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2007年03月06日(火)
映画「大停電の夜に」




大停電の夜に ~ ナイト・オン・クリスマス ~

豊川悦司 / / 角川エンタテインメント
ISBN : B000AC8OYW


※「お知らせ」きょう3つ日記を更新しました。あとの2本は
「好き」っていう言葉くらい強い言葉はない(月曜分)
お出かけオフ会!〜呉でまったりゆるり(日曜分)
いっしょに読んでくださいませ


クリスマスイブの夜、いくつもの男女のストーリーが進行していく、それぞれの登場人物がなにかでリンクする。大停電でまっくらの中、それぞれの登場人物にプレゼントが舞い降りる。

ストーリーはほろ苦い、大人のおとぎ話。
全篇まっくらな街、BGMも静かで、でも、おしゃれで。
独特な世界が展開されていました。ロマンティクな映画です!!

各々のせりふの中で、思わず「はっ」とさせられることもなんどもあって。
とても静かな中で、いくつかのストーリーとキャストがリンクしていく展開は、とてもおもしろかったです。

田畑智子さんが演ずるかわいいろうそく屋さんが、お客さんにろうそくを手渡すとき

「あなたに素敵なことがありますように」
って言葉を添える。それが、なんだかいいなぁって強く印象的でした。

もうひとつ言えば、吉川晃司が、昔の女(寺島しのぶ)に「めちゃくちゃ惚れてる」って叫んでた。この「惚れてる」って言葉、久しぶりに聞いた気がする。そういう言葉もあったなぁって。

一晩の出来事を2時間12分で描く。
その夜の長さに、ぎっしり展開を詰め込んでいる感じもする。
田口トモロヲさん演ずる男にとっては、この夜の出来事はあまりにも多すぎるし、一夜にして人生を変えてしまっている。彼が軸になってる映画ではあるなぁ

みんななにかで寂しい、悲しいものをもっていても、停電の夜で、偶然つながりを持ち、大きく変わっていく。クリスマスの日の明け方には・・・


見終わると、すーっとその世界に入り込んでいる自分がいました。

「愛ルケ」トヨエツさんと、寺島しのぶさん、競演なんだけれど、直接ストーリーの中で接点はなかったんだね・・・

きっと、この映画をみて、誰かに寄り添いたくなります。うん。


日曜日の深夜、春の嵐吹き荒れて、窓もガタガタいってる。
なんだか眠れなくてねー。
と、いうことで、このDVD見ちゃいました。夜更かししたため、やっぱり1日仕事中、睡魔との闘いを強いられましたわ(笑)

と、いうことで、みんなはあまり夜更かししないようにね。
あしたも、「あなたに素敵なことがありますように・・・」


2007年03月05日(月)
「好き」っていう言葉くらい強い言葉はない

なにか人に伝えるとき、言葉は単純で短いほうがいい。
なるべく無駄な言葉をそぎ落として、自分の素直な想いを凝縮した、そんなひと言が、どんな言葉よりも強い力を持ち、相手のこころに響くことが多い


よくね、伝えようとしているのに、なんだか難しいことを長々と話したり、
懸命すぎて、先走ってしまったり、堅苦しくなったり。対象相手より飛躍してしまうことって、あるかもしれません。

会社でプレゼンテーションをするとしてね、なにかを相手に伝えるのに、回りくどく、小難しいことを続けていても、効率がわるい。熱がこもりすぎて、独壇場になってしまったり。セールスポイントをあれこれ積み込みすぎたり。要は、なにを伝えたいのか。その1点に絞って、最後に決めの一言をしっかり持っておく。その他の言葉は、なるべくそぎ落としていく・・・

広告のキャッチコピーってのもそうでしょ?
どれだけ短く、目を引く、心に残るかが勝負。広告を目にする時間なんてほんの一瞬だもの。だからこそ、そのひと言から広がるドラマやコンセプトが広がるものが、成功したコピーとなるわけですしね


