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ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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2001年05月31日(木)
決定。

就職決まりました!

まずはご報告まで・・・。

ということで詳細を報告いたします。

先日札幌まで面接を受けに行っていたわけですが、
一応、「結果は今月中に」となっていました。
もうひとつ内定を頂いている会社も「今月中に返事を下さい」との事でした。
気持ちはこの二つの会社の2択。
今回受けた方が落ちていたら前からうかっていたほうに行く。
単純明快でしょ?
それだけに結果は楽しみだった。
自信はあったけど・・・。

まだかなー。
まだかなー。
思いながらも就職活動は終えたつもりだったので、
普通に大学行ったり山いったり、バイトしたりの生活をするつもりでした。

まぁ、バイト先はそんなに忙しくなく職にあぶれたのですが。。。(涙)

仕方なく友達の家でだらだらしながらだべっていた所・・・・。

携帯電話が・・・・鳴る。

着信番号で、間違いないと悟る。
会社名を告げられる。
不合格通知は封書でくると踏んでいたので、電話=合格、と思っていた。
が、
「結果を報告します。」
「はい」
「ドキドキしてますか?」

焦らすな!!と思いつつも「かなり」とか答えてる私。

そして内定であったことを告げられる。

こうして、就職活動は終わった・・・。
っていうのも採用段階までだけどね。
これから拘束がはじまる・・・・?
思いっきり入社する意思を見せているから拘束されないかもしんないけど。

ともあれ、後は卒業を決めて遊ぶのみだ!

あ、勤務地どこになんだろう・・・?



2001年05月30日(水)
おさななじみ

日付変更線をこえたころ、私は友人の家にいた。
北海道から実家に帰って数時間。

前々から「実家に帰ってきたら遊びに来い」と言っていた
幼馴染の大西君の家に向かう。
その手にもつのは北海道土産の生チョコ。

いまどきはあまり白い恋人ははやらないらしい。
流行らないと言うほどでもないけれど、みんなそろそろ飽きてきたそうな。
そんなわけで生チョコをいくつか買ってきた。
しかし常温では4〜5時間しかもたないらしく、
実家と近所の友達だけの土産にした。

近所の友達=大西君である。

家に行ってみると大西君は夕食(こんな時間に!)の最中であった。
彼も大学から家が遠く、しかも研究室の都合で結構遅くなるらしい。
疲れているところ悪いかなーと思いながらもお邪魔した。

いや、しかしこの男も結構思ったことをはっきり言うやつなので、
実際にはあまり遠慮する必要はない。
「今日これから遊びに行っていい?」と聞いて
彼が「いいよ」といえばそれでOKなのだ。
邪魔になれば「悪いけどそろそろ帰ってくれる?」と言う。
小学校のときからそうだった。

「なんで北海道なんか行ってきたん」
それはね・・・。
そういえば彼と就職活動についてはあまり話していなかった。
同時に、彼の将来設計についても聞いていなかった。

とりあえず研究室に残る。
その後博士号をとるか、修士で就職するかはまだ分からない。
らしい。

小さなころから知っている友人だが、
中学から学校が別々になりあう機会は減っていった。
しかしそれでも年に何回かは必ず会う。
私には珍しく小さなときから長続きしている貴重な友人だ。

話すことはいくらでもある。
調子に乗って話しまくっていたら時計は1時半を回っていた。
大西君は浅い眠りに入っていた。

どうやら、眠いのに無理して話に付き合ってくれていたらしい。
目の下のクマがそう語っている。
彼にも無理ができるようになったらしい。
大人になったもんだ。

「じゃ、帰るわ。ていうかんなとこで寝たら風邪引くぞ。」

なんて言って、
私も帰ったらまたいつもどおりそこら辺に転がって寝てしまった。

起きたのは、夕方。
どうやら疲れがたまっているのは私も同じらしい。



2001年05月29日(火)
北海道最終面接ツアー(後編)

午前9時 札幌本社
 昨日面接が終わった私と瀬田君は今日は朝から店舗見学ツアーである。
 まずは小樽へ向かい、中華レストランで軽い食事を取ることに。
 その後いつものハンバーグレストラン小樽運河店で軽くお茶。
 私はカフェオレとチーズケーキで軽く抑えておいたが、
 瀬田君はパインハンバーグに手を出す。つわものだ。
 もちろんこれらの食費は経費で落ちる。(多分)
 
 その後、なんだかよく分からない骨董品店へ行く。
 小樽港にはたくさんある倉庫を改造して作られたお店だが、
 ここには本当にわけのわからない物がわけのわからない高価格でおかれている。
 はっきり言って採算無視。
 
 しかし私はこういうところは結構好きだ。
 瀬田君も大喜びで船の舵、羅針盤らしきものを眺めている。
 私も巨大なピエロの“顔”や、白いでっかい“右手”を見て楽しむ。
 それらを欲しがったり、骸骨の模型を「ジョニー」「アンディー」等と
 呼んでいたりしたらさすがに怖がられた。てへっ。

 ところで、これらのお店+昼食で行ったイタリア料理の店等、
 全てこの会社で開いている店舗である。
 が、まぁ採算が取れているのはハンバーグ店のみだろう。
 社員の話によると、これらの店はまだまだ改善されるよちもあり、
 全国に出店するには時期尚早とのことだ。

 面白いのに・・・・。


午後2時 合流
 面接の終わった二人と担当社員さんたちと合流する。
 どうやら面接は全員うまく行ったらしい。
 結果は後日いただけることになっているが・・・多分大丈夫でしょう。
 ということだ。
 ここまでの間で、4人のキャラはそれぞれ楽しめた。
 会話のテンポなど見ていても帰りの飛行機でスチュワーデスさんから 
 「同じ大学の人ですか?え?会って2〜3日しか経ってない?
  2〜3年一緒に働いてるみたいに見えますよ。」
 とのお言葉をいただいたほど。
 この人らと同期で入社したら面白いだろうなぁ・・・なんて思う。

午後4時 千歳空港行きバス内
 帰りの飛行機のチケットをもらい空港行きのバスに乗せられれ、
 やっと私たち4人になれた。 
 店舗見学のこと面接のこと、会社のこと、就活のこと。
 40分間だったがさまざまなことを話してみる。
 「やっと話ができたね」
 そんな言葉もこぼれたほどに。
 
 残念ながら倉木君と瀬田君は内定が出ても入社はしない。
 既に内定している別の会社に行くと決めているらしい。
 が、1時面接の時、「一応最終面接に来てくれませんか」と言われたらしい。 

 片沢君は現在悩み中。
 札幌滞在中に別の企業から内定の電話をもらったが、
 今週中に結果を出して欲しいとの事。 

 どうやら内定が出たら即承諾するのは私だけのようだ。
 これはちとさびしい。
 せっかくの面白げな出会いだと思っていただけに。
 
 しかしまぁ、どっちにしても同じ業界を目指しているのは変わらないらしいし、
 どっかの店舗で食事をすれば会うこともあるだろう。

 そんなあやふやな面白げな再会を約しながら、
 私たちは伊丹の空港で別れた。

そして・・・この面接の結果は今週中に出るのだ。
こうご期待。



2001年05月28日(月)
北海道最終面接ツアー(前編)

午前8時30分 関西国際空港
 早すぎた・・・・。
 大阪から札幌へ面接を受けに行く3人のうち私が一人早くついてしまった。
 飛行機の出発予定は10時半である。
 9時半に着こうと思ったのになぜか1時間も早く着いてしまった。

 別に集まる必要などはなく、個別にチェックインして、
 それぞれ飛行機に乗り、現地で合流する予定だった。
 が、携帯番号などを交換し、自主的に時間前に集まることにした。
 せっかくだから色々話もしたいし・・・・と思ったのだ。

 やがて3人がそろう。
 無事近くの席が3つとれたが、寝ている人もおり、 
 (実際には寝てると思っただけだったが)あまり話せなかった。
 そうそう、関空で危険物の所持がばれた奴がいたけどそれは内緒。
 カッターナイフを筆箱に入れてはいけません。(謎)  
 
12時14分 千歳空港
 危険物の受け取りが終了し、無事会社の人事の人と合流する。
 長崎組とも合流を果たし、一同は札幌の本社へと向かう。
 途中の社内で面接のオーダーが発表される。
 一人目は・・・私。 
 二人目は・・・瀬田君(仮名)。
 これが今日の面接メンバー。
 明日の面接は
 一人目・・・倉木君(仮名)。
 二人目・・・片沢君(仮名)。
 
 んで、面接のない時間帯、他のメンバーは店舗見学に出かける。

 言い忘れたけどこの会社、北海道は札幌に本社を持つ外食企業。
 ハンバーグ中心のレストラン「Amazingロバ」(←やっぱ無茶な直訳。)
 を出店しています。
 環境問題などにも積極的に取り組み、
 食材に対するこだわりは自社で牧場を作るまでにいたっています。
 
 これで大体の会社名は特定できたことでしょう。(笑)

 そして今日も私は面接トップバッター。
 人事部長との最終面接なのだが、
 面接直前に受けた注意点がちょっと複雑。
 
「関西人は結構話しすぎてしまう傾向があります。
  たくさんしゃべりすぎると面接官も疲れてしまうので気をつけてください。
  特に君ね。」

 ・・・・私っスか?
 ・・・・そんなによくしゃべるかなぁ・・・。
 瀬田君のほうが良くしゃべるジャン・・・。
 なんて気持ちは横に置いといて、面接に向かう。
 こういうときの気持ちの切り替えは非常に大事。

