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ひとりごと〜リターンズ〜
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2001年02月28日(水)
いいわけ。

就職活動の合間です。

天気はあいにくと雨。

昨夜、

「明日は比較的ゆっくりできるね。」

と思った瞬間に思いついた洗濯大会は天気予報と相談の上断念。


そんなわけで今日はゆっくりと寝坊。
大手を振っての堂々とした寝坊であります。

朝10時過ぎまで寝ていたというのは最近では快挙というべきでしょう。
何もかもなまけ、だらだらとした気分はある種最高の気分でした。
最も、1時間もすれば後悔が一人歩きしだして、

「あ〜10時からのリコーの学内企業研究セミナー行っときゃよかったかな?」

なんて考えも頭に浮かんだのですが、頑張って怠けました。
絶対怠ける時間は必要なんだって。
明日から忙しくなるのは目に見えてるんだから。

と、頑張ってうだうだごろごろしていたら、大東君から電話です。

「今暇?大学会館で一緒に飯食おうや。」

応、とばかりに着替えて家を出る。

髭もそらずに髪も整えずに、普段着で出かけられる。
これってこんなに幸せな事だったのねぇ〜(しみじみ)。


さて、明日から忙しくなるとのことですが。
特に3,4日先の事はまだ考えてません。
というか、考えられないんですね。

明日、午前から某ジャスコの、午後からは某和食レストランの、
それぞれ2次面接と適性検査があるわけです。

どちらも、もしかしたら落ちているかと思っていた面接が受かっていたもので。
それだけにドキドキ感は最高潮です。
まぁ、適性検査のほうはそうでもないか。
人事の人やさしくてとっつきやすいし。(そして少々お茶目)

私見ですが、適性検査で落ちることって、
よっぽどのことがない限りないと思ってます。

もっとも、私が受けてる業界は、ですが。

人物重視! ていう会社が自然と多くなってくわけです。
そういうのを採用のモットーに掲げてる会社は、
そういうのを採用のモットーに掲げたがために、
面接の方を重視せざるを得ないんじゃないか!?

と勝手に信じてるわけですね。


まして、会社によって多少欲しい人材に違いはあれど、
業界として求められる人材はほぼ同質であるはず。

なら、一度どっかの会社の適性検査に合格していれば、
よそでも多分大丈夫。

・・・・だよね??(そうであってくれ:懇願)


と言う事で・・・・。


頑張って眠ろう!
今日はちゃんと寝るぞ〜!

寝ようとするほど眠れないなんてこともあるかもしれないけど、
それはまぁあんまし気にしない・・・。




ごめんなさい、今日の日記なんかすごくくどいですね。
緊張の現れだと思って見逃してください。(いいわけ)



2001年02月27日(火)
再会、祖母よ。

実家に帰ってきたのには理由がある。
ばーさんがこけたのだ。
2回ほど。

で、まぁ入院と言うほどでもないし、
大した怪我ではないのだけれども、
来週日曜の兄の結婚式までに何かあったら大変、
ってことで今は結構おとなしくしている。

だがまぁ私もそろそろ怒涛のような忙しさの予感がしているので、
ちょっとでも暇のあるときに顔を見せに行っておこう、と思ったのだ。

まぁ、ばーさんは元気だった。
ただ、ちょっと自由に動けないのが寂しそうでもあった。
杖なんかついてるもんなぁ。
以前は畑仕事までやってたほどに足腰が自慢だったばーさんが。

「よぉ顔見せにきてくれたなぁ」

照れ屋の家系でこんなことを言えるのはばーさんだけだ。
で、

「今度はいつ帰ってくるんや?」

言わなけりゃ気分いいままなんだけどなぁ。

とにかく、そんな感じでした。


ところで、先日金曜日うけて落ちたと思った面接、落ちてなかったようです。
下宿の方に電話が入りまして。

「お伝えしたい事がありますので電話ください。電話番号は・・・」

聞き取れない。
電話番号が聞き取れない。
それより「お伝えしたい事」って!?

下宿の留守電を携帯に転送させたものを聞いていたので聞きなおしは不可能。
(できるけどやり方知らない。調べなければ!!!)
実家の昨年度の就職資料をひっくり返して探す!探す!探す!!!

あった!

ドキドキしながら電話してみる。
担当の方に替わってもらい・・・・

「是非貴方に次のステップに進んで頂きたいということで・・・」
「え!?本当ですか!?だって、金曜日中に・・・」
「え?僕そんなこといってないですよ。」

なんとなくこの人喋り方がMKの○山さんに似てないか?
とにかく。

「金曜日の夜からスキーに行く予定だったので、
 もしかしたらその日のうちに連絡できないかも・・・」

だったそうである。
確かにそんな事言ってはったなぁ・・・。
でも、「その日のうちに連絡があれば通過」て方程式を作ってしまっていたから、
「連絡なければダメ」て勝手に決めつけていたような気がする。
そして留守電。
留守電だったので何も吹き込まなかったとか・・・。
そういえば金曜日下宿帰ったら夜の8時ごろに着信があったなぁ・・・。

ともあれ。

「そんな、すっかり駄目だと思ってたんですごく嬉しいです。」
「なんだったら今から不合格通知送りましょうか?」

お茶目な人だ。
一緒に面接受けたみんなも「あの人いい人やねぇ」と言っている。
すごく学生にとって親しみやすいタイプの人なのかもしれない。

そんなわけで初の挫折は、初の大喜びへと転じたのである。
しかし、しかし、
これもまた新たなステップへの第一段階でしかないのだ。


そして。
また一つ問題が発生した。
次の試験は3月1日午後2時から、ということなのだ。

以前別の会社で受けた面接の結果次第では、3月1日に2次面接が入りうる。
3月1日は終日OKで予定を出してしまったからだ。
今日あたり、下宿の方に郵便が届いているはず。
それとても、通過の場合だけなのだが。


バイトを終え下宿に戻ってきて郵便ポストを開く。
はっきり言って、この時私の心には既にその会社を諦める気持ちはできていた。

「いつかはどこかで選ばなくてはいけない。
 では、試験の日程が重なった時点でどちらを受けるかも同様だ。
 日程をずらせるものならそれでもいいが、
 そうでない場合は優先順位を決めておかないと・・・。」

帰り道でそんなことをつらつらと考えながら歩いていた。
今日の午前中電話で連絡をもらった方をとる。
心は決まっていた。
もう一つの方は落ちているほうが気が楽だ。

が、そう、そうなのである。
自信はあったんだ。
不思議な事に。

郵便はちゃんと届いていました。
封筒を見た瞬間、「あ、なんとなくそんな気はした」ってね。

既に決まっていた心を微妙に揺らしてくれるその封筒。

とりあえず開けてみる。

「おっしゃぁ!!」

思わず叫んでしまった。

「2次面接は9時20分より、天満研修センターにて。
 3時間ほどを予定しております。」

運も実力のうち。
大学入試の結果発表を思い出した私だった。



2001年02月26日(月)
再会、友よ。

久々に京都でのセミナーだ。
あれ?初めてかもしれない。
しかも今日はIT関連。
OSKって略される会社です。
わかる人にはこれで充分わかっちゃいますね。(分かれ)

なかなか面白いものでしたよ。
本社会議室でのセミナーだったので、
終了後施設見学もさせてもらえたし。

終了後の座談会(質疑応答回?)でちょっと変な奴がいて、
技術的なことばっかきくもんだから、ついていけなくて、
こっちの聞きたい事ほとんど聞けなかった気がするのだが、
それはまぁ、仕方ないか。


さて、こいつが終了した後で、今日は大阪に帰る予定があった。
で、とりあえず京阪七条駅のコインロッカーに隠してあった荷物を取り出す。
中の普段着に着替える。
トイレの中は狭い。

私ぁ放課後に寄り道する女子高生かい!

意味不明な自分突込みを入れつつ準備をすすめる。

ただ実家に帰るのもなんかもったいないので、
近所の友人を呼び出して飲みに行く事にした。
早い目に呼び出しておかないと3月に入ると旅行の予定がいっぱいらしい。

心斎橋のチャーリーブラウンと言う店に行った。
昨日大倉実業のセミナーで頂いた割引券が使えるし、
一度店舗を見てみたかったし、
私にとっては一石二鳥三鳥にもなる計画だ。


そんなわけで久々に実家の近所の友人、大西君(仮名)と様々に語り合う。

日頃は良く喋る私だが、こいつとはあんましたくさん喋る必要がない。
小さい時から知ってる分、もともと私がどういう人かよく知っているからだ。
その分、隠せない事も多く、それはちとつらいが、まぁそれもまたよし。

これだけ性格も考え方も大きく違う私たち2人が
16年もの間付き合い続けているのは、不思議と言えば不思議かもしれない。

でもなんとなく、こいつとの関係は一生こうなんじゃないかなぁ。
そういう安心できる間柄でもある。

「じゃ、またね。」

またって、いつのことかねぇ。
次は夏休みか、それとも来年の正月か。
その時私の就職は決まっているのか。
楽しみのようであり、ちと不安なようでもある。

ま、またね。



2001年02月25日(日)
早起きは三文の徳!?

今日も今日とて寝坊・・・・してないわい!!!

起きたのは7時過ぎ。
昨日までの日程で言うと確かに寝坊の部類に入る。

が、今日のセミナーは午後から。
14時大阪のどっかでである。

「OAPホール24階」

としか書かれてなかったので、わかりやすい建物だろうと解釈した。
一応住所を調べた結果天満橋だとわかった。

「天満橋駅降りたらすぐなのね?」

勝手な解釈である。
これが後で不幸を呼ぶ事に・・・・(前にもあった展開だ)


とにかく午前中は余裕があった。

天気が良さげだったので洗濯したり、
スーツにアイロン当ててみたりと日頃できないことを片付けた。

そして、出発の時間である。

「14時天満橋駅すぐ近くってことは、12時48分出町柳発特急で、
 まぁそれでも30分前には着くでしょう。」

計算は間違っていない。
が、地理に間違いがあった。

天満橋駅を降りて付近の地図を見る。
・・・・どこにもそれらしい名前の建物がない。
なんかすごく不安になる。

「とりあえずこの駅であってるのか?」

それ、間違ってたらもうどうしようもない。
ここはそれでいいと勝手に信じる。
そして聞き込み調査。

谷町筋をまっすぐ行って・・・あの目立つ建物・・・。

ほう、あれか。

・・・・。
遠い。

走るぜ!!!!

今日は昨日までの経験を生かしてコートを着てこなかった。
少々涼しかったが、走るには調度良かった。

途中でスーツ姿の女性がキョロキョロしている。
お?
こっち向いた??

