目次過去未来


2012年12月31日(月) 師走



 家人がノロウィルスに罹ったので、大掃除は中掃除になり、やる予定の事共が大幅に狂ったが、年越しの蕎麦は予定通り打った。なんでもそうだが、しばらくやらないと腕は確実に落ちる。深夜十二時近く、障子を開け放つと少なくとも三つくらいの音色の違った寺の除夜の鐘が交互にあるいは重なって聞こえてくる。百八つ×3、三百は聞こえてくる勘定になる。シャンペンを開けて鯛の子を煮て花を咲かせた奴を肴に、今年一年を振り返った。

 今年は年末に選挙があり、尊敬する年上の友人西村眞悟さん、三宅博さんも無事当選し衆議院議員となった。夏、日本橋三越にて個展の折り、西村さんには本当にお世話になった。おかげでいろいろな世界の個性的な人々にご高覧頂いた。改めて感謝します。掃除最中に元海上保安官の一色さんから電話があり来年一杯家でやろうと言う話になった。

年数回しか出番のない、よく磨かれたバカラのドンペリニョンシャンペングラスにシャンペンを入れ見ていると、グラスの底から螺旋にうねりながら立ち上がる無限とも思える小さな泡はまるで人間のようだ、鐘の音もやがて消え、無限に現れては消えると思えた泡もやがては止まる。涅槃寂静。シャンペンは大晦日によく似合うナ。

外国でやるカウントダウンの浅はかさ、あれはリセットではないか。歴史の連続性など露程も感じられない。やはり大晦日は逝く年来る年、境の日だ。









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2012年09月28日(金) 男の着物



 日本橋三越の個展に、日本橋に住む着物伝承家の早坂伊織が来てくれた。京都の着物展示会で知り合い、その縁で展覧会を見に来てくれた。その早坂伊織(本人会場在)企画の男の着物展示会が京都で今日からあります。

 昨日、下準備の段階で博多帯など柄もの数十点見せてもらった。いいもの見るとやっぱり欲しいなーと思ってしまう。ここでいういいものとは値段が高いという意味ではない。意匠が気に入ると言うことだ。越後上布、小千谷縮(おぢやちぢみ)ええなー。

今日から京都で以下の催しがあります。


日時: 2012年9月28日(金)〜9月29日(土) 11:00〜19:00
   

※「男のきもの活用ミニセミナー」は、
各日とも13:30〜、16:00〜より。

   ※作り手の方との交流レクチャー会は、期間中随時行います。


 
絞り染め、各種着尺、和装小物など、各産地の専門家が製品についての解説やご質問にお答えします(内容は都合により変更になる場合があります)。




会場: 京絞り寺田 TEL: 075-353-0535
   〒600-8443 京都市下京区新町通綾小路下る船鉾町391
   地図


早坂伊織(敬称略)
1962年広島市生。男性和装ビジネスの総合プロデュースを手がける着物伝承家。「オフィス早坂」代表。
少年期に着物の着心地のよさとデザインに魅了されて着物を愛用し、現在は生活の全てを着物で過ごす。コンピュータメーカーのSE(システムエンジニア)を経て、着物ビジネスの拡大および着物文化の伝承に力を入れるべく独立。長年にわたる着物生活の経験を生かし、着物に関する執筆・講演、商品プロデュースなどを幅広く行なう。
日本初の男性和装ホームページ「男のきもの大全」主宰(1997年開設)。
「日本きもの学会」副会長。

著書『男、はじめて和服を着る』(光文社新書)
  『ビジュアル版 男のきもの大全』(草思社)










2012年09月21日(金) 個顛末



 東京日本橋三越の展覧会を終へ、その後溜っていた読書途中の本の山を片づけ、次の展覧会の下準備、作品小冊子の制作、親しい人達との集い、来月再来月の旅の準備。ようやく我に返ったらもう展覧会が終わってひと月近くたっていた。
 猫額亭(猫の額のごとく狭い家の庭の事)にて昼下がり、一杯やって微睡む事が出来る季節になり、気が付いてみればもうコオロギが鳴いている。
で、久しぶりに漫画を読んだ。K・よしのりの「脱原発論」。何を書いてあるのか。始めから妄想で始まり、近藤宗平博士が昔から言っている言葉「正しく怖がる」を違う意味に捕らえてその言葉を引用し、そのことごとくが、早い話「怖い、恐ろしい」への正当化意味づけに終始し、長い間の結論であるホルミシス効果を一人の無名人の著作を持って全否定し、もしくは医学界には当たり前に行われている低レベルにおける放射線治療も同様全否定しているに等しい。医学界の事はあまり出てこないが、突っ込み所満載の漫画であった。
自分の体内から出ているカリウム40、三千ベクレルの放射線、他人に与える害についてはどうでっか?自殺してもあきまへんで、骨と灰になっても今後一億年出続け末世。こういう事は一切描かん所が一知半解。

