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ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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2001年04月30日(月)
黄金週間(2)

 黄金週間(2)
「ジャコビニ流星打法」 
 侍ジャイアンツなんて知ってる人いるんだろうか、今の若い人で。
私も話にしか聞いた事はないんだけど・・・バンババンだっけ?(漢字不明)

いや、なんでそんな話かって言うと、
何故か今日ゲーセンでバッティングセンターやったのね。(意味不明?まぁ想像して。)
バットなんて何年、いや十何年も持ってなかったので、持ち方もわからんかった。
が、なんか振り回してくるうちにはまるもんなんですね。
「後10球〜!!」
言ってるのは私ではありません。
まぁ、個人差はあれみんな結構やりだすと止まらない性分みたいですね・・・。
え?
侍ジャイアンツはどこで出てくるんだって?
さぁ?
なんとなく思い出したからタイトルにしただけです。
深い意味はありません。(笑)

まぁ、最近のゲーセンは色々な物があります。
今回はひとつの目的だった「太鼓」には出会えませんでしたが、
その代わり「北斗の拳」を堪能してきました。
大概のゲーセンにはあるので見たことはあるっしょ?
グローブみたいなもんが6つぐらい出たり引っ込んだりして、
そいつを殴っていくんですね。
ちゃんとケンシロウの声なんかも出てくるし・・・。
「時間内に30発殴れ」
みたいな指示に従って殴り続けてると
「北斗百烈拳!!」
ギャラリー爆笑。
面白ぇ・・・はまりそう。
なんか妙に気持ちいいし・・・。
って、あれ??

・・・・。
いつの間にギャラリーが??
ああ、こういう一見恥ずかしいゲームって、
実はみんなやりたがってたんだね、心の中で。
しかしゲームに夢中で全然気がつかなかった。
私はこんなに人が見てる前で、
「お前はもう死んでいる」
なんてケンシロウの真似までやっていたのか!?
(台詞は口走ってません、ポーズだけ!!って余計に恥ずいか?)

案の定、私が去った後また誰かがプレイしてました。

世の中には面白いゲームがあるもんだねぇ。
(後、面白い人も結構いるよね。。。自爆)



2001年04月29日(日)
黄金週間(1)

 世間では今日からゴールデンウイークです。
一部には5がつ1,2とお休みでない方もいらっしゃいますが、
私の大学は幸運にも8連休です。  
まぁ、途中で就職活動があったりするので厳密には休みではない日もあるけれど。
とにかく休みは休み。
 さー、遊ぶぞー。

・・・・。
 ところでこのゴールデンウィーク。
私にとってはいつもの事かもしれませんが、
なんか妙に毎日何かしらのイベントが待ち構えています。 
1日に2,3の予定が詰まってたりなんかすることもあったりして。 
というわけで、日記とは言ってもその日のこと全部書けるわけではないので・・・。
「あれ?あの日一緒に焼肉食べたことが書かれてないやん?」
というようなことも多々あるでしょうが、そこらへんはご容赦を。

さ、前言い訳完了。


 黄金週間(1)
「集う人々」
 
 皆さん御存知(?)の通り、私は大学5年生である。エッヘン(威張るな)
ということは大学の同回生はみんなこの3月で卒業してしまい、
現在はそれぞれ社会人として活躍して・・・
・・・まぁ研修ぐらいは受けてるだろう。

 そんなわけで、しばらく会わなくなった同回生の皆さんなんだが、
今日みんな集まれることになった。
若干2名、
 「お客様がおかけになった番号は現在使用されておりません。」の人と
 「お客様の都合によりご利用できない状態になっております」の人、
この人たちだけがどうしても連絡がつかなかったので集められなかったのだが・・・、
私、もしかして嫌われてるの??

ま、まぁ、とにかくみんな集まったんです。
東京からはるばる木下君もやってきた。
木下君、百田君は昼間上多さんと一緒に不動岩を登りに行っていたらしい。
途中から雨降ったから大変だったろうなぁ・・・。

さてさて、そんなわけで7名で、
たまにはまともに居酒屋で飲み会でもしようよ、ということになり、
今回は梅田の酔虎伝曽根崎1号店へ行った。

ところで皆さん、今日はどれぐらい飲みますか?
A.かなり飲みます 3名
B.あまり飲みません2名
C.周りに合わせます2名

ということで多数決により飲み放題コースに決定。

まぁ、飲み会の状況を実況中継するような野暮な真似はよしましょう。

私も結構酔っていたようだ
電車に乗るまではしっかり(?)歩いていたのだが、
京阪淀屋橋で特急電車に乗った途端に深い眠りについてしまう。

終点出町柳で木下君に起こされるまでピクリともせずに眠っていたようだ。

ん?
ああ、そうか木下君今日うちに泊まって行くんだっけ。
他に泊まるところなかったんだっけね・・・。
そういえばもう1人泊まるはずの人がいたけど、彼は山奥に置いてきてしまった。(謎)
まぁ、明日には会えるだろう・・・。(笑)



2001年04月28日(土)
春うらら・・・山本リ○ダうらうらら

土曜日の時間割は次の通り。

1時間目 国際政治学
2時間目 自然保護
3時間目 社会思想史
4時間目 空き
5時間目 情報システム

4時間目の「空き」って云うのがどうにも曲者です。
わずかに1時間30分。
どっかへ遊びに行くには短い時間。
ぼーっとしてるには長い時間。
こんな風にもてあましてしまう時間は土曜日しかありません。
他の曜日は無理にでも授業を詰めるんだけど、
土曜日の4時間目はろくな授業がなかったんだ。

教職関係とか史書過程とか・・・。
とってもしょうがないのばっかだったので諦めてあけてしまった。


そんなこんなで今日の昼間のこの時間。
私は・・・
寝てました。

まぁ始めはね、
天気もそこそこよかったので、
出町柳の河原で寝そべって本など読んでいたんですが・・・。
疲れが溜まってたのかなー、眠かったのかなー。
とにかくあまりに気持ちよかったのでそのまま眠ってしまいました。

なんか夢を見たような気もするんだけど覚えていない。
なんだか凄く身体が疲れている・・・というような夢だったような・・・。

ま、とにかくなんだか疲れていたのでしょう。
しかし、明日からGWっ!
遊んだり、飲んだり、登ったり、面接受けたり、休んだり、
また登ったり、遊んだり、またまた登ったり・・・。
ってちゃんと休めよ私!!
やっぱり暇はできそうもない今日この頃でした。



2001年04月27日(金)
面白げな出会い(5)

先日内定(正確には内々定だが)の連絡を頂いたM屋フーズから連絡があり、
今日合格通知書なるものを受け取りに行った。

合格通知書を渡してくれたのは、
今回初めて会う割と若い女性社員の方。
採用の仕事もするが、南海難波店の店長でもあるらしい。

いや、南海難波店って結構大変そうな職場なんですけど、何年目ですか?
・・・3年目??
え?
来月から道頓堀店も兼任するって???

きゃー、なにげに凄い人なのかもしれない。


ところで何故いつもの成増さん(仮名)ではなく、
この但馬さん(仮名)が現れたのか?
それにはきちんと理由がある。

「内定フォロー」と言う形で、
内定者には10日に一度ぐらい電話がはいることになっている。(らしい)
普通は面接などで何度か顔を会わせている担当者が行うのだろうが・・・
私の場合は多分特別に但馬さんと引き合わされたのだろう。

最終面接の時の会話が思い出される。


<回想>
「そうか、君山登りするんだ?
 うちの採用グループにも1人大学時代登山部だった女性がいるんですよ。
 御縁があったらその人紹介してあげるね」
回想終わり。


「でもこの時期ってまだだいぶ早くないですか?(内定でるのが)」
「昨年までは遅すぎて失敗してきたので、 
 今年は早めにたくさん確保しておいて、
 それで蹴るんだったら蹴ってくれ、ていう方針に変えたんですよ」

なるほど・・・・。
で、内定フォローと言うことで少しでも話の合う人をよこして、
んで内定辞退しにくくしてるわけか?
情に訴えてるわけか!?