 面接前にはかなりしゃべってテンションも高まっていたけれど、 
 面接部屋に入ったらきちんと気持ちを落ち着ける。
 志望動機、自己PR一つ一つ確認して後は面接官を待つ。

 そして・・・彼はきた。
 面接官の一之瀬人事部長(仮名)。
 非常に和やかな雰囲気で、言葉と言葉のキャッチボールが続く。
 すぐに終了。
 ・・・が、時計を見ると90分経過。
 予定通りの時間だった。

 すぐに瀬田君と交代し、私は人事の松本さん(仮名)と近くの店舗へ。
 珍しくドリンクバーがある店舗だったが一杯しか飲めず。
 でもきっちりハンバーグは食べいている。
 
 今日は午後一でKFC。
 今このハンバーグを食べ、
 夕食(結構すぐ)には別の店舗でローストビーフ(!)を食し、
 夜には4人+社員2名でつぼ八へ・・・。

 お腹一杯でした。
 
 店舗見学組みによると明日はもっと食うことになりそう・・・。
 疲れ果ててホテルの部屋ですぐに眠りに着いた。

よく考えたら、4人のうちの誰かの部屋に集まって、
色々と話をしようという計画は見事に消え去っていた・・・。



2001年05月27日(日)
目がさめたらそこは・・・・

目がさめたら・・・そこは・・・・。
普通にいつもの部屋だった。

でも・・・・。

<午前中>が消えていた。

どこに行った、私の<AM>!?

夢も見ていないので思いっきり存した気分だ。
(正確には人は必ず夢を見ているらしい。
 ただ起きた瞬間に忘れるらしい。)

そうして私は・・・実家へ行く。

明日の朝、関空から旅立つ・・・ために。


実家では、昼間遅くまで寝ていたこともありすぐには眠れなかった。
が、明日あさってのことを考えると眠らなければならない。
眠らなければならないと考えたとき、人はますます眠れなくなる。

よし、こういうときは。

がばっとおきだしていきなり靴磨き。

「足元を見る」と言う言葉に代表されるように、
初対面で最初に相手を判断するには靴が綺麗かどうかで見るという。(らしい)

夜中に一人暗い玄関で靴を磨いている姿はなんか哀愁漂うものがあるかもしれない。
が、まぁ明日明後日が勝っても負けても、
私の就職活動において最後の面接となるわけですから、これぐらいの準備は必要。

さ、後はしっかり寝て朝7時に起きなくては・・・。



2001年05月26日(土)
カフェインの魔力

カフェインには依存性があることを確認。
そして私の珈琲の飲み方にもさまざまなところから色々な声があがっている。

いくらなんでもこれは飲みすぎかな・・・・?

そう思ったときは大体飲みすぎです。

カフェインには依存性があります。
飲みすぎには注意しましょう。


っと言う予告編で私はいったい何が書きたかったのでしょう。

そう、とにかくカフェインには依存性があるのです。
この日の私はきっと精神的にずいぶん参っていました。
もう・・・珈琲の飲みすぎで眠れなかったんです。
と言うより眠くならない。

あのね、はっきり言って人間眠らなくてはだめです。
眠らないとまともな方向へ思考は進まないし、
気力もどんどん落ちていきます。
更に眠らないとそれが当たり前になってしまいます。
仕事や勉強で忙しくて眠れないならともかく、
悩み事や考え事、ましてや珈琲が原因で眠れないなんてのはもってのほか。

しかし一体私はどんな珈琲の飲み方をしているんと言うのでしょうか?

とりあえずカップにスプーン3杯のインスタント珈琲。
そしてお湯。
これが基本形。

カップの大きさ、スプーンの大きさによって差が出ると思いますが、
とにかく濃い常態です。
大学の(卒業した)友人である百田氏いわく。
「胃に悪そうなゲル状珈琲」
これはなかなかに酷い評価だ・・・が、当たってる。(苦笑)
ゲル状って・・・。
百田君には液状に見えなかったんですって、珈琲が。
そんなことはもちろんないのですが、気持ちはすごく良く分かる。
あの時は水と珈琲の量を間違えたんですよ!!いやマジで。(でも液状)

因みに応用刑は、
マグカップに牛乳をいれて電子レンジで温める。
そしてそこにやはりインスタント珈琲をスプーン3杯。
これでカルシウムも同時に取れる!!(?)

そんなものを1日3〜5は平気で飲んでいた私。
そらここ数日情緒も乱れるわな。
おっと、妙な想像はしないでいただきたい。
今日は壁に穴もあけてないし、電話も壊してはいません。
そこまでに暴れてはいませんよ。



2001年05月25日(金)
地獄のさたも金次第。(2)

はっきり行って何もすることがなかった。
あったんだけど、資金不足でできなかったんですね。

まぁお金もあったけど、それはとっとかないと月末に苦労するだろう。
ということでキープ。(ないんじゃねーか)

基本的にこういう日、程書くネタに困る。
日ごろは色々やってるから色々あるのにね。

ちうことで、検証!
私の1週間の金遣い。


この上までが予告時に書いていた内容。
さて、では一週間に私はどれだけお金を使っているのか・・・。

まず日曜日。
最近の日曜日は流離のフリータークライマー上多さんと岩場に行くことが多い。
交通費が往復で670円。
それプラスお昼御飯代がパンと飲み物で400円前後。
大体1000円強の消費。

で、月曜日は普通に大学で過ごす。
しいて言うなら学食で昼食400円弱。

火曜日は臨機応変。
バイトか岩か人工壁か。
一応私のスケジュール帳では「バイト」となっているので、
大阪港までの往復交通費540円としておきましょう。
後お昼代を加えて1000円ぐらいかな。

水曜日は一応スケジュール帳では「人工壁」となっている。
自転車で行ける(普通は行かないけど)範囲なので、
ジム利用料の1800円っと。
ただし、このとおりに行った水曜日は、いまだかつてない。

木曜日も臨機応変。一応はバイトと言う予定らしい。
なので火曜日と同じく1000円。

金曜日午前は大学、午後は人工壁。
昼飯、ジム利用料交通費を加えて2000円ぐらい。

土曜日はまじめに大学に行っています。


これらを計算すると、
6200円/週の消費となりますね。
これに一週間分の食料を大体1回でまとめがいして3000円ぐらい。
週10000円の生活費(?)って事でしょうか。

なのに何故お金が足りない・・・・?
これはきっと外食費が多いのでしょう。
これも業界研究ゆえ仕方あるまい。
え?
ただめんどいからラーメン食いに言っただけってこともあるだろうって?
正解です。
え?
本を2〜3冊衝動買いしたのはって?
みんなやってるでしょう!!

ということで、
計画通り行えばきちんと行くのに計画通りできない。
人間の弱さを検証してみました。

ネタがないときはこうして私の私生活がどんどん暴露されていきます。
お楽しみに・・・。(せんでいいって)







2001年05月24日(木)
地獄のさたも金次第。

・・・・。
やばいかもしれない。

先月実はあんましバイトしてなかったんですよ、忙しくて。
あー、忙しくてって言うか、する気しなくてって言うかー。
時間はあったんだけどバイトまでする気にはなれなくてっていうかー。
(あんましうかつなこと書いて日記で確認されても困るし:いねーって。)

とにかく、今の私にはお金がない。(えっへん)

バイトに行こうと思っていたのだけれど、連絡入れ忘れてしまった。
(仕事したいときは前日ぐらいまでに電話で確認が必要)
そんなわけでバイトもなし。

授業は・・・・まぁ今日のは出なくていいんだよ。

じゃぁ・・・とりあえずPC復旧させようか?(ため息)
えっと、あれとこれをインストールして、あれをDLして・・・。
後はゲートウェイのサポセンに質問のメールを送って・・・・。
(返事はまだない。5月24日夜11時現在。)

よし、できることはやったな。
後はICQの認可待ちだ。

・・・・。
さて、後は何しよう?

本を読むってテンションでもなかったしテレビも面白くないし、
外出すればたぶんお金使っちゃうし、
レポートは明日の授業中にやった方がはかどるし(くぅぉら!)、
プレステでもやってるか。

・・・・・・・。
何で昼日中からこんなことしてるの・・・、私は・・・・?

なんて自問自答してたら電話が鳴る。
「今ドラクエ7やっててわかれへんねんけどー。」
お前もそんな常態か!(苦笑)

思わず「任せろ!貸してみぃ!!」と言ってしまいそうな勢いだったが、
そこはぐっとこらえる。

遊びに行くときには習慣でおやつかなんかを差し入れてしまいそうになる。
帰りにラーメン屋さんに寄ってしまいそうな気分になる。
晩御飯はきちんと家で作って食べたほうが安いんだ!!

そういうことで簡単なアドバイスにとどめたが・・・・。
「青はスライムとちゃうやん!」
お叱り(?)のメールをいただく。
覚えてないって、そんなん。(笑)

とまぁ、そこはそれでおさめる。

そのうち分からんかったらまた聞いてくるだろう。


ところで、どうしてこんなにお金にみみっちぃか。
さっきも言ったけど先月バイトしてないからお金はもともとない。
なのにいつもどおりの使い方をしてしまったのがひとつ。

もうひとつ、お金はまったくないわけではないけれど、
後1週間を財布の中に入っている○千円で生きなければならない。
北海道へ行くのもチケットこそ出るが関空までの交通費は自己負担だ。

ということで、今あるお金は明日にもなくなるかもしれない。
派手な動きはしないほうが無難なんですね。
幸い米はこの間買ったし、おかずも何とかなるだろう。
月末まではスーパーで牛乳ぐらい買えば生活できるぜ!!

