのは土曜日ですが、金曜日分の日記にしてしまいました。
ずるしてごめんなさい。


金田・藍 |MAILHomePage

My追加