確かにその目論見はあたったかもしれない。
但馬さんとの山についての話は妙に盛り上がってしまった。
(仕事の話とかもっと聞けよ。)
まぁ、山に登る1社会人の話として、聞いておいて損はなかったと思う。
更に、
「もしどこにも引っかからなかったらこの会社入っても良いや」
と言う気持ちはきっちり固まった。

でもまぁ、とにかく就活はまだまだ続く・・・・(予定)


ところで夕方、大東君、百田君と会った。
どうやら木下君がGWに関西に来るらしい。
へぇー、29日の昼間に一緒に岩登りに行って・・・・。
え?29日?無理やん!(謎)

ちぃ、もっと早く言えー!(涙)
ま、いっか。(一瞬で立ち直る。)
しかし木下君はどれぐらいの間関西にいるのだろうか。

なかなか忙しいGWになりそうだ。

おっと、
断っておきますが、私にとってのGWは29日から。
土曜日授業ありますからね・・・・。



2001年04月26日(木)
さりげにバイトしてました。

今月、実はまだ1回しか働いてなかったですね。
これでは来月は交通費はおろか、携帯代金だって払えやしない。
1日の空きができたので早速バイトを入れたのが2日前の夕方。
「木曜日休みなんだけど誰かどっかいかない?」
百田君が掲示板にそんなことを書いていたのが2日前の夜。

先の予定はもっと早く云え・・・。
でもまぁ、お金も稼がなくてはいけないし、ちょうど良かったのかもしれない。

そんなわけでいつものバイトに行ってきました。
まぁバイトに行ってしまえば後は書くことないかな?
うーん、とりあえず恐ろしく眠かった。
昼ごはん食べた直後なんかはもう地獄の睡魔と激戦を繰り広げていた。

とりあえずカッターナイフを振り回し、シールを貼っていく。
そんな仕事だったので、あまり頭を使う必要がなかったのは幸い。
頭を使う仕事だと喋れないからだ。(笑)

そんなわけで、眠気を振り払うために異様なハイテンションで働いた。
まわりに微妙な計算してる人などがいないことはきちんと確認しましたけどね。

当然そんなじょうたいなので帰りの電車も眠かった。
京橋で特急に乗り、出町柳につくまでおよそ50分。
私には5分に感じられた・・・。

それほどに、熟睡してしまったのだ。

なんとか疲れをとっていかないとダメですねー。



2001年04月25日(水)
愛してます。

好きです。真剣なんです。
誰がなんと言おうとも、もうこの気持ちは止められません。

MISIA。(笑)

というわけで今日はMISIAの新アルバムが発売されました。
(本当は昨日から売ってたのは実は知ってる。)
今までは慌てて買うことはなかったんですが、今回は大学生協で予約までしました。
何故って・・・。
4月14日まではCD20%オフのキャンペーンやってて、
期間中に予約した分も割引の対象になるって言われたので・・・つい・・。

そして今、それを聞きながら日記を書いています。

お金がなくて発売後すぐに買えないことなんかもあったけど、
今回はなんとか手に入りました。

正直お金が余ってるわけではない。
バイトもあんましできないし、就活で交通費もかさむ。
企業研究(といいつつ単なる食べ歩き)で外食が増えたりもするし。

でも数日分の食費を貧相にするぐらいの価値はありますっ。

ああ、なんか今とっても幸せな気分だわ・・・・。


・・・・。
先日のちょっとドキッとした出来事。

大学生協で買い物をしていた時。
壁に貼られているCD発売日一覧を見ていた男女二人連れの男のほうが言う。

「あ、4月25日MISIAのアルバム出る。予約せなー。」
「え〜!?先輩ってそんなミーハーやったんですかー?」

・・・・。
ミーハーって・・・。
それは・・・どういう意味・・・?
MISIAを聞くことが?それとも予約してまで買うことが??

いや・・・その・・・その時点で私は既に予約してしまっていたんですが・・・。

ま・・・いいやね?(汗)


なんて云いながら、同日発売のGacktのアルバムまでは予約できなかった私でした・・・。


追記。
ところで今日から始まったドラマ「新・星の金貨」(水曜夜10時読売テレビ)。
皆さんご覧になりましたか?
「星の金貨」、「続・星の金貨」と見ていなかった私ですが、
今回は全部見る予定。

泣かしよんねん、これが!!
追記、終了。



2001年04月24日(火)
メールのこと

【次回予告】

現在4月24日午前9時17分。
そろそろ出かけます。

今週日曜日からの分の日記は明日の夜ぐらいには更新されることでしょう。
(厳密にいえばこれも更新なのだが。)
ではまた♪

なーんて日記を残してましたね。
はいはい、予告どおり4月25日夕方に更新しましたよー。


「メールのこと」

 なんとなく今日は夜実家に帰る予定だった。
祖母の四十九日に参加できないことを伝えるため、
また一社内定したのをいい機会に進路について親に話し合うため。
(というかもう決めてるので報告するだけかな)
あ、後更新された生協の組合証が実家に送られていたのでそれを受け取るためってのもあった。

 そんなわけで、ついでに実家の近所の友達にも会おうかなと昼頃メールを送ってみる。
その時間帯、実は私はとても暇だった・・・。
前の会社の個人面談が13時30分に終わり、
次の会社の最終面接が16時30分から。

と、帯に短くたすきに長い時間を
ドトールコーヒーで本を読みながらメールを送ったりして過ごしていたのだ。

近所の友達、大西君(仮名)にメールを送る。
ついでに暇だったので大西君の妹にもメールを送る。

大西君からの返事はそっけない。
妹からの返事は結構内容が多い。

が、
「家のパソコンでネットできるようになったけどキチンと送れません。
 もし今度実家に帰ることがあったら、うち来て教えてください。」

いや・・・今日・・・帰るんだけど・・・。
ちゅぅわけで、大西(妹)バイト終了後の夜10時半に遊びに行くことになる。


なんだかなー。
大変初歩的なミスだったんですが・・・。
まぁ可愛い大西君の妹のことだったから許すとしますか。
(厳重注意:大西君は可愛くない!:笑)

しかし・・・・。
何故この娘は新メールアドレスのアカウントを「kikirara」にしてるんでしょうか??

「キキララ好きなん?」
「ほんまはキティ好きやからキティにしたかってんけど、
 そんなんしたら“アホや”言われそうやし。
 キキララ商品なんて何も持ってないんやけど。」

・・・・。
逆効果だと・・・思うよ・・・多分・・・・。



2001年04月23日(月)
それは疲れが原因か?

 どうも最近睡眠不足で・・・。
身体の調子が良い、とは言い切れない状態だ。
午前の面接では何とか耐え切れたのだが、午後のセミナーまでは気力が保たなかった。 
それが原因だったのかどうだったのかはわからない。

いい会社だし、その理念は素晴らしいと思う。
でも、なにか違う。
何が違うかはわからない。
仕事が辛そうなのは承知済みだし、休みが少ないであろう事もわかっている。
もしかしたら疲れていた頭が原因だったのかもしれない。
勘、だとして、もしかしたら勘が鈍っていたのかもしれない。

とにかく、それでも私は自分の勘を信じた。
「次回選考に参加されますか?」
というアンケート用紙の「いいえ」欄に○をつけたのだ。

このアンケート用紙、書き終わったら人事担当者に手渡しして帰る。
面接希望の人は希望日時を口頭で確認されている。

ごめんなさい、貴方や会社の事が嫌いなわけではないんです。

脅されて仕方なくやってしまった万引き少年の言い訳を心の中で呟きながら、
しかし堂々とした態度で私はそのアンケート用紙を手渡す。

まさかそういうことを想像していなかったわけでもないだろうが、
一瞬怯んだ様に見えたその担当者は、しかしさすがにすぐに表情を取り戻す。

「はい、わかりました。」

そして荷物を持って退室する。
「ありがとうございました。」

選考を辞退した私にも笑顔で挨拶してくれる。
当然と言えば当然かもしれないが、やはり嬉しくなってこちらも返事を返す。

サービスってこういうもんなのかもね。
入社する、しないは関係なく、
入社できる、できないも関係なく、
この会社のセミナーに参会した人は今後もこの会社の店舗を利用し続けるだろうなぁ。

その会社の名は、モスフードサービス。



2001年04月22日(日)
面白げな再会

 今月は、忙しいはずなのに何故か毎週岩登りに行っている。
今日も先週と同じく上多さんと、
更に仕事が休みの百田君の3人で六甲の不動岩に行った。

朝少し寝坊してしまい、途中で百田君に電話を入れる。

「ごめん、追っかけるから先行ってて!」
「上多さん会った事ないねんけど・・・」
「大丈夫、絶対一目でわかるから!」
「まー、でも30分ぐらいやったら待っとくよ。」

よかった・・・
時間に厳しい百ティー、あんまし怒ってなかった。

今日の不動岩は少し空いていた。
いつもならば関西の初級〜中級クライマーに人気のこの岩場は、
日曜日のこんな晴天ならばとんでもなく混んでいると言うのに。
ロープを持って登りたいルートの前で待っている姿を想像して笑った人も過去にいたが、
実際、岩登りをしようって人は、実は世間の人が想像するより結構多いのだ。

しかし、平日のジムに人が少なくて、日曜日の岩場が込んでいる状態を考えると、
学生クライマーの人数よりは社会人の方が数多いのではないかと思われる。

あ、因みに今日不動岩がガラガラだったのは、
クラックスと言うクライミングジムでコンペティションが行われていたからだそうな。

私らなんかはまだまだそんなものに参加できるほどには上手くない。
だがまぁ、そのお陰で気持ちよく登れるのだから感謝せねばなるまい。

こうして、今日も快適な日曜日を過ごせたのだった・・・。



そうそう、
今日帰り道で今年大学を卒業した金山君(仮名)に山科駅で偶然バッタリ出会った。
あ、あいつは金山に違いねぇ。
スーツを着て携帯をいじってる彼の方に近づいて行く。
どうやら彼は私がだれだかわかっていないらしい。

「金山?」
名前を呼ばれて初めて分かったようだ。

「何してんの?」
警戒心が一気に緩んだ笑顔で聞いてくる。
服装見て分かれよ・・・。

どうやらやはり、いきなり近づいてきた私を危険な人物と勘違いしたらしく、
「とりあえず逃げとこう」
とか思っていたらしい。
失礼なやつめ。

今は就職してSグループの不動産関係の会社かなんかで働いているらしい。

「私大学卒業できなかったから、メールアドレスまだ前のままー」
「じゃぁ、今日帰ったらメール入れておくよ。」

そう云った彼からのメールは、
これを書いている4月25日夕方の時点で・・・まだ届いていない。



2001年04月21日(土)
鶏のメニューと言えば?