後は・・・・。
日経新聞の集金来月はじめにしてくんないかなー・・・・。(こそこそ)



2001年05月23日(水)
店舗見学会(2)

 実家に帰ってきたのには理由がある。(当然か) 
 今日、最後にひとつ面接が残っている企業の店舗見学会。
 この会社で内定が出たら内定承諾します。(言い切った)
 ので、とてもやる気。
 
 その見学すべき店舗が・・・実はうちの近所なのだ。
 集合場所もうちの最寄り駅・・・。 
 しかもその店舗前にいったことある。(笑)
 確かに良いお店だなーと思っていたので、
 「自由参加です。当日は店長の話も聞けます。」 
 
 行かない訳がないでしょう。
 
 お店に到着して食事や調理場の見学をさせてもらい、
 店長のお話を聞かせてもらう。
 まだ28歳らしいが既に結構色々な店舗で店長を経験されてるらしい。
 自信とチャレンジ精神の両方を持ち合わせている様な、 
 あ、後多分関東出身なんだが関西風のユーモアセンスも持ってる。

 面白い。

 あっという間に時間は過ぎ、そろそろ終了の時間。
 ここでいつもの人事担当者に交代。

 札幌行きのチケットを渡される。
 最終面接は北海道の本社で行われるようだ。
 
 というわけで5月28日、29日の日記は
 「北海道最終面接ツアー(前編)」 
 「北海道最終面接ツアー(後編)」 
 になる予定です。
 ご期待ください。
  
 
 あ、因みにこの会社全員が面接で北海道行くわけではないっす。 
 大阪組からは私を含めて4人。
いずれも面白げな奴ばかりです。
 やっぱり、「こいつが通過したら自分が落ちる。」というよりも、
 「できれば一緒に入社したいね。」
 って思える人々でした。

 ま、甘いかもしれないけどその方が良いのかもね。



2001年05月22日(火)
涙の再インストール

 昨夜PCを再インストールしました。
 何故って・・・・ムカついたから。(おいおい) 
 キレたんです。(こらこら)

 というのは若干本当で若干うそ。

 PCの不具合に対してまじめに対処するのが疲れたので、
 大っっ嫌いなフォーマット&OS再インストールに踏み切りました。

 ・・・・・。
 なんかうまいこといかない・・・。
 ・・・・何故?
 
 いくつか改善されないポイントがあったが・・・・。
 気がつけばもう、朝。
 今日は百田君と人工壁へクライミングに行く予定。
 その後実家に帰る予定。
 
 PC・・・このままにしとくしかないのか。
 後ろ髪をひかれるような思いでザックを背負い、革靴をはき、
 スーツを手に持ち、傘をさす。

 この上もなく珍妙な格好、かつ不機嫌な私が家を出る。
 しばらくは不機嫌が服を着て歩いているような状態だったのだが、
 やはり体を動かすのは良い。
 汗を流すのは良い。
 余計な事を忘れるのには最適な手段ですね。

 しかし・・・・。
 明日帰ったらまた寝られないんだろうなぁ・・・・。




2001年05月21日(月)
執筆活動

 日記はできるだけその日のうちに書く。
 書かなくても必ず後であいてる分は埋めてしまう。
 わけのわからんポリシーかもしれないがやっておかないと気持ちが悪い。
 ということでこの日記はまとめて書いている部類なのだが・・・
 それとは別に、今日はレポートに燃えていた。
 
 月曜午前の授業には無理して出るほどの価値を感じていないので、
 今日のところはゆっくりして、なぜか原稿用紙に向かっていた。
 この時点で、すでに情報システムという講義のレポートが完了している。
 
 今立ち向かっているのは芸術学。
 先生から課題図書として指定された「花見と桜」という本についての
 自由課題レポートである。 
 
 今ならきっとすごい勢いでかけるに違いない。
 鉛筆と原稿用紙というシチュエーションがまた良い。
 
 昨夜の「Love Story」でトヨエツが小説を書いていた姿に触発された訳では・・・
 まったくないといい切れない自分が悲しい。

 とにかく面白い勢いで書いた書いた。
 昨夜のドラマでトヨエツはくわえタバコだったが、
 私は喫煙できない人なので珈琲を傍らに置きながら・・・。
 (やっぱり触発されてる。)

 うーん、なんか超短時間で原稿用紙5枚が埋まった。
 ところでこれっていつ提出しよう?
 (自由レポートだけに内容、分量、形式だけでなく、
  提出時期、提出するかどうかも自由である。)

 えっと授業時間に提出ってことは・・・今その授業終わったから(こら)、
 来週は就活で出席できないしー。
 再来週の月曜日??

 私はなんでこんなに急いで書いたのだろう・・・・?

 衝動的に創作意欲が沸く時ってありません?(ないか?)



2001年05月20日(日)
ロトのテーマ

 もう書かなくてもお分かりかもしれない。
 今日の日曜日も上多さんと岩登りに行ったわけだ。
 初心者に毛の生えた程度のレベルしか登れない私は、
 今日もそれほど難しくない岩で(←一般的には)力一杯粘っていた。

 その時、昔聞きなれた懐かしい音楽が流れる。
 
 チャッチャ、チャンチャンチャンチャン、チャンチャーーン♪
 チャッチャチャーン、チャ、チャララランラーーン♪

 この擬音だけ見て分かった人は私と心が通じているとしかいえないが、
 ドラクエのテーマ曲である。
(タイトルがネタをばらしているか。)

 普段は岩登り中は電源を切っているのだが、今日は音まで鳴らしている。
 連絡入るのが分かっていた証拠だ。
 が、携帯電話はザックの中。
 私は岩の途中。
 出られるはずもなく放っておく。

 もう一度鳴る・・・・ロトのテーマが。
 だから・・・・。
 今冒険してるのは勇者ロトじゃなくて私自身なんだって!
 意味不明な突込みを心の中で飛ばしながらまた岩に取り付く。

 結局まともに登れないままロープで降ろしてもらい、
 早速ケータイで連絡をとる。
 
 倉林君だ。

 朝、遅れるとの電話を頂いて以来の会話になる。

 「今どこにいてんの?」
 
 不動岩は多数の岩が適度に分散しているところだ。 
 岩の周囲には木が鬱蒼と生い茂っている為、
 特定の誰かを発見するのは困難である。

 「MCフェース(岩の名前)って分かる?」

 分からないらしい。
 しかし彼はたどり着いた。
 刑事顔負けの聞き込みの腕を披露して。

 ちょっと待て!
 と思うかもしれない。
 私も思った。

 いったい誰に聞き込みをしたのだと。

 周りにたくさんいた見知らぬクライマーである。

 5月である。
 もうすぐ梅雨がくると雨で登れない。
 その後は暑くて登れたもんではない。
 岩が鉄板のように熱くなる(かもしれない)。
 だって・・・砂浜の砂だって熱いでしょ?
 とにかく今はとてもよい季節である。
 
 しかも恐ろしく良い天気である。
 恐ろしく混雑していたわけだ。

 想像できるでしょうか?
 30〜40メートルぐらいの高さの岩壁。
 横一列に10〜20本のロープが上から垂れている。
 その全てはいずれかのクライマーの体に結ばれている。 

 ・・・・。
 そうめん。

 奇しくも昨夜の夕食を思い出す。

 この光景は・・・・流しそうめんだ。
 またはスダレともいう。
 
 この状態が正面壁という最もポピュラーな岩で起こっていたので、
 私たちはマイナーなMCフェースへ避難していたのだ。

 そら倉林君も我々を見つけ出すのに苦労する。
 反省。

 結局ドラクエのテーマがこの後2回ほど流れたが、
 私はその時常に岩の上にいた。 
  
 倉林君は自力でたどり着きたくてたどり着いたのではなく、
 自力でたどり着かざるを得なかったのだった。

 反省(2回目。)。



2001年05月19日(土)
ソーメンは途中で千切れやしない!

幼馴染の大西君は今日で23歳。
いわゆる誕生日と言う奴だ。

ここ数年特にお祝いって形はしてなかったのだが・・・、
なんとなくネットのグリーティングカードのことを思い出し、
数日前に送ってみた。

さぁ・・・・どんな顔してみるんだろうなー。
なんて思いながらも今日の行動が変わるわけではない。
土曜日ながらも授業に出る。
微妙に休講の講義があったけど、飛び石なので関係ない。
せめて午前か午後かどっちかが全部休講なら話は違っただろうに・・・。


で、講義終了後。
私の1日はここから始まる。

今日は買い物に行ったとさ。

何故なら米をきらしていたからだ。
ボディソープもきらしていたな。
シャンプーももうすぐなくなる。
かゆみ止めもまた買わなくてはいけない。
冷蔵庫に野菜も肉も卵も牛乳もなんにもない・・・。

ということで食料品その他の買出しに走りました。
こう、必要なものはなんでいつもまとめてなくなってしまうんだろう・・・。

どうでもいいけど結構切実な問題を真剣に考えながら買い物。

しかし今日のところは買い物だけで疲れた。
今日はもう簡単な夕食で済ませてしまおうっ!