そこで、ちょっと視点を変えてみましょう

「好き」
その2文字だけで、なによりシンプルかつ強くこころに響く言葉ですよね。だいたいで、ハッピーになれることば。

結局、その2文字でいいんです。
その2文字が、これからの時間を変えて、人生を変えてしまうことだってあるのだから。ほかになにもいらない。すごい言葉です。僕は、人生で「好き」がどれだけいえるか?が、幸せのひとつの目安にもなりうるのでは?って思ったりする。(「好き」でなく、「愛してる」でも当てはまるかな)



でも、最近、僕も20代後半になってからか、「好き」っていう単純な言葉を聴くことがめっきり少なくなった。きっとみんながそうだと想います。

ほら、恋にはじまりを考えてみて
「好き」
からはじまると、なんだかピュアな初々しい感じするでしょ
でも、実際は、
「付き合ってください」
って言葉からはじまるほうが多いのでは?ってね。

「好き」=高校生のような恋。
「付き合ってください」=結婚を前提に・・・
のような感じかな。


ちなみに、僕はいままで、自分の方から先に「好き」ような言葉を言った経験はほとんどないような気がする。言われる方が圧倒的に多かったかな。だからといって、それが、結果的にいい恋愛をしたか、恋に発展したか・・・っていうのは一概に当てはまらないわけで。(追う恋か、追われる恋、どちらが幸せかってことに結びつくかもしれないが。いえるのは、追われる恋より追う恋のほうが、きっと恋愛しているという実感は得られる気がするし、その情熱ってすごいわけですけどね。)ただ、自分の方から「好き」って言うのはかなり勇気がいるのだけは事実だった気がする。かなり告白は苦手なんです。だから、片思いのままであったり・・・そこで、考え方を変えて、要は、「好き」と言われるような魅力的な人物にならなくちゃって、けっこう昔から思ってましたねー。いま結果的にそれって、よかったのだろうか?とも思うが


話を元に戻しましょう。

なにかを人に伝えたい。そこには、こころにある強い思いを、じっかり言葉にして、伝えなくちゃいけない。その言葉が、ずっとずっとこころの支えになったり、なにかが大きく変わったりすることがあるんだから。あなどれません。無論、言葉だけじゃない要素だって、大きいけれどね。

シンプルイズベストに近いものが、人にひしと伝える言葉って言えるように思うんです。僕は、人によってはおとなしいひとに思われるかもしれないけど、考えて真摯な「生きた」言葉を伝えようって、無意識に思ってるのかもしれない。そうやって、誰かに愛されたいし、愛したいし。

もうひとつ・・
なんともない会話、愚痴や弱音・・・そういうのを思い切りずっと話したりできる関係は、素敵な関係でもあるんですよね。なーんでも話せるのも大切だよ。うん。


自分は、人生という映画のアクターだとして
どんなせりふを人の心に残せるか?っていう視点で、僕もちょっぴり考えたりするんです。そのせりふによって、人生の筋書きが大きく変わっていく。自分も、誰かも。その各々の物語がどう展開して、どう広がっていくか・・・


つらい時間も、悲しい時間も、寂しい時間も、せつない時間も、

やがて・・・「やさしい時間」へと変わっていく。

きっと、そのときそのとき、誰かに与えられた言葉は

人と人とを結ぶ力、何かを変える力を持っていると思うよ。


2007年03月04日(日)
お出かけオフ会!〜呉でまったりゆるり









お出かけオフ会。いつもの3人といっしょに、車で呉方面へ。まずは音戸大橋でひとやすみ。ぼんやりとあたたかい日差しの中、音戸大橋の見せる丘の上でまったり。そのあと、ぐるっと海沿いを走って、阿賀の「カフェグリグリ」へ。けっこう早めに到着したのだけれど、やっぱりすごい人。いつもここは人気です。少し待ったけれど、なんとか店内へ。いつもの赤いかわいい食器に盛られたメニュー。僕はもちろんキッシュプレート!焼きたてパンも、次々いろんな種類が並び、ついたくさん取ってしまいます。おなかいっぱい。気の知れた仲間と、おいしいものをおなか一杯食べることは、小さなしあわせって気がします。はらごしらえして進むのだ!