 医学と科学をごったにしてホルミシス効果を証明せいと描く。医学の世界は数値だけでは治まらないことをいい年して分からないのだろうか。それだったら針灸の経絡(つぼ)を証明してみよ。漢方の効能を証明してみよ。漫画中では笑い飛ばされている「放射線は人体に影響があるかないかは「線量率」で、考える」と言ったお医者さんは真っ当だ。たぶん新天皇論を描いた中でも,どうやら女性天皇女系天皇を理解していないらしいこと、男児出産の確率論が理解できていないらしい事を暴露してしまった頭で描かれたこの脱原発論も一知半解の本で、高田純博士(札幌医大)はこの本は悪書であると言ったが、たん譚は「駄本」だと思う。漫画しか読まない連中は簡単にだまされる。そのわけは、漫画は描き手が敵だとした人物を下品に表情醜悪に描く。漫画は大体主人公が善で、必ず反対側の悪、悪もどきがいて、それを痛快に蹴倒していく。この描き方習性が身に付いてしまっているので必ずそう言う描き方になる。一辺、全部文章だけで敵だとする学者と論争してみたらよい。あんまり学問をなめたらあかんで。

 言いっぱなしで、自分の書いたものに責任をとらないんだったら(新天皇論)生かじり時事漫画家を廃業してお笑い漫画家に戻れ。バランスをとっているように見せて、自分にとって最初から結論ありきの進め方で描いて、よくも何十年も掛かって地道に研究データを積み上げ研究している人々学者に、「データだと?」言えたもんだ。医学は科学ではないのだから、データによる所が絶大である。

 この漫画のやっかいなところは、いろいろな放射能関連の本のつまみ食いを手下たちにやらせ、手下を使って描きあげることである。多分次の刺激的挑発的な題名の単行本が出る頃には前作何を書いたかよく覚えていないだろう。流行漫画家の宿命である。それに本音が所々に出る。この漫画家は基本的に「臆病者」である。戦争論の時から時々顔を出す。

 この駄本の一つ一つに反論できる知識を持っているが、ここは専門家の反論を楽しみにしてまとうと思う。なんで書かんかと言うと専門家に失礼だし、たん譚はただの絵描きだからである。











2012年07月05日(木) GHQは生きている。



 展覧会が迫って来て本を読む暇もなく、搬入が済むまで読書は諦め、今日チャンネル桜に送ってもらった名古屋APAホテルでの、がんばれ日本愛知県本部主宰の講演会をDVDにした「服部禎男先生講演会 演題 放射能は怖い!のウソ」を制作の合間に素麺を啜りながら見た。

 もう何度も同じ内容を読み見てもなを、改めてこのDVDで日本での事の重大さを知った。
 なんと、ホルミシスと言う言葉は国レベルで禁止されて使えない、当然そんなものに研究費用は出ない、結果十数年以上前に、日本で世界初の本格的研究が岡山大学中心に始まり、日本の大学、学者が参加、数多くの貴重な研究実験論文が横文字で書かれ、世界中に発表され、世界では周知の事となっているその研究が日本では封殺されていると言うのである。

これを見ていて、つい先頃チャンネル桜の在野議員を呼んで話を聞く番組「日出づる国より」を思いだした。ゲストの西村眞悟さんが紹介していた本「GHQ検閲官 甲斐 弦 著」を読んでみたいと思い購入しようとアマゾン、ネット上の殆どの書店を探した。ない!いや正確には国会図書館、ネット上の古本屋にはわずかだがあるにはあった。そんな昔の本ではない。ところが古本屋では8000(定価1300円位)円する。今現在アマゾンの古本では何と足下見たのか13500円よりとなっていた。図書館を調べたら京都府には宇治の図書館と城陽市の図書館に計二冊あるのみだった。普通世間ではこれを幻の本と言う。だーれにも知られていない本と言っても良い。GHQの手先となって働いた本人が書いた本だから、興味が湧いたが購入は諦め図書館で借りる事にした。

 GHQの言論封殺に関しては西尾幹二の焚書図書開封シリーズに詳しいが、それはさておき、現在もホルミシスと言う言葉が使へなくなっているという驚くべき事態は国内にまだ依然として和製GHQが存在すると同じ事だ。