てなわけでソーメンです。

母親がソーメン作るのへたくそだったのでしばらく嫌いだったんですが、
数年前、ソーメンが実は美味しい食べ物であることを知りました。

「なんだ、ソーメンってちぎれないのね?」
その後方々から色々言われてソーメンの作り方を覚えました。

うん、そこそこ美味しく出来たと思う。
今年の夏はソーメンを多用しそうな気分・・・。



2001年05月18日(金)
チェッカー

真夜中の話である。
いつもどおりPCに向かい、メールを書いたり掲示板を見たり、
いつもどおりのネット生活を送っていた。
ICQで話し掛けられ、簡単に返事を返したりもする。

さぁて、することもしたしそろそろ寝るかー。(日記かけよ。)

なんて思っていた時、メッセージが届く。

「今Yahooでオセロやってるよー。」

・・・・。
Yahooゲームの中にオセロがあるのは知っていた。
ネットを通じて対戦できるのも知っていた。
でもなんとなく敬遠してた。

いい機会なのでやってみようと思った。

勝利。

オセロなんて何年もやってないのではないかな?
絶対勝てないと思っていたのだが勝ててしまった。
少し、いやかなり気分がいい。

しかしオセロコーナーは随分混んでいるのですぐに退室。

「他に面白そうなゲームは無いのか?」
面白そうなゲーム。
それでいてルールが簡単なゲーム・・・・。

Yahooゲームの中に「チェッカー」と言うものがあった。
割と単純そうな感じでしかも奥が深そう。
なによりやってる人間が少なそうなのだ。

ルールの説明とかは省きます。
どうせYahooで見たほうが早いしね。

まぁ・・・中々に面白かったです。
一緒にやった友達には3連敗。

・・・・。
お前絶対どっかでやったことあんだろ?
ない?
マジで??

じゃぁ他の初心者っぽい人に勝負を吹っかけてみよう!
・・・・。
とことん返り討ち・・・・。

・・・・・。
今度こっそり練習しとこ・・・・。



2001年05月17日(木)
彼氏彼女の事情

その時、私はテレビを見ていた。
木曜日の夜、R17を見逃した腹いせに
「ここがへんだよ日本人」を見ながら様々なことを叫んでいた。

そんなことをすればかえってストレスが溜まりそうな気もするが、
そういうことは気にしてはいけない。

お題が「これでいいのか日本の新教科書!?」に変わり、
「新しい歴史教科書を作る会」のメンバー2名が登場し、
スタジオの外国人が白熱していた。
私も白熱していた。(をいをい)

そこに水をさした奴がいた。

電話だ。

わが家の電話は偉大である。
ナンバーディスプレイ機能がついているのだ。

百田君からだ。

そういえばこの間は悪いことをしたなーなんて思いながら電話を取る。

「もしもし、今大丈夫?」
百田君・・・・学習してるね。
いいよー、OKだよー。

「ちょっと僕の無駄話に付き合って」
「じゃぁ、南京大虐殺はあったのか?」
「そもそも虐殺というのは人数上の問題もあり・・・・」

さっきテレビでやってた話題をそのままふったのだが
私が悪かった・・・・その辺でやめといてくれ・・・。

長くなりそうな講釈を必死で短く切り上げさせる。

「で?本当はどんな無駄話をしたかった?」
「今日会社の同僚としゃべっとってんけど・・・・」

恋人とはどれくらい以上をさすのかと言う話題らしい。

これはしばしば私たちの間でも話題になっていた。
例えば恋人同士以外の男女が手をつなぐのはどうなのか?
デートの定義とは?

等である。

なんで夜中に百田君と二人でこんな話を
35分42秒もしてるのかすごく謎なんだが・・・・。

一応二人で定義してみたところ、

・男女が(別に男女でなくてもいいが)2人である共通の目的を持って
 外出すれば、それはデートである。但し、私用であること。

・別に恋人同士でなくても手はつなぐかもしれんし、チュウする人もいるだろう。
 但し、相手が嫌がっていないことが大事。 

・彼氏彼女になるというのはお互いの気持ちによる暗黙(?)の了解である。
 要するに、二人ともが「私はあの人の彼氏(彼女)だ」と思っている状態。
 片方だけが思い込んでいる状態を「ストーカー」ないしは、
 「ふられているのに気付いていない」等と表現する。

・彼氏彼女とはお互いの心のテリトリーへの浸入を幾分ずつか許すことである。


などなどと、結構こういう話は誰としても盛り上がるものだと言うことを再確認。

誰かまた今度ゆっくりお茶でも飲みながら話し合いましょうっ。(笑)



2001年05月16日(水)
読書のススメ

私は声を大にして言いたい。

もっと本を読みなさい!

おっと、大きすぎた。

これは誰に訴えかけているかというと、実は自分自身だったりします。
私の好きな場所の一つに本屋さんがあげられます。
図書館はそれほど好きではない。
古本屋さんは大好きだったりします。

そして私の欠点の一つに、読書の遅さがあります。
いやぁ・・・遅いね。
もう、力一杯遅いわ。
漫画ですら遅いって言われるから。
最近はね、漫画雑誌に限り素早く読めるようになってきましたよ。
(コンビニで長時間立ち読みするのは気が引けるので素早く済ませる為。)

さて、この2点から導き出されることは何か?

古本屋で読みたい本をたくさん買い込んでしまう。
           ↓
普通の本屋で気になった新刊本をやはり買い込んでしまう。
           ↓
読むのは一冊一冊ゆっくり・・・・・。
           ↓
買ったはいいけど読んでいない古本の山が部屋の片隅に・・・・。

なのに性懲りもなく古本を買い込んでしまう私。
今日もバイト先へ向かう電車の中、
芸術学の先生から指定された課題図書「歴史とは何か」を読んでいました。
私にとってこの手の本を読む速度は、気分が乗らない時は更に遅い。
おまけに寝不足がプラスされ、通勤電車で眠りに落ちてしまう・・・。

ふっと、目がさめた時、網棚の上に置き忘れられた本が目に入った。
文庫本のカバーを裏返してあるのでタイトルは読めない。
が、どうやら周りの乗客の誰のものでもない、というのは確かなようだ。
終点梅田にてさりげなく回収する。
古い本だ・・・橋本忍著「幻の湖」・・・・?
知らないな・・・。
とりあえず面白いかもしれないし持って行こう。(こらっ)


そして帰り道。
京阪京橋駅で「バーゲンブック」市が開かれていた。
どうやら再販されない売れ残りの本を値下げして売っている・・・ようだ。
あんまりたいした本はなさげだな・・・と思いきや。

山と渓谷社
「フリークライミングのススメ」
「山登りってもっと素敵」
「ヒマラヤの山旅術」
「沢登のススメ」

これらの本がそれぞれ300円で売られていた。
本当だったら「こんな初心者向けの本に手出すかよ〜」と言うところなのだが、
何しろ1冊300円である。
買うとかな損じゃないかい??
(でも4冊で1200円・・・・。)
ってことでまた「蔵書」が増えてしまいました。


ちなみに先日わが家の「蔵書」から
未読の「黒い家」を発見していった幸運者がいました。
「五体不満足〜完全版」を持っていったのと同じ奴です。

さ、明日の電車の中ではどの本読もうかなぁ・・・・。



2001年05月15日(火)
たまにはちょっち違ったメンバーで。

珍しいメンバーでクライミングに行ってみました。

百田君はいつもどおり。
これに大東君と山名君である。
大東君も昔は良く登っていたのだけれど最近は全然。
山名君も同じく。
二人して「最近腹が出てきて・・・(涙)」と来たもんだ。
私も人に自慢できるような身体はしてないが・・・

以前筋肉美を誇った二人がこの状態というのはちょっと見てて悲しいものがある。
就活って身を削るようで実は太らせてるのね。。。(爆)

とにかくそのメンバーで例によって人工壁に行ってきました。

私自身、先週日曜日ぶりだったので久しぶりな気がしたのですが・・・
大東君と山名君の前でそんな事は云えやしない。
二人はそれぞれ2年ぶりと半年振りだったりするのですから。

あまり久々に登るとすぐに腕が張ってしまい、すぐに終了となる。
そう、今日は皆すぐに終了になった。

百田君、大東君あたりにはクライミング以外の思惑があったらしく、
登り終えた後には「さ、焼肉行くぞ」
え??

なんて云いながらも素直についていく私たち。
到着したのはいつもの喰い放題焼肉屋である。
天神橋筋六丁目のその店は、
さすがに火曜日の夕方には随分空いていた。
4人ですさまじい食欲を発揮し、かつすさまじいテンションを爆発させた。
ノンアルコールでこれだけ盛り上がる人々も珍しいが、
しかし他に客がいない貸し切り状態の店でやってもかえって寂しい。

やはり対抗して盛り上がってくれる客が必要だ。
だって、店員が暇そうにこっちの方ばっかり見てるんだもん・・・。

それにしても焼肉喰い放題終了後、
御腹を抑えながら自己嫌悪と後悔の念に駆られる私らって・・・
・・・・間違ってるのでしょうか?