止まる私。

「あの、もしかして・・・」
「OAPホールですか?」

どうやらそうらしい。

「まだだいぶ向こうらしいですよ。」

二人して走る事になる。
走りながら話した事には、
どうやら同じ大学の同じ学部の人らしいのだ。

妙な偶然にちょっと感動。

まぁ、彼女は百貨店と金融にしぼり始めてるらしいので、
今後大学の外で会う事は少ないかもしれないけどね。

息を切らせながらたどり着いたOAPホール。
一応開始の10分前に到着したのだが。

・・・・満席である。
机と椅子がたくさん並んでる後ろに、
椅子だけが2列も並べられている。

そしてその椅子もほとんどが埋まっているのだ。


その会社の名は大倉実業。
40店舗の全てが違う業態をとっている不思議な外食企業だ。
会社の名前自体は知らなかったので、
正直こんなにたくさんの人が来るとは思っていなかった。

それは企業側も同じだったらしい。
「予想を上回るたくさんの人においでいただき」
らしいので。

とにかく、メモもとりにくいそんな状態だったが、
会社説明会はものすごいスピードで進んでいった。
なかなか、面白い。

よその外食企業の話は色々聞いてきたけど、
そのどれとも違う感じだ。

気がついたらメモをとってるノートも5ページ目に入っていた。


これは、どう考えても早く行かなかったのが悔やまれる。
質問しようにも大勢の中の一人では後ろの方と言うのは不利である。
どうしても前の方の奴が先に当てられるのだから。

VTRも前の人間の頭が邪魔でよく見えなかった。っちぃ。


まぁ、ちゃんと場所を調べて、早く出かけるって教訓で、
今日のところは締めくくるか・・・。

次回の筆記はもっと早く行ってやるからな!見てろよ〜。

あ、その前に一度店舗へ食べに行こう。
20%OFFの券もらっちゃったしね。



2001年02月24日(土)
渡る業界に幅はなし。

意味:要するに、業界は狭いと言う事。

 昨日の午後のセミナー。
 一つのテーブルには4〜6人の学生が座っていました。
 うちのテーブルには5人。
 そのうち一人は私、一人は昨日の日記で説明した大田君と今里さん。
 さらに武田さん(仮名)と松嶋さん(仮名)という二人の女の子がいた。
 
 これを踏まえて・・・。


朝の情景。
なんか例によって例のごとく。
「寝坊だ!!!」

だが昨日ほど深刻な状態ではない。

阪急線を使うってことで、かなりマシになった。
なんだかんだで開始の30分前には到着。

今週は白崎から戻って以来どうも調子がよろしくない。
なんとか気を引き締めていかないと・・・。
違うな。
気を締めすぎてよくないのかな?
生活にゆとりをもって、前日早く寝るとか、
なんかそういうのが必要だな。

結局昨夜も今日提出の履歴書書いたりで遅くなったわけだし。
できる事は早めにやっておかないとね。


で、会場に入ってみると、来てる人はまだ一人だった。

「今日ってグループディスカッションでしたっけ?」
「ディスカッションじゃなくて懇談会らしいですよ。」

そういやそういってたような気がするな。
自分の極秘就活ノートを確認する。(何故極秘??)

「グループ懇談会。
 筆記用具、質問持参のこと。」

なるほどなるほど、質疑応答大会なわけね。
じゃ、会社案内でも確認して質問考えるかな・・・

・・・ん??

次に会場に入ってきた女の子と偶然目が合う。
二人、同時に笑い出す。

「あはは、どっかで会いましたね〜。」
「ごく最近ね。」

昨日の午後のセミナーである。

「えっと、確か松岡さん?」
「松嶋です。」

瞬間的に返してくれる、さすがは関西人。
(ていうか間違えるなって。)

よく考えたら同じ業界を目指してる私たち。
こういうことが度々あってもおかしくない。
きっとこれからもよくあるだろう。
後で電話番号聞いておこ。

帰りの電車も途中まで一緒だったこともあり、
懇談会終了後、松嶋さんと少し話してみる。

どうやら次回の適正検査も同じ日程、時間帯を希望していたらしい。
今回のこの希望、先ず間違いなく通るらしい。

つくづく面白いね、縁は異なもの味なものよ。


この後昼飯ぐらい食べに行っても良かったのだが。
それぞれに午後からバイトがあるのですぐにそちらへ向かった。

「じゃ、また来週ねっ」


そしてバイトの帰り道。
昨日午後のセミナーでやはり同じテーブルだった大田君から携帯にメールが来る。

「次の適性検査3日午前にしたっ」

あ、一緒だ。
なんか嬉しい。

松嶋さんにも送ってみる。

「大田君も同じ時間を希望したらしいよ〜。」

「なんかすごいねー。世間ってせまいね〜。」


でも当然っちゃぁ当然だろうな。

業界トップのマクドナルド。
外食にちょっとでも興味のあるやつぁとりあえず受けるだろう。
ってことは、逆にいうと、
ここで会った人には他のどこか出会う可能性もまた大いにあるということか。

よし、今日会った奴らの名前、できるだけ覚えておこう。



2001年02月23日(金)
渡る世間に幅はなし。

意味:要するに、世間は狭いと言う事。

 現在の時刻は2月24日午前0時20分。
 日付が変わって20分過ぎました。
 合格の場合は今日中に連絡が来ます。
 来ない場合は落ちたものと考えるべし。
 という法則からどうやら今日の面接には落ちたらしい。

 これを踏まえて・・・・。
 

朝の情景。
鳴り響く目覚まし時計。
叩きとめる音。
2度寝する私。
そして・・・。
・・・・・。
「寝坊だ!!!」

例によって予定よりかなり早いのですが、
自分の予定していたよりはかなり遅いのです。

とにかく、急がなくては!!!

起きたら最後、
とるものもとりあえず奪取で準備します。

忘れ物チェック・・・・ないな・・・・おっけー!!


・・・・おっけーじゃないと・・・後で気がついた。


電車の中で、

「あ、三井アーバンホテルってどこだろう?
 どうせ梅田あたりだろう。」


・・・・違うと、後で知った。


今日午前中に面接を受ける会社は、以前訪問した事のある会社。
遅刻するとまずいので、前回より高くつくけど早いルートをとった。

これが最大の間違いだと、気がつくのはすぐ後だった。


地図で見るより、遠かったんですよ、このルートだと。
しかも・・・
道を間違えて、探しながら走ったもんだからさぁ大変。

なんでこんなに暖かい日なのに、
私はスーツの上からコート着て走っているんでしょうか?
今日に限って高気圧が憎いわ。

しかも、夕方から雨だって言うから傘持ってきたのに、
いいお天気じゃない!?
ぐれてやろうかしら・・・・。

汗だくになりながら目的地を探し当てる。
面接開始の20分前。
なんとか、余裕あったね・・・。

到着してみると、待ってる人は4人とも女の子。
この子らと、私、5人で集団面接なのかな?
と思ったらもう一人男子が来た。これで6人。
なんか女性の比率が高い面接だ。

内容にはふれるまい。
きっと落ちた面接だ。

冒頭の内容からもそれを物語っているだろう。

色々と得るものは多い面接だったさ。


ん?
何を得たかって??

何故か、この面接を受けたメンバー、妙に仲良くなってて、
気がついたら何人かは電話番号とメールアドレスを交換していた。

しかも・・・。

「くら寿司受けるの?説明会いつ?13日?14時から?いっしょやん!」

こう語るのは今里さん。(仮名)

「そうなんやぁ〜。さて、今日は13:30からセミナーあるんやけど・・・」
「え?どこの?」
「マルシェ」
「それも一緒!!!」

そこではたと気がつく。

「・・・・この会場の三井アーバンホテルってどこ?梅田?」
朝起きたらリクナビでチェックするつもりだったから・・・。
寝坊した私は午前の面接で頭がいっぱいで、
午後の予定の事を完璧に失念していた。

「え、梅田違うで。中津やで?」

私は今日程、自分の運の数奇なることを感じた事はない。
なんか朝から浮いたり沈んだりを繰り返しているような気がする。

とりあえず時間も早かったので、
同じ方向へ行く今里さんと富河さん(仮名)、3人でマクドへ。

その後今里さんとは午後のセミナーが終わるまで行動を同じくする事になる。

この今里さん、R大学経営学部なのだが、
今日はこの学部に妙に縁があったらしい。

午前の面接では国分さん(仮名)が同じくR大経営学部。
で、国分さんと今里さんは知り合いではなかった。
(因みにこの二人、実家は私と同じローカル線の沿線だった!)

そして午後のセミナーで同じグループになった大田君(仮名)もR大経営学部。
今里さんも同じグループだったので意気投合していたが、
やはり知り合いではなかった。

・・・が。

「今日午前中に受けた面接で経営学部の国分さんて人おったよ。」
「あ〜、きっこんか!それむっちゃ友達やわ。」

・・・・世の中って狭いですね。
大田君と国分さんは友達だったらしいです。

しかし・・・なぜうちの大学の人は一人もいないのかね??
うーん、ま、いいか。

とにかく、そんなこんなでなんだか微妙に人脈が広がった、
そんな就職活動と関係あるのかないのかわからない成果に喜んだ日でした。

ちゃんちゃん♪

さ、明日のグループディスカッションで提出する履歴書さっさと書くか〜。



2001年02月22日(木)
とちった!!!

しまった!
今日も寝坊か!?

と思ったらそれほどでもなかった。
挽回可能な時間です。

でもあまり熟睡できなかったなぁ。
昨夜履歴書書こうと机に向かって・・・。

・・・・え?

途端に目が醒める。


いかん!履歴書全くかけてへん!!!
どうしようどうしようどうしようどうしよう。

そうだ!

と悩むこと0.9秒、思いつく事0.1秒。

昨日押印してなくて出せなかった履歴書を取り出して、
これに印鑑をぽちっとな。

書いてる内容は・・・ふむふむ、今日のところでも通用する。(爆)


そして時間があまったので、スーツとシャツにアイロンがけしてやる。
これも昨夜やる予定だったのに・・・まぁ仕方ない。


準備出来次第出発する。

なんか今日はやる気が起きないなぁ・・・面接なのに。



面接自体は初めてではなかった。
が、集団面接らしい、今日のところは。
これは初めて。

待合室(?)で隣の人々に話し掛けてみる。

「10時半からの面接ですか?緊張しますね〜。」

「ええ。」
「そうですね。」


「やっぱりこういう関係の会社回ってるんですか??」
「はい」

「面接初めてですか?」
「初めてです。」

お前ら会話する気あるのか。
なんとなく面接前にお互いの緊張をほぐしてみようと思ったのだが、
どうもこの人たちリアクションが乏しい。

まるで私が面接官みたいじゃないか。

そうか、きっと頭の中で面接シミュレーションしてるんだな。
ならばもう何もいうまい。


面接が始まる・・・・やはりそうだった。
先ほどの奴らは答えをあらかじめ用意していたようだ。


「自己PRをお願いします」

さっきの二人は妙にきっちりとした標準語で喋りだす。

さっきは関西弁だったろうが・・・。
なんか型通りの答えばっかりで面白くない・・・。

私ですか?
ここの会社は内定もらってもきっと入社しないので、
心の底から正直に、自分らしく喋りました。

「うちのラーメン食べた事ありますか?」
「すみません、まだありません」

ここまで正直だ!

