日々記
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| 2004年07月01日(木) |
『アズガバンの囚人』(洋画) |
ハリーポッター観て来ましたよー。 監督さんが変わったそうで、やはりがらりと色が変わってましたね。 前作までの明るい感じも好きでしたが、今作のくらーい感じも渋くて好きです。 内容的には、あれは?これは?と欠けてしまったエピソード多数で、残念でした。 まあだんだん分厚くなっているわけなので、しょうがないことなんでしょうけど。 原作読んでない姉と観に行ったのですが、「面白かった」と言っていたのでまあありなのかな。でも母は「半分くらいわからなかった」でしたが。 ……詳しくは本をお読みください、という誘導が必要な気もしました。
3人とも成長していて(ハーマイオニーかわいい)、そして双子がかっこいかったです(ぜひ彼らには4までは出てほしいな!) バスとか忍びの地図とかはかなりこってて、映像化されてよかったなぁと思いました。
以下若干内容のネタバレ。白字。
私はルーピン先生が好きなのですよ。そして親世代が好き。 ので、やっぱり大幅カットは痛かったなぁ…!と。 個人的に、スネイプ先生がルーピン先生にいつも薬を与えてあげてる、というエピソードがお気に入りだったので、省かれて淋しかったです。とほ。 あと、動物もどきの説明がなぁ。 ルーピン先生につきあって、ほか3人が動物もどきの魔法を習得した、というエピソードは大好きだからいれてほしかったなぁ!と。 親世代ネタだけで別に一本撮るというのはどうだろう…ダメかしら。
☆ここ数日の感想。結構集中して読書をしてました。
佐藤ラギさんの『人形(ギニョル)』。 開けてびっくりSM小説でした。しかも男の子相手に大人が何人も、でした(汗) けして嫌いじゃないのですが、おすすめはできないかも。好きな人はたまらく好きなような気もします。
柴田よしきさんの『炎都』。 あらすじ読んでもさっぱり内容がわからない。 どうやら京都で地震が起きるらしいと思って読み始めたのですが、 妖怪がたくさんでてきます。そして、人がたくさん食べられます。これも開けてびっくり(汗) 女性がたくましい、のはこの作家さんの書かれる話で共通ですね。救われました。
あと、デスノートの2巻。リュークはかわいいやね。
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