我々はこれこそ焼肉の醍醐味だと信じているのですが・・・。
さて?
ご意見お待ちしております。



2001年05月14日(月)
店舗見学会

「王家のもてなし」の店舗見学会です。

ご存知かどうかはしりませんが、こちらの会社の簡単な説明を。
えー、その特徴は調理にあります。
大概のファミレスというものはセントラルキッチンという工場で
ほぼ完成寸前まで調理されたものを店舗で少し手を加えてだす。
というやり方が主流です。

が、ここはそうではない。
店舗に送られてくるのはあくまでもカット前の食材。
殆ど全て店舗において調理されるのであります。
それゆえに、ファミレスでありながら専門の料理長をおいている・・・
等など、調理においてある種絶対の自信を持っているわけなのです。

そこに入社するかどうかを決めるには店舗を見るのが一番良かろう、
ということで調理場の裏側なども含めて見学させていただけることになった。


本日の参加者は内定者19名。
うち、大半が承諾書を提出しているという話だが、
これは話半分で聞いている。

実際周りの人に聞いてみたら、「まだ迷っている」人のほうが多かった。

そんな中に1次面接で会ったバン君、タカノさんの姿を見つける。
そうかー、二人ともうかってたんだ。
ニシノ君も2次面接で会ったし。
結局あの時集団面接受けた4人は全員次に進んでたんだねー。
うん、確かにレベルの高い面接だったと思うわー。
あの中では誰が通過して誰が落ちてもおかしくなかったもん。

特にバン君は他の会社まったく受験してないって言ってたし・・・。
人事ながら本当によかったなぁ。なんて思う。


しみじみとわけのわからん思いに浸っていると私に声をかけてくる人1人。

「ねぇ、覚えてる?」
・・・・・ん?
どっかで見た顔だが・・・。
あ!!
「白木君!?」
「城田です。(仮名)」

そうそう!
3月27日の面接で一緒だった城田君だ!!
そっかぁ、私はあそこの面接落ちちゃったんだよなぁ。
あの会社受かってたらそのまま入っただろうに。
城田君はどうしたの?

「最終面接まで行ったんだけど、
 その時にはもうここで内定出てたから辞退した。」

嘘?
私はそっち内定でたらそっちいったぞ?
まぁ一次で落ちたけど・・・。

「え?1次で?
 あの面接殆ど判断しようなかったやん?」
そう、3人の集団面接だったのだけれど、
どうして自分が落ちたのかわからないぐらいに3人横一列な面接だった。
ある意味で個性を出し切れなかったかもしれないけれど、
全員同じぐらいのレベルではあったんじゃないかなーと思っていた。
悔いはないけどちょっと納得いかなかった面接だった。

本当に業界って狭いし、縁は異なものだわ。
どこで誰と出会うかわからない。
面白いね。

一応今日の本当の名目は「店舗見学会&試食会」だったのだけれど、
彼らと会って話が出来たことの方が大きかったかもしれない。

ここで出来たような面白げな出会い、再会が、
最後に残ったもう一社でも出来るのだろうか?

きっとできると思う。
むしろ出会いってぇのは待っててはいけないんだなぁ、
とこの就職活動を通して感じた。

面白い人間は思ったよりもそこらへんに多く転がっている。
そいつらを拾えるかどうかは私次第、なのよね。
これがわかっただけでも就職活動やってて良かったなと思いますわ。

さ、最後の一社も頑張って、悔いのない選択をしなくては。

って、店舗見学そのものについてあまり語ってませんな・・・?
ま、いっか♪



2001年05月13日(日)
言いたい事は山ほどあるがっ!

今、実家で何が起こっているか、私は知らない。

基本的にうちの親戚づきあいはめんどい。

はたらから見たら仲良さそうなのに、影では何を考えているかわからない。
そんなところが少なからず、ある。

今日も親戚の家で昼間っからバーベキューをするということで、
父親(だけ)が呼ばれていた。
私はそういうのがどうも好きではない。
なので私がたまたま実家に帰っていると、知られていないのはちょうど良かった。
金曜日に面接を受けた会社の店舗が近所にあるので、
実家に帰ってきたついでにそこで食事をしてみようか、などと考えていた。

だが、しかし。

身体の調子がよくない祖母を1人で置いていくわけには行かないので、
母親が出かけてる間部屋の掃除などして待っていた私のところに電話が入る。
親戚のおばちゃんからだ。

「今帰ってるってお父さんから聞いてんけど、
 久しぶりやからあんたもおいで。」
「え・・・でも・・・」

何故か強引に参加が決定してしまっている。
親父、余計なこというんじゃねーよ。

それでなくても部屋の掃除でイライラしていたのに、
私の機嫌は最悪最低に達する。
(どれぐらいイライラしてたかって?
 昨年分の就職関係の資料をまだとってあったんだけれど、
 それを全部廃品回収に出してしまおうと思ってまとめていたら、
 母親から「郵便物の宛名は全部はずして破らな・・・」と言われた。
 私は世間に住所を知られて困ることなんてしていない。
 いや、住所名前をはずした方がいいのはわかるけれど、
 封筒一つや二つやおまへんねんで??
 こんだけ全部やっとったら日ぃ暮れるわ!!
 だが、ここで言うとおりにしておかないと、
 後でゴミ袋を開けて勝手にやりかねない親なのだ。
 以前も大掃除で捨てたゴミの中から
 「これまだ使えるで」
 と色々取り出して来た前科持ちの母親。
 ここは自分を殺して言うことを聞いておかざるを得まい。
 ああ!面倒くさい!!!!!!!!)


だがどんなんにイライラしていようとも親戚の前に出るときは笑顔である。
そうしなければならない。
なんだかんだで兄の結婚式、祖母の葬式に来てくれるぐらいの人々だ。
私はともかく他の家族にとって困るようなことになったらそれは大変。
毒の吐息は心の中に必死で押さえ込み、
いつもと寸分たがわぬにこやかな仮面をかぶる。

ほんの2時間ほどの話だったが、私にとっては永遠にも思われる長さだった。
親父と二人、帰宅してみると兄夫婦が遊びに来ていた。

・・・・こいつら・・・タイミングいいな・・・。

なんてことは間違っても言わない。
凄く言いたかったけど言ってもしかたのない事は言わないに限る。

もういいや・・・。
殆どなげやりな感じで、私は延々と封筒を破り続ける。
今日の掃除は全くといって良いほど進展せず、
やはりそれだけで、日は暮れてしまった・・・・。



2001年05月12日(土)
内定通知書

ある意味で初めての面接より・・・・シリーズ第2弾。

「王家のもてなし」へ内定通知書をもらいに行きました。
やばいかな?
という大方の想像通り、やはり、という場面が展開されました。

私、この会社では最終面接の時点から
「第1志望はここと同じぐらいの志望度の会社が別に1社あります」
と言い切っていたのだ。

それを言ってしまって合格なんだからたいしたもんだ(?)と思うのだけれど、
なんだかんだで合格してしまったものはしょうがない。
もちろん「別の1社」というのは伝えてある。

午後1時に会社を訪れてから延々1時間半。
2人の人事担当者+人事部長の3人に、
1人当たり30分ぐらいのペースでこの会社の良さについて話されてしまった。

要約すると「うちに入社して一緒にがんばろうぜ!」となる。
殆ど体育会系クラブの新人勧誘と変わらないテンションだった。
ああ、ある意味それで正解か。
私らだって後輩を勧誘する時ぱっと見で、
「体格の良い人」「根性のありそうな人」に声かけるもんなー。
その上でこちらの第1印象をパスした人には
自分のクラブの良さを力説する。

入社して欲しい人間の最低基準を満たした人は、
できるだけ自分とこの会社に入れてしまおうということなのだろう。

悪い気はしないがとことん疲れた。
初めての面接よりもある意味力一杯疲れてしまったという感じだ。

とりあえず月曜日に行われる「店舗見学会」には参加するという返事をし、
若干泥沼にはまりつつあるんじゃないか?
なんて少々怖い考えを振り払う。

もしももう一社で内定がもらえなかった場合はここでも良いなと思う反面、
両方とも合格だったらかなり悩むかもしれないとも思った今日この頃。

でもここで就職活動をやめにしていない以上、
ある意味で自分の気持ちはもう一社の方に傾いているのも確かである。


あ、そうそう。
今日の夜から久々(?)に実家入りです。



2001年05月11日(金)
面接色々

記憶を24日ほど戻してみましょう。
24日前の日記で、私は何とかいていましたか?
覚えてない人は4月18日の日記を見てください。
(覚えてるわけないって。)
そうですね、とある会社で面接を受けて、
それでその会社に対しての自分なりの決着を今日までにつけると・・・。
そういう話でしたよね。

ってぇことで行って来ました。
例によって例のごとく。
覚えておられる方もごくわずかおられるかもしれませんが、
そこは私の通っていた高校のごく近くです。
4年ちょっと前までは重い荷物を持って毎日通っていたその道を、
今日もリクルートスーツに身を固めて歩いています。
駅前の商店街は若干様変わりし、
何故かお好み焼き屋さんで売られていたピエロの人形(400円)が
妙に気になったりしましたが買わずじまいでした。

ある意味初めての面接よりずっと緊張し、
ずっと長く感じた道のりであったが、ついに到着する。

重い指を一生懸命動かしながら内線電話で人事部を呼び出す。

「はい、人事部採用課です。」
「こんにちは!私・・・」
結局明るい声で話してしまう自分が少し嫌になってくる。
そうして面接(?)へ。

「では単刀直入に聞かせてもらいますが・・・」
辞退する旨を、言いにくいながらもはっきりと伝える。
様々な言い訳を考えていたのだけれど、
そんなことを伝えてもはっきりって意味がない。
白か黒かだけを伝えて、後は向こうにゆだねた。

「そうですか、わかりました。
 では、どちらに入社されることになるかわかりませんが、
 どちらにしても同じ業界になりますね。
 頑張って下さいね。」

なんだかとてもさわやかな笑顔で後くされなく送り出されてしまった。

なんか凄く感じがいい。
きっと今後もここの店使うんだろうなぁ。
これが客商売ってもんなんだなぁ。
漠然とそんなことを考えた。


その後最後に一社選考が残っている会社に行った。
今日が1次面接。
ほぼいつもと同じ雰囲気の面接だったのだがひとつ悩んだ質問があった。

「貴方のキャッチフレーズというか、キャッチコピーを教えて下さい。」

久々に面白い質問だったといわざるを得まい。
そして、私にはコピーのセンスがないな・・・と思ったのもまた事実。

みんななんて答えてるんでしょうね??