ただし、この面接終わった後で食べに行ってみました。
調度バイト行くまでに時間があったからね。

これは・・・・。
うまい。

「おいしいラーメン」という名前をつけるだけの事はある。
天下一品のラーメンを始めて食べた時、大変ショックを受けたことを思い出す。
後にその店は本店と大きくかけ離れた味の店だと知り更にショックだった。

でも、このラーメンはきっとあれよりもっと一般受けするだろうなぁ。
あっさりしてるし、好き嫌いが少ないと思う。

隣に座ったカップルの男の方。

「この味はよそで食べた事ないと思うで」
「スープ、飲むたびに味変わるやろ?」

物知り顔で女の子に説明しています。

「おいしいよぉ〜」

泣きそうになりながらそう繰り返す彼女の耳には入っていない様子。


うーん、でも確かにおいしい。

宣伝文句は
「一度食べればその味に驚き、三度食べれば病み付きになる」


今日。
バイトで帰りが遅くなってお腹がすいた時。
早くも、不思議と口の中にあの味がよみがえってきて、
もう一度食べたいな・・・。
と思った物でした。



2001年02月21日(水)
とちった!!

朝一番から大失敗。
むしろ、昨夜の話かな、失敗したのは。

昨夜、今日適性検査を受ける会社に出す履歴書を作成していた。
なかなか、まぁ自分自身を良くあらわせた履歴書がかけたと思うのだが、
詰めが甘かったのです。

起きた時にはその事には気付かず、慌てて出発の準備をしました。

寝坊したので確認してられなかったんですね・・・・。

いつもなら時間より早く出て京阪電車でゆっくり行くのですが、
仕方なくお金を多めに払って阪急電車に乗りました。
お陰で、どうやら遅刻は免れそうです。
京阪の定期を持っている私には痛い出費となりましたが。

路線を変えることによって、
結局いつもどおり30分前に会場に到着する事ができました。
前回セミナーを受けた時と同じ採用担当者だったのですが、
この人も少し寝坊したのでしょうか?

前回は1時間も前に開場していたのに、
今日は30分前になっても現れません。

息を切らして登場し、
「おはようございます。」

そんな慌てなくても・・・・・。


そしてお待ちかね、履歴書の提出です・・・・が!

「あれ?それ印鑑は??」

がーん。

押し忘れてる・・・・。

「持ってきてる?」

ふるふる。(首を横に振る音。)

「じゃぁ、次回でいいです。」

あるのか!?
次回は本当にあるのか!?
今日の筆記試験、これで自動的に落ちたってぇことはないんだろうな!?

なーんて、心安らかならざる状態を隠しながら、
一生懸命SPIに取り組みましたとさ。
うーん、これで落ちるってのはきっとよっぽどなんだろうな。

受かってる事を希望します。


さて、この後、サークルの継続手続きがあったのですが・・・。

けったくそ悪いので省略。

たいしたことではないのですが、

「名前間違えられた!!!」

ってだけです。


ということで疲れました。
あ、明日面接受ける会社用にまた履歴書書かなくちゃ。。。

でも・・・・眠いなぁ・・・・。



2001年02月20日(火)
学内セミナー

うちの大学では学内セミナーというものがある。

「セミナーは大学でやるものだろう!!」

等と言う天然ボケは辞めてください。

学内で行われる企業セミナーのことです。


2月始め頃からほぼ毎日開かれており、
かなり有名な会社がたくさん呼ばれているのですが、
何故か私は興味ある会社のセミナーがある日に限って
別の会社セミナーが大阪などであったりするのです。
勿論そちらを優先してきました。

そんなわけで一度も出席した事なかったんです、学内セミナー。


今日出たのは村田製作所と螢ぅ轡世裡欧帖
本当はもっとたくさんあったけど、午前中熟睡していた事と、
午後の会社の中で興味あったのはこの2社だったのだ。

内容は、まぁ普通のセミナーとあまり変らず。
但し、時間が1時間なのでかなりコンパクトなものにはなっている。

違う点は学生の側。
学内のセミナーは私服での出席ができる。
それに、出かける手間と交通費がかからないので、
志望度の低い学生がなんとなく出席する事も多いのだ。

そんなわけで・・・。
学内セミナーは緊張感に欠けた。

学内セミナーでアンケートを書く場合などもあり、
学内でセミナーが行われているのにいってない場合などはポイントが低い、
等と言う噂も出回っているぐらいなので行くに越した事はない。

でも、やはりこの緊張感のなさはなんか嫌。

やっぱりセミナーは、スーツを着て知らない人ばっかのところへ飛び込むのが一番じゃないかな?



2001年02月19日(月)
リゾートクライミング。

早朝5時過ぎ。
百田君がなんかごそごそ動いてるのがわかる。
私も寒くてよく眠れなかったので諦めて起きる。

寒さに震えながら家の前まで出る。
そろそろ木下君が迎えにくる時間だ。
来た・・・・ビッツ・・・・それ・・・借りたのね・・・そう。
まぁ、そこらへんのことは多くは語るまい。

とにかく我々は木下君の運転するレンタカーに揺られて和歌山を目指した。
リゾートクライミング、それが今回の目的である。


和歌山県の白崎。
カモメ(?)が飛び交い、海がきれいでなんだかまさしくリゾート地だ。
奇怪な形の石灰岩がなんだか素敵で、
しかも今日は日本全国高気圧に覆われ春並の陽気だったのだ。
昼過ぎの暖かい時間には半袖Tシャツで丁度良いぐらいだった。
こんな日に和歌山に来ていた私たちは正直かなり運がいいと思う。

透き通るような青空と輝く海を背景に、
私たちはしばしの間ゆるりとしたクライミングを楽しんだ。

例年にも珍しい陽気と、石灰岩と海による不思議な景観のお陰で、
あたかも異国にいるかのような不思議な気持ちで没頭できた。
就職活動に忙しい私にはとてもよい休養になった。
疲れたのは疲れたけど。

が、日帰りの予定だったのと、
レンタカーを夜8時までに京都北山に帰さなければいけないという契約が、
我々を現実に引き戻した。

最後まで岩にへばりついて頑張る倉林君に昔の自分を思い出しながらも
撤収準備にかかる。
(こんな書き方をしてますが、 
  実は経験の浅い倉林君のほうが私より上手かったりします。)


そうして、全員が心地よい疲労感の中で車に乗り込み京都を目指す。
運転の木下君、眠いのによぉ頑張ってくれた。

ところでこの白崎のクライミングエリアが立ち入り禁止区域である事は、
帰宅してから知ったのであった・・・・。



2001年02月18日(日)
バイト・・・そして・・・

日曜日ですが、バイト先の社員様方は頑張っておられます。

そして私も、働いております。

就職活動で忙しくなってきた今日この頃、
バイトしようとしたら

就活のない日=普通の会社員が休んでいる日

しかないわけですね。(極端)


そんなこんなで今日もバイトです。

なんとなく朝5時に目がさめたのでお弁当に力を入れます。
うーん、これはきっとお腹いっぱいになるな。
善哉善哉。

でも今週はどうやらバイトにこられないほど忙しいようです。
その事を社員の里中さん(微妙に仮名)に伝えると結構不評でした。

でもまぁ、そんなことは仕方がない。
私は私のやれる事をやれる時間でやるまでです。

言い訳がましいことを考えながらも18時に仕事を終えて帰宅。

数時間後、百田君が来る。
倉林君が木下君の家に泊まり、
百田君がうちに泊まる。

そして、明日早朝、木下君の運転するレンタカーで我ら2人を拾ってもらい
京都を出発するという算段である。

詳しくは明日・・・。


そうそう、なぜかこの日は布団を出さずに寝た。
やはりというかなんというか、とても寒かった。
私たちは、あほかもしれない。



2001年02月17日(土)
これが最初の1次面接。

昨夜夜、私は早めに布団に潜り込んだ。
と言っても12時は回っていたが。

「9時半開始で10分前にはお集まりください、だから、 
 7時ごろ家を出るとして準備があるから6時には起きないと・・・
 ちゃんとおきられるかなぁ・・・・。」

などという心配はどうやら杞憂であったようだ。

それ以前に、眠れなかったのだ。


小学校の頃から、遠足の前夜、修学旅行の前夜、
 高校入試前夜に大学入試前夜、

眠れなかった夜などなかったと言うのに。
(徹夜とは違って、寝ようとして寝られなかった、の意)


布団の中で想像が創造されていく。
うう、騒々しい・・・。

面接官の前で座っている自分の姿。
どんな質問に対してなんと答えるか。

うきゃぁ。
心臓が早鐘のように高鳴っているよ!


「ええい、眠れるかぁ!!!!」

とりあえず、会社案内と、1次面接の案内を取り出す。
一通り目を通し、場所、時間、持ち物、エントリーシートに書いた内容を復習。
大体、頭に入れるべきことは入れた。
準備はできた。

やっぱり今する事は、寝ることしか残ってないわ。

ええい。
ウィスキーを取り出し一口、口に含む。
なんかちょっとだけ落ち着いた気がする。

もう一口だ。
・・・・。
もう一口だけ。

結局軽く三口ほど飲んで、再び消灯、布団に包まる。


まだしばらくはいろいろなものが駆け巡っていたが、すぐに消える。
どうやら眠りにつけたらしい。


・・・・。


夢は記憶にない。
人は眠りにつくと毎晩必ず夢を見るらしい。
ただ、浅い眠りで夢を見た後に深い眠りに入ると、
それまで見ていた夢の内容を忘れるのだとか。
とにかく、夢の事は何も覚えてない。

そして、ふっと目がさめたのは朝の5時。

目覚し時計に先回りする事1時間である。

ちょっと手の込んだ朝食を作り、服装に気をつけ、髪形を整える。
ちょっと注意しすぎたかもしれない。

私はどうも不思議な髪質をしているので、整髪料で調えてやらないと、
なかなか髪にくせがつかない。

短い髪ならいいのだが今ぐらい長くなると、
髪の毛を普通にたらしていると、眉毛が隠れてしまうのだ。

ある統計によると、眉が前髪で隠れているよりも、
 額が出ている人のほうが面接官の心象がよいらしい。

ということでちょっと必死で髪の毛を整えたのだが。

整髪料、ちょっとつけすぎたかもね。
後でバイト先のみんなに、「誰お前?」言われまくった。くぅ。


そんなことはどうでもよく、とにかく出発である。
準備は万全で何度も確認したけど家を出ながらやっぱりまだ気になる。

なんども鞄を開けて確認してしまう。

うぅ〜、不安だ〜。

気がついたら電車に乗っていた・・・。
社内でもそわそわそわそわ。

緊張を紛らわすためにあちこちの友達に、携帯からメールを送ってみたりもする。
新聞読んでも内容は頭に入ってこないし。

何をしても落ち着きやしない。


とりあえず、電車の中では岡本真夜様の「魔法のリングにキスをして」を聴く。

ほんまに、パペポピ神様!!Help me!! って感じだわ。(??)