その後、車は野呂山へ。天気はまずまずだったのだが、ガスがかかってて、ちょっぴり残念。でもひさびさに登って、綺麗なパノラマを望みながら、4人ともまったりのんびり日向ぼっこ。記念撮影もしてね!
帰り道、焼山の「ベリーニ」へ。茶碗にはいった抹茶ラテをいただく。あたたかかったので、外の庭のテラス席で、4人まったりおしゃべりしながら夕方まで過ごす。


なんだか、ゆるりゆるり過ごす、きょうのような時間って必要だと思います。そんなこころの休息ができたような、そんなオフ会だったね。3人ありがとう!次回が楽しみだわ。お花見オフ会!!


2007年03月03日(土)
季節の変わり目は変調きたしがち








会社から、急に出てきてくれときのう言われて、仕方なく出勤とあいなりました。ま、それは別に珍しくないのだけれど、ここのところ、ちといろんな面で変調をきたしている私。いろいろな意味で、気をつけないと・・・こと内面的なことでね。季節の変わり目って、要注意です。


写真は、無印良品のティラミスを作ってみました。なかなかの出来上がり。もちろんおいしかったですよー。爆発的ブームになってそのまま消え去るものって多いけれど、ティラミスは、いまだ根強い人気を保っています。僕も、ディラミス好きな一人ですが、こうして手軽に作れる時代でもあるんですよね。うーむ。


きょうも、みなさんおつかれさまでした。
この週末、とてもあたたかくなるみたいです。外に出て、深呼吸して、なにもかもを、一度まっさらにして、また1週間をスタートしていきましょうね


2007年03月02日(金)
部屋と雑貨と植物の関係











ここちよい部屋には、シンプルで美しく、機能性の高い「モノ」が、部屋になじんでいる。そんな気がします。
たとえば、丸いスツール。ほんとシンプルだけれど、長年使い続けると、愛着がわくものです。写真のように、部屋に無造作に置いていても、なんだか絵になるものです。

僕の書棚(ローボード)には、たくさんの蔵書がならんでいるのだが、その上には、適度に雑貨を置いてある。スチールのフォトスタンド。ずいぶん前、「+C」で購入したものだが、そのシンプルな造形は、ずっと飽きることなく使い続けている。季節や気分に応じて、お気に入りのポストカードを・・・きらきらしたものが好きなので、ワンポイントにグラスや瓶を置く。

テーブルには、ブルーのスタンドライトとクリスタルの地球儀。必要最小限のものを置いてみる












特別なときに使用する「ファイヤーキング」のマグカップ。これに珈琲を入れて、いただく時間は、自分へのご褒美時間です。
いつも、手に取りやすいところにおいている本は、こうしたカメラ雑誌やタウン誌、珈琲やカフェの本。読むというより、見るという感じ。いい気分転換になるものです。2つの大きな窓には黄色い遮光カーテン。部屋には優しい光が入ってくる。部屋の隅にテレビがぽつんと置いてある。













出窓には、最近再び観葉植物を並べた。と、いうのも、冬の間は、一日中日差しは入り込む南窓にお引越し。(僕の部屋は北向きなので冬はちと寒い。日中も部屋の窓を開けて仕事に出かけるので)庭には、梅が綺麗に咲いています。そしてちょっとしたガーデニングではないが、このように寄せ植すると春をとても感じますよね。ビオラがおすすめ