2001年05月10日(木)
「五体不満足 完全版」

以前ハードカバー出版された時からずっと読みたかったこの本。
文庫本で発売されたのを知って即行買ってしまった。
確か数年前、
まだ闘病中だった伯父の見舞いに行った時
「最近こんな本よんでんけどなぁ」と
勧められて初めて知った。

今思えば伯父はあの本が出て、割と早い時期に読んでいたんだなぁと思う。
まだ世間で話題になる前だったからだ。
病気で入院し、思うように身体が動かなくなった伯父にとって、
この話は随分励みになっていたのかもしれない。

そういうわけで当時から3年近くにわたり気になっていた本が、
ついに「完全版」として文庫化されたのを買わないはずがなかったのだ。

しかしこの本、面白い。
本当にあっという間に読めてしまった。
非常に面白い。

内容には特に触れないでおきますが、
文章を読んでいるというよりは、
乙武君と楽しく会話をしているような気分でサクサクと読めてしまいます。

そしてこの本の売りはなんと言っても完全版で増補された分。
この2〜3年間で彼は随分大人になったなぁ、
マスコミの力って怖いなぁ、
私も就職活動をとおして頑張って自分の道を探さなくては・・・。
とまぁ様々に考えることが出来ます。

同年代の若者も、小さなお子様も、お父様お母様の年代でも、
世代を問わず楽しめる一冊なのではないでしょうか??


って、なんでこんなところで読書紹介をしているかというと、
今日とある友達が遊びにきた時に、この本を発見してしまい

「借りてっていい?」

と持っていってしまったからです。

目ざといこと・・・。
まぁいいけどね。

で、今日は他に書くことないんかいと言われれば、実はなかったりします。
そんな日も、あるさ。



2001年05月09日(水)
なりふりかまってる場合じゃねぇ!

最近の私は真剣である。
ドラマを見るためにあらゆる手段を尽くしているといってよい。
ラブストーリーのビデオ録画をお願いして、
しかも自分のビデオデッキが壊れているのでその家で見たりとか、
月曜日なんざ授業さっさと終わらせて(場合によっては休んで)ラブレボとか。
もはやなりふりは構っていない。
そろそろお解りかもしれないが、今日は「新・星の金貨」の話題である。

水曜日午後10時から1時間の間、
私に電話をしてきても繋がらないと思っていてください。
過去、二人ほどかけてきた人がいました。
先週と今週です。

先週は百田君。
「もしもし」
「あ、今CM中やから手短にね。
 なんか用事ある?」
「いや、用事はないけど・・・最近どう?」
全っ然手短に終わらす気ないな?
悪いけど今日は実力行使に踏み切らせてもらうよ。
--CM終了--
「あ、CM終わった、星の金貨始まるし、じゃね!」
「え?もう切んの?冷たいなー」
シャラップ!
CM中だからって電話に出てあげたんだ、
感謝こそされ、非難される覚えはない。

ドラマ中の私はとことん理不尽なのだ。


今週は番号非通知。
わが家の電話はナンバーディスプレイ。
この時間に非通知でかけてくる人間は・・・親しかいない。
とりあえず電話の着信音を最低にしてみる。
うん、静かだ静か。
これで星野真理に・・・もとい星の金貨に集中できる。
やがて電話は留守電に切り替り母親がなんか言っている。

まぁ、番組終了後の私は仏様のように広い心の持ち主なので(?)、
実家に電話を入れてやる。
「あの時間帯は新・星の金貨見てるから電話には一切でぇへんで。」
「ああ、あれええドラマやなぁ」
「なら来週からまじめに見るように。
 電話してる場合とちゃうで!」

余計なお世話もいいところだ。
が、私自身の平和を護るためには仕方がない。

ところで今週日曜日、「Love Letter」を見始めてすぐ、
どうしても逃げ切れない電話がかかってきた。
「Mフーズと申しますが、内定フォローという形で・・・」
・・・・。
まだここの内定を断るわけにはいかないんだ・・・・。
我慢してテレビ見ながら素早く話を切り上げよう・・・。
・・・!?
こら、大東!!気ぃきかせてテレビの音量下げるな!!!!!!
結局3分51秒も話してしまったのが今週日曜日の悲劇でした。


これを読んだ皆さん。
日曜日20時〜20時45分。21時から22時。
月曜日21時〜22時。
水曜日22時から23時。
木曜日21時から22時。

この時間帯には決して電話してこないで下さいね。
ナイターで延長の場合はそれも考慮に入れてください。
また、間違えてかけてきて上記のような対応をとられても、
それは多めに見てあげてくださいね♪

こんなことばっか言ってるとそのうち友達無くすなー。



2001年05月08日(火)
王家のもてなし


 昨夜の私はいつになく真剣だった。
第一志望の企業に今日提出するためのエントリーシート(以下ES)を作成していたのだ。 
志望動機、自己PRをできるだけ良い物にしようと考えに考えているうちに、眠りに落ちた。

目がさめた時、ブラウン管には東山紀之が映っていた。
何故朝の2時3時に東が??
というより何故読売テレビにチャンネルが合わさっている??
様々な疑問を無視しながらドラマに魅入ってしまう。
なかなか面白いな・・・。
しかし、このドラマを見ることは・・・きっと2度とないだろう。(時間帯が時間帯だから。)

おっと、いけない。
とにかく昨夜の私は真剣だったのだ。
ちょっとしたうたた寝や気分転換は誰にでもあること。
ドラマが終わった瞬間にテレビを切り、志望動機を煮詰め直す。
グツグツと良い香りが立ち始めたところで清書に入る。
東の空が雨音の中で微妙に明るくなる頃、私のESは完成した。
自分でも惚れ惚れする出来だ。
まさしく珠玉の1枚と言えよう。
私の就職活動最後にして最高の履歴書がこれなのだ。

興奮はすぐにはさめず、仮眠を取ることも出来そうにない。
結局朝の準備と平行しながらたまっていた日記を書くことに決めた。


今日提出したESは今日の時点ではまだ使われない。
金曜日の面接のために提出したものであり、
今日は「個人面談」。選考ではない。
この席で、ESの志望動機の欄に採用担当の目がとまる。
「非常に良くかけている。」
お褒めの言葉を頂き気分を良くする。


そして夕方。
今日ESを提出した会社が私の中での第一志望。
第二志望といえる会社の結果が、電話で聞けることになっているのだ。
そこはファミリーレストラン「王家のもてなし」(←ちょっと無理のある訳ね)をやってる会社。
どっきどきしながら電話をかける。

5月2日に面接を受けた者であると、自分の名を名乗る。

「最終面接の結果ですね?貴方は・・・」
ダダダダダダダダダダ・・・・。
なんか後ろで太鼓の音が聞こえてくるのはきっと私の気のせいだ。
そしてシンバルの音とともに結果を聞かされるのだろう。
ジャーーーン!!
「見事内定です。」
・・・・。
マジ?
一瞬呆けてしまい、すぐに持ち直す。
「あ、ありがとうございます。」
「あれ?案外あっさりしてるなー、もっと感動してくれると思たのにー。」
いやいや、一瞬信じられなかったんですよ。
私は元来、口で言うほどには自信家じゃないんですから。

しかし、私にはまだ別の第一志望が残っていること、そちらとの2択で考えたいことを伝える。

「土曜日に内定通知書をお渡ししますので・・・」
そのあたりの交渉はその場でしろと言うことなのだろうか?

ま、なんにせよこれでまた一社、決着がついた。
後は自分の中では最後の本命だけだ。
それ以外は辞退してもいいとさえ思っている。

5月から6月頭に、私の就職活動は終わることだろう。
もう少しだけ、全力をつくさなくてなね。



2001年05月07日(月)
うつつへの扉はかくも重く

 昨夜大東君が泊まりにきたのにはわけがある。
バイト先から帰るバスの時間がズレたため、かなり帰宅が遅れてしまうからだ。
翌日(つまり今日)朝から授業があるのなら大学に近い我が家に泊まれる方がいい、との判断。

そしてそれは大正解であった。
今まで就職活動が忙しかったため、殆ど月曜日の授業に出られていなかったのだが、
今日は何故か二人とも1日空いていたので授業に出ることにした。
(あ、大東君はもう就職決まっています。凄いところだぞ。)

しかし・・・。
これが辛かった・・・。

朝の1講目は9時から始まります。
今日の私の時間割、オープン!