 さてICRP(国際放射線防護委員会)を批准していないロシア、中国は今後原発200基建造予定だと言う。批准している日本は年間一ミリシーベルト限度と既に否定されてしまっている学説を基にぴーちく言っている。最近になって、特殊な環境下では10ミリシーベルト/年でもええんとちゃうかと、何を基にしているのか阿呆な事を垂れ流している隙に、害があるどころか、逆に健康に良いと言う事実を知ってか知らずでか共産圏は真逆を行き原発推進している。アメリカも小型と言う条件付きで推進し始めた。
 服部博士は、日本はこのまま行くとついにロシアから電気を買うはめに陥る事になる(当然、格安と言う事でコストを考えると作るより買う方が儲かる。アメリカでの家電と同じ)だろうと予言している。こうなると日本の主権を脅かされる事になりかねない。

 DVDは何と三時間に及んで知らない人にはとても有益なDVDだと思うが、服部先生のおっしゃった事で事実関係が二ヶ所、思い違いか、データが古い所があった。一つは、スライドで示されたデータ、体内に存在するカリウム40は4000ベクレルではなく、「3000ベクレル」である事(先生のお話にも出て来る、近藤宗平博士の著「人は放射線になぜ弱いか第3版」の99p右真ん中辺り、放射性カリウム)、もう一つは聴講者の質問でトリウム原発の可能性について、服部先生は「適切な容器がない(腐食を防げない)、基本を置いておいてなぜ今頃?」とおっしゃってるが、昨年12月に亡くなられたトリウム原発の制作者古川和男博士は、その問題は既に解決している事を、ユーチューブや著書「原発安全革命」にて、耐腐食容器は日系二世のイノウエ博士がハステロイ-Nという素材を発明しそれを使う事で解決(同書第七章151p左端)していると言われたり書かれたりしている。
 トリウム原発は燃料が液体であるためにコントロールが容易、すぐに止められる、熱暴走しない。例へ爆発しても、空気に触れると車のフロントガラスが壊れた時のように、ガラス状結晶体になり空中に飛散しない。燃料がどこにでも格安で手に入れられる。建造にわずかの敷地面積しか必要としない。中に自然生成されるわずかなプルトニウムも炉内で燃えてしまう。など可能性大な原子炉である。

どうなるんやエネルギー、天を仰いでアーメン素麺冷や素麺


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2012年06月07日(木) ホワイトハウスの目安箱



 哲学の小径にほたるがちらほら飛び始めた。歩いて一分の所にほたるがいる環境の地に暮せている事に改めて神さんに感謝した。

 下の五月二十九日の日記から、六月五日の時点で最低必要人数二万五千人を突破し今日午前六時現在、二万八千四百十九人となったが、多分韓国の国を挙げての妨害プロジェクトのせいで、返信メールが届かないなどトラブルがあちこちで聞かれた。臨時にホットメールなどでメールアドレスを作成して対処してするといい。ずっと観察していると、規定人数にまさに達しようとした五日午前、サーバーがトラブルを起こし一時閉鎖状態になったりすることがあった。

 この日記も二度三度、ホワイトハウスへのアクセスのリンク文章を消されてしまうということがあった。自分のサーバーだと入って来た奴は住所まで特定出来るが、この日記は借り物なのでそうも行かない。
ファンタジーな歴史を捏造し恩を仇で返して何とも思わない基地外(미치광이)な国なので、放っておくと日本は徹底的に貶められる。
予定数は越えたが引き続き署名は続けよう。









2012年05月29日(火) ホワイトハウスに「韓国人による米国慰安婦像設置」の撤去願い署名



 画像を見て、ホワイトハウスにアクセスして自分の名メールアドレス他を入れ、ホワイトハウスからパスワードを送ってもらい、署名手続きをします。
あと一週間と少ししかない時点で、署名人数が不足しています。

以下の動画に従って手続きして下さい。



クリック→White House

なぜか上記ホワイトハウスのリンク、消されてしまうので、書いておきます。
http://wh.gov/yrR






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2012年04月28日(土)
あらためてこの日に。

−−−made in Occupied Japanが消えた日−−−













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2012年03月19日(月) 引き取ってくれよ!吉本隆明



 十年位前か伊豆か何処かの海で吉本隆明が溺れたと言うニュースを聞いてその時にああまだ生きていたんだなぁと思いだし、どうやら助かったらしいとの風の便りに聞き、また遠く記憶だけの人に戻っていた。
その吉本隆明が亡くなったと産經新聞読売新聞等特集のようなものを組んで記事にしていた。
 吉本隆明を最初に読んだのは二十一の年、理科系から絵描系(ええかけい)に方向転換した春、京都加茂川京阪沿線の桜並木が満開の頃だった。
共同幻想論というなんかおどろおどろしい題名の本だった。国家論、男女間の関係を述べた「対幻想論」位しか記憶に無いが、それをきっかけに、その少し前から、近代文学全集で知った花田清輝の「復興期の精神」というえらく威勢のいい題名の本があって(登場人物は覚えているだけでも多岐に渡り、レオナルド、ジョット、ゴッホ、ゴーギャン、アンデルセン、スピノザ、マキャヴェリ、コペルニクス、コロンブス、ゲーテ、ルター、ダンテ、スウィフト、ルイ十一世、確かレオナルド・ダヴィンチは探偵だったとか、謎の鏡面文字−反対に綴られた文字−を推理していたが、あんなもの日本人でも鏡に映せば直ぐわかると思ったが、鏡が一般的でなかったのかもしれないが、そう書かれていたかどうかは不明)、その著者との論争が面白くそれをきっかけに全著作とはいかなかったがかなり読んだ。

