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『微炭酸ニッキ』  山崎ナオコーラ

(お仕事のご依頼をいただける場合、あるいは私の作品や仕事についてご質問をいただく際は、書籍を出版している出版社さん宛てに、メール等でいただけましたら、幸いです。
転送してもらえますので、その後、私からお返事致します)。

13年目
2012年12月24日(月)

○吉祥寺のブックスルーエに、拙著『この世は二人組ではできあがらない』の文庫の、サイン本を作りました(二階にあります)。サインとかして何様なんだという感じですが、よろしくお願いします。

それと、二階踊り場で、
「ユリイカVS文藝別冊」
というテーマのフェアをしていて(どっちが売れるか、というバトル)、
お客さんも自由にPOPを書けるようになっていたので、
私は文藝別冊を応援したいから、
佐野洋子と武田百合子と白洲正子の三冊に、POPを作りました。
文藝別冊がんばれー。



あと、クリスマスイヴですね。
皆様の一日が素敵になりますように。

私は自分の怠慢のせいで仕事が終わりませんでした。




それから、この『微炭酸ニッキ』は、2000年12月22日に書き始めたものなので、
もう13年目に入りました。
(作家になってからはまだ9年目です)。

始めた頃は、毎日なにかしらの文章を書いていたのに、
最近はとびとびでしかもまるで告知の場所のようになっていてよくない。
来年は、もっと書く。

そして、当初はまだ作家になる前で、大学3年生だったのですが、
今は34歳です。
月日が流れるのははやいですね。

この分だと、おばあさんになるのもすぐだ。
佐野洋子さんと武田百合子と白洲正子と幸田文を混ぜ合わせたようなおばあさんになるんだ。



アンソロジー収録作品のこと
2012年12月08日(土)

○文庫『君と過ごす季節 秋から冬へ、12の暦物語』(ポプラ社)  12月5日発売
 
短編小説「秋分」

これは、結構、いい短編だと、自分では思っています。





○単行本『泥酔懺悔』(筑摩書房)  11月5日発売
 
エッセイ「ひとりでお酒を飲む理由」

バーのことなど、書きました。






本の紹介しました
2012年12月07日(金)

今日も寒いですね。
私は三百円のレッグウォーマーと三百円のもこもこ靴下を履いています。
貧困にあえいで、最近は百円ショップと三百円ショップにしか行っていません。



○「エル・ジャポン」1月号(ハースト婦人画報社) 11月28日発売
ブックレビュー「こんなおばあさんになりたい」

三冊、幸田文『しつけ帖』、白洲正子『白洲正子自伝』、佐野洋子『覚えていない』の、
紹介文を書きました。



○ブックファースト新宿店 (http://www.book1st.net/shinjuku/)の、
「名著百選2012【臍本(へそぼん)】〜わたしが本屋さんだったら、絶対売りたいこの一冊〜」 (12月16日 日曜日まで)
というフェアに参加しています。

水村美苗さんの『本格小説』をおすすめしています。
冊子に、紹介文も書きました。






11月に行った美術館
2012年12月06日(木)

先月に観た展示のメモ。


「会田誠展 天才でごめんなさい」(森美術館)

「田中一光 デザインの前後左右」(21_21DESIGN SIGHT)

「坂口恭平 新政府展」(ワタリウム美術館)

「山口藍 ほし」(MIZUMA ART GALLERY)




『この世は二人組ではできあがらない』を文庫化しました
2012年12月01日(土)

○文庫『この世は二人組ではできあがらない』(新潮文庫)が、
今日発売になります。


ポップな社会派小説!

たくさん赤字を入れました。

結構、いい小説になっていると、自分では思ったのですが、
どうでしょうか?

解説は、西加奈子さんです。


どうぞお手に取ってみてください。









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