冷蔵庫の冷凍室に溜まった霜取りを決行致しました。
冷蔵庫自体そんなに大きなものではないので、
冷凍室も霜が溜まってくると異様に狭くなってしまいます。
これではカレーの作り置きも冷凍できない。(それが目的か!?)

そんなわけでまずは冷凍室の中身を減らすことから始めました。

ここ数週間、買い物に行く時は常に、
「肉は買わない」を年頭においていました。

案外、安い時に買いだめしておいた肉がたくさんあったんですね・・・。

しかも多かったのが鶏肉。
とりあえず思いついたのが親子丼(数日前の日記参照)。
ミンチもあったのでそれはオムライスにしたね。(やはり数日前の日記参照)

でもまだ残ってる鶏肉。
また親子丼でもつくろうかな・・・と思った私にある人の一言。

「照り焼き。」

なるほど・・・その手があったか・・・。
大雑把に作り方は聞いていたが、帰宅してからまた調べる。
ネットって便利ですねぇ・・・。
調味料の分量を調べ、その通りに作ってみる。

味見。
を、これはどっかで食べたことのあるテリヤキソースの味だ。

玉ねぎがあったので、それもついでに炒める。
初心者がそうやって変に工夫すると失敗するって!
思いながらもついやってしまう。
そんな私はひねくれ者。

どうやら・・・・成功?
うん、まずくはない。


さて・・・・なんか忘れてないかって?
うん、霜取りね。

大丈夫、キチンと終わりました。
ちょっと、手が冷たかったけどね。
何も今日みたいに寒い日にしなくても良かったかなぁ、なんて気もします。

風引かないように気をつけなくてはっ!!



2001年04月20日(金)
大学に火つけたい人募集。

うちの大学の経済学部事務室。
はっきし言って対応最悪です。
彼らには客商売というものが理解されていないに違いない。(断言)
もちろん、彼らの対応が良くなったから学生数が増えるとか、
そのお陰で私らの(親が)払う学費が高くなって、
その人らの給料が上がることになるとか・・・・
そんな事は先ずないでしょう。

でもなー。
なんちゅぅか、同じ仕事するなら気持ちよくしようよ。
せっかく学生が笑顔(は誇張しすぎかな)で話しかけてるんだから、
そんな面倒くさそうな顔で反応すんのやめようよー。

民間企業の中にあって、この職場には競争がない。
ほとんどお役所仕事。
いや、あそこは資本主義社会ですらないかもしれない。



「地球環境と生活環境」という授業がある。
自然環境に関することを研究している4人の先生が、
全12回の講義を4人で3回ずつ受け持つ授業だ。
金曜日7時間目に割り振られていること、
その授業の内容、
成績評価の方法などから結構楽しみにしていたのだが・・・。

科目登録確認表を見るとエラーが出ていた。
なんで!?

と確認すると「受講できません。」
との表示。

経済学部事務室にて質問すると、

「何年度生ですか?」
「97年度生です。」
「それしたら履修要綱に書いてあるんですけど・・・」
と履修要綱を開いてみせる。

「97年度生以降とフレックスタイムコースの人のみしか受講できないんですよ。」

まてや、私97年度生よ?
「以降」やったら97年度生含むはずやん?
日本語勉強しなおして来るか??
とまではさすがに言わず、

「あの、私97年度生なんですが・・・」
にとどめた。(今回は。)
すると、

「フレックスタイムですか?」
「いいえ」
「じゃぁダメですね・・・」

と、なんか意味不明な逃げ方をされてしまった。
もしかして97年度以降はフレックスタイムコースの人しかダメなのかな?
あ〜、開かれてるページよく見たら、
「フレックスタイムコースのみ登録可。
 97年度生以降のみ可。」
とある。紛らわしいねん!!!
なんか腹立つので、

「でもなんでこんなこと(一部の人が登録できないように)してるんですか?」
「開講者の意向で人数減らしたいから
 登録者数制限するためにこうしてるらしいんですよ。」
「今授業受けてきましたけど教室がらがらでしたよ?」
「そうですか」残念ですね、と言わんばかりのリアクションである。
そして、
「エラー出た科目の代わりに4単位登録しなおすのは可能ですが・・・」

当たり前じゃ!!
でも・・・

「就職活動あるので、できればこの時間(金曜7限目)にとりたいんですよ。」
「えーっと、それでは・・・・」

慌てて時間割表を見ながら・・・・

「じゃぁ、地史学なんでどうですか?」

お前それがどんな科目か知ってんのか?
私は知らないぞ。

「教職課程の科目なんですが・・・・教職はとってないですか?」

勿論。とってないです。
若干(いやかなり?)私の不快感が伝わったのか、
やっこさんもあせりだす。

「あ、えっと、、、他学部開講科目なんかも履修できますが・・・・」

そんなもんとってどうすんねん。
でも今日はこの人いじめるのも飽きてしまった。

さっさと帰って他の講義何を登録するか考え直さないと・・・・。
経済学部事務室・・・・覚えてろよ・・・。
(これって逆恨みでしょうか??)



2001年04月19日(木)
「スリ」

さてみなさん。
先週は「ざわざわ下北沢」のお話をさせていただきました。

うちの大学では毎週木曜日には大学会館で映画が上映されます。
主に昨年、一昨年話題になった日本映画が多いようです。


今週は「スリ」。
黒木和雄監督。
出演は原田芳雄(先週も出てたなー)、風吹ジュンetc。

2000年度朝日ベストテン第2位・・・らしい。


大雑把に内容を説明すると、
かつては名うてのスリだった男がアル中になっている。
その男に惹かれる女性、
その男に育てられた女、
その男に弟子入りした若者。
これらの人々が絡み合っていく人生賛歌(らしい)である。

うーん、長々と説明してもしょうがないので、感想は手短に。

・お酒やめよ―かなーと思いました。
 (でも多分やめないし、そもそもそんなに飲んでない。)

以上。(笑)


映画の話はこれぐらいにして次はドラマの話。(笑)
先週始まった「R-17」。
先週の引っ張り方だと一つの事件が、
だらだらと長いこと続くのかなーと思ったけどそうでもない。
最初の事件は今週で解決(?)してしまった。

一話完結かとことん引っ張るかどっちかにしてくれー、と思ってしまう。
人気あるのかないのか関係なしに、ついつい見てしまうドラマですね〜。
面白いかどうかは個々人の判断に任せましょう。
しかしそういえば最近、「渡鬼」(R17の裏番組)みてないなー。



さぁ、本題に入ろうか?
昨日の日記でしばらくゆっくり考えようと言うことになったが・・・。
その後情勢が変わりました。
出たんだわ、内定が。
正真正銘間違いなく。
因みにMフーズなんですけどね。(牛めし290円)


ちょっと回想シーン。
場所は最終面接会場、面接後の人事担当者とのお話。

「まだ廻ってる会社あるんですか?」
「はい、いくつか。」
「じゃぁ、ある程度受けてみてしっかり考えてください。
 待てって言うなら6月中くらいは待ちますし、
 それで他へ行ったなら、
 『なんだよ、あいつ見る目ねーなー』
 って言うぐらいの自信はありますからね。」

回想終わり。

ということは、あそことあそこの会社を受けて、
ここの会社へこういう連絡を入れて、
あ、あそこの会社はじゃぁ辞退して・・・。
この会社にはとりあえず・・・。

とまぁこのように、
私の頭の中ではどんどんと緻密な計画が立て直されていきます。
スケジュール帳書き直すかー。



2001年04月18日(水)
志望順位

夕方からとある会社の1次面接を受けてきました。
そうそう、あの適正検査を3回も受けた会社ですね。

いつもの通り、いつもの笑顔で(笑)、いつもの言葉で話して来ました。

最後に、
「就職活動、どのように終わらせていくつもりですか?」
という質問が来た。

とことん正直に、志望企業一通りの選考が終わってから、
その中で自分を認めてくれた会社のどこに入るかしっかり考えたい。
と答えた。

「よくわかりました。ところで・・・」
採用担当者さん、なんだか妙に意地悪そうな笑みを浮かべてます。

「私会社説明会で最初になんて言ったか覚えてますか?」
確か・・・名前を名乗って・・・そんで役職?

「私が採用の責任者だって言いましたよね?」
・・・・。
確かに言ってた・・・・まさか!?もしかして!?