2007年03月01日(木)
やさしさと強さは、幸せへのキーワード











○Yahoo!セカンドライフに執筆してる街コラム、4回目が連載されました
○メトロポリタンカメラブログも、ほぼ毎日更新してます

きょうのように、夜遅い帰宅途中、地元のスーパーに立ち寄ることがよくある。サティでお惣菜を買って・・・まぁ、よくある日常の光景です。ふっと息をついて、ほっとする時間。きょうもみなさん、1日おつかれさまでした。3月になりました。この冬は、広島で観測史上、もっとも暖かい冬になったそうです。このまま雪を見ないのは、なんだか寂しい気がしてしまいます。広島都心は雪がほとんど積もらなかった。それだけ、僕は冬が大好きなんですよね。

やさしい1日を過ごすことができました。
やさしさと、強さって、双璧って気がします。自分への厳しさ、強い意志を持っているからこそ、人に対してやさしくできる。自分にやさしくしてあげることが、本当の強さでもある。やさしくできず、その矛先を他人に向けて、人を傷つけたりすることは簡単。弱い人ほど、人に対して理不尽に傷つけたりするような気がします。僕もそんなにできた人間じゃないから、いろいろ混濁した想いに駆られることがあるけれど。でも、どこかこころに「遊び」の部分を作っておきたいなと想います。やさしさと強さがなくなっちゃうと、まわりの人を幸せにできないし、自分も幸せになれないような気がするから。

明日の日記は、部屋と雑貨の関係についてでも書いてみますね。
それでは、おやすみなさい。
みなさん、あしたもニコニコの1日となりますように・・・


きょうのおまけ日記











駅の構内に、この「18きっぷ」のポスターを見かける。なんでも、この春のみ、「8000円」なのだそうです。つまり、1日乗り放題で1600円なり。うまくやれば、広島から東京まで1600円で行けちゃう!ふーむ。なにもかも投げ出して、キップ一枚で全国を周遊するのもいいなぁ・・・って身勝手なことを考えてみる(笑)みなさんは、いかがかな?

京都ならば、もちろん京都カフェ散歩に繰り出す。ソワレ、フランソワ、前田珈琲店・・・
東京ならば、雑貨店めぐり。Six、伊東屋、デルフォニクス、D&Dデパートメントなどなど。あと、カフェめぐりもそうだね。サマンサさんの「東京カフェマニア」の紹介されているカフェ、新国立美術館など美術館めぐり、東京のベタな名所めぐり(僕は東京駅と浅草寺しか都内の名所に行ったことない。東京タワーも遠くからみただけ)、テレビ局めぐり、ヒルズめぐり・・・ま、そんなところかな。

でも、こところと、あてもなく、列車にのって、行き着くところへいくのもよいだろう。見知らぬ街、海、山。降り立って、ぶらぶら歩くのもそれはそれで楽しいものです。(学生のころよくやった)男性って、けっこう、列車にずーっと乗って、ゆっくり旅するのが苦手な人が多い。僕の友達たちもそう。私はその逆で、はやくても、遅くても、どちらも大好き。以前は、一人でふらっと、始発にのって、大阪まで普通電車で行ったりしてたし。時間さえできれば、きままにリュックひとつで、列車旅をしたいと、いつもいつも思っています。誰もいない海や、誰一人しらない小さな町に身をおいて、自分の存在に気づく。そこから、なにが大切なのか、大切な人なのか、もう一度確認する作業って、ときには必要なんですよ。きっと人生の中で。いまは、一人で旅するとしても・・・


映画「かもめ食堂」の影響で、ヘルシンキへの想いも強く。
カフェスオミ(ロケのとき、かもめ食堂になったお店)、スカンジナビア書店、アアルトカフェ・・・いつかは行かねばならない土地かもしれません。


