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2007年03月08日(木)
「LOVE書店!」とフリーペーパー












みなさん、こんばんわ。
きょうも1日、おつかれさまでした。

夕方、会社の近くから見た夕空。飛行機雲が2つ交差してまっすぐ伸びている。最近、こうしたいくつも引かれる飛行機雲って多くないですか?(おそらく、米軍の空軍訓練かなにかでしょうね)夕空ってなんともいえない美しさで、疲れた僕らを癒してくれるのだけれど、この飛行機雲だけは余計だなぁっていつも思います


みなさんは「LOVE書店!」なるフリーペーパーをご存知かな?
私の会社にも、毎号たくさん置かれているので、とても身近なのですが。きっと、広島市内の一部の書店でも、店頭に置かれていると思います。

あぁ、本を紹介するフリーペーパーね。ジュンク堂の「書標」みたいなものでしょ?って思われるかもしれないけれど・・・
内容は、「本」ではなくて、「本屋」なんです。

巻頭の特集コーナーはともかく(今号は、リリーフフランキーの「たまごかけご飯を食べる特集)

全国の書店員に聞いたリサーチ、カリスマ書店員を目指すするコーナー、連続シリーズ「離島の本屋」、タレントが一日書店員になるコーナー、本屋さん雑学などなど、メインは本屋さんのことが記事になっている。これがなかなかおもしろい!!

もちろん、おすすめ本を紹介してもいるし、鹿島茂氏や、田中美保ちゃんのコラムの連載もある。なかなか読み応えのあるフリーペーパーです。

最近は、フリーペーパー社会って気がする。
多種多様なフリー誌が街にあふれてて、もう雑誌の一ジャンルを形成している。首都圏では、なんとマンガ雑誌まであるのだから。
不動産系、求人系、クーポン系、ショップ系、専門系、ファッション誌やタウン誌顔負けの系統、カフェとかでおいてるクリエーター系、音楽系まで、いろいろありますが、僕はそこまで手にとることは少ない(オフ会とか、飲みの幹事をするときは、ホットペッパーをくまなく読みふけるが)

ただ、エコロジーには、反しているともいえるかも?なんて思いもする。月末になると、市内の商店街や駅前で、手当たり次第通行してる人にフリー誌を配っているけれど、あれはどうなのだろう??ま、広告収入で出版してるのだから、仕方ないのかもしれないけれどね。

街角の風景となってるフリーペーパーだけれど、ちょっと注目してみると、面白いものに出会えるような気がします。


本屋さん好きな僕としては、最近いろいろ読みたい本がたまってきてて。書棚に本があふれつつあるため、あまり本を増やさないようにと思っていたのだが、そろそろ、また読書計画を立てて、読んでいこうかなぁって考え中です。



さ、きょうも1日が終わりおわり。
深呼吸して、みなさん、ゆっくりお休みくださいね
あしたも、素晴らしき1日になりますように!


2007年03月07日(水)
シングリッシュ!ね〜

寺島しのぶさんとフランス人アートディレクターの婚約発表を見ていて・・・

寺島さんの一方的な一目惚れで、数ヶ月かけて積極的にアタックしたとか。
女性の方から・・・っていうのも、なかなかいいよね〜って思うんですわ。

お互い片言の英語しか話せないから、
心臓と心臓で会話する
「シングリッシュ」!!だとか。
ふーむ。なるほどな。(流行語大賞のひとつになるかも?)
「エブリタイムキス」!!だとか。
ふーむ。ごちそうさまです(笑)

笑顔でさらっといいのける寺島さん。とても魅力的に映りました

女性と男性、どちらがリードするかっていのは、どちらでもよいのです。
一目ぼれしてアタックするのも、どちらでも
大切なのは、バランス感覚。

なんでもそうだけれど、恋人も夫婦も、
「2人いっしょ」
が、大切だもの。二人で、泣いて、笑って、悲しんで、驚いて

時に女性がリードする、時に男性がリードする。
そういうシーソーのような恋人関係も、ひとつだと思うんです。
結果的にトータルで50/50だったということ。

無論、引くときは引く、相手を立てるときは立てるってことも大事だけれどね

結婚式で、ご主人になる「ロロちゃん」は本当にピンクの紋付袴着るのだろうか?
それはそれで、ちと見てみたいな(笑)