1.映画学概論
2.芸術学
3.現代世界経済史
4.物質の科学
5.自然地理学
6.環境情報
7.書道

ということで朝の9時から夜の9時半までびっしりです。

まぁ朝1の授業は大学で一番楽な授業とされ、
登録者数と出席者数のギャップも大学で一番大きいため出なくて良い。
二人ともそれを見越して起床は10時だった。

午前の芸術学はまぁまぁ面白かった・・・のだが、
お昼ごはん食べてからが辛かった。
3,4時間目とことん催眠術の得意な先生の術中にはまり夢とうつつを行ったりきたり。
ああ、どうして今日はこんなに暖かいのだろう・・・。
まるで寝てくれといわんばかりじゃないか・・・。

大学の授業なんて登録してるうちの半分も楽しんで受講できたら多い方かな。
最近はそんな風にも考えてます。
昨年秋学期は面白い授業が多かったのですが、
今期は卒業に向けて手当たり次第に登録したので・・・かなりむちゃくちゃ。

大体書道なんて普通の学生がとる必要ないでしょ?
ちなみにこの講義、大学で2番目ぐらいに楽だと言われています。

月に1度、自分の書いた作品を提出すればよいので、
今日は素早く提出すれば9時までに家に帰って「ラブレボ」を見るのも可能だ!!
で、急いだのですが大東君に墨と硯を貸してやってたのでダメでした。
ちぇっ。
頭からは無理だけど後半見られたからいいもん。
ふん。

ということで、今週5月分の作品を提出したので、
来週からはラブレボがきっちり見られる。

こうして・・・長い月曜日が・・・・幕を閉じた。


<次回予告>

そしてその人は朝食に向かう。
今全ての<予告>をかき終え。
後に自分にふりかかる「予告したからにはやんなさいよ!」
という言葉に怯えながら。

徹夜で志望動機を搾り出した彼を待っているのは鬼か蛇か?
雨は激しく、天も味方はしなかった。

4日分の<予告>をかいているうちに1日分の日記が書けたのではないか?
様々なツッコミを黙殺しつつ、彼は戦装束へと身を固める。

今唯一つ望む事は・・・・
「雨よやめ」

次回 ひとりごとリターンズ
「タイトル未定」
期待せずにまっててね♪



2001年05月06日(日)
黄金週間(8)

 黄金週間(8)
「黄金の終末」
 シリーズでお伝えしてまいりましたゴールデンウイークの特集。
(といっても内容はいつもどおりの日記でしたが。)
今日でいよいよフィナーレを向かえ、明日からはまた普通の日記に戻ります。 

 で、今日は一体何をしたかというと、今日も今日とて岩登り。
上多さんと不動岩に行ってきたのですね、またもや。

一昨日の人工壁でのボルダリングによって多少の自信を取り戻した私は、
今日は朝から妙にやる気でした。
が、そういうやる気ほど空回りするというのは世の常の法則です。
実際には、今週使いまくってきた両腕が悲鳴をあげていないはずがありません。
朝の1本目からすでに腕の筋肉が悲鳴をあげ、辛い状態になっていました。

ああ、今日はあんまし登れないかなぁ、簡単な岩だけにしようかな。
なんてことを考えながら、後から通り過ぎて行くおばさんたちにもきちんと挨拶します。(私は)

さぁて、それじゃぁ今日はちょっと控えめで・・・と心の中で私自信の方向性が決定された頃、
さっきのおばさんが帰ってきました。

「ちょっとオタクたち?」
「はい?」
怪訝そうに振り返る私たち二人。
オタクとはなんだ。ヲタクとは?

「この間フリース忘れて帰らなかった?」
を?見つかった!
上多さん、良かったですね!!

「あ、はい、僕のです。」
と、そこで止めておけば良いのに上多さん。
「誰が盗んで行ったんかなぁ、と思ってたんですよ。」
・・・・。
やめてくれ・・・そういう・・・シャレにならないことを・・・
とてもとてもぶっきらぼうな口調で言うのだけは・・・。
そういうのは陰口だけでとどめてくれ・・・。
(それを聞くのも感じ悪いけど)

「だれがあんなもん盗むか!」
おばはんも・・・ムキにならんといて・・・。
お願いやから・・・。

なんで落ちてたものを拾っておいてもらって、
それを教えてもらっているていうジェントルなシチュエーションで、
「盗む」だの「あんなもん」だのって表現が出て来るんだろう・・・。

とにかく、おばはんはそのフリースを仲間の誰かが置き忘れたと勘違いして拾っていたのだ。
ところが誰も忘れていなかったため、とりあえず保管しててくれたらしい。

まぁ、その場はとりあえず上多さんがおばはんに礼を言っておさまった。
が、この二人、以前からあまりそりがよくはなかった。
これを機会に・・・・。
なんか更に仲悪くなりそ。
みんな仲良くしようよーーーーー。


夜私の所に一本の電話が入る。

「今日泊めてもらっても良い?」
大東君だ。
断る理由はないのでOKする。
「Love Story」を見る邪魔だけはしないという条件で。
Love Storyは私の一週間で2つの楽しみの一つだ。
(もうひとつは言うまでもなく新・星の金貨)

まぁ大東君も中山美穂は嫌いではないらしいので二人でテレビに集中する。

その後、大東君から面白いLove Storyを聞いた。
昨日彼女ではない女友達(ここを強調してたな)である林谷さん(仮名)と遊園地に行ったらしい。

そして今日。
ラジオを聞いていると、こんなメッセージがあったらしい。
「○京区の方からのメッセージです。
 昨日は彼氏と遊園地で2回目のデート。
 お化け屋敷で怖くもないのに抱きついちゃいました♪」
*伏せてありますが、遊園地名と居住地は一致しております。

これを聞いて世間の人はどう思うか?
98%、「このメッセージを投稿した人=林谷さん」ととるだろう。
私もそう思った。

その旨を伝えると、大東君は遠方に住む彼女に申し訳がないから・・・、
というより、そこまで1人で思い込まれていると怖いから、
「もう林谷さんとは会われへんな」
とのことだ。

賢明っちゃぁ賢明だな。
でもまぁ、林谷さんにはちゃんと説明しとけよー。

ってことで後は他人事っと。
傍観者、傍観者♪


<次回予告>

ゴールデンウイークの終了は大学の始まりを意味する。(当たり前)
就職活動も緩やかになってきた今日、
大東君と私は今期初めて月曜日の授業に全て出席する。
しかしそれは長く苦しい道程であったのだ。

暗室の眠気に、先生の催眠術に、春の陽気に、
私たちは勝ち抜くことができるのだろうか?

墨汁にまみれた手は、
ラブレボリューションを見るためのテレビのスイッチを押すことができるのか?


次回 ひとりごとリターンズ平常版
「うつつへの扉はかくも重く」
ご期待ください。



2001年05月05日(土)
黄金週間(7)

 黄金週間(7)
「まどろみの京都観光」

 昨夜軽く酔って帰ってきた私だったが、
何故か夜にやっておきたいことが色々と出てきて、
荒いものや洗濯や、掃除や、他にもなんか色々で、
気がついたら結構遅い時間(ある意味はやい?)になっていた。

もう、、、ここで寝たら今日は一日寝て過ごしてしまうな。

そんなことを朦朧とした頭の中で考えて・・・。
 否、頭は凄くしゃきっとしていたな、その時は。
 いくら「朦朧とした」の方が字的に格好良いからって嘘は良くない。
とにかく不思議としゃきっとした頭の中でそんなことを考えていた。

午前5時、それから私は朝の準備といえるものを一通り済ませる。

今日は遠方より友来りて皆で京を観光する予定なのだ。
観光なんだからきっとみんな早起きするに違いない。
昨夜携帯に「明日の予定は?」のメールを送ったところ返事がないのは、
実はほんのちょっとだけ不安だったのだが、まぁ大丈夫だろう。

そういうわけで私は午前8時には入浴、朝食、着替えと全て終了していた。

「さぁ〜、いつ電話かかってきてもOKよ〜」

・・・・。
鳴らない電話。
ああ、そうか。
そうなんだ、そうなんだね?

きっと、私がまだ寝てると思って気を使ってくれてるんだね?
・・・・・。
なんかまだ寝てる気がするな・・・。
寝た子を起こすような恐ろしい真似だけはしたくない・・・。

そう思い始めると、奴らがまだまだ睡眠の中にいる情景が頭に浮かぶ。
・・・・。
寝てるな・・・絶対寝てる・・・・。

しょうがない、日記でも書くか・・・。
私はゴールデンウィーク中、遊びで忙しすぎて滞っていた日記の続きに着手した。
これで当面の眠気も吹っ飛び、
待ってる間の暇もつぶせ、
呼ばれてもすぐに出て行けると言うものだろう。

10時過ぎだっただろうか?

トゥルルトゥルルトゥルル・・・。
個性的な音で呼びかける電話を素早くとる。

「今起きたぁ〜。」
・・・・・。
「とりあえずうち来て〜。その間に準備できてると思うし〜。」
・・・・・・。 

とりあえず行って見る。
11時ちょうどぐらいだろうか?

「おはよー」
入っていった瞬間あっけにとられた。

「パジャマやんけ!!!!」


しかし私の元気もここで終了。
この後、私は1日眠気と戦いつつ、日頃のテンションを取り戻せずにいた。
唯一復活したのは夜の「鍋」の時だけだろうか?
うどんが美味しかったので、満腹度と関係なくいつまでも食べていた・・・。

「そういえば柏餅が・・・」
そんなもん喰えるか!!
腹いっぱいじゃ!!

「それって今日中に食べなくちゃいけないの?」
「子供の日だから」
誰かの問いかけに素早く返答していたのは私だった。

ケーキ類が別腹なのはわかるがあんことか餅とかは・・・。
なんて云いながらも結局ぺろりと食べてる私。

・・・・・。
ちまきはないのか?


<次回予告>

捜し求めていたものが見つかった喜び。
そこから始まる新たな出会いとは。
しかしその出会いも必ずしも幸福なものであるとは限らない。
人と人との交わりは、各も辛く醜いものなのか?

そうして現れる訪問者。
大東君の羨ましくも危険な出来事とは?