「実は今日が1次面接で、実質の最終面接です。」
どひゃーーーーー。

要するに、説明会から適正検査、今日の面接に至るまで、
学生の顔を一番見てきたのはこの人であると。
だから、役員面接で私ら学生を始めてみた人が落したりするのはおかしいと。
なので、今日の面接に合格したら実質内定・・・ということらしいのだ!!!

・・・・え?
で、それを私に説明するということは・・・?

実質・・・内定・・・ってことですか?

「そうです。」


どひゃーーー(2回目)


ただし、それは第1志望で入社するとしての話。
まだ迷ってる会社があると正直に述べると、
5月11日にもう一度会って意思確認をするということになった。

他の結構行きたい会社があるのだけれど、
そちらは多分5月11日にはまだ選考は終わっていない。
3度の個人懇談が終わり、やっと面接が始まっているぐらいだろうか。

迷っているというのは嘘だ。
正直は入りたいのは向こうの会社。
ただ、そちらで内定がでる前に(出るかどうかもわからないのに)、
今日受けた会社を断れるかどうか。
(今日の会社も第2志望ぐらいではある。)

そこらへんを決断できるかどうかで、
なんか自分を試されてるような気がしてきた。

5月11日って事は後24日。
時間はたっぷりある。
ちょっと考え込んでみますか。



2001年04月17日(火)
もちませんでした。(昨日のタイトルへの答え)

シャッ シャッ シャッ シャッ
シャッ シャッ シャッ シャッ・・・・。

包丁が蘇ろうとしている。
何故か実家にあった関の孫六作と書かれた包丁。
随分前から切れ味が落ちて、
「斬っているというより、叩いてるみたい・・・」
とまで言われていた。


何故か今日、私は一日暇だった。

朝起きた瞬間、身体が重く、頭が痛く、何より動く気がしなかった。
これは・・・体調が・・・悪い?
仕方ない・・・もう少し・・・寝よう。
いやその前に、ピポパ・・・。
「すみません、今日やっぱり休んでいいですか?」
「え、もしかして体調悪いんか?」
「悪いです。」
「わ、わかりました、お大事に・・・」
「すみません・・・失礼します。」
里中さん・・・電話起き際に「さむーっ」って言ったでしょう。
「さ」って聞こえてましたよ・・・。
その口癖直せとは言わないからせめて電話をきっちり切ってから言って・・・。


ともかくバイトを休むと連絡をいれてしばらくゴロゴロしていたら、
なんだか急に元気になった。
なんだ、疲れがたまってただけだったのか。
ということで例によってじっとしてられず動き出す。(貧乏性め。)

大学で教科書を買ったり、近くにできたBOOKOFFで買い物したり、
インスタント珈琲がきれたので買いに行ったり、
そして衝動買いしてしまったのが・・・・・砥石だったのです。


シャッ シャッ シャッ シャッ
シャッ シャッ シャッ シャッ・・・・。

どんどん研磨されて鋭くなっていく刃を見ていると、
妙に落ち着いていくのはなぜかしら。

不思議なぐらい集中できてしまう・・・。


休日に、人と会って話をするのは大好きです。
友達と喫茶店で珈琲(おかわり自由)なんか飲みながら、
何時間も過ごすのは恐らく最高の娯楽でしょう。

ですが、
こうして無心になって包丁を研ぐというのもなかなかなものです。
座禅を組んだり、瞑想したり、写経したり・・・
あれに近い感覚なのでしょうか?
妙に落ち着けるんですね・・・。

そんな私は動物占いで「狼」。
1人の時間を何より大切にするのだそうです



2001年04月16日(月)
こんなんで明日もつのか??

・・・・・・。
どこから話そうか?
(そう、なんか最近日記を書いてるというより、
 誰かにお話を聞いてもらってるような気分なんです。)

とりあえず昨夜寝たところから。


3時半頃 就寝 布団で寝ると起きられそうにないので寝袋で。
        山で早起きしなくちゃいけなかった強迫観念がよみがえる。

6時 アラーム 思いっきり叩いて止める。
6時過ぎ 起床 寝惚けまなこで納豆ご飯を食らう、大阪人の裏切り者。
7時   出発 全ての準備が終了して出発。完璧に予定通り。
       (約15分間の2度寝も予定のうち。)

9時過ぎ 大阪市営地下鉄御堂筋線の終点「なかもず」駅 着。
     なんでこんなところで面接(&筆記試験)なんてするんだ―!?
     なんて思いながらも、諸々の質問ににこやかに答える。
     筆記試験で「フィリピンの大統領」が答えられなかった。(大恥)
     エストラダが辞めた所までは追ってたのに・・・。
    (正解はアロヨーかな?アヨロー?)

正午 地下鉄御堂筋線「本町」駅 近くの喫茶店で履歴書作成。
   なんとなく昨夜作ったのが気に入らなかったらしい。        

13時 こちらの会社でも面接と筆記試験を同時に行う予定。
   とりあえず面接からと聞いていたので待合室に連れて行かれる。
   と思ったら思いっきり面接の椅子配置。
   手前に椅子が6つ並び、少し離れて、向かいにテーブルが一つ椅子が二つ。
   いわゆる集団面接である。
  
   「欠勤です。」
   担当の長塚さん(仮名)が2人分の椅子を引っ込める。
   左からバン君、ニシノ君、タカノさんそして私の4人。
   「面接官もうすぐ入ってきますからねー。」
   チェシャネコのように笑いだけをドアに張り付けて、木梨さんが消えた。
   ・・・様な気がした。
  
   そうして入ってくる面接官。
   一人は一度見たことのある人事部長、もう一人は初対面。
   そうして面接が始まる。
   これが・・・・えんえん2時間続いた。
   4人で2時間・・・1人あたりの時間にすれば30分だが、
   それだったらはじめから個人面接にしてくれ・・・。
   なんてことは口が裂けてもいえません。

   長い長い面接が終わって、痛くなってきた腰を伸ばしていると、
   再び入ってくる木梨さん。
   机と椅子を並べ替えて、「ではこれから適正検査に入ります」と。
  
   あ、そう、同じ部屋でやるんだ・・・。

17時 終了・・・疲れ果てて帰る・・・。
   もちろんエレベーターが閉まる瞬間までは笑顔を忘れない。
   

18時40分 大学に到着。
     科目登録カードを提出。
     授業の教室に行く、もぬけの殻。   
     経済学部事務室に行く「教室変更の掲示出てませんでしたよ?」
     「じゃぁ教室変更されてないんでしょう」
     が、
     「もしかしたらあっちの教室になるかもしれません。
      その時は掲示出しますんで。」
     という先週の先生の言葉から「あっちの教室」を思い出す。
     この先生今年来たばっかだからまだ分かってないらしい。
     事務室の仕事が適当だということを。
     あちこち駆けずり回った結果、やっと教室に到着。 
     なんで私は汗だくになってるんでしょうか・・・。

21時30分 本日の・・・講義・・・終了。


帰って着替えた後、簡単な食事。
余り物のご飯、玉ねぎとミンチ肉でできたオムライスをかきこんで、
レトルトのスープを流し込んだ頃には、
もう私の意識は夢の中へと滑り込んでいた。

眠気を必死で抑えていたのは、どうやら食欲だったらしい・・・。



2001年04月15日(日)
面白げな再会(後編)

今日行ったのは先週、先々週と行った裏六甲烏帽子岩の近くにある、
不動岩というところ。

4月の日曜日で晴天とくれば、
それはもうえらい人でした。

暖かくて天気がいいのは当然なんですが、
4月のこの時期は社会人山岳会でも新人のトレーニングや、体験入会(?)、
等を行っているようで素人っぽい人もたくさんいました。

本当にたくさんの人で登りたい岩が混雑してて大変だったわー。

でもまあ、今日は上多さんと二人だったので結構身軽に動けたほうでしょう。

「こっち混んでるからあっち行ってみよ」
みたいなことが簡単にできますからね。

ちなみにクライマーの世界は結構狭い。
上田さんはクライミングジムも結構うろちょろしているようなのだが、
あるジムの人とも知り合いで、その人が今日岩場に来ていた。

「あ、君、パートナー見つかったん?」
「ええ、この間岩場で声をかけて・・・」

パートナー??
私のことですか???
え??
いつの間に・・・パートナー???

などといいつつも、

「いやぁ、烏帽子岩で引っ掛けられちゃいました」
なんてあわせてる私。
私なんかじゃ相棒としては役不足だと思うんだがなぁ。
まぁいいか、
この人暑くなったらまた北海道にもどっちゃうし。(をいをい)


しかし今日は本当に登れなかった。
いや、混んでたからではなくて私のコンディションが・・・・
ってのは言い訳かな。
しかしやる気なり、精神的なものなりを含めると、
やはりコンディションが原因ってことになるのかな。

とにかく登れなかったわ。
多分、今日始めて岩場に行った初心者の方を省けば、
今日あの岩場にいたなかで一番へたくそだったのが私なんでしょうが、
それにしてももうちょっと上手いこと登れるやろう?
ってぐらいにあきませんでしたわ。

なんとなくまた体力づくりからやりなおそうかなぁ、
なんて真剣に思ってしまった1日でした。


そうして帰り際。

「次の土日も岩場行く?」
「えっと・・・」
慌てて頭の中のスケジュール帳を開く。

「土曜は授業あるから無理ですね。
 日曜日は・・・・まぁ行けるかな?」
「じゃ。来週も同じ場所同じ時間集合ってことで。」

はーい。
・・・。

あれ?
そーいや、来週の日曜って藤原さん社員旅行でいないんじゃ・・・・。

うーん、このシリーズ、まだ続きそうですね。

岩場には夢がある、
岩場には出会いがある、
そして岩場には不思議な運命がある・・・・。(多分)



2001年04月14日(土)
面白げな再会(前編)

夜、バイト先の藤原さんから電話がかかってくる。

ああ、日曜日岩登り行く約束してたから、その打ち合わせだね。
もしもし〜?

