Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review
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2017年12月30日(土) Musica Elettronica Viva ‎– MEV 40 (1967-2007) 2008




Musica Elettronica Viva ‎– MEV 40 (1967-2007)
2008



1曲目の SpaceCraft (1967)にシビれる、というか、わたしはこれまでこのように聴取していただろうかというくらい空間を意識している、

鳴る演奏の意味を読むというふうな聴き方だったな、手法を把握するとか、



上物の寒ブリの大トロをどっさりいただく、奥さまは京都出身の刺身包丁の達人だそうで、その腕前でさばいたお刺身を仕事納めのお土産に、和光市白子の「魚くめ」、電話番号4桁表記の文化財のような建物、料亭か!、



阿寒に三大カニ食べ放題、タラバ・毛ガニ・ずわいガニ、「おれはカニなんかいいよおー」と乗り気でなかったのにいきなり食べはじめて、妹に「にいちゃん、スイッチはいっちゃったー」と言われる、後半は毛ガニを何ぱい食べたのだろう、アシもミソも喰いつくす浴衣は毛ガニで濡れまくり、1999年、




2017年12月29日(金) 小沢健二が無冠だし、33人のセレクト330枚にも無い、あっぱれ、あれれれー、





第72番
祐子内親王家紀伊
(ゆうしないしんのうけのきい)

音にきく 高師の浜の あだ波は かけじや袖の ぬれもこそすれ 

噂に名高い高師の浜(現在の大阪府高石市にある浜)の大げさに騒々しく立つ波のように、浮気と名高いあなたに気をつけないと、波で袖が濡れるように、涙で袖を濡らすことになってしまいそうで困りますわ。



Spotify の RADIO というセレクトを聴いているとクロスオーヴバーイレブンな気分になれるね、クリックひとつで曲をとばしちゃダメダメ、



ミュージックマガジン年間ベストのジャズ部門は柳楽さんが加わって3にんセレクト新しく、何年ぶりかで書店で購入する、Spotifyでチェックしまくろーと思ったんだが、若くないなオレ、いつもの愛聴曲にスイッチしてばかりしている、



おおー小沢健二が無冠だし、33人のセレクト330枚にも無い、あっぱれ、あれれれー、



札幌出身ヌマタさん63とお別れ、甦る国鉄の旅「上野〜札幌」CD1をスマホで聴かせて、音源をあげる、「留萌なら、米倉の乾物屋、風呂屋の横に親せきがいた」「深川のウロコ団子が懐かしい」という、留萌のよったんにLINEで訊いたら「どしたのー?」と怪しまれる、たはは、



運転手控室ではパチンコ屋の話題、フミオさん62は「スッと台が呼んでいるように座ったときは勝てる」と、気配がなければ競艇にするんだ、と、うそつけー、



週刊文春週刊新潮新年号立ち読み、貴乃花親方の黙殺された上申書は明らかになっているわけではないのね、白鵬最凶の横綱エルボー禁止で終了、というかー、大相撲観る気がなくなってきてしまった人生初のヤレヤレ感、



Zama Yuko の2017年間ベスト10、すべてクラシック、すべて Spotify のリンクがついてるのですぐ聴ける、聴いてしまう、


1. Munich Philharmonic Orchestra under Sergiu Celibidache - Schubert: Symphony No. 8, "Unfinished" / Dvořák: Symphony No. 9, "From the New World" (MPHIL0004)

2. Boston Symphony Orchestra under Andris Nelsons - Brahms: The Symphonies (BSO Classics)

3. Christian Gerhaher, Gerold Huber - Schubert: Die Schöne Müllerin (Sony Classical)

4. Bavarian Radio Symphony Orchestra under Mariss Jansons - Mahler: Symphony No. 9 (BR-Klassik)

5. Skip Sempé and Capriccio Stravagante - William Byrd: Virginal & Consorts (INTERARTS)

6. London Symphony Orchestra & Monteverdi Choir under John Eliot Gardiner - Mendelssohn: A Midsummer Night's Dream (LSO Live)

7. Andreas Staier & Alexander Melnikov - Schubert: Fantasie in F Minor and Other Piano Duets (harmonia mundi)

8. Amarcord - Tenebrae (Tallis, Dietrich, Stoltzer, Stahel, Machaut, Boquiren, Ockeghem, Moody, Walter, Byrd, Kedrov, Gesualdo, Walter, Tavener, des Prez, Ludwig, etc.) (edition apollon)