次回 黄金週間(8)
「黄金の終末」
君は生き残ることができるか?



2001年05月04日(金)
黄金週間(6)

 黄金週間(6)
「臨時集会」
今日はゆっくり過ごすつもりだった。
上多さんからは今日もどこかの岩に行こうと誘われいたのだが、
「レポートやエントリーシートを片付けるため」と言って断った。

この言葉は嘘ではない。
が、昨夜サークルの女子会員伊達さん(仮名)から、
「明日暇やったら遊んで―」
というメールが着て、「OK」の返事を返してしまった。
「まぁレポートやなんかは切羽詰ったらできるやね。」
休日の行動を決めるのは所詮モチベーションの高さであろう。

そんなわけで、今日は伊達さんと遊びに行った。
っても、私らのことだから結局は人工壁でクライミング。
最近は岩場へ通うことが多かったので私にとってもよい気分転換になったし、
比較的低い壁を登り持久力等よりも一つ一つのムーヴを重視するボルダリングは、
自分の成長を確認するにはちょうど良いし、
ビレイ(相手が登ってる時の確保)も必要ないのでなれた相手とならば気楽だ。

こんな連休の真ん中で「暇だからとにかく外に出たいっ」
なんてメールをよこすぐらいだから、
きっと伊達さん、彼氏が仕事忙しいかなんかで会えなくなったんだろうなー。
なんて勝手な想像を横においときながら、とにかく今日はゆっくり楽しんだ。

大学1年の時からセンスの光っていた伊達さんは、
やはり今でも私よりずっと上手だった。
だがやはり就職してからはなかなか岩場にも人工壁にも通えず、
今日が2ヶ月半振りだったという。
確かに前よりは腕が落ちてるかもしれない。(充分上手いけど)

対して私はここ数ヶ月でかなり登れるようになったなぁ、と感じた。
実力差の開きすぎた人と一緒に同じ岩場にばっかり行ってるとわからないのね、
そういう成長って。


ひとしきり登って疲れた後、
大東君と百田君を呼んで飲みに行こうということになった。

なかなか連絡がつかない二人が到着するまでの間、
二人で飲みながら様々な話をする。
アルコールが入ると日頃できないちょっとやばめの話もできたりする。

「今まで誰にも言ってなかったけど実は・・・(内緒)」
「そういえば○○って・・・・(内緒)」

等など。

嗚呼、こういう話をできる相手って言うのが同期にいるのは大切だねぇ、
なんてしみじみ思いましたわ。

というわけで後から来た大東!百田!
お前らもちょっとは飲め!!!
そして喋れ!!
(まぁこの二人は飲まなくても喋れる奴らだけど。)

ということで皆さん友達は大事にしましょう。


<次回予告>
屋根より高い鯉のぼり。
そう、今日は子供の日。
子供の日には柏餅を食べなくてはいけません。
食べなくてはいけないのです。

日記の編集が追いつかなくなってきたので、とりあえずそれだけでも。
5月8日夜、編集予定。
次回 黄金週間(7)
「まどろみの京都観光」
君は刻の涙を見る。



2001年05月03日(木)
黄金週間(5)

 黄金週間(5)
「社会適合性?」
今日も上多さんと不動岩へ。
実は最近ちょっと疲れ気味である。
あまり人の悪口などを書くのは好きではないのだが、
私はこの上多さんが実はちょっぴり苦手なのだ。

なんだか力いっぱい口が悪い。
そして自分以外の人のすることに対してはあまり肯定的ではない。

・・・・なんて控えめな書き方なんだろう。
うん、これ以上相手をフォローした書き方なんてできないな。
そう、これでもフォローしてる方なんです。

「なら、そんな人と一緒に行かなければいいじゃないか」
なんて天の声が聞こえてきそうですね。
だからあんまし悪口とか書きたくないんですが。

例え、人間的に若干疑問を抱いている相手とは言え、
私なんかよりはるかにクライミングが上手なのは否定できない事実。
また、他の仲間がみんな就職しちゃったり就職活動中だったりで忙しいのもありで、結局私はこの人と一緒に行くしかないのだ。

恐らく上多さんは私のことをパートナーというよりは、
ビレイヤ―と思っていることだろう。
(↑1人が登っている時、ロープを使ってその人が落ちても大丈夫なように確保する人)
私も、彼のことをその様に考えようと思う。
自分自身の成長のため、利用させてもらおう。

正直この連休中この人と3回も岩登りに行くのは辛いものでもあるが、
これを過ぎれば後はまた週1ペース。
しかも上多さんは6月一杯で北海道に帰っていく。
それまでの辛抱ね。

まぁ、人間「あの人とは合わないわ。」なんて言っててはダメです。
どんな人とでも「合わせられる」ようにならないと。

それが大人になるということ。
それが社会に適合するということ。

(多分)



ところで、5月1日に来た時に、上多さんのフリースが行方不明になった。
今日天気があまりよくなかったのに行ったのは、
それを探すためでもあった。
結局フリースは見つからなかった。
「誰やあんなもん盗んだんわ」
置きっぱなしにしとくあんたも悪いんだろう、
なんて言葉を飲み込みながら捜索するがやはりない。
このお話、日曜日に続きます。



2001年05月02日(水)
黄金週間(4)

 黄金週間(4)
「いじめ」
 今日はとある会社の最終面接。
前回の面接のときにどんな様子になるかは大体聞いている。
面接官は役員を含めて5人。
大してこちらは1人。
1対5の役員面接である。
それを聞いた瞬間、ある女の子は「いじめやん」と呟いていた。

いやぁ、確かにやばそうだよねぇ・・。
しかも、3時から5時ごろまで、なんて言われているのだけれど・・・
まさか2時間もそんな面接を続けるわけではあるまいな!?

様々な不安要素を抱きながら面接会場に臨む。
そうすると今回はいつもと違う控え室のようなところへ通された。
個人面接だが5〜6人を順番に面接するらしい。
それで全員が終わってから帰ると・・・そういうシステムか。

それならば一番最初がいいな。
基本的に私は嫌な事は早いうちに終わらせたい性格。
特に面接なんかは長時間待合室の緊張に耐えるのが辛いので最初にやりたい人。
しかもこういうケースではなぜか1番最初に面接されることが多かった。

そして・・・今回も。
「50音順で行きますので・・・」
ああ、じゃぁ私が最初ですね。

面接の部屋へ向かう前に、
人事担当者が控え室の皆に、「面接のコツ」を教えてくれた。

1.質問にはきっちり答えること。
  質問の内容と違うことを答えたりする人が結構いるらしい。
2.あまり無駄なことを話しすぎず、ある程度まとめて喋るように。

なんだ、ごくごく基本じゃないっすか。
よし、大丈夫だ大丈夫。


面接自体はそんなに思ったほど怖くなかった。
いわゆる圧迫面接とかイジメとかでは決してなく、
5人のうちの2人は前回の部長面接で話した人たち。
この人たちが司会進行してくれるので非常に話しやすかった。
後の3名は社長、常務、営業本部長、とまぁエライ人らなんだが、
まぁ、終始和やかに面接は進んだ。

私もいつものとおり、
にこやかに穏やかな空気を醸し出しながら、
身振り手振りなども交えながら喋る。
まぁまぁ・・・かな。
うん、喋るべき事は全部喋ったね。

そして控え室に戻る。
「どうでした?」
肩が軽くなったのを感じながらそんな質問に答えたりして、
やはり和やかな控え室の雰囲気は保たれていた。

「そうそう、面接のコツ3番目言う時間がなかったんですけど・・・」
え?

3.ジェスチャーなどで誤魔化さない。

・・・・・。
待たんかい!!!
そういう大切な事は早く言いなさい!!!!!!!!

あぁ。。。それで面接官(多分常務)に
「その身振り手振りしながら喋るのは癖ですか?」
なんて質問を飛ばされたんだ・・・。

不覚・・・・。

うーん・・・・でもしょうがないな。
まっ、いっか?



2001年05月01日(火)
黄金週間(3)

 黄金週間(3)
「真剣に遊ぶためにはそれ相応の覚悟が必要である。」

 昨夜はすぅと一緒に夜遅くまでゲームやなんややってたんだな、確か。
んで、すぅさんがお休みになられてから、私の行動は始まる。
翌朝のため、たまっていた食器を片付け、米を洗ってセットする。
そしてシャワーを浴びて就寝。
午前4時ごろの事でしたか??

しかしそのまままた午前7時過ぎには起床。
とりあえず洗濯物を干し、朝食をとり、
着替えやなんかの準備を一通りすませて、
まだ8割方眠っている居候に書置きを残して出かける。

うーん、なんて素晴らしい段取りなんだろう。
睡眠時間の少なさを除けば問題点らしきものが一切見当たらないじゃないか。
唯一の問題点が致命的なんて苦情は受け付けておりません。

そうして今日は上多さんと二人で裏六甲不動岩へと向かう。
如何にゴールデンウイークとは言え今日は平日。
さすがにいつもみたいに混んではいないだろうと思ったのだが、甘かった。
やはり社会人の皆様も今日はお休みだったらしく、いつもどおりだった。
今日休み取れるぐらいだったら9連休使ってどっか遠く行けばいいのに・・・。
なんて思っても自分も同じなので決して口には出さない。

睡眠不足からというわけでもないが、
思うように登れず、なんかちょっと悔しい思いをしながら帰宅。
そしてまた寝たのは2時ごろだったかな?
さすがに今日ばかりは朝までぐっすり眠ってしまいましたとさ。