「ごめん。明日急に内業(室内業務)が入ってんやんか〜」
「ああ、はいはい、わかりましたー。
 じゃぁ中止ってことで??」
「いや、それがやねんけど・・・」
「???」
「上多(仮名)君と10時に前の場所待ち合わせにしたから」
「え?」
「彼には『ごめんなさい』と伝えといて下さい」

上多さんとは先週の日曜日「面白げな出会い(3)」に登場した人だ。
(1月29日に登場している上多さんとは別人である・念のため。)
藤原さんと電話番号交換などしていたので明日も会うのかなーなんて思ってたら、
そこまで連絡とってたんだね・・・。
でも、いきなり仕事で来られなくなるなんて・・・。
藤原さんらしいといえばらしい。(ちゅうか職場のせいか)

ということは・・・。
私と上多さんと二人で登れと?
マジ本気??
まだ2回しか会ぅたことないんですよ?

あ、でもいいか、上多さんザイル(ロープ)持ってるし。
しかも私よりずっと上手だし。

ということで、明日は上多さんと二人で岩登りです。
今回は藤原さんが来ないので倉林君には声をかけないでおこう。
まー、君も就活とか就活とか、他にも就活でいそがしいよな?な?な?

・・・・。
許せ、倉林!!



2001年04月13日(金)
13日の金曜日

どうやらここの存在がばれてしまったようです。
(いや、自分でばらして廻ったんだろう?)

これまで殆ど誰も見てないと思ってたから好き放題かいてました。
これからはちょびっと書きにくくなりますねー。

いや、もちろん気にしながらも今までどおり書くけどさ。(笑)


はっきり言う、今の私に怖いものなんぞない!
あ、ごめん、やっぱり結構あるわ。(爆)

ま、まぁしかし21世紀やし、
私がちょっとぐらい似合わないことしても良いよね?

今までずっと「日記は書かない主義」という不思議な主義を通していたのには、
実は理由があるのです。

それは、こうなるのがわかってたから。
え?「こう」ってどうやねんて??

この日記の目次を開いてください。

そう、日付全部埋まってますね・・・。
やりだしたら書きまくるだろうなーって自分で知ってたから・・・・
だからなんか自分で自分の首を締めるようでやりたくなかったのよねー。

じゃぁ何ではじめてん?

ナイスなクエスチョンですねー。
はっきり言うと、

「なんとなぁく。」


です。

なんかネットサーフィンしてたら、よさげなレンタル日記サーバがあったので、
じゃぁ、なんか書いてみようかな・・・と。

すごーく、安易な理由で始めたんですねー。
3ヶ月目の・・・告白でした。

あ、1月11日にも日記を始めた理由書いてる・・・。
矛盾は・・・してないな?な?
おっし、えらいぞ、私。
(ちなみに今は3月14日午前6時。
 ジェイソンは現れませんでしたとさ。そんかわし眠ぃ・・・・)



2001年04月12日(木)
「ざわざわ下北沢」

さてみなさん。(我が遠い先輩、浜村先生の口調で)
北川智子という役者をご存知でしょうか?

昨年7月に公開された市川準監督の映画
「ざわざわ下北沢」の主演女優でございます。

高校時代サイパンに住んでいた彼女を見た市川監督は、
浜辺で遊びまわる彼女を見て映画にでないかと誘った。

1999年、同監督の「大阪物語」に初出演。
もちろん芝居経験などなかった。

そしてその次にいきなり主演に抜擢されたのが、
先に述べた映画「ざわざわ下北沢」なのである。

因みにこの映画、昨年豪華なキャスティングで話題を集めたらしい。

ピアニストのイングリット・フジ子・ヘミング
原田芳雄
広末涼子
岸辺一徳
鈴木京香
豊川悦史
田中麗奈
渡辺謙
田中裕子
樹木希林
テリー伊藤

などなど・・・・。
・・・・・。
テリー伊藤なんてどこに出てきたっけ?
エンディングのテロップを見てると「ATMの男」って・・・
なんかもう一回見てみたいなー。
今度はもっと注意してみないと・・・。

失敬、話が横道にそれました。

なんでいきなりこの話なのかと言うと、
今日、大学会館でこの映画が上映されたのを見てきたわけです。
そんで、主演の北川智子さんがきてトークショーやってったわけなんですね。
なんでってーと、実はこの人、うちの大学の現役の学生なんですよ。

まー、映画そのものの感想はとりあえず横に置いときまして、
北川さんの感想です。

まー、なんか普通の関西の女の子やねー。
普通にそこら辺におったら全然わからんわー。
映画でも特に演技が上手いと言うわけでもなさげやし。(当然か?)
って感じですね。(感想でもなんでもない。)


因みに帰ったらちょうど「R17」てドラマが始まっていた。
うーん、はまりそうな予感。
私学園モノのドラマに弱いかも・・・・。


だめだ・・・今日はなんか文章にまとまりがない。
早く寝よう・・・・。



2001年04月11日(水)
早朝も早朝

昨日の私はどうかしていたに違いない。

夜、土佐に住む某氏との電話交信の後眠りに落ちる。
陰陽師最後まで見られなかったんだよなー。

で、目がさめたら午前2時過ぎ。
普通はその時点で布団を敷いてもう一度きちんと寝るはずだ。

が、私は何故か台所に向かった。
食器を・・・洗い始めたのだ。
やっぱり・・・その日の汚れはその日のうちに落としておかないとね・・・。

そして・・・
取り込んで室内に干しっぱなしだった洗濯物をたたみ始める・・・。
ああ・・・やっぱり常にきれいに片付けないとね・・・。

それでそれから・・・・
2日分の日記をつけ始める・・・・。
何故か今日に限って内容が異様に細かい。
しかも推敲してるし・・・・。
書いては消し、、、消しては・・書き・・・
そして妥協。(爆)

なんてやってる間にもう4時・・・。
よし、これからシャワー浴びよう!
洗濯もしよう!!

・・・・・。
寝る気・・・ないんかい・・・・私・・・。

そして、結局7時前にはバイトに出かけましたとさ。
京阪電車では首尾良く座れ、1時間もの間爆睡でした・・・。

こうして私の一日は始まった!!
(過程と終わり方はまぁ気にするな。)



2001年04月10日(火)
面白気な出会い(4)

今回は私の出会いではない。

午前の面接が大失敗に終わり、
しかし理由も納得していたので、
むしろすがすがしい気分でいた私は、
午後の個人面談前にモスバーガーで腹ごしらえをしていた。
(何故か最近モスバーガーでの食事が増えている事は近いうち語ろう。)

モスバーガー新大阪店。
三角のテーブルが微妙な配置になっているため、
隣席で食事している客の様子がよくわかる。

何気なく席につき、モスバーガーができるまでの間読みかけの本を開く。
柳美里さんの「フルハウス」である。
が、本の内容は一向に頭に入ってこない。
隣の客の会話が気になってしょうがないのだ。

男女二人連れ、しかしカップルと言う感じではない。
ひとりは24〜25歳会社員男、どうやら新入社員らしい。
いまひとりは40〜50代おばちゃん、多分主婦?

聞いている限り、この会社員と主婦、電車のなかで出会ったらしい。
一体どのような数奇な出会いをしたのかは窺い知れない。
が、どうやらこの奇妙な二人組は人生相談の話題に花を咲かせているらしい。

「手相でそんなこともわかるんですか?」
若い会社員が驚いてみせる。
素直で正直で誠実で実直そうな、
如何にもおばちゃんが好みそうな、ある種の可愛い青年である。

何らかのトラブルに巻き込まれたおばちゃんに手を貸した青年。
お礼におばちゃんが手相を見てあげていた・・・というところか?