そんなこんなしてるうちに面接会場ついてもたやん!

野田にある本社、8階の会議室集合?
行ってやろうじゃねーか。

「今日面接の方ですか?」

そうそう、そうっすよ〜。
ああ、どうやら一番乗りらしい。

すぐに他の人も集まりだす。
この6人がこの時間に面接を受けるメンツらしい。

・・・・。
静かだ。
9時半集合なのだがまだまだ時間はある。
皆会社案内やなんかを一生懸命読んでる。

こんなん、読んでも頭に入らないのわかるから、
あえて読まない。


・・・・。
静かだ。
異様に空気が重い。
うぉぉぉ・・・こんな沈黙、耐えられないよ!!

・・・。
静かだ。

「緊張しますね」

誰かが誰かに話し掛けた。
おおっし。

「いや、まったく」

無理やり会話に割り込む。

少しずつ、ぎこちないながらも学生同志の会話。
少しずつ、重苦しかった空気が溶けていく。

みんな、実はタイミングをうかがっていたんだろうか?
なんだ、喋れば喋るじゃないか。

やっと調子を取り戻せるか?
そう思ったとき。

「ちょっと時間早いですけど、用意出来しだい面接始めますので。
 まず、順番を紹介します。
 2人の面接官が同時にそれぞれ一人ずつ面接します。
 ですから3にんずつつが同じ人と面接する事になります。」
 を、初回から1対1の面接なんだ、珍しい。

で、A面接官の面接を受ける事になったのは、
 順番にカワムラサン、ハラサン、イシカワサン。

 B面接官の方は
 順番にワタシ、マツダサン、イシジマサン。

・・・・え?
ワタシ・・・私・・・・一番最初ですか!?

まぁ、あせってもしょうがない。
最後まで焦らされるよりはマシだったと割り切るしかなかろう。


そうして・・・・面接は始まった。

いわゆる圧迫型とは異なり、非常に感じのいい面接官だった。


「とりあえず肩の力抜いて。」
「あ、はい、精一杯抜いてるんですが、初めてなもんで。」

わけわからん受け答えだが、こういう返しができるあたり、
いつもの私っぽいぞ。
行けるっ。

志望している業界について、その業界の志望動機、
店舗見学の感想、見学した店舗の改善点、疑問に思った点、
大学時代に取り組んできた事、学業についても、
入社後の方向性、入社後の将来の目標、
その他雑談。

聞かれる事に対して、答える。

そしたらその答えに対して、なんか色々話してくれるので、
なんとかその話に対しても相槌→返答→自己主張と返していく。

喋くり倒して一通り、終了した。

「ちょっと時間もオーバーしてますのでこの辺で。」


ちょっとオーバー?5分ぐらいかな?

大体一人25分ぐらいの予定なんだが・・・・
時計を見てぶっ飛んだ。
なんと、私の面接は初手から40分も続いていたのだった。

控え室に戻った私を見るほかの学生はやはり緊張の面持ち。
私も緊張がとけきらず、
人事の人の「どうでした?」の質問になんと答えたか記憶がない。
全員が終了するまで、帰る事はできない。

1時間程度の待ち時間ができたわけだ。

今度の待ち時間は、とことん気楽だ。


次々に進んでいく面接。

A面接官の面接二人目でかなり早く出てきたハラ君。
なんかすっげぇ落ち込んでいた。

同じくA面接官の面接を受けた一人目のカワムラ君は結構余裕。
まぁまぁ、終わったもんは終わったもんだ、って感じなのかな?

B面接官はどうやら時間をかける人らしい。
二人目のマツダ君が中々出てこない。
B面接官、3人目のイシジマさんはかなりの緊張を隠し切れずにいる。
既に面接が終わっている3人で一生懸命励ます。(をい)

これが励みになったかプレッシャーになったかは誰にもわからない。
(多分両方)

そして出てきたB面接官の2人目の受験者マツダ君。
彼は今日会ったメンバーの中では私は結構買っている。
なんていうか、5人のなかで一番よい感じだった??

そして沈痛な面持ちで面接へ向かうイシジマさん。
声に出して言ってもプレッシャーが募るだけだろうし、
先に終わった奴の余裕みたいで嫌かもしれないから心の中で軽く呟く。
がんばれよ〜。

そうこうしているうちにA面接官の方は全員終了したらしい。
イシカワ君が出てきた。

「いや、緊張しましたね」

と言う顔には説得力がみられない。
この人、もしかしてあんまし表情変らないのか??


ちゅうか、なんて和気藹々とした控え室なんでしょう。
大体どこの面接の控え室でもこんなんなんでしょうか?

最後のイシジマさんを待っている間に、
次の時間帯の受験者が4人5人と集まってくる。
あ、2時間前の私らみたいだ、緊張してる緊張してる。
もちろん、これも声に出しては言わない。


そして・・・最後の一人、イシジマさんも出てきた。

「もう、この会社にかかわる事はないでしょう」

去り際になんかそんなこと言ってたなぁ。


結果は2次面接に間に合うかたちで通達されます。

2次面接は3月1日or3月2日です。

但し、不合格者には連絡はされません。

筆記試験の結果の時は、
かなりギリギリで届いたので、
半ば諦めているところに届いたのでした。

今度もきっとそうなのでしょう、ぎりぎりまで連絡がこない、
もしくは、面接の日程をすぎても、連絡がこない。

ま、それならそれで構わないでしょう。

今日の面接はそれなりに得るものがあったのだから。

ほら、日記もこんなに長くなったしね。


ハラ君、カワムラ君、マツダ君、イシカワ君、イシジマさん。
縁があったら2次面接の会場で会おうねっ。



2001年02月16日(金)
業界最大手!

今日は今日とて会社説明会、2つ行って来ました。

どっかの誰かの日記同様、就活日記となりかけております。

そうそう、その前に書いておかねばなるまい。


昨夜、というか今朝(?)AM2時10分。

電話が鳴る・・・。
当然私は眠りほうけている。(何が悪い!)

止まった。(らしい)
また鳴った。(らしい)

止まった。(らしい)


次に携帯から岡本真夜様のtomorrowが流れる。

「涙の数だけ強くなれるよ〜・・・・もしもし??」

「もしもし」

その声は・・・衣田?

「寝てた?」

寝てるわぼけ!!

「昼間話したとき2時ぐらいに電話するって言ってたやん?」

俺が?言うわけねーだろ??

・・・・。
まさか・・・。


回想。
衣田「何日やったら暇?」
私 「毎日忙しい。」
衣田「じゃぁ、とりあえず今日の夜でも電話して」
私 「あ、20日(にじゅうにち)頃は??」
衣田「ああ、全然いいよ、とにかく電話ちょうだい」
回想終わり。


あの、20日頃って言ったのが、

「にじごろは?」

って聞こえたんじゃないだろうか????

うん、すごく意思の疎通が果たせてない気がしたんだ。
だから、なんとなく20時ごろに電話してみたのに・・・。
留守でやんの。


とにかくそういうわけで眠りについた、役時間後に電話で起こされ、
45分ぐらい喋った後再眠についた。

で、その状況で朝6時なんて起きられるはずもなく。

7時半まで寝ちゃったんですね、出発予定時刻の。
でもそこは、私、転んでも起き上がりが早い。(?)

とりあえずすばやく身支度を整えて計算。

梅田であるんだから、阪急使えば早いよね。
お金使う事になるけど、仕方ないな。


結果、9時半開始の会場に9時5分前に到着しました。
かなり予定通り。すばらしい。

でもでも、30分以上前だというのに狭い会場の席はかなりうまっていました。

以前Friendlyのセミナーで先にここの説明会に来ていた人が、

「早めに会場入りしとかないと、席がなくなるよ。
 3人がけの机に3人座らせるから、真ん中になったら狭いよ?」

と教えてくれていた通り狭かった。
何とか通路側の席を確保する事はできたけど、
30分以上前に会場入りして最前列に座れなかったのは初めてだ。

これからもっと早く行くようにしようかなぁ・・・。


てな感じで午前中のセミナー終了。
午後はいよいよ外食産業(ほんっとにこればっか行ってるねぇ)では最大手の
あの企業、
みなさんお解りですね?
そう、
「日本マクドナルド株式会社」
です。


余談:外食産業の市場規模はおよそ30兆円。
   その中で1位のマクドナルドのシェアでさえもわずかに1.4%。
   それでも2位のすかいらーくに大きく差をつけているのだ。
   (うけうり うけうり♪)


そんなわけで午前のセミナーが終わってから、
午後の説明会が始まるまで1時間以上あったので先ずは腹ごしらえ。
これも、みなさんわかってますね? 

半額のハンバーガー&フィレオフィッシュです。

やっぱり直前にこれを食べて指揮を高めておかないと(??)。


で、お腹も満たされたところで会場へ向かいます。

毎日新聞ビルB1、オーバルホール。
どこやねんそれ、と思いましたがなんとか探し当てました。

でも、さすがにマクドですね。
会社説明会に来た人の多いこと多いこと。
全部で300人は入りそうな会場。

見た瞬間に

「でけっ」

つぶやいてしまった。

そうそう、ここの会場では一番乗りを果たしました。
いや、だからどうってことはないんだけど・・・・。

まぁ、あんだけ大きい会場で、あんだけ大人数(270人らしい)集まってみると、
なんかもう一大イベントって感じですな。

採用担当の人も舞台の上でマイク持ってスポットライト浴びてるし。(笑)

少人数のセミナーばっかりだった私には新鮮でしたわ。

でもでも、たくさんいるから優れた人材が集まっているとは限らない。
面白そうな奴も中にはいたけど、見た目普通の人が多かった。

それ考えるとFriendlyって楽しそうな奴が集まってたなぁ。
少数精鋭って感じか?


インターネットで説明会、セミナーの予約ができるようになって、
志望度の低い学生が大勢エントリーするようになったと一般的にいわれている。

Friendlyのセミナー予約は電話だったから、
だからなんか個性豊かな奴が多かったのかな?

就職活動を通して横のつながりを作って見たいなぁ、なんて思った今日この頃でした。



2001年02月15日(木)
会社訪問、個別面談?

お昼に昨夜一生懸命書いた、サークル更新手続きの書類を、
次期会長大東君に受け渡し。

そして向かうは大阪塚本にある、サトレストランシステムズ本社。

正直、内心ドキドキ。

「面接へ進まれる方はできるだけこの個別面談に参加してください」

なんて言われるものだから、
廊下に面談待ちの学生がたくさん並んでいて、
そんで時間になったら順番に呼ばれるんだろうか?