2007年03月06日(火)
映画「大停電の夜に」




大停電の夜に ~ ナイト・オン・クリスマス ~

豊川悦司 / / 角川エンタテインメント
ISBN : B000AC8OYW


※「お知らせ」きょう3つ日記を更新しました。あとの2本は
「好き」っていう言葉くらい強い言葉はない(月曜分)
お出かけオフ会!〜呉でまったりゆるり(日曜分)
いっしょに読んでくださいませ


クリスマスイブの夜、いくつもの男女のストーリーが進行していく、それぞれの登場人物がなにかでリンクする。大停電でまっくらの中、それぞれの登場人物にプレゼントが舞い降りる。

ストーリーはほろ苦い、大人のおとぎ話。
全篇まっくらな街、BGMも静かで、でも、おしゃれで。
独特な世界が展開されていました。ロマンティクな映画です!!

各々のせりふの中で、思わず「はっ」とさせられることもなんどもあって。
とても静かな中で、いくつかのストーリーとキャストがリンクしていく展開は、とてもおもしろかったです。

田畑智子さんが演ずるかわいいろうそく屋さんが、お客さんにろうそくを手渡すとき

「あなたに素敵なことがありますように」
って言葉を添える。それが、なんだかいいなぁって強く印象的でした。

もうひとつ言えば、吉川晃司が、昔の女(寺島しのぶ)に「めちゃくちゃ惚れてる」って叫んでた。この「惚れてる」って言葉、久しぶりに聞いた気がする。そういう言葉もあったなぁって。

一晩の出来事を2時間12分で描く。
その夜の長さに、ぎっしり展開を詰め込んでいる感じもする。
田口トモロヲさん演ずる男にとっては、この夜の出来事はあまりにも多すぎるし、一夜にして人生を変えてしまっている。彼が軸になってる映画ではあるなぁ

みんななにかで寂しい、悲しいものをもっていても、停電の夜で、偶然つながりを持ち、大きく変わっていく。クリスマスの日の明け方には・・・


見終わると、すーっとその世界に入り込んでいる自分がいました。

「愛ルケ」トヨエツさんと、寺島しのぶさん、競演なんだけれど、直接ストーリーの中で接点はなかったんだね・・・

きっと、この映画をみて、誰かに寄り添いたくなります。うん。


日曜日の深夜、春の嵐吹き荒れて、窓もガタガタいってる。
なんだか眠れなくてねー。
と、いうことで、このDVD見ちゃいました。夜更かししたため、やっぱり1日仕事中、睡魔との闘いを強いられましたわ(笑)

と、いうことで、みんなはあまり夜更かししないようにね。
あしたも、「あなたに素敵なことがありますように・・・」


2007年03月05日(月)
「好き」っていう言葉くらい強い言葉はない

なにか人に伝えるとき、言葉は単純で短いほうがいい。
なるべく無駄な言葉をそぎ落として、自分の素直な想いを凝縮した、そんなひと言が、どんな言葉よりも強い力を持ち、相手のこころに響くことが多い


よくね、伝えようとしているのに、なんだか難しいことを長々と話したり、
懸命すぎて、先走ってしまったり、堅苦しくなったり。対象相手より飛躍してしまうことって、あるかもしれません。

会社でプレゼンテーションをするとしてね、なにかを相手に伝えるのに、回りくどく、小難しいことを続けていても、効率がわるい。熱がこもりすぎて、独壇場になってしまったり。セールスポイントをあれこれ積み込みすぎたり。要は、なにを伝えたいのか。その1点に絞って、最後に決めの一言をしっかり持っておく。その他の言葉は、なるべくそぎ落としていく・・・