おばちゃんはにこにこしながら、
青年の恋人の性格の事や仕事運についても言い当てていく。
そうして人生についての方向性も示していく。

青年は「それさっきも聞いたやん!」と言うようなことでさえも、
一つ一つ「はい。」「はい。」と丁寧に真摯に受け答えしている。
いわゆる聞き上手、というやつだ。

おばちゃんの人生指導もどんどん深くなっていく。
「あなたはまじめで努力家で優しいから、営業としてはきっと伸びるわ。
 でも、してもらってばっかりのうちはあかんよ。
 人にどんどん何かしてあげよう、してあげようって言う方が伸びるのよ。」
「彼女も仕事頑張る方でしょ?
 時間見つけたらできるだけ二人でいい思い出を一杯作りなさいね。
 春にはお花見に行ったり夏には海に行ったり、・・・」
「今あなた二人の女性に思われてるわ。
 でも浮気は絶対したらだめよ。
 そういうのは自分の首をしめることになっていくからね。」

特別な事は何も言っていないようでもある。
だがどれもとても大事なことである。
私の、いや多分回りにいた全ての客の耳はそのテーブルに向いていただろう。
これ見よがしに広げられた私の文庫本は、ずっと同じページが開かれている。

「でも、ほんますごい偶然やねぇ。
 今日仕事やめようか言う日に私と会うなんて・・・。」
「でも、お陰で自信つきました。」

そうして二人は席を立つ。
他の客もそれぞれ自分一人の空間へと帰ってくる。
程なく、殆ど読み進めなかった「フルハウス」を鞄にしまいながら立ち上がる私。

店を出るときふと思った。

実は私も誰かと話したかったのではなかったのだろうか。
偶然出会って手相を見てもらって、人生相談をしてもらって・・・。
うん、すごく羨ましかった。

そういえばさっきの青年は誰かに似ている・・・・。



2001年04月09日(月)
害虫退治

大学が始まりました。
面白い講義ないかなー、なんて思ったら結構ある。
しかし今日の日記、メインは深夜なので昼間はダイジェストでどうぞ。

2講目(10:45〜12:15)芸術学
 教壇に立つと同時に子供のような笑顔で手のひらを広げる先生。
 指の間から桜の花びらが3枚、4枚ひらひら・・・。
 「桜吹雪です。」
 そして「花見と桜」について話し始める先生。
 残念ながら1時間程で途中退出・・・・。


午後 (13:30〜15:30)京橋MIDタワーにてセミナー
 実は喋っていた人事担当者が入社2年目と知ってびっくり。
 他にいた社員が今年入社と聞いて更にびっくり。
 その人は現役で大学に入り現役で就職したので、私と同い年。
 がんばっとるなー。
 そしてまた、大学へと戻る。

 (仮登録期間に3,4講目出られなかったのは辛かった。
  受講するかどうかかなり慎重に決めなくては・・・・。)

5講目 (16:45〜18:15)自然地理学
 やる気なさそーな先生登場。
 そのくせ講義開始1,2分後(因みに先生5分ほど遅刻)、
 後ろの方の学生に「食べるな!!!失礼だろう!!!」
 気持ちはわかるけど、もっと言い方があるだろうに・・・と一気に嫌いになる。
 でも授業終了後話し掛けてみると結構気さくなおじちゃん??
 わからん・・・でも楽そうだからきっと受講する・・・。

6講目 (18:25〜19:55)環境情報
 今年赴任の先生。やる気充分。結構優しそう??
 なんか喋りの感じが結構気に入った。
 どうでもいいけど、5年生比率の多い講義・・・。
 スーツは結構浮いてたね・・・。

7講目 (20:05〜21:25)書道
 隣に座ったおっちゃん(多分昼間は会社員)が気軽に話し掛けてくる。 
 もちろん楽しくお相手する。こういうのは嫌いじゃない。
 「就職活動?」「わかります?」「今年はだいぶましやって?」 
 「いや、実際動いてる私たちにはあんまり違いがわかりませんねー」
 すぐに先生が入ってくるけど、面白い人だった。すごく楽そう。
 でもま、今度実家から習字セットとってくるか。



さて、やっと終わった。
夜、帰ってからのことである。

「こんな部屋で一晩眠るなんて事ができるか!」
私はブチギレた。

もちろん、私が本当の意味でキレることなんて滅多にない。 
基本的には計画的に物事を進める方だ。(←自己分析)

朝「なんかむっちゃかゆいなー」と思ったり、
小さーい埃みたいなのが畳の上を動いているのを見てダニの存在を感じてから、
今日は朝からずっとダニ退治の計画を頭の中で練っていた。

夜10時、薬局へ行きおばちゃんと雑談。もとい相談。
やはり急速に暖かくなるとダニが突然いっせいに孵化することもあるらしい。
結局いつものダニ退治の煙幕を2個買ってきた。
1〜2週間ぐらいで卵が孵化するのでその時もう一回やればいいとのこと。

一度仕掛けると2〜3時間は部屋から出なくてはならない。
ここは大事を見て3時間部屋を空けるのがbetterだろう。

4月8日23:00。煙幕セット。
読みかけの本と明日訪問する会社の資料を持って出かける。
行き先は午前2時まで時間をつぶせるところ。

.皀好弌璽ー今出川店(2時まで営業)
▲織淵コーヒー今出川店(24時間営業)
2賁仞邁聾供頁中無休カップル優先)

なんとなく喫茶店で珈琲飲みながら本を読んでる姿に憧れて△悄(笑)

ケーキセットを注文し、読書体勢に入る。
クリームチーズケーキ・・・最高・・・。
でも珈琲一杯450円は高いかも・・・あー、深夜だからしょうがないかー。
ドトールみたいにはいかんわなぁ。

次第に眠くなってくるので、適当に切り上げて移動。
近所のファミリマートでカクテルバーとそばめし(!)を購入し、河原へ。
ちょっと遅めの夜桜が見られるかなーと思ったけどそうでもなかった。
中途半端に散りかけた桜がちらほらと見えるだけだった。

実は私は昼間見る分にはこの時期の桜が一番すきだ。(毎年言ってる?)
薄桃色の間から若葉の緑色が見えはじめるこの時期の桜が。
散り行く花びらが、
春の祭典の終わりを告げ、日常への回帰を促がす。
そして生命力溢れる緑の若葉が、
暖かくなり活動的になっていく生命全体を激励するかのように感じられるのだ。

と、まぁそういう話はおいといて。
とにかく桜は見えなかった。
夜なので微妙に肌寒いけれど、耐えられない程ではない。
一人静かに河原のベンチに腰かけて、たった30分ほどの宴会がはじまる。
いい思い出の少ないこの河原で、
あまり好きではないウォッカベースのカクテルバーを飲みながら、
曇り空の合間にぼやける満月に少し足りない中途半端な月を眺める。

春なのに〜 お別れですか〜
春なのに〜 涙がこぼれます〜
春なのに〜 春なのに〜 ため息またひとつ〜♪

というのは誰の歌だっただろうか。
「記念に下さいボタンを一つ」
という歌詞があるぐらいだから卒業式をイメージしたのだろうが、
何故か急に思い出した。

まだまだ、ここを思い出の場所にするのは早いよね。

そんなことを考えながら自転車を動かし始める。
そろそろ3時間が経過する・・・。


AM2時。
厳密には4月10日の日記になるがこちらに書く。

部屋に戻った私にはまだすることがあった。
先ず充分に換気をする。
別に匂いがするわけではないが、人間に対して有毒でないとは言い切れない。
その上でハタキをかけ、家具を動かしながら掃除機をかける。
はっきり言って近所迷惑以外の何者でもない。

だが火曜日はごみの日。
どうしても今日やっておく必要があったわけだ。

このようなことを色々終わらせ、眠りについたのは4時ごろだったと言う・・・。



2001年04月08日(日)
面白気な出会い(3)

暖かかったですねー。
桜がきれいでしたねー。
思わず寝過ごして神戸まで行っちゃいましたよ・・・。

本当は尼崎で降りて宝塚方面へ行くはずだったのに・・・。

まぁ、今日の岩登りはサークルの倉林君も一緒でよかった。
お陰でバイト先の藤原さんを待ちぼうけさせなくてすんだし・・・。


で、私が遅れて岩場に到着してみたら、なんかメンバーが一人多い。

「あ。先週お会いした・・・?」

そーいや名前聞いてなかったや。
ボロボロのTシャツに「池田(仮名)」と書かれたジャージを来たこの人、
実は先週もここの岩場で会ったのだ。
(注意、先週の日記見ても書いてません)

で、「池田さんとおっしゃるんですか?」と尋ねると、
「ああ、ジャージは池田君なんですけど、僕は池田じゃないんです。」
「もらい物・・・?」
「駅の忘れ物市みたいなので200円で売ってたんですよ。
 ラッキーだった。」

面白ぇ人だ・・・。
と思ったのだが結局本名を聞き忘れていた。

この人、夏場は北海道に住んでいるのだけれど、
冬場は実家のある大阪に戻ってくるのだと言う。
で、暑くなるとまた北海道に戻る。
どちらにいるときもバイトをしながらクライミングしているらしい。

なんかいい生活だなー。

でも、さすがに一人では登れないので、
人がたくさん登ってる岩場を探して行って、
ビレイ(確保)してくれる人を探すらしいのだ。

で、藤原さんと私は2週連続会ってそのまま知り合いになってしまった、
というわけなのだ。

岩登りはなかなか上手。
なんていうか丁寧な動きをするんですよね。
藤原さんとどっこいどっこいの腕前かな?
いや、藤原さんのがちょっとうまいのかな?
って感じです。

はじめは照れ屋さんなのかな?
と思っていたのだけれど、やはり根は関西人、すごく面白い・・・。
帰りの駅で、
「キスミント食べますか?」
「へ?いいんですか??」
「いや、このベンチの上に落ちてて中見たら入ってたから・・・。」

