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『微炭酸ニッキ』  山崎ナオコーラ

(お仕事のご依頼をいただける場合、あるいは私の作品や仕事についてご質問をいただく際は、書籍を出版している出版社さん宛てに、メール等でいただけましたら、幸いです。
転送してもらえますので、その後、私からお返事致します)。

神保町
2005年08月22日(月)

神保町でカレーをおごる。
しかしその後、酒をおごられた。



錦糸町
2005年08月20日(土)

錦糸町でトンカツをおごってもらう。



かっこよさで治る
2005年08月19日(金)

ベトナムのことでも書こうか、と思ったのだけども、
ちょっと話をずらしまして。


帰りの飛行機で、私はずっと書きものをしてたのだけど、
しばらくすると、乗り物酔いになる。
ブルーになって、ノートを閉じて、背もたれから離れて前のめりに座って、
映画でも見てみようか、と。
そしたら、『帰郷』という日本映画があったので、見てみた。

男が帰郷して、昔好きだった人に会って……。
私は思った。「これは、男が作った『女のキャラクター』だなー」と。
「女に振り回される男の話」というのは、わりかし多いけれども、
それって、「男にとって都合の良い女の話」と同じで、
女の子のキャラ作りに成功してないことが多い。

物語の発展のためだけにキャラクターが生まれているように見えて、
人間っぽくないんだよ。

この映画は、母親、昔好きだった女の人、その娘の女の子、と、うまくやれば魅力的になりそうな方々が登場するんだけども、でも、女から見るとみんな「人間として変」なんだよ。

ただ、主人公がかっこいいので、見てて気分が良くなる。

西島秀俊さん。
この人の、この雰囲気ってなんなんだろう。
女の子の8割は言うよ、「かっこいいよねー」と。

あのかっこよさで、私の乗り物酔いは8割治った。
よかった。



ああ、ひまなわけでもないのに、なんでこんなに日記を書いてるんだろうか。
逃避か?



ダラットから
2005年08月13日(土)

今、ベトナムのダラットにあるホテルにいます。
コンピュータがあったので使わせてもらってますが、このページを開くのに苦労しました。
ダラットは、林芙美子の『浮雲』の出てくるみたいに、松林が広がってます。散歩しました。
段々畑があって、土は赤いです。
建物はフランス風の可愛いのが多いです。
あと、女の子がたいてい可愛いです。

ではまた。



いってきます
2005年08月09日(火)

明日から、ベトナムを旅行してきます。いつものごとく、ひとりです。
その間、携帯などに出られませんので、よろしくお願いいたします。
16日に帰ってきます。

それから、明日の8/10(水)に出る『日刊ゲンダイ』の「週刊読書日記」というコーナーに、たぶん、私が書いた分を載せてもらえると思います。
みうらじゅんさんの『正しい保健体育』と山田詠美さんの『風味絶佳』と藤野千夜さんの『ベジタブルハイツ物語』のことを書かせていただきました。
よかったら読んでみてください。

暑いですが、空は青いので、仕事の方も、休みの方も、気分よくお過ごしください。




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