広告のキャッチコピーってのもそうでしょ?
どれだけ短く、目を引く、心に残るかが勝負。広告を目にする時間なんてほんの一瞬だもの。だからこそ、そのひと言から広がるドラマやコンセプトが広がるものが、成功したコピーとなるわけですしね


そこで、ちょっと視点を変えてみましょう

「好き」
その2文字だけで、なによりシンプルかつ強くこころに響く言葉ですよね。だいたいで、ハッピーになれることば。

結局、その2文字でいいんです。
その2文字が、これからの時間を変えて、人生を変えてしまうことだってあるのだから。ほかになにもいらない。すごい言葉です。僕は、人生で「好き」がどれだけいえるか?が、幸せのひとつの目安にもなりうるのでは?って思ったりする。(「好き」でなく、「愛してる」でも当てはまるかな)



でも、最近、僕も20代後半になってからか、「好き」っていう単純な言葉を聴くことがめっきり少なくなった。きっとみんながそうだと想います。

ほら、恋にはじまりを考えてみて
「好き」
からはじまると、なんだかピュアな初々しい感じするでしょ
でも、実際は、
「付き合ってください」
って言葉からはじまるほうが多いのでは?ってね。

「好き」=高校生のような恋。
「付き合ってください」=結婚を前提に・・・
のような感じかな。


ちなみに、僕はいままで、自分の方から先に「好き」ような言葉を言った経験はほとんどないような気がする。言われる方が圧倒的に多かったかな。だからといって、それが、結果的にいい恋愛をしたか、恋に発展したか・・・っていうのは一概に当てはまらないわけで。(追う恋か、追われる恋、どちらが幸せかってことに結びつくかもしれないが。いえるのは、追われる恋より追う恋のほうが、きっと恋愛しているという実感は得られる気がするし、その情熱ってすごいわけですけどね。)ただ、自分の方から「好き」って言うのはかなり勇気がいるのだけは事実だった気がする。かなり告白は苦手なんです。だから、片思いのままであったり・・・そこで、考え方を変えて、要は、「好き」と言われるような魅力的な人物にならなくちゃって、けっこう昔から思ってましたねー。いま結果的にそれって、よかったのだろうか?とも思うが


話を元に戻しましょう。

なにかを人に伝えたい。そこには、こころにある強い思いを、じっかり言葉にして、伝えなくちゃいけない。その言葉が、ずっとずっとこころの支えになったり、なにかが大きく変わったりすることがあるんだから。あなどれません。無論、言葉だけじゃない要素だって、大きいけれどね。

シンプルイズベストに近いものが、人にひしと伝える言葉って言えるように思うんです。僕は、人によってはおとなしいひとに思われるかもしれないけど、考えて真摯な「生きた」言葉を伝えようって、無意識に思ってるのかもしれない。そうやって、誰かに愛されたいし、愛したいし。

もうひとつ・・
なんともない会話、愚痴や弱音・・・そういうのを思い切りずっと話したりできる関係は、素敵な関係でもあるんですよね。なーんでも話せるのも大切だよ。うん。


自分は、人生という映画のアクターだとして
どんなせりふを人の心に残せるか?っていう視点で、僕もちょっぴり考えたりするんです。そのせりふによって、人生の筋書きが大きく変わっていく。自分も、誰かも。その各々の物語がどう展開して、どう広がっていくか・・・


つらい時間も、悲しい時間も、寂しい時間も、せつない時間も、

やがて・・・「やさしい時間」へと変わっていく。

きっと、そのときそのとき、誰かに与えられた言葉は

人と人とを結ぶ力、何かを変える力を持っていると思うよ。


2007年03月04日(日)
お出かけオフ会!〜呉でまったりゆるり









お出かけオフ会。いつもの3人といっしょに、車で呉方面へ。まずは音戸大橋でひとやすみ。ぼんやりとあたたかい日差しの中、音戸大橋の見せる丘の上でまったり。そのあと、ぐるっと海沿いを走って、阿賀の「カフェグリグリ」へ。けっこう早めに到着したのだけれど、やっぱりすごい人。いつもここは人気です。少し待ったけれど、なんとか店内へ。いつもの赤いかわいい食器に盛られたメニュー。僕はもちろんキッシュプレート!焼きたてパンも、次々いろんな種類が並び、ついたくさん取ってしまいます。おなかいっぱい。気の知れた仲間と、おいしいものをおなか一杯食べることは、小さなしあわせって気がします。はらごしらえして進むのだ!