う〜、やっぱりドキドキじゃ!

しかもなんか予定より1時間も早く着いてしまった。
30分前行動を基本としている私でも・・・これは早ぇだろう?

とりあえず近所の本屋で時間をつぶしたりなんかしながら、
時間になったら会社の方へ行ってみる。


入り口隣にあった張り紙。

「御用の方は必ず1F総務窓口へお声をおかけください」

かけてやろうじゃねーか。

なんて思いながらもやっぱり下手にでます。
セオリー通り大学名と名前を名乗る。

「おかけになってお待ちください。」

ロビーにおいてある机に座り、待つこと数秒(笑)。
説明会の時に姿を見た若い採用担当者が登場。

「今日は面接とかじゃなくて、あくまで会社訪問ですから、
 採用担当ではなく、一先輩社員として質問してください」

どうやら緊張しなくていいらしい。
緊張感、開放。(無理)

ところがマジで緊張感をなくした私。
なんていうか、いつものペースで喋る。(マジか!)
あ、勿論最低限の言葉づかいはキープ、しつつね。

うーむ、ちと正直に語りすぎただろうか??

でも、ま、いいか、
下手に格好良く偽るよりも、
ありのままを見せていこうって決めたから。

もう、面接もこれで通しちゃえっ。(それは危険)

ところでこの会社離職率が異様に低いらしい。
昨年度入社は誰も辞めていないし、
ここ3年間の新入社員でやめた人は3〜5人らしい。

だから採用も少なくて、今年は10人ぐらいじゃないのかな?
良く考えたらすっげぇ倍率である。

なんか今日は今日とて気楽にお話した後、今後の日程についてのお話。

「じゃぁ1次面接は23日でいいですね?
 今度は面接で、選考もありますんで緊張してくださいね。」

「え?」

「『緊張しないで下さいね』っていうと『無理です』って言われるんですよ」

・・・・俺だったら素直に「はい」って言っちまうかもな。

「1次面接では志望動機とかよりも、自己PRを聞かれますんで」

はい、考えておきます。


なんだかんだで良い会社訪問でしたわ。
実際は30分ぐらいの予定だったのだけど、
早く行ったお陰もあって時間を忘れてお話してました。
気がついたら1時間も過ぎていた。

なかなか楽しい人だったし、良い会社っぽいのはわかった。
採用人数少ないし、ダメもとで受けようってのが現在の気持ち。
多分合格しないだろうけど、合格したら大いに悩もう。(笑)



そうそう、今日のニュース。
 なんか見たことない番号の人から電話がかかってきた。
 でも気がつかなかった。
 3回目でやっと気がつく。

「075-△△■−○○●◎??
 京都らしいけど・・・・こんな番号しらんなー」

おっかなびっくり出て見る。
どっかの企業からの電話だったら大変だ。

「もしもし、衣田と申しますが〜。」
「あら、お久しぶりでございます。」
「今、いい?」
「うーん、電車の中やけど」
「ふーん、で、暇?」

電車乗ってる奴がなんで暇やねん!

とまぁそういうわけで、どうやら衣田君、京都に帰ってるみたいですね。

え?何のことかわからない?

わかる人にはわかります。

ていうか、わかる人、わかれ。



2001年02月14日(水)
ひ、平山ユージがやってくる!?

今日は今日とてバイトに行きました。

って、そんな話はどうでもいい!!!

バイトは18時で上がらせてもらい、それから百田君とつれそって、
出来島にあるクライミングジム、パンプ大阪へ。
扉を開けて中に入ると、平日の夜だと言うのにすごい数の靴が並んでいる。

木下君や倉林君のものもある。

いつもの様に人口壁を登っている人々やザイルの姿はなく、
床には大勢の人が既に座って待っていた。


実は今日、ここにあの「平山ユージ」が来るのだ!!

えっと、彼がどんな人かと大雑把に説明すると、
クライミングをする人で、彼を知らない人はまずいまい。
昨年度のワールドカップチャンピオンで、他の大会でも色々勝ってます。

彼がクライミング界においてどんな人かというと、
女子柔道で言うところの 田村亮子。
女子マラソンでいうところの 高橋尚子。
ゴルフで言うところの タイガー・ウッズ。

と、これぐらい言えばわかってもらえるだろうか?

とにかくすごい人なんです。
山関係の雑誌にもよく登場し、
「ROCK&SNOW」という雑誌の表紙も何度も飾っています。

最近はテレビにも出演しており、見る機会もあるかもしれない。


19時30分、平山氏登場。

筋肉隆々のイメージがあったが、実物は思った程でかくなかった。
多分想像が先行してしまっていたのだろう。

もちろん、よく見るとやっぱり筋肉モリモリでした。


「とりあえず2本ほど登ってもらって、それからスライドショーの方に・・・」

ををっ!
いきなり登ってくれるのか!?
これは楽しみだ。

今回彼が登ることになったのは、このパンプ大阪で1,2を争う難ルート。

これが凄いんだぁ。
ホールド(手でつかむところね)の方が手に吸い寄せられているのでは?
ってくらいサクサク登るのよ。
俺らじゃとてもとても登れないようなところを。

ほえぇ・・・とあっけにとられて見つめる。
あちこちでやはり感嘆の声があがる。

あっと言う間に完登。
オンサイト(初見)と言って初めてのルートを見ただけで登りきるってやつだ。

瞬間的に会場全体から拍手が巻き起こる。

ああ・・・やっぱり凄いわ。
なんていうか、
私らなんかとは、格が違うっていうか、そんなレベルですらないな。


30分ほどの間休憩を兼ねての講演。
なんか喋った感じが思ったよりさわやかさん(?)って感じなんですよ。
もっと、体育会系ののりのごつごつした人だと勝手に思ってたんですが。

昨年行った山野井泰史氏の講演会でもそうだったが、
山登る人は基本的にいい人が多いのか?
凄くナイスガイって感じでしたね、お二人とも。

そんなこんなで休憩を終えて再び登る平山氏。
今度はさっきより更に難しいルート。

これがまた・・・・凄かった。(それしか云えんのか!)

上のほうに行けば行くほど傾斜が増してくる壁なのですが、
終了点近くはほとんど天井と見分けがつかない(言い過だな。)ぐらいです。
そこをすいすいすぅ〜っと登っていく姿は・・・・
まるで・・・
まるで・・・何?
スパイダーマン?いや、もっといい例えはないだろうか?
ま、いいや。

とにかくもう、これテレビかなんかで見たら、
カメラ横向けてるだけで実は平らなんじゃないの?
とか思うぐらい見事に登るんですわ。

んで、その一番傾斜のきつい部分を突破している姿なんて、
思わず、

「どっちが上よ?」

なんて思ってしまう程でした。


ダメだ、ちょっとこの感動は文字では伝えきれない。

とにかく、見てて自分も登りたくなったなぁってこと。
せっかく先週買ったクライミングシューズもまだ全然使ってないし、
就活の合間にでもどっかのぼりに行きたいなぁ、行きたいなぁ、行きたい〜!!

くぅ。。。

見てろよ!
就職活動さっさと終わらせて、
今年はあんまし出席しなくていい講義ばっかし登録して、
そして
バイトと山とクライミングだけの生活をしてやるんだ!!
今日、そう心に決めたんだ!

がんばるんだぞぉ!!!



2001年02月13日(火)
百田先生曰く「暇は罪」

今日はバイトもなく、会社説明会などもなく、
落ち着いてゆっくりした一日を・・・・

・・・過ごすわけがありませんね、私が。

朝は確かにゆっくりだった。
9時半頃にごそごそ起きて、
ご飯炊き忘れたから、なぜかそこらへんにあった

「無印良品 ひとくちクラッカー」

をパクつき賞味期限ギリギリの低脂肪牛乳で流し込む。


そこそこ満ち足りた気分で、こんどはテーブルに向かう。

そしてエントリーシートを書き始めるのだった。


・・・作業は昼過ぎまでに及んだ。
なかなか難しいもんだ。
書き始める時はかなり何度も投げ出しそうになる自分を想像していた。
が、書いてみると案外かける。
志望動機と自分の性格なんかをでっち上げる。

(スペースが少ねぇよ、もっと書かせろ〜!)
(まとまった文章を書けるかどうかも能力のうちじゃ!!愚か者!!)

よくわからん心の中の葛藤はさておき、

エントリーシート(本日その1)
を書き終わったところで出かける時間。

今日は大学でサークルの任意団体登録説明会があるのだ。

大学まではチャリンコで5分。
教室を確認して席につき読書して待つ。
今日の書は柳美里さんの「水辺のゆりかご」です。
かなり熱中。
これが後で不幸を呼ぶ。

やがてそれほど広くない教室に腐るほどの学生どもが集まってくる。
事実半分ぐらいが腐っている事はあえて否定しない。

渡された書類を見て怒り狂う。

「3日以内にこの書類全部書け?
 会長と会計の判を全部に押せ?
 16日の13時から14時の間に提出?
 21日の15時から総会?任意団体証をこのとき渡す!?
 俺らの就職活動どうなるんじゃぁ!!!」

これらはあくまで内心の話。
周りにいた人は腕まくりしてる私が眉間にしわを寄せてる姿の
その厳しい形相にちょっと怯えた程度でしょう。

とりあえず、昨年の動きについて百田君に問い合わせる。
次期会長大東君の日程を問い合わせる。
彼らに送ったこのメールの返信しだいで私の運命は決まる・・・。


っと、運を天に任せながら、今日の私のメインイベントが始まった。

題して、
「店舗見学だよ、こんにちは!
 君は一日に何店舗まわれるかな!?」

イマイチ タイトルニ センスガナイ。

なんていう人は燃やします。

とにかく先日説明したとおり、某小売業の店舗見学に行ったんです。

京都周辺での事業展開は次の通り。

西院店、京都南店、洛南店、久御山店。

んで私は京都南店、洛南店を見学した後、久御山店に行き、
予定が上手くあえば大東君と合流する、と考えていた。
時間があれば今日のうちに判子もらっとくのも手だな・・・と。

大東君は今日どこぞの会社説明会に出席中。
連絡はまだ、ない。


んで、とりあえず京阪線で七条駅を目指す。
そこから歩いて京都南店を探す予定だったのだが・・・・。

「水辺のゆりかご」に集中してしまい、気がついた時には伏見稲荷。
とりあえず慌てて下車。

「さ、お参りでもしてこよか〜」

 なんでやねん!!