9. MusicAeterna under Teodor Currentzis - Tchaikovsky: Symphony No. 6 (Sony Music Canada Inc.)

10. Krystian Zimerman - Schubert: Piano Sonatas D959 & 960 (Deutsche Grammophon)


ANTHOLOGY

Walter Gieseking - The 1950s Solo Studio Recordings (APR 7402)

Jacqueline du Pré - The Heart of the Cello (Warner Classics)








2017年12月28日(木) Manfred Mann's Earth Band


Manfred Mann's Earth Band "You Are I Am" 1979
高校生のときにクロスオーバーイレブンでエアチェックして、大学生になって高円寺の輸入盤屋でLPを買った、1981年の中央線の星空まで思い出すトラック、



WIRED誌vol.30、記事、
哲学者・國分功一郎
”アイデンティティとは、「傷」です。生まれてくること自体が「傷」を負うこと。傷の総体が性格を形づくっていくのです。”
医師・熊谷晋一郎
”アイデンティティとは、「物語」です。一度きりの出来事を「物語」として記憶に組み込んでいく。それが一冊の本にまとまったようなものがアイデンティティなのです。”

ここで展開される二人のレジュメのような対話は、現在の生き難さに深く刺さっているように読んだ、

明らかに幸福なのか恵まれていないのか充実しているのか物事が手に付かないのか、よくわからないでいるワタシだけのモンダイではないかもしれない、そこで何か処方箋が見つかるわけでもない、が、輪郭がおぼろげにでも判明すると、それはそれで元気になるきっかけになる(う、安易だー)、

そもそもアイデンティティという概念を気にしたこともないけれど、

50代になってからとくに過去の記憶に襲われることが多くなった気がしている、

昨日、門前仲町に30分待機したとき、鶴岡八幡宮の例の刺殺事件があったとか、銀行のみどり会によく来ていたことや、フルータスを求めて電動自転車で友だちと走った午後とか、ガールフレンドとの想い出や、路地の料亭の待機で3時間過ごしたことや、ここから月島の盆踊りの夏を観に行った夕刻とか、書きながら順序めちゃくちゃ、





Spotify にはCD欲しかった Gorguts "Obscura"(テイボーン溺愛盤)や Gil Evans "New Bottle Old Wine"(小沢健二"Buddy"のイントロに使われた Cannonball Adderley イントロの"King Porter Stomp"収録)もあるし、どちらも高額廃盤、



なんだか図書館行脚ライフに飽きてきてしまうよ、新譜をチェックしてるだにー、



Una Noche en Bimhuis / Celano / Baggiani Group 2017

Michael Moore: alt sax & clarinet 
Joachim Badenhorst: tenor sax, clarinet & bass clarinet 
Natalio Sued: tenor saxophone 
Guillermo Celano: electric guitar 
Clemens van der Feen: double bass 
Marcos Baggiani: drums

キュートな変態アート青年ヨアヒムちゃんの課外活動、くつろぎのジャズ的ストレッチ運動ということで、


Big Grin
Guillermo Celano / Rodrigo Reijers / Flin Van Hemmen 2017

Flin Van Hemmen "Drums Of Days"神盤を何故に菊地雅章の生まれ変わりだなどと断じていたのか!、
Flin Van Hemmenってドラマーだもの、共演者によって音楽の骨格は変わってしまうのはトーゼンじゃないかー、


I Am a Man (with Bill Frisell, Brian Blade, Jason Moran & Thomas Morgan) 2017

モーガンにつられて聴いてしまうが、90年代にあってもいいような懐かしいセッション風味の極上焙煎、以上でも以下でもない、モーガンの付き合いの良さ誠実さが痛いほどだ、




2017年12月27日(水) 「21世紀のアイデンティティ・ソングブック」・ Herbert Distel 『Die Reise』


Spotify で野島稔ある、聴く、ライブにはかなわないが凄さはわかる、というかライブ体験があるから録音物がトレースできる(その意味でやはり丘山さんのライブしか信じないというのは正しい)、Spotify音源には録音データやパーソネルが載っていないジャケはあるが手触りは無い、




HatOlogyレーベル、Hat Hut Recordsカタログ1番の Herbert Distel 『Die Reise』という作品、久しぶり、『La Station』という作品と2CDにカップリングされて『Railnotes』というタイトルで再発されてたようだ、それが Spotify にある、

”乗っている列車が走っている外界のサウンドが続く”


Herbert Distel - Die Reise (The Journey)