この春は、私もひとつ大きく変わる出来事もあるし、広島から脱出することもいまのところはなさそう。
仕事の都合さえつけば、ぜひ旅を実行したい。ことしの目標です

学生のころ、18キップで何度、ハングリーな旅をしたことか。そのときの輝きは、いまちょっぴり失いかけてるきがするしね


2007年02月28日(水)
愛の理論

この日記は26日月曜日の夜の執筆分
きのう今日で、4本の日記をまとめて書いています。セットで読んでくださいませ。まとめた書いた理由等の詳細は27日分で


ある番組で、渡辺淳一さんが、「恋の掛け持ちのススメ」をおっしゃっていました。

「一人を懸命に愛すると失敗する。強いてはストーカーになりかねない。逆に愛を分散投資すると、愛することにいやらしさがでない・・・」だそうです。二兎追うものは一兎を得ずではなく、二兎しか追わないから一兎を得られない。ふーむ。その理論もひとつの考え方かもしれないなって思いますねー。複数の異性への分散投資か・・・

僕が考える愛の理論のひとつとして
愛することの行き着く先は「慈愛」であると

慈愛・・・
いつくしむ愛。いつくしむということは、自分を投げ出しても愛する。この人には、すべてを許すことができる。相手のことをなにもかも許せる。無償の愛ということ。(すべて・・・まで行かなくても、大体のことを許せ、いつもどんなときも自分の味方になってくれる、相手の味方になれる関係が、どこまで突き詰めることができるかにかかってるように思う)
つきつめて考えると、最後に行き着くのだと考える。無論、命を懸けてもその人を愛している・・・それがベースで。

渡辺淳一原作の映画「愛の流刑地」のように、不倫の愛というは、その要素が強くあって。ある種家族を顧みず、お互い大きなリスクを負ってでも、ただ、その愛をこころと身体で激しく求め合う。「殺したいほど人を愛したことがあるか?」ほんとうの意味での、究極の愛であるように思う。


人を好きになることは、本能的なものだから。
愛することに、情熱を傾けるのはあたりまえ。
だからこそ、人は嫉妬もするし、憎しみも生まれる。人と人は、出会いと別れで形成されているから。

人を愛して、ドキドキする。相手の一言ひとことをこころに刻み込んで、全身全霊で言葉を、視線を返していく。抱きしめて、お互いの肌のぬくもりを共有しあい重ねあう・・・

僕で考えると・・・本来、そんな純粋で激しい愛を、どこかで欲している部分がきっとこころにあるはず。ひとすじに、ひたむきに。でも、それが、いまの自分ってね、おおらかで、おだやかな愛し方ももちろんある。そんな方向性にかわっているのかもしれないね。これって、例の「鈍感力」?なーんて思ったりするけれど。違うかな(笑)


苦しい恋をしたとき、最終的になにを得ることができるか?
それは、きっと、なにが自分にとって大切か?誰が、どんな人が、自分にとって、大切な存在なのか?自分の本質をしっかり気づかせることも、ひとつだと思います。


とにかく、みなさん、恋をしましょう。たくさん恋をしましょう。
ひとつひとつ、自分なりのストーリー紡ぎ、人生の中でひとつひとつ重ねていきましょう。そして、最後に本当の愛を見つけていければ。


僕は、前々から、
「人のこころはうつろいやすい」
「人は不確かなもの」

と、なんどもここで書いてきました。僕は、それだけ人に対して強い不信な部分がありますが、その分、人の「本質」を、静かに、しっかりじっくり見い出していこう。相手から投げられた分だけは、きちんと相手に返していこうと、それだけはいつも思ってます。孤独って、ひとりぼっちって、とてもしんどいもの。


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きょうもお疲れさまです。わたしはなんとか元気ですし、仕事もなんとかこなしてる毎日です。この週末も、フルにお休みがもらえなくて。
ただ、通勤の電車やバスに揺られてる時間、一人部屋でボーっとしてる時間、カフェでまったりしてる時間。それらの時間で、あれこれ考えることが多い気がしますね。


さて、次回は・・・「雑貨とわたしの部屋の関係」についてのこと、もしくは、「いろいろな場所」なんてこと書きたいなって思っています。とはいえ、次のページはもう3月なんですよね



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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