・・・・。
仕方がないので反対方向へ行く電車に乗って予定通り七条へ・・・
なんてことももちろんするはずもなく。

結局そのまま丹波橋まででて、近鉄線に乗り換え。
大久保駅からバスに乗り、久御山店の見学に向かったのでした。


これがまた、でかい。
詳細ははしょりますが、なかなかにでかい。
専門店の類も充実しており、いくつか買いたい品物もあったのですが、

「我慢だ我慢。後2店舗は回りたいんだからな・・・」

珍しく強い自我に負けてしまいました。

そうそう、唯一つ、
店内にあった「パン工場」ってぇパン屋で売ってたピザの切り売り180円。
あれだけは買い食いしてしまった。

知ってる人は少ないでしょうが、
私はピザには目がありません。

でもわざわざピザ屋に電話して注文するのは好きくなく、
こうやって売ってる屋台チック(?)なのが大スキなんです。

でも。

・・・
冷たい。
まずい。

はいはい、ピザは暖かいのが一番でしたね。

ちぃ。(涙)


そんなしょっぱい涙をのみながら帰りのバスを待ちます。

ここまでで結構時間をとってしまった。
後2店舗いけるのかな?

なんて思っていたら七条についたのは6時40分。
とりあえず軽くダッシュして見るが、場所を間違える。
すぐ気付きコンビニに駆け込む。

地図を立ち読み。

「アヴァンティの横の道路を南に下って・・・ふむふむ。」

そして到着。
案外小さい。
で、時計を見ると19時5分前。
ここを見学して洛南店に行くのは無理だな。
20時閉店らしいから。

諦めてこの店をゆっくり見ることにする。

エントリーシートには3店舗の見学記録を書かなければならない。
3店舗目はいつも行くスーパーの事を書き、
そこまでの2店舗と比較するという方向性を心の中で決めていた。

食品売り場を見学中に、

「牛肉100グラム98円!」

の文字が目に飛び込んでくる。


「なにぃ!!!!!!!」

買ったかどうかはご想像にお任せします。

但し、先日も牛肉が同じぐらい安売りされていたので、
最近作ったカレーは珍しくビーフカレーであった、
とだけは申しておきましょう。

その後軽く買い物を楽しんだ後、帰宅。

なぜかお腹が痛くなったので夕食は後回し。


エントリーシート(本日その2)に今日の店舗見学の記録を記す。
なかなか楽しく書けたのではないだろうか?

よっし、これですること終わりだ!

と思った矢先、なんだか気になったので、

あさっての個人面談の要綱をチェックする。

「エントリーシート(本日朝書いたその1の方)と履歴書」をお持ち下さい。

・・・・・。

はぁ・・・。
明日はバイトだし、今日のうちに書いておくか・・・・。

先行き思いやられる。

という奴である。



2001年02月12日(月)
一日の計は早朝にあり!?

今日のドラマは朝に集中していた。

昨夜の就寝は確か1時半頃。
万年金欠兄ちゃん(やっぱり長い)にラリッたCメール入れたので覚えてる。

で、昨日と同じ時間に起きられるかって?
いや、起きたよ、一応。

そして、目覚まし時計に攻撃、会心の一撃。
アラーム機能付き携帯電話に渾身の一撃。
モーニングコール機能付き電話に必殺の一撃。
(↑アラームとどう違う?)

朝一番の大立ち回りを終了して、再び睡眠に・・・・

つくなぁあああ!!!!!!
ああ、起きな、おきなあかん!!!
とりあえず夕方の会社説明会の為に、
今日はスーツ着てバイトへ行くはめに・・・。

って、ちょっと待て、そんなこと考えてる間に、
すっかり2度寝してるやん、わし!!

今度こそ起きろ、普通に準備しても間にあわねーぞ!!!

現在の時間は・・・7時30分。
なんだよ、2時間も余分に寝てるじゃねーかよ。

とりあえずバイト先には10時から仕事、って風に連絡を入れておく。
余談だが昨日は予告なしで9時に行ってちょっと困らせた。

そして、パソコンを起動。
即ネットにつなぐ。
昨夜千里さんに送ったメールの返事が即行で来ていた、びっくり。
ってそんなことはどうでもよく。
ブラウザで目的の「リクルートナビ」のページを表示。
今日行く予定だった会社説明会を「キャンセル」。

はっきし言って、朝一番の決断だった。

どうも、疲れがきはじめてる予感を感じた。
先週末(?)あんなに寝たのに、回復しきってはいなかったのかも。
精神的プレッシャーの方が大きいかも。
いや、見た目には表れてないかもしれんけどね。

そんな状態だったが、朝ごはんはきちんと食べる。
だって昨夜炊飯器タイマーセットして寝てしまったもん。
梅干と納豆、それに牛乳。
組み合わせは無茶苦茶だが、栄養はあるはず。

残ったご飯をタッパに詰め、お弁当とす。
おかずは梅干とウインナーとふりかけとふりかけである。
冷ます時間がなかったのは仕方がない。
冬場だし腐る事もない、と信じたい。

実に手抜き


こんだけの大騒ぎでも、結局8時30分出町柳発の特急にはきちんと乗れました。

こうして大幅に予定変更された私の一日は始まった・・・。



2001年02月11日(日)
焼肉喰い放題、ぐぇっぷ。

昨夜は12時30分ぐらいに寝たでしょうか?
なんか安物のワインが一本空いて転がってますね。
気にしない、気にしない。

なにはともあれ、今日は朝早ぉからバイトです。

9時に到着するために、
5時におき、お弁当を作り、朝ごはんを食べ、シャワーを浴びました。

そして出かける。

大阪港までの役2時間は貴重な読書タイム。
柳美里さんの「私語辞典」も本日読了。
エッセイですからね、あえて感想は述べませんが。

仕事中はとことん眠い。
早起きしたせいもあったのか、
はたまた休日に働くと言うことはそれ自体眠気を誘うのか?
社員さんも含めてみんなで眠い眠い言ってました。

どうでもいいけど、休日のバイト先にはなぜか朝から音楽が流れている。
選曲者の藤原さん(仮名)に尋ねてみました。

「なんで尾崎豊なんですか?」
「みんなで反抗しようや、社会に。(ニヤリ)」
「・・・あの、藤原さん、何歳ですか?」
「え?17歳・・・心はいつも17歳やで〜」

似合わない・・・。
ていうか10歳近くもサバを読むな〜!

とにかく眠気との戦いに辛くも勝利した私は18時にバイト先を出る。
大東君、百田君と待ち合わせの天神橋筋六丁目へ。

現地には、某メーカーの会社説明会を終えてきた大東君が待っていた。

「スーツは?」
「こん中(手荷物を指差す)」

をい・・・。
頼むからスーツを紙袋に無造作に入れるのだけはやめてくれ。

「これから焼肉食いに行くのに匂いうつったらいややからとりあえず着替えた。」

・・・・。
後でちゃんとアイロン当てろよ、俺のじゃねーからしらね−けど。

その後合流した百田君と共に天神橋筋六丁目出てすぐにある、
焼肉喰い放題の店「GH」へ。

1980円で喰い放題、決して安くはないが、
肉以外の食材も食べ放題、ライスも食べ放題、なんか私らのお気に入りです。

ちなみに店はあまりきれいではないので女の子を連れて行くのには向きません。
あしからず。

そして、ここで私らの本領発揮。

喰う、喰う、喰う!!
更に喰う、喰う(以下略)。

私らは喰う上に喋る。
ノンアルコールのくせに妙なハイテンション。

すぐ隣のテーブル(壁も隙間もなんもなし)のカップルも唖然。

ごめんね、私らのせいで二人のホットなトークができなかったでしょうね。
でも、そこで遠慮しちゃったあんたらの負けなのよ。
なんかお互いすぐ隣の鉄板しかなくて、
ほとんど相席に近い状態になったのが運のつきでしたね。

だからって、遠慮してあげるほど、我々はお人よしではない。

ま、私らの面白トークをただで聞けるだけありがたく思ってください。
下手な漫才よりよっぽど面白いと思うし。

・・・・嫌がらせじゃないって、マジで。いや、マジで。


こんなやつらが更にこの後喫茶店でも閉店までしゃべくりまくり。
京都に帰り着いたのは12時前でした。

さて・・・。
明日は同じ時間からバイト、夕方から会社説明会。
説明会の為にスーツ着てバイトしなくちゃいけないんですが、
さすがにちょっとこっぱずかしい。

それ以前に、体力的に大丈夫なのかね??


・・・・・。
今日は今日とて日記に取り留めがない・・・・。



2001年02月10日(土)
試験、終了。

今日が最後の試験である。
午後4時45分からなので午前中は勉強できる。

・・・・が、
目がさめれば、6時、うだうだして寝る。
次に起きたのは10時、うだうだしてまた寝る。
最後に起きたのは11時、おきてまたうだうだ。

・・・・いかん。

とりあえず食パンとウインナーで簡単な朝食。
大好きなブルーベリーのジャムでちょっと幸せを感じる。

そして「情報システム」の試験に向けて勉強・・・。

やる気しねーんだよ!!!

とも言ってられないのでうだうだしながら勉強。

コンピュータ用語の略語関係(「SSL」等)が出るらしいので、
パソコン用語辞典で調べる。

こんな事もしてなかったなんて本当に勉強してなかったのね・・・。

等とも言ってられず、とにかく勉強!!

途中でパトレイバーを読んだりしたのは内緒の話。
だって・・・グリフォンが登場し始めたのよ!?
内海さんが暗躍してるのよ!?
熊耳さんのお化け騒動なのよ!?!?!


・・・・いかん、漫画の話は熱くなりすぎる。
とにかく試験勉強は一通り終わった。

試験でもまぁそこそこはできたと思う。
全然勉強しなかったけど、講義でまじめに聞いていたので何とかなった。

・・・・と思う。
後は成績表を待つばかりだ。
ゼミレポートの提出も終わったし、
やっとこさ、今後は就職活動に専念できると言うもの。


ということで、昼間家をあけがちになる私は、
暖めるだけでいいように、カレーを大量に作った。
なんか「お前の諭吉が泣いている」をみて無性に喰いたくなったのだ。

できは、まぁまぁ。
前回のクリームシチューの失敗は繰り返さない。

そうそう、こないだ受けた、某大手流通業の筆記試験合格通知が来た。
来週の今日、私は初の面接を受ける事になる。

それまでに店舗見学に行かなければ・・・・・・。



2001年02月09日(金)
眠ぃんだよぉっ!

タイトルの言葉、
富野監督の作品風に読んでください。
具体例は「甘いんだよ!」「遅いんだよ!!」「やらせるかよっ!」

そんなことはどうでも良くとにかくねむかったっす。

この年でボーリング→カラオケオールと言う流れはきつかったか??

2週連続でカラオケオール。
あほかもしれない。

で、もう寝たらかえって起きられないな。

そう判断した私は寝ないことを覚悟した。

家に帰ったらとりあえず「お前の諭吉が泣いている」のビデオを見る。
途中で眠くなり、うたた寝している自分に気づく。

慌てて巻き戻し、またうたた寝、巻き戻し、永眠・・・。


って永眠したらあかんやんけ!!!!!!!!!!!!!!!!!