初めて聴いたとき、96年頃だったか、おれにはフィーレコの考えも知らない、衝撃だったなあ、重なって響いている遠く近くの電子共鳴は意識を揺らす、


人生はいやおうなく進む、ことのメタファーとして聴こえる、いや、そんなくだらない!、では、何故このサウンドはわたしを照らし続けているのか、


線路の途切れごとにガタンゴトンと鳴る、揺れる、蝉の鳴き声が響いている、橋をわたる、シャー、シャー、ゴー、


函館から砂川までの急行列車は6時間40分だった、着くことを待ちながらぼくはずっと列車の揺れる音を聴いた、凝視する線路の光沢が光って揺れる生命体のようにも感じたのでいつまでも語り続けた、





最適化されてはいけない、というWIRED誌若林恵編集長のテキスト、おいらのように「最適化」という語句を使ったことのない(仕事でも日常でも)階層にとっては、理解できたかおぼつかない、

小冊子がページに挟まれていて「21世紀のアイデンティティ・ソングブック」、301にん分、

Don't Look Back In Anger わお、おれオアシスを聴いた世代じゃない、けど、こんな名曲知らないでいたー、

小沢健二の「恋しくて」を選んでいるひとがいた、ほんと一字一句が切ない歌なんだ、嬉しくなって昨日の Ozawa Kenji 2017 + plus Merry Christmas ver. を選曲して並べた、



こんな曲なんですけどね、

小沢健二 恋しくて



”それで何か思っても もう伝えられないだけ Baby ! ”




小沢健二「恋しくて」 1997年/TV/LIVE







2017年12月26日(火) Ozawa Kenji 2017 + plus Merry Christmas ver.








Ozawa Kenji 2017 + plus Merry Christmas ver.

01 痛快ウキウキ通り
02 流動体について 2017
03 フクロウの声が聞こえる / 小沢健二とSEKAI NO OWARI 2017
04 ラブリー
05 ドアをノックするのは誰だ? (ボーイズ・ライフpt. 1: クリスマス・ストーリー)
06 強い気持ち・強い愛 作曲:筒美京平
07 戦場のボーイズ・ライフ (ボーイズ・ライフpt.2:愛はメッセージ)
08 それはちょっと
09 ぼくらが旅に出る理由
10 神秘的 2017
11 恋しくて
12 さよならなんて云えないよ
13 ある光 (JFK 8'16" Full Length)
14 今夜はブギー・バック (nice vocal) / 小沢健二 Feat. スチャダラパー







2017年12月25日(月) Provenance / Björn Meyer ECM 2566 2017



Provenance / Björn Meyer ECM 2566 2017
ECM初のエレベソロ作品とのこと、ベルチュのローニンのベーシストとのこと、しかし、それを知ってしまうとこの作品の欲望は見失われる様相だ、
擦過音か氷河の風雨か彼方から響いてくる音響に耳をすます構えから世界は導入されている、
彼は楽器を見せようとしていない、そう、ありふれた手法だ、Durutti Column やクレプスキュールの肌触りを想起してしまうわたしもいる、
若い頃に一度歩いた散歩道、その初めて歩いた風の感触を憶えていられただろうか、わからない、



おそるべし Spotify スティヴスワロウシーラジョーダン『ホーム』ECM1160未CD化廃盤までがあるではないかー、こんなにいい音で聴ける、泣ける、



自分の名前でググってみたらこの記事があった、ふうううん、わたしが書いたのかー、

ECM20 / ジャズ20


”それはタイコなんだな。ジャズの革新はタイコの革新でもあったかどうかはわからんけど。”
”ドラムの「無」、は、ドラムの「遍在」、を、示している。”



この視点でジャズ史は整理できる、楽器がどうだとかキャラが師弟関係がレファレンスが、は余談の域よ、
ドラムの「偏在」は、聴取の21世紀ステージへのひとつの重要なキーワードだ、
ポールモチアンはすごいとは言えてもその向こうを思考できないのは、





今日は午後から日比谷公園の松本楼でオムライスプレートをいただく、さっき東武練馬たけいしで大盛り台湾ラーメンで汗をかいてばかりなのに、さすにデザートのシャーベットはドクターストップだ、日比谷公園の25日は「東京クリスマスマーケット」でドイツ文化生粋の回転するピラミッドオーナメントが丸の内ビル群に映えて美しい夕暮れでした、





