日々記
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[第二回カオパラらんきんぐ] 一回目のときも利用させていただきましたが、今回も活用させていただく予定。もちろん読者として(笑) 土日を使って、二作品ほど読ませていただいたのですが、おんもしろかったです。 気がついたら日が昇っていました。あは。 感想もメールフォーム使ってぽちぽちと送らせていただくつもりです。 目指せ、感想マスター!(ついでにうちのオンライン小説暦も増やしていく企み)
……と意気込んでたのですが、やっぱり面白いと思えた作品だけ。素直に。 というよりは、私、こんな楽しいことに参加している場合じゃありません。 今週から来週にかけて、すこーし忙しいです。ゼミの発表二回目に向けて。 今回のテーマは、小川未明さんです。 彼は、詩的な作品が特徴的で、その作風が戦後批判されたりしたのですが、むしろ、その否定された部分が私は好きなようです。 『野薔薇』を初めて読んだので、惹きこまれました。 国境を挟んで、それぞれの国の石碑を守っている兵隊二人の話。 未明の童話がどうして批判されたのか、とかを論じねばならんのですが、どうも擁護したい気持ちが勝ってしまって、なかなか進みません。ううむ。
☆本日の感想 『禍都』柴田よしきさん。 妖怪の次は巨大昆虫でした。 そしてさすがは柴田さん。恋愛対象が、年齢・性別どころか、種族をも飛び越えるようになりました(笑) というわけで、人間とヤモリのカップルがとてもお気に入りです。
『Happy』浦沢直樹さん。 この方の話によく出てくる超イジワルな美人女性(この話なら蝶子さん。YAWARAならサヤカさん。MONSTERなら院長の娘さん) 彼女たちが、ぶち切れてしまった後がいつもとても好きだなぁ。いっそ爽快で。
そういえば髪を切りました。夏娘仕様に。 今週末のライブに向けて、戦闘モードバリバリです。
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