 京都に来て十数年経った頃、京大の西部講堂(今もあるのか、屋根にオリオンの三ツ星の落書き)などで、活動していた映像作家と、某大学の新左翼系の学生運動の親玉のアパートを訪ねた事があった。六畳一間の本だらけの部屋本棚には吉本隆明の全集があった。

 ひとしきり硬軟合わせた世間話をした後、親玉の彼女がやってきた。高校生のようななんの苦悶も経験してないような子供みたいな人で、その時に何だか面食らったような気分になったのを覚えている。

 吉本隆明を読まなくなったきっかけは、鮎川信夫(あゆかわ・しのぶ?ずっと「しのぶ」と思っていたが、「のぶお」かも知れない。三島由紀夫の先生、折口信夫が「信夫」と書いて「しのぶ」と読むのでそれと混同しているかもしれない)との論争だった。それがきっかけで両氏は袂を分かったと記憶している。その時、吉本隆明の冷徹と言うか暖かみのない人柄に、新左翼系に共通する何かが決定的に自分とは合わないと感じて以後読むのをやめた。

 それからまた二十数年、一回読んだ本は二度と読まないのに、積み上げておいておく愚に気がつき、ある時、家人に手伝ってもらい吉本隆明全部、SF小説の類いを寒い冬場、百万遍今出川界隈の古本屋に持ち込んだ。
この時に知った事、駄SF小説類などは、引き取り手が無いから焼却する焼却代を逆にとられると言う事、吉本は引き取ってくれる本屋が無く、思想と言うものは流行り廃りがあって、一旦廃ってしまうと何の価値も古本屋にとって無きものとなってしまうと言う事。何件目かにようやっと二束三文で引き取ってくれた時、この本に書かれていた少しは頭に残っている筈の知識思想はたかだか200円とか300円のものだったかと、空虚な思いに囚われた。そういえば、谷沢永一が思想の本は読むなと何処かで書いていた。

 この人をきっかけに「荒地(詩誌)」を知り、鮎川信夫田村隆一 T・S・エリオットを知ったが、既に亡い。

一時は、吉本500年埴谷(雄高)1000年(残る)と言われたが…なぁ。


かって南フランス滞在中に暇にまかせて読んだ奥の細道、その芭蕉の句

 夏草や兵どもが夢の跡





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2012年03月12日(月) 感謝台湾。有り難うふたたび。



 去年の東北大震災において、断トツの支援金を送ってくれた台湾に対して日本から感謝のCMが台湾のテレビ等で流された。世界でこういう例は日本台湾以外になし。




参考
台湾人口 約二千三百万人   義捐金 約204億6,000万円
韓国人口 約四千八百万人    〃  約 6億9,000万円
中国人口 約十三億五千万人?  〃  約 7千200万円


ありがとう台湾(^_^)/、
ありがとう(-_-;)…韓国、…中国。

最後に。決して金額の多寡で物事は決まりません。


追記 

民間がここまで感謝の意を表しているのに、畜生よりも劣るこん畜生の我が国首相の某が、3月11日に行った政府主催の東日本大震災追悼式において、台湾を代表して参列した台北駐日経済文化代表処(駐日台湾大使館に相当)の羅坤燦・副代表を来賓扱いとせず、指名献花からもはずして冷遇したらしい。
2階の企業関係者などの一般席に案内。指名献花からも外し、羅氏は一般参加者と献花した。
最初読んだとき、目が点になった。

ここまでやるか。小い面(こいつら)の体を流れている血はきっと青い。
それを政府レベルでやって,某首相は「反省している」と言い、分けの分からん奸呆長官は「十分にマネジメントできていなかったことについてはおわびしたい」と言った。
こんな言葉が頭から湧いて出る輩が、日本を背負っている。知性と情感のかけらも無い人間の言葉だ。











2012年02月22日(水) 君子豹変しても文句は言わん



 以前からチャンネル桜にゲストに呼んで欲しいと思っていたホルミシス効果を世界に広めた服部禎男博士が登場した。今まで放射能の事を書いて来たけれど、素人は素人で研究者ではない。以下の動画は非常によくまとまっていて、これによって君子豹変しても損にも恥にもならない。






→2011年の今日のたん譚










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