そんなもん奨めるなー!!!
でもなんで真顔でこんなこと言えるのだろう・・・。
思わず私も、
「賞味期限過ぎてませんか??」

と素で答えてしまった。

そしたらさすがに苦笑して
「そういう問題じゃないんじゃないかな・・・」

絶対に・・・面白い人だと・・・思う・・・・。

岩場には夢がある、岩場には出会いがある、
そして、時には岩場には落石もある。

そんな今日この頃。



2001年04月07日(土)
お花見日和

「いい天気だしせっかく大阪まで来たんだからお花見でもして帰ったら?」
面接官のお言葉でした。
履歴書見て京都からきてるのを知ったのですね。

が。
大阪なんて今更珍しくもねー。
しかも大阪の桜はかなり散り始めてるじゃないっすか。

気温が微妙に低い分、今はまだ京都の桜のほうが元気ッすよ〜。

別に大阪でお花見する友達がいないわけじゃなくて・・・。
(京都でも予定があわなくてダメだったけど。)


まぁそんなわけでトボトボと帰ってきたら、
加茂川のほとりにいるわいるわ、お花見の学生諸君。

今の時期、桜を見るよりも桜の下でバカやってる彼らを見るほうが楽しい。
うーん、でもなんだよね。
昔のエライ人も云ってたよね。

踊る阿呆に見る阿呆。
同じ阿呆なら踊らにゃそんそん♪

あれ??えらい人だったっけ・・・?
ま、いっか。


話は変わるけど今日の夕刊に、
「変化し続ける日本語」
と言うのがあった。

「最初にお飲み物のご注文をうかがってよろしかったでしょうか?」

この「よろしかったでしょうか」と言う表現については、
私ぁかなり以前からツッコミを入れていた。
「あれ、絶対おかしいよな?」と。

この過去形の尋ね方、実はもともと長崎、東北・北海道の一部の方言らしい。
どうやら地方出身者が東京で無意識に使ったところから広まったらしい。

どこのファーストフード店に行っても使われるているので、
マニュアルに載ってる言葉なんじゃないかと私は疑っていた。
ということは、敬語表現ではこっちが正しいのか?
実は私のほうが間違ってるんじゃないか?
と最近は自信を失いかけていたのだが、どうやら私が正しかったらしい。
あくまでも古い基準では、だが。


で、この記事を読んだ後でなんとなくハンバーガー屋さんへ行きました。
したら、やっぱり云われた。

「お先にお会計のさせていただいてよろしかったでしょうか?

日本語って、難しいものですね。



2001年04月06日(金)
元気復活 3本立て。

第1話 「私の性格」

2月8日にセミナーを受けた会社の3回目の適正検査に行ってきた。
・・・・。
もうお解りな方(いるのか?)は、かなり偉大な読者だと言わざるを得まい。
そう、ここの適正検査に来ると言うことは・・・
例によって本山君(仮名)と会うわけですね。
二人して返された前回の適正検査の結果を見比べる。
(そう、ここの会社は適正検査の結果を返してくれるのだ。)

以下はその結果。(数値は偏差値であり、50が平均である。)


>心の状態(エゴグラム)---------
>行動に現れやすい特徴(気付きやすい自分)

> CP(批判する私)  ⇒39
> NP(やさしい私)  ⇒60

> A(考える私)    ⇒68
> 
> FC(自由な私)   ⇒58
> AC(人に合わせる私)⇒53
>________________

>■A 優位型 事実に基づいて合理的に考え判断する傾向が強い。
>      行き過ぎると打算的になる。



>人生態度(OKグラム)-----------
>行動に影響を与える構え(気付きにくい自分)

> U−(他者否定)   ⇒42
> U+(他者肯定)   ⇒49

> A(大人のような心) ⇒68

> I+(自己肯定)   ⇒63
> I−(自己否定)   ⇒41
>_________________

>■自他肯定型 この構えは自分と他人の価値を認めているので、
>       行動の底にゆとりと暖かさがある。
>       対人関係はうまくいきやすいが、馴れ合いになる恐れもある。



>〇纏への取り組み方
> あなたは合理性を大切にし、自分でよく考え、
> 自分の判断で仕事を進めるタイプです。
> 行動に無駄がなく、てきぱきと処理していくので、
> 他の人からはクールすぎると見られることもあるようです。

>対人関係
> 穏やかで調和の取れた対人関係を持ちやすいタイプです。
> 相手を受け入れ、やさしく接しているので、問題はあまり生じません。
> ただ理性的な傾向が強い為、優しさの中に冷たさを感じさせる事があります。
> 時には感情を表して、人間的なふれあいが持てたら最高です。

>A反イ紡个垢訛崚
> 決められた事は良く守り、無理な事はせずに合理的に考えて行動するので、
> 組織の中でも大きな失敗は滅多にしないタイプです。
> 批判はあまりしないで、もくもくと仕事を進めていくほうです。
> 規則は良く守り、無駄な事はしない合理主義者といえるでしょう。

自他肯定型でCPが低くNPが高い。
要するに自分にも他人にも甘過ぎるって事なのだろうか?
仕事への取り組みなんかは自分では分からないからともかく、
組織に対する態度なんかは結構、いやかなり当たってるかもしれない。
対人関係はちょっと違うような・・・・。
他の人から見たらどうなんだろうか???


私 「あのさ・・・どうでもいいけど・・・・」
本山「ん?」
私 「どうして私ら『A 考える私』の数値が二人して飛びぬけてて、
   しかもその数値がおなじなんだろう??」
本山「ほんまや・・・」
私 「やっぱり、あの高校にいるとこうなってしまうのか??」

因みに「A考える私」「A大人のような心」は同じ数値である。
これらが優れていると「冷静」「能率的」
          「理論的」「合理的」
    行き過ぎると「打算的」「頭でっかち」
          「機械的思考」「考えすぎ」
となるそうです。

高校時代の事は・・・まぁ今回は書きませんが・・・
とにかくそういう高校だったんですね。(わかるか!)



第2話 「ボルダリング」

ボルダリングについては前に日記で説明しただろうか?
思い出せないのでもう一度書く。
それはクライミングの1形式であり、
それほど高くない岩や壁(1〜2、高くても3mぐらい?)を登るものだ。
無論下にはマットなどがひかれ、落ちても大丈夫である。
登ることそのものよりもムーブの練習が目的とされる。

解説終わり。


今日は金曜日なのでパンプ大阪が学生デーで800円。(日頃は1800円)
午後から空いてたので行かないわけには行かないだろうと・・・。
行ってきました。
朝の時点で駅のコインロッカーにクライミングセットを隠しておき、
適正検査が終わった帰りに回収したわけですね。

(帰りもたまたま一緒だった本山君も、コインロッカーから荷物を出していた。
 中身は博多土産の巨大ひよこ饅頭、その名も「大のひよこ」。
 通常の5倍の大きさを誇るこの大のひよこ。
 どうやら博多へ行った土産を今日の午後届ける約束だったらしい。
 余談終わり。)

で、私はとっとと出来島にあるパンプ大阪へ向かう。
今日は平日と言うこともあり・・・すいていた。
がらがらのがらがら。
いや、まじでガラガラ。
だって、客私一人だもん。(爆)

とにかくそんなわけでスーツからジャージに着替え、
ボルダーに挑む。
2時間もすれば腕がパンパンに張ってしまう。
気がつけば手の皮も部分的に向けてるじゃないか。

今日はここまで〜。
と心地よい疲労とともに帰路につく私。
いまさらスーツに着替える気も起こらず、
Tシャツにジャケット、ジャージに革靴、デカいバッグとスーツを手持ち。
なんという珍妙な格好で
        阪神電車⇒大阪環状線⇒京阪特急を乗り継いできたのでしょう!
まぁ、もういいか、細かい事は気にしないでおこう。





第3話 「やまとなでしこ」

そうそう、帰りには加茂川の周りで
サークルの新人勧誘企画らしい花見があちこちで催されていました。
あいつら・・・全部うちの大学なんだろうな・・・。
頼むから溺死はさせんなよ・・・・。

でもちらほらと花びらが散り初めた今日などは、
お花見には絶好の日和だったのでしょうね。
あ〜、うらやましっ。

で、家に帰って昨夜の金八先生スペシャルのビデオを見ようとテレビをつける。
なんとなくついていたチャンネルから、
聞こえてくるは我が愛するMISIAの歌声、「Everything」。

「やまとなでしこ」の総集編らしいものをやっているみたいですね・・・。
そーいやー、放送されてた時何故か見なかったんだよなー。
って、いつもドラマはあんまり見ない方なんだけど。
でもMISIAにつられて見てしまった・・・。

感想?

こんなんだったらはじめから見てたらよかった〜。
再放送されたら絶対全部みてやる〜〜〜〜!!!
(ビデオに撮ってでも)

旧バイト先の朽木さん(おっさん)でさえ見てたっていうのに!!!
なんかとっても悔しいぞ!!!!