そして携帯の「tomorrow」が流れる。

寝ぼけた声で

「もしもし〜?」

「おい、寝てんのか?
 はよ大学こな、もう問題配ってるぞ!!」

・・・ありがとう、大東君。
よく見たらCメールも入ってる。

「試験はよこいや。Z31教室」

これでいかなかったから電話までしてくれたんだね?

このメールで教えてもらった教室へダッシュする。
試験開始と同時である。

なんか黒板に「商学部3年生、経済学部再修生」と書いてある。

・・・再修生とは失敬な。
とか思いながら試験にかかる。
問題は噂どおり簡単。

ていうか名前書いたら60点もらえるので特に内容は気にしない。
試験終了して解答提出、教室を出てから妙な事に気になる。

あんなにたくさんの知り合いが受けてるこの授業、だれも見かけなかった・・。
しかも変な奴がおおいから目立つはずなのに・・・?

まさか!?

慌てて手帳を確認する。

・・・・・試験の教室はZ31だった。
・・・・大東のボケ!!!!!

とりあえず試験終了のチャイムと同時に試験教室に突入。
試験官の先生に交渉する。

「わかりました、答案はこのままでいいのでZ31の先生に言って来て。」

Z31へ急行。

「Z30の先生には言った?はい、わかりました。」

たらいまわしか!!
まぁ、これでおわりだから良いか。

ていうか本当にこれでちゃんとなっているのだろうか?
成績表に「放棄」とか書かれてたら化けて出たる!!!!!

そしてそして、試験終了後 万年金欠兄ちゃんとうちで食事。
「お前の諭吉が泣いている」を真剣に見る。

後、寝まくり。
真剣に寝まくり。

ちゅうか 万年金欠兄ちゃん(なげーから別の名前考えろ)が先に寝た。
2日で3時間も寝てない奴の前で先に昼寝はじめやがった。

「遊ぼ〜」とか言ったくせに。


で、私も寝た。
いや、マジで真剣に寝た。
起きたのは夜遅かった。
明日は今期最後の試験、何とかなるのだろうか??



2001年02月08日(木)
ふれんどりーに行こうぜっ!

今日は今日とて説明会。
とりあえずというかなんというか会社説明会に行きまくってます。
昨夜は結局レポートやなんやで眠れなかった。
朝9時半から説明会が始まるってことはうちを7時に出なくちゃいけない。

もう、4時に寝られなかった時点で寝る気はなくしていた・・・。

ともあれ、目的地には予定通り9時丁度に到着。
目的地は、出身高校のすぐ近く。
高校時代この店の前は毎日通っていた。
まさかここが本社だなんて思ってもみなかったよ。

しまった。

もう30分早く出ていれば後輩たちの頑張ってる姿が見られただろうに。

残念、早朝テストに向けて苦労して勉強してる彼らの姿がみたかった。(悪趣味)


そんなことはおいといて、今日の説明会はなかなかに好感触だった。
外食業界の総合職の場合、店長を経験してから本社スタッフ、と言う流れが多い。
某和食レストランの場合、店舗での仕事期間が短い。
某ラーメン企業の場合、店舗での仕事が多すぎる。

ここのファミレスではその比率が私の理想と実にピッタリだった。

他に心を惹く企業がない限り、ここが第一志望になるだろう。
もっとも35名の採用と言う事なので難しいかもしれないが・・・。

説明会の後に、食事会が催された。
少人数の説明会だったので、食事会でも社員の人とかなり親密に話せたし、
他の学生とも妙にフレンドリーにお話できた。

なんかすごくとっつきやすいキャラが多かった。
なんていうか、外食業目指してるだけあって、人との付き合い方を心得てる?
そんなやつばっかりだった。

素直に「こいつらと一緒の職場に立ちたいな」
と思えた。

ってことは同時に最大のライバルになるわけで・・・

世の中難しいものである。

そうそう、
某和食レストランからエントリーシートと筆記試験合格の通知が届きましたとさ。



2001年02月07日(水)
あ〜ちぃ〜ちぃ〜、あ〜ちぃ〜。

いや、マジで熱いんだって。
この冬場に何を言ってんだと思われそうですが。

何が熱いかって、今日行った説明会の会社、その社員の人々です。

いわゆる関西で有名(?)なラーメン企業です。
名前出しちまうか。
「株式会社理想実業、どうとんぼり神座」です。

南海サウスタワーホテルに着いたのは予定より1時間は早かった。
30分前に入場する事を一種の美学としているわつぃは、
とりあえず旭屋書店にて時間をつぶす。

最近柳美里さんの本が気になってしょうがない。
ああ、命、ああ魂、他にも色々売ってる売ってる・・・・。

ともすればどれもこれも買いあさってしまいそうな自分をぐっとこらえて。
気がついたときには30分前、
さぁ〜、行こうか〜ってなもんです。

念のためトイレで髪とネクタイ、服装を軽くチェック。

よし、問題ないっ。

そこらへんですれ違う紺のスーツの兄ちゃんたちもやっぱり同志なのかな?
なんかすごくそれっぽい雰囲気を醸し出してるんですわ。
スーツがなじんでないっていうか。
この時期に新入社員でもないでしょうし。
人のことは言えませんけどね。


そして会場入り。
開始10分ぐらい前からビデオを見せられる。
これがまた熱い。
もう、熱気がむんむん伝わってくるほど熱い内容のビデオなんですわ。

それが終わると今度は「社長」さんからのお話。
これがまた熱い。
こんな熱く語られる説明会は初めてだ。
(まだ3つめだがこの先も多分ないだろう)
そしてすげぇプレッシャー。
なんかこの人すげえ人かもしれない。
そんな気がした。


それにしてもなんか濃い説明会だ・・・。

でもすごく元気がある会社だと色々な意味で思った。


ここ、入社するときっとすっげぇ充実感が得られるだろうなぁ。

でも無茶苦茶仕事しんどいだろうなぁ。

今、この両者の気持ちが激しく戦っています。

なんか人事の人の話しようだと、
面接で熱意をもって語ったら全員通しそうな雰囲気だった。

たいがい辞める人多そうやし、
実際入ろうとする人も少なそうやから、
マジにやる気がある奴は多分通ってしまうと思う。

マジにやる気を見せるかどうか、そこが思案のしどころだ・・・。

とりあえず、面接は3次まである。
2次面接は社長が出てくるらしい。
希望者は全員1次面接に進めるらしい。

うーん、興味はあるから受けるだけ受けとこうか。
社長の面接受けてからやめても遅かぁないだろう。


ああ、その前に一回どっかで「おいしいラーメン」なるものを食べて見なくては。

京都にはねーんだよなぁ。
今度心斎橋かどっかで食べて見るか〜。


え?今日?
今日はほら、カッターシャツにスープの染みがついたらいやだから、
帰りに寄ったりはしませんでしたよ。

帰りに食べたのはハンバーガーとフィレオフィッシュ(共に半額)。
多分これからこいつらは飽きるほど食べる事になるでしょう・・・。



2001年02月06日(火)
新バイト、旧バイト

今日からこのあいだ辞めたバイトにかわって別のバイトに行き始めました。

・・・。

いや、結局はそのもっと前に時々行ってたバイト先なのだが。

場所は大阪港。

仕事内容は・・・
だれぞが昔「地球を守る仕事」なんて表現したなぁ。

誤りです。

「地球の現状を知る仕事」です。

なんかそれでもまだ誇張されてる気がしないでもない。

ま、いいや。
知ってる人は知ってるし、
興味持った人は個人的に聞いてくれ。


とにかく、久々に行ってきました。

いやぁ〜・・・・。

大変そうでしたねぇ。

久々に行くと新しいバイトさんのいることいること。
私なんか既に古参なんですか?もしかして??

どうやら社員の藤原さん(仮名)が大学回りをして集めているらしい。
やるなっ。


さて、どうでもいいのですが、先日密かに定期券を購入しました。
通学定期ですので、通学路以外は買えません。
従って、京橋〜出町柳間のみの購入です。
え?
もっと長い距離あるだろって?

そんなに買ったら高いじゃないですか。

京阪線の分だけにしておけば安くすむし、
結局一番使うのはこの区間だけなんだから。


そうそう、日記は溜め込まず毎日書きましょう、できるだけね。

さもないとCメールで催促されたりします。

いいですか?
明日は我が身ですよ・・・・(謎)


ああ、なんか書くことがないや、ちとだれ気味。


追記:帰りにまたもや三条のブックオフにより、
   パトレイバーの愛蔵版1〜5を買ってしまった。
   こういうのを衝動買いっていいます。
   覚えておきましょう。



2001年02月05日(月)
ハービス大阪

どこやねんそれ!!!

あ、冒頭から失礼しました。

今日は今日とて、某和食レストランの会社説明がありました。
上記タイトルの場所で、でございます。

阪急梅田駅徒歩15分。

えっと・・・・?

地下の案内板を見ながら探す、探す。

如何に大阪が入り組んでいようとこれさえあれば大丈夫。


というわけで難なくハービス大阪へ到着・・・・がっ!

そこはなかなかに大きなビル。

「ここのどこであんの??」

完璧にリサーチ不足である。
ハービス大阪の場所を確認するので手一杯で、
ハービス大阪のどこであるのか確認するのを忘れていた。

とりあえず今日もいつもどおり開始の30分以上前に到着していたので、
ゆっくりと悩む事ができた。
えらいぞ、私!(半分だけ)

そしてとりあえず中に入ってみると

「○○合同説明会は6F」

との表示を発見。

目的の説明会とは違うが、
要するにそれ系の催し物は6Fに行けばあるのね?
とわけのわからん関連付けをする。

6F到着。
どうやら正解らしい。

今日は今日とて説明会+筆記試験。
これも今週中に結果がわかるらしい。

会社そのものに対してはそこそこ好印象。
ただ、総合職ってあんまし現場での仕事はないんですね。
店舗での仕事が多いものと思っていたのでちと意外だった。
でも5〜10年は色々な職場をぐるぐる回って適正を見る、ってのは面白い。

行く会社、行く会社に対して興味を持ってしまいそうな、
そんな自分がちょっと好き。


ていうか興味のない会社はじめから行こうとしてないだけか??