その後、車は野呂山へ。天気はまずまずだったのだが、ガスがかかってて、ちょっぴり残念。でもひさびさに登って、綺麗なパノラマを望みながら、4人ともまったりのんびり日向ぼっこ。記念撮影もしてね!
帰り道、焼山の「ベリーニ」へ。茶碗にはいった抹茶ラテをいただく。あたたかかったので、外の庭のテラス席で、4人まったりおしゃべりしながら夕方まで過ごす。


なんだか、ゆるりゆるり過ごす、きょうのような時間って必要だと思います。そんなこころの休息ができたような、そんなオフ会だったね。3人ありがとう!次回が楽しみだわ。お花見オフ会!!


2007年03月03日(土)
季節の変わり目は変調きたしがち








会社から、急に出てきてくれときのう言われて、仕方なく出勤とあいなりました。ま、それは別に珍しくないのだけれど、ここのところ、ちといろんな面で変調をきたしている私。いろいろな意味で、気をつけないと・・・こと内面的なことでね。季節の変わり目って、要注意です。


写真は、無印良品のティラミスを作ってみました。なかなかの出来上がり。もちろんおいしかったですよー。爆発的ブームになってそのまま消え去るものって多いけれど、ティラミスは、いまだ根強い人気を保っています。僕も、ディラミス好きな一人ですが、こうして手軽に作れる時代でもあるんですよね。うーむ。


きょうも、みなさんおつかれさまでした。
この週末、とてもあたたかくなるみたいです。外に出て、深呼吸して、なにもかもを、一度まっさらにして、また1週間をスタートしていきましょうね


2007年03月02日(金)
部屋と雑貨と植物の関係











ここちよい部屋には、シンプルで美しく、機能性の高い「モノ」が、部屋になじんでいる。そんな気がします。
たとえば、丸いスツール。ほんとシンプルだけれど、長年使い続けると、愛着がわくものです。写真のように、部屋に無造作に置いていても、なんだか絵になるものです。

僕の書棚(ローボード)には、たくさんの蔵書がならんでいるのだが、その上には、適度に雑貨を置いてある。スチールのフォトスタンド。ずいぶん前、「+C」で購入したものだが、そのシンプルな造形は、ずっと飽きることなく使い続けている。季節や気分に応じて、お気に入りのポストカードを・・・きらきらしたものが好きなので、ワンポイントにグラスや瓶を置く。

テーブルには、ブルーのスタンドライトとクリスタルの地球儀。必要最小限のものを置いてみる












特別なときに使用する「ファイヤーキング」のマグカップ。これに珈琲を入れて、いただく時間は、自分へのご褒美時間です。
いつも、手に取りやすいところにおいている本は、こうしたカメラ雑誌やタウン誌、珈琲やカフェの本。読むというより、見るという感じ。いい気分転換になるものです。2つの大きな窓には黄色い遮光カーテン。部屋には優しい光が入ってくる。部屋の隅にテレビがぽつんと置いてある。













出窓には、最近再び観葉植物を並べた。と、いうのも、冬の間は、一日中日差しは入り込む南窓にお引越し。(僕の部屋は北向きなので冬はちと寒い。日中も部屋の窓を開けて仕事に出かけるので)庭には、梅が綺麗に咲いています。そしてちょっとしたガーデニングではないが、このように寄せ植すると春をとても感じますよね。ビオラがおすすめ



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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