2017年12月24日(日) いつも未来に驚かされていたい:『WIRED』日本版プリント版刊行休止に関するお知らせ






2017.12.22 FRI 16:55
いつも未来に驚かされていたい:『WIRED』日本版プリント版刊行休止に関するお知らせ




末端の請負奴隷労働者であるくせに植木等ふりをしては内面に自由があると言わんばかりの56さい初老見習のわたしに、最後に残った購読雑誌がなくなってしまう、(いちお復刊スタジオヴォイスもドキドキしてページをめくる、が)、

隅々までテキストを読むことはそもそもどんな本だってCDライナーノーツだってできなくなってしまったこの10年だ、だから小説は読んでいるのではなくて文体をなでたり3行はなれた語句が合成する不可思議なイメージにうっとりしてみる程度のこと、で、

ドキドキページをめくれるのか、というのが読書の基準ですね、

編集長の扉文だけはいつも声が聞こえるように読めた、だから残念、



Marilyn Crispell Trio
Storyteller

Marilyn Crispell piano
Mark Helias double-bass
Paul Motian drums

ECM 1847



現状 マーク・アライアス
修正 マーク・ヒーリアス


Spotify にあった!ほんとだすごい傑作だ、というか、今夜最高に良く耳に身体に心に沁みる、


”1曲目〈Wild Rose〉(クリスペル作曲)が傑出していいが、CD全体を通じてこの四者の調和と到達を堪能できる作品となっている。そこには、過去の残像といったものとも戯れている四者の世界がある。”

と、おれは書いている、書いた憶えはない、どういうつもりで書いたものか、





待望のゴルフ場任務、クリスマスイヴ、はしゃいで随分走ってしまった、しまった、走行距離は会社に怒られそうだ、




2017年12月23日(土) リュウポンバースデー2




今日は6日遅れの浅草生まれ葛飾育ちのリュウポンのバースデー記念パーティー、ガストでお子様セットをクーポンで食べてじいちゃんと遊ぶー、水元公園、保護区もある広くてすばらしい公園だわ、2さいになったリュウポンは2か月前と見違えるようによく走ってお母さんかなみんの手を焼かせていた、シャイでイケメンな男の子、モテるぞお前、



関東平野の自然が残るススキの穂、鴨の行列、利根川水系の湿地、乾いた空気、湿地の水辺に枯葉を小舟のように落とそうと、怖いもの知らずのリュウポン2が進むのだ、こんなところにポケストップがーとスタスタ歩くダメじじい、一回溺れさせてみそーと鬼畜じじい、睨むお母さんかなみんがステキだ、



この公園、お母さんかなみんが3さい頃のときに肩車して歩いた鮮明な記憶がある、違うエリアだけど、



10年後に夜間現金輸送トラックドライバーとして通っていた「戸ケ崎」はその裏手だったのか、午前4時の休憩で20分間トラックの座席で帽子を深かぶりして爆睡をしていた懐かしい当時の仲間の顔、顔、顔、声、声、声、名前は忘れた、



新しいポケモンをつかまえる、ポケGOをやっているのではないよ、思い出が浮遊してはじけるのに、歩調でリズムを与えて句読点を打ったり、リュウポンと過ごすひとときの時間のブリッジやじいの後ろ姿のプレゼンのためにフレームを与えてみているお茶っ引き、





2017年12月22日(金) もっちゃんがこないだ砂川の懐かしい場所






Spotifyの森に迷い込み、なんでオフコースだの、



Fred Hersch / Open Book 2017 おや、聴けてよかった、



もっちゃんがこないだ砂川の懐かしい場所、この建物も40年ものだが、その前の建物の時代、
に、
両親と伯父夫妻(26歳から30歳の4名)が夜マージャンをする、裏の一軒家で早くに寝かされていたマサノリ(5)が午前1時に工場の二階にあがっていったのだった、1966年、



その頃から脳内再生事業にいそしんでいたマサノリは「ヒカルヒカル東芝」のCMをぐるぐる、



みつえちゃんもなおみちゃんも丙午ひのえうま1966年生まれ、NHK BSプレミアム「The Covers」で1966年生まれのミュージシャンたちのバンド Roots66

視聴する12月22日、こんな会話の居酒屋に行ってみたいー、わんわん、おれがイヌに吠えられるイヌアレルギーなのは自分の属性がイヌだからじゃね?、やだなーイヌだなんて、



大槻ケンヂ、中川敬、田島貴男、斉藤和義、宮田和弥JUN SKY WALKERS、渡辺美里、スガシカオ、斉藤由貴、吉井和哉、トータス松本、エレファントカシマシ宮本浩次、ピアニスト塩谷哲、