2001年02月04日(日)
おっ買いっ物っ♪

さて、お待たせしました。
昨夜のショッキングな出来事の発表です。

先ずは別ウインドウを開いてください。
そして、

    2/2「狂気・乱舞・キムチ鍋!!(後編)」
    2/3「会社説明選考会」

これらに軽く目を通してください。

2/2の朝カラオケ終了後からのこの2日間、
私が使ったお金は・・・

 2/2朝  なか卯の朝定・・・390円
 2/2昼  チョコレート・・・140円
      ジュース・・・・・100円
 2/3夕方 ウーロン茶・・・・100円
      イチゴエクレア・・120円

と、小銭ばかりなのです。
そして2/3夕方、

「財布の中にお金はどれくらいあるのだろう?」

確認した時、そこにお札の姿はなかった。

私の諭吉が泣いています。

おかしい。
確かに、カラオケで1万円札出して払い、
その後皆から千円強、回収したはず。
千円札がたくさん入ってき、最後に誰かに8千といくらかのおつりを渡し、
一万円札を受けとり、それを財布に・・・・

入れたはず。

受け取ったとは思う。
確かその時諭吉は微笑んでいた。
その微笑に覚えはある。

だが、財布に収まる姿が曖昧。
何度思い出しても I 枚 見ぃまいん。

こじゃれてる場合ではなく、どうやらマジでなくしたらしい。


気がつくまで小銭しかつかっていなかった私。
小銭はとてもきれいに使ってしまう癖のある私。
財布の中には、もはや100円も残っていなかった。
これに気づいたのは夕方6時。
郵便局は閉まっている。
銀行にお金がないのは私が一番知っている。

ということで金なし郎のまま今日に至る。


ところで今日は午後から姉に会う予定が会った。
午後までの時間、珍しく街中をぶらぶらして時間をつぶす事に。

前述の通り、お金ないので歩いて行く。

よく考えたら今日は日曜日。
郵便局も小さなところは開いてないんじゃないか?
仕方なく、進行方向で唯一確実に開いてるのを知っている支店(支局か?)、
京阪三条まで歩いていく事にした。

御所横を歩きながら、どっかで見た景色に似てるなぁ。
最近ここ歩いたような気がするなぁ。
デジャブ?
昨日来たって。
様々に思いをめぐらせる。

そして京阪三条で無事お金を引き出した私は目の前のブックオフに吸い込まれる。

立ち読みの末、

栗本薫「グインサーガ」67、69巻
   「真・天狼星 ヴァンパイア」
柳美里「私語辞典」
   「魚の祭」
   「水辺のゆりかご」 

以上を購入。
グイン、伊集院大介シリーズは見つけたら即購入、これ鉄則。
柳美里さん(当然変換できなかった)は最近好きになりかけの作家。
いきさつはまた今度書くかもしれないし、書かないかもしれない。
多分書くと長くなるので。


その後、まだ時間がある、ということで、
御池にある 山とアウトドアの店「ロッジ」へ向かう。

店員さんに色々と聞きながら、
何回か試履(ていうのかな?)させてもらいながら、
クライミングシューズを一足購入。
ああ、念願のおニューシューズ。
うふふ、お金を落とした後での大きな買い物。
ええ加減金銭感覚麻痺してきそう・・。

そしてやっとこさ姉と合流。
私が待ちながら読んでいた「魚の祭」を見て、柳美里氏を

「個人的に知ってる」

とのこと。
会ったことがあるらしい。
私も一度会ってみたいものだ。
あ、でも今は困るかな、今はまだ本全然読んでないし、
前に読んだ本も読み返してないし、
自分自身がなにも話せる自身がないから。
いつか、会える機会があったら・・・いいな。(ねーだろーなー)

とりあえず久々に街中に降りてきた姉と軽くぶらつく。
某珈琲店で話してるところを友達に目撃されていたらしく、後でつっこまれる。

どうやら、

「オトナの女性と楽しく語り合っていた」

らしいのだ私は。

なんでかな〜。
しかも掲示板にまで書くかなぁ〜。
まぁ間違っちゃいないが、若干誤解を誘う書き方じゃないか?
(あ、書いた人が既に誤解してるのか)
そら女性週刊誌、ないしはスポーツ新聞でっせ。
あんまし変ってたからむしろ爆笑してしまったけど。

ちょっと芸能人の気持ちがわかった今日この頃。(そんなええもんか?)



2001年02月03日(土)
会社説明選考会

タイトルを読んでピンっ と来なかった人、
1月27日付け「初めてのセミナー」を読み返してください。

そんなわけで鬼は外、福は内、であります。
今回は烏丸丸太町駅徒歩1分、京都商工会議所にて行われました。

とりあえずこの手の奴には

「30分前行動」

を心情としている私。

ついでに、最近運動不足だったり金欠気味だったりするので、
家から歩いていく事にしました。

新町寺ノ内にある我が部屋から、歩く事数十分。
ほぼ予定通りの時間に目的地へ到着。

どこにも説明会会場の表示がなかったのですごく不安だったが、
以前聞いていた会場へとわき目もふらず向かう。

扉の前に立つ。
やはり何もかかれていない。

扉が開く。

「こんにちは。どうぞ。」

中には私より早く到着していた同志が4,5名。

やるなっ。


前回はなんか人事のえらい人やなんか含めて数名の社員さんがいらっしゃったが、
今回は入社3,4年の若手社員一人での説明会。
参加人数もぐっと少数。

だがやはり接客を主とした商売、話は上手い。

「大きな声では言えませんけど、
 本当は人事の採用担当とかよりも、
 売り場の方に戻りたいんですよ。」

売り場は面白い、と語る彼女の語りっぷりには妙な説得力があった。

一通り、前回のセミナーでは聞けなかった話を聞き、次に筆記試験へと入る。


2月頭、はっきり言ってまだ他の説明会なんて全然参加してない時期。
学生によってはまだ活動を開始していなかったりもする時期。

早すぎやしないかいと思わなくもないけど、とにかく試験なんだっ。

結果は今週以内。
合格していれば次は17日or18日の第1次面接へと進みます。
合格だったら「店舗見学」の感想をエントリーシート(?)に書かなくては。

はじめてきとーに参加したセミナー、説明会なんだが、
なんかこの会社への興味が徐々に高まっていくのがわかる。

まぁ仮に内定もらっても入るかどうかはすごく怪しいけどね。


だって、近畿で働ける確率は限りなく低いから。

そうそう、この後帰宅してからすごくショッキングな出来事があったんだが、
それはまた明日のお話ってことで。



2001年02月02日(金)
狂気・乱舞・キムチ鍋!!(後編)

(続き)

・・・・なんか冷てーなー。
・・・・やめろよ〜、冷たいって〜。
・・・・何してんの???

顔面をこすられる冷たい感触に目を覚ます。

目がさめたら1時を過ぎていた。
みんなはそれぞれに飲んだり話したりしていた。
私はどれぐらい寝たんだろう??
とりあえずトイレに行く。
用を足した後手を洗う時に鏡を見てぶっ飛ぶ。

「誰だ落書きしやがったやつぁ!!!」

そう、私の目は赤と緑のマジックで「お目目パッチリ♪」に、
鼻の下は「バカボンのパパなのだ」になっていたのだ。

どうやらさっきの「冷たい」感触は、
心やさしい誰かがティッシュに水をつけて、
マジックを消そうと努力してくれていたらしい。

だがなぜか知っている。
消そうとしていたそいつこそが、実行犯の片割れである事を!

まぁ、酔っ払って寝てた私が悪いんだが・・・。
うーん、なんかえらい酔っ払ったもんだ。
なんとなく膝のあたりが痛い。
ああ、どっかのドアに「真空飛び膝蹴り」食らわせたっけ。

こぶしもちょっち痛い。
そういえば壁に「烈風正拳づき」を食らわせたかもしれない。


とにかく、私が起きたことでみんながそろったようだ。


更に少しだべった後、解散の雰囲気になってきた。
帰る人は帰り、2次会になだれ込む人々はカラオケへと行った。

午前2時からフリータイムで5時まで。
7人で行ってこれはちともったいない気もしたのだが、
中途半端に2時間とかそんなことをするよりはまし。

後半になるほどみんな疲れてきたが、
一度睡眠をとった私ぁ強かった。

不思議な盛り上がりを見せた末、カラオケは終了した。

店を出ると目の前には「なか卯」の看板が。
朝の定食を食っていけといわんがばかりだった。


そして朝日が昇る。(見てないけど)
私と百田君と大東君は私の部屋で眠りにつく。

次に姉からの電話で目覚めた時、二人は帰った後だった。

今日は、昼間だらだらと過ごしてしまった。
明日は天下分け目の天王山、「統計学」の試験があるのだ。
さ、がんばるかぁ・・・・。



2001年02月01日(木)
狂気・乱舞・キムチ鍋!!(前編)

昼過ぎから「環境マネジメント」の試験がありました。
まぁ、結果は良い方に期待しておきましょう。
○×問題なんて、勉強してないと本当には解けやしねーよ。
適度に○をつけ、後は全部×をつけ、すぐに寝た。
60点は取れてるかな・・・・?

30分過ぎたらすぐに退出。
なんかぞろぞろぞろぞろ出て行く出て行く。

ちゅうかこの講義、普段の授業でてる人両手の指で足りそうなんですけど・・・。


そんなわけで今日の試験は終了。

これから、今宵行われるサークルの総会の準備に入る。

今日の予定は、友達の山岳同好会部室を借りて、
みんなでキムチ鍋をしよう、ということである。

なんかいつかどっかで聞いた企画に似ているがそれは気のせい。


15時に百田君と待ち合わせなのだが試験が早く終わったため、
第一弾の買い物を先に済ませる。

前から密かに欲しかったカセットコンロを川端ニックまで買いに行ったのだ。

1980円のコンロと、3本セット290円のボンベをあわせて買う。
こいつは私物なので自分の財布から。
こいつに合いそうな形の「たこ焼き用鉄板」が1980円で売られていたのだが、

買いたい買いたい買いたい買いたい
買いたい買いたい買いたい買いたい
買いたい買いたい買いたい買いたい
買いたい買いたい買いたい買いたい
買いたい買いたい買いたい買いたい気持ちを、今日のところはぐっとこらえた。


今買った荷物を一旦家に置きに帰り、次に百田君と大学の西門で合流。
あ〜慌しい。

今度は二人で八百屋、スーパー、肉屋、リカーマウンテンを回る。
参加者10人の予定だったが、買出しの金額全部あわせても1000円以内。
なんて安くつく飲み会なんだ・・・。

買出して来た野菜類は我が家で切る。
大体の準備はこれで完成。
集合時間の18時に会場へ向かう。

時間通りに集合しない奴はやはり結構いて、
結局開始したのは1時間遅れ。
とりあえず皆おなかペコペコだったので、喰う喰う。

白菜あんだけ買うてきたのにもうなくなった・・・?
ああ、3玉ぐらい買ってくればよかったっすねぇ。

更に1時間以上遅れてきた最後のメンバーが到着した時には、
もううどんしか残ってなかったと言う不思議な話でした。


因みに、今日はなんだかみんなたくさん飲んでました。
そして、今日はなんだかみんなたくさん酔ってました。

かく言う私も・・・・。

えっと、なんか気がついたら眠ってたみたいです。はい。
そして日付は変わる。

私は眠りに入ったまま、皆はそれぞれに壊れたまま。
中には飲まずにハイテンションな人もありおりはべり・・・