Akira Jimbo's Diary
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2014年05月23日(金) オムライス

福島アウトラインの一本裏の文化通りにある「珈琲の街」は昔ながらの喫茶店。コの字型の縦線の部分がカウンターで横線の部分が客席という少し変わったレイアウトです。ここのオムライスが素晴らしく美味しく、福島公演の際は必ず寄らせていただいています。オーナーご夫婦に顔もすっかり覚えられました。昔の日記でも書いた記憶があるのですが、喫茶店のオムライスというクオリティーを遥かに越えています。セットで注文すると珈琲かフローズンヨーグルトかどちらか選べるのもよいです。福島にお越しの節は是非一度お立ち寄り下さい。夜は7時半に閉まってしまいますが。


2014年05月14日(水) 融けない、、

全国的に気温が一気に上がりました。湿度もあるので結構不快な暑さです。身体が慣れていないので、意識して水分を補給するようにしなければ。SNSにも載せましたが、最近スタバで定番になっているフォームドピオエスプレッソ、アーモンド菓子が付いて来るので、それをかじりながらいただくのですが、今日は砂糖代わりにと思い、試しに中に入れてみました。しかし残念な事に融けない。マドラーで砕けば融けるかも。次回トライしてみます。世界で一番美しいスタバは富山の環水公園にあるそうです。昨日行きそびれました。来年は是非行ってみたいと思います。北陸新幹線も来春いよいよ開通です。


2014年05月07日(水) 厚木からの長い道のり

4月末に2デイズやらせていただいた本厚木のキャビン、ピアニスト大西順子さんが一昨年活動を休止されるにあたり、ラストライブの場所として選んだジャズクラブです。そのライブに小沢征爾さんと村上春樹さんが見にいらっしゃいました。演奏を終えて活動休止の報告をする大西さんに、「おれは反対だ!」と小沢さんが声を上げられました。ライブの後の打ち上げで村上さんが何気なく発した一言が、昨年のサイトウキネンフェスティバルでの大西さんとオーケストラとの共演に繋がりました。「考える人」2013秋号に村上さんが文章を寄せています。題して「厚木からの長い道のり」



2014年05月02日(金) 松岡直也さん

松岡直也さんが亡くなりました。まだ70代でいらしたので大変残念に思います。毎年夏になると日本各地でジャズフェスティバルが開かれていた頃、松岡さんのグループはジャズフェスの常連でした。僕もカシオペアやJIMSAKUで出演する機会が多かったので、随分ご一緒しました。一緒に演奏する機会は然程多くはなかったものの、お会いするといつも気さくに声をかけて下さり、温かいお言葉をかけて頂きました。その時の少しはにかんだようなシャイな笑顔を思い出します。謹んでご冥福をお祈りいたします。


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