見てろよ・・・・。
この春の新番組こそは・・・・。
(野望に燃える瞳)



2001年04月05日(木)
新人勧誘(2)

 「なんとか、また明日からがんばれるかな・・・。」(昨日の日記参照)
 
 ということで手始めにまた田辺に行ってきました。
 今年入学した新入生達を相手にサークルの勧誘活動を行ってたわけです。

 「1回生の方ですか?」
 「サークルもう決まりました?」
 「アウトドアとか興味ありませんか?」

 今時の若者に山を薦めるのは難しいものです。
 山系同好会の2年生2人もそろそろ疲れモード。
 まぁなぁ、2年生ばっかで勧誘ってのも大変だよなぁ。
 昨年自分達が勧誘されてきて今年は自分らだけでやってるようなもんだろう?
 (通常は3年が最高学年。4年は引退。)
 3年生が1人もいない状態って辛いよなぁ。

 でも1年生を入会させないことにはサークルは続きません。  
 よし、がんばろうじゃねーか。
  
 まぁ、昼から夕方ぐらいまでいたけど、正直どれぐらい力になれたかはわかりませんわ。
 どっちかっていうと、
 こっちの方が若いエネルギーを吸収させていただいたかなって感じです。

 本当にどこのサークルも一生懸命で、
 一年生達もそれぞれにそれぞれで。(なんだそりゃ。)

 こっちもがんばらなあかんな、と素直におもうわけです。

 今日は天気も良かったし、かなりやる気も回復できた感じですね。
 明日からはまた就職活動に復帰だ!!



2001年04月04日(水)
無気力回復ラーメン

 「こんなんでいいんだろうか。」
 朝10時ごろ、目覚めた私は思いました。
 だめだなー。 
 なんかだらだらしちゃって・・・。
 今週は就活の予定が結構余裕あったから、バイトもしようと思ってたんだけど、
 結局どっちの予定もあんまし入ってない。

 このままじゃいけないっ。
 とりあえず考え直して・・・・てなるまでには時間がかかった。
 
 とりあえず今日1日だらだらしてみよう。
 ご飯作るのも洗濯するのも人に会うのも外に出るのも面倒くさい・・・。
 外はこんなにいい天気なのに・・・だるい・・。 
 考えれば考えるほど思考はマイナスに向かう・・・。
 
 「このままじゃいけない。」
 でもやっぱりだらだらしちゃうのです。

 とりあえずビデオでも見ようか・・・。
 月曜日の「水戸黄門」と昨夜の「陰陽師」です。
 なかなか忙しくて見る時間がなかったんですが、いい機会だから・・・。

 水戸黄門、今回からは石坂浩二です。
 髭ありません。
 うーん、まぁこういうのもいいんじゃないですか?
 黄門様の評価はとりあえずおいといて、
 新 格さんが良かったですね。
 どう考えても今回の水戸黄門で一番美味しい役を持っていってる。
 「後か〜ら〜 来〜た〜のに追〜い〜越〜さ〜れ〜、
  泣くのが嫌な〜ら、さ〜ぁ、歩〜け〜♪」
 にピッタリの役回りです。
 以前までの伊吹吾郎さんのしっかりとした力強い役回りもよかったけど、
 こういう格さんもすごく好感が持ててよかったですね。
 日本人の6割方はああいうタイプを好むはず。(笑)

 んで、陰陽師。
 これはまぁ、私がコメントするのもどうかと・・・。
 そうですね、あえて言うならば。
 「ゴローちゃんの演技はあれでいい。
  でも、ゴローちゃんにあの役をやらせるのはどうかと思う。」
 ってところでしょうかね。
 誤解を恐れずに言うならば。


 ああ、何春の新番組評なんかやってるんだ私は。
 こんなことを書きたかったんじゃないって。


 とにかく、こんな風にだらだらと過ごしてたんですが、
 これじゃいけないと思い、ちと気分転換を図りました。

 以前、凄く気に行ったあのラーメン屋さんに行ったわけです。

「チャーハンラーメン、ラーメン大盛りで!」
 人間空腹が満たされれば少しはプラス思考になれるかな・・・?
 という浅はかな考えからです。
 うーん、大盛りラーメンはいつもながら旨い。
 でも、このチャーハン・・・もう一つかなぁ。
 この間のギョーザはすげぇ旨かったんだが・・・。

 とか思いながら食べてると「馴染の客」っぽい兄ちゃんが入ってくる。
 「チキンカツ定食」
 「チキン大き目の方がいいやろ?
  大きいの入ってんわ」
 いかにも馴染の客と親父の会話でちょっと悔しい、ちょっと羨ましい。
 
 なんて思いながら食べ終わり、お会計してもらう。
 「おなか一杯なりましたか?」
 と聞かれ、
 「はいっ(多分満面の笑み)」と答える私。
 「よかった」 
 今回も最高の笑顔で返してくれる親父さん。

 やっぱりここに来て良かったなぁ・・・と思ったわけです。


 さすがにちょっと食べ過ぎたかなぁ、なんて思いながら、
 帰りはちょっとゆっくり目に歩いて帰りました。
 近所の公園でも桜がほぼ満開。
 夜桜をみながらの散歩としゃれ込みました。

 なんとか、また明日からがんばれるかな・・・。



2001年04月03日(火)
新人勧誘(1)

 話は昨夜にさかのぼります。
 一年下の友達、山名君(仮名)に電話して近況を聞いてみたところ、
 ちょっとうちに遊びに来ることになりました。(近所なんですね。) 

 山名君はある山系同好会の前会長。
 とりあえず飲みながら(昨夜に続き2夜連続?)色々と話しました。 
  
 そしてまぁ、今年も新人勧誘は大変だぞ。。。ということになり、
 手伝うことになりました。(笑)

 まぁ、私とても山を登る人間。
 同じ大学での山人口拡大を大義名分として手伝ってまいりました。
 
 久々に訪れる田辺キャンパス(これでどこの大学かばれてるやん。)は
 なかなかに賑やか。
 でもあいにくの雨模様でまだまだって感じでしたね。 

 今日は雨のせいもありあんまり収穫がなかったんですが、
 明日以降、彼らも頑張ってくれるでしょう。
 幸運を、祈るよ! 

 
 そうそう、帰りに何故か山名君と二人で焼き鳥を食いに行くことになりました。
 新田辺駅下にある焼き鳥やさん。
 うーん、おいしい。
 なんか気に入ったぞっ。
 しかも今日は酎ハイ半額だったし。(また飲んだんかいっ)
 
 その後また我が家で山名君と飲みなおし。
 こんなことしててええんかい・・・。

 あ、山名君は深夜2時ごろ目覚めた時には帰ってましたとさ。



2001年04月02日(月)
旧・バイト先、再び。

 以前バイトで世話になっていた印刷会社で一日ご奉公してまいりました。
 というのも、私の代わりで入った松原君が盲腸で入院したらしいのです。
 先週退院して、今週から出てくると言うことだったのですが、
 
 まだすぐ働くのは無理なんじゃない?
 という周りの皆さんの判断で、
 
 「暇だったらでいいから代わりに入ってやってくれない?」
 と私のところに回ってきたわけです。
 
 ちょうど就職活動もなかったので、じゃぁ行ってあげようじゃないの、と。

 で、朝9時から働いていたわけですが・・・・。
 朝9時半頃の出来事。

 ・・・・何故君が来る・・・護摩君・・・・。

 え?今日は・・・もともと護摩君が来る日で、
 松原君の代わりは必要ない??
 
 私を呼んだ社員の伊東さん(仮名)によると
 「すまん、間違えた。」 
 とのことです。

 帰ろかなぁ、とも思ったのですが、
 先日の引越し以来荷物が片付いていないようだったので、
 とりあえず社内の整理整頓を手伝ってきました。

 ま、きちんとお給料もいただけるわけだし・・・結果おーらい?



2001年04月01日(日)
エイプリルフールってことで。

 4月に入り、就職活動も佳境に入ってまいりました。
 なかなか大変でしたが、ついに私も内定を一つ頂きました。
 え?内定先ですか?
 はい、それは・・・

 
自衛隊です。


             うっそぴょーん♪
 
 なんてジョークはさておき。
 今日は今日とてバイト先の社員さんと、バイト先のバイト君(萩本君・仮名としておこう)の3人で
 裏六甲にある烏帽子岩に行ってまいりました。

 この岩場に行くのは、えっと・・・3回目?
 3回目ですね。
 1回目、2回目となかなか苦戦したんですが、
 今回はなんかいい感じで登れましたわ。
 なんか、2週間前にきた時の自分とは別人であるかのようです。
 ああ、前より確実に上手くなってる・・・私・・。 
 前回まで登れなかった岩が登れるようになるってのは、凄くうれしい。
 自分への大きな自信にもつながるし、更に上を目指したくなるもんです。

 がんばろーっと。

 
 そうそう、岩場でいきなり携帯が鳴り、
 夜、大東君(もはやおなじみ?)が泊まりに来ることになりました。
 就職活動やなんやについて、色々と語り合いましたとさ。
 ちゃんちゃん。
 
 (岩場に行ってから後は、ウソではありません。念のため。)