音楽サイト musicircus 「この一年に聴いた10枚」企画、言い出しっぺは12年前のおれだわ!
不意に
ニセコロッシJAPAN 2013

読んで、鼻持ちならない好きな文章だなーと魅了される、



オオカミになりたい、



今日は御田と書かれた頃の港区三田魚籃坂あたり、港区虎ノ門、中央区八丁堀、東京駅八重洲口、を走る、やっぱおれは品川ナンバーのレクサスが似合うぜ、お昼過ぎから自宅待機なので2か月ぶりにコペティアムでナシレマ食べて、京橋図書館・小石川図書館・平和台図書館はしご、


Encores After Beethoven / András Schiff ECM NewSeries 2016
Unstatic / Manu Katche sing X jazz 2016
COBALT TARPHONIC 音楽文庫 第1〜3集 / あがた森魚 2012
A Pox On The Pioneers / Andrew Weatherall 2009



こないだ高円寺南口商店街の中東雑貨屋で毛糸のカラフルな帽子を買う、明らかに女の子仕様である、3年前に買ったスノボウエアもそうだけれど、自分では着用できないレディースに魅入られているときに、自分の年令や属性をすっかり、忘れすぎだろ、わたしは何かを手に入れているという問い、







2017年12月18日(月) 月額980円の「Spotify Premium」





月額980円の「Spotify Premium」

聴く、あの曲もあのアルバムもクリックひとつでこの音質、ヘッドホンだけどね、iTunesにCD取り込んだのよりいい気がする、
A-Musikはない、ジルオーブリー、小沢健二数曲しかない、けど、いろいろかなりある、



Steve Tibbetts Northern Song やはり何か先取りして(しすぎて)いたようなドラッグミュージック、



おたおめりゅうたそー、じいちゃんいくからなー、







2017年12月17日(日) 『和田アキ子リサイタル〜日劇に於ける実況録音』1973




”蛇頭東京医学部稲岡病院長からキミも年間ベストを出さないかねとお声がかかりすかさず「御意!」、師匠の岸部一徳の歩くスタイルに魅了されましたが彼が1972年ミュージックライフ人気投票でベーシスト部門で1位(2位加部正義、3位山内テツ)だったことを音楽ファンは思い出すのです、

リスニングルームからダンスフロアへのジャズの地勢を最初に指摘したのは天才菊地成孔ですが、わたしは引きこもりのままなのです、タワレコの冊子に全パーソネルをテキスト出稿して10万円をいただいたことを契機に、スティーヴ・ジョブスに傾倒する編集者に全ECMカタログを作らないかと言われても、WIRED編集長にECMディスコグラフィーを作らないかと言われてもおのれの力不足でかなわず、現在進行中のECMカタログからも途中降板をしたまま、ここで今年のベストを挙げるとするならば、ダヴィ・ヴィレージェスかコミタス作品集をECMレーベルから選ぶのがあるべき態度だと思っております、”


と、Jazz Tokyo へ年間ベスト、トッドニューフェルド盤と藤井郷子田村夏樹盤を出稿する、これだけ普段ジャズを視聴していないのにもかかわらずわかるものはわかるのである、ワタシ失敗しないので、




和田アキ子 Akiko Wada あの鐘を鳴らすのはあなた Ano Kane wo Narasu no wa Anata

2分すぎあたりからのベース音、CDだともっと前面に楽曲を凌駕するうねりを出している、おそるべし、



『和田アキ子リサイタル〜日劇に於ける実況録音』1973でベース音を確認する、ジャズベース寺川正興だわ!、録音がいまいち分離していないベース音のうねりだけを注視するのだ、うれしい、



こないだ横浜で2時間くらいあったので長者町を、ブレイク直前のクレイジー・ケン・バンドを磯田のおじさんと観に行ったフライデーはどこだっけ?と路地を走らせた、引き寄せられるようにお店の前、



今日は江戸川橋へ水道端図書館、平和台図書館、帰りアコレで春菊とかぶが半額シールだったのでそれで蕎麦を茹でるしいたけ3つ入れ、おー、想定以上に美味いではないかー、



午後5時下りの有楽町線でとなりに座り込んできたはたち前後の若い女子、明らかにお風呂あがり石鹸の香り、いい匂い、何十年ぶりの懐かしい匂い、浮き上がるかかとの血管、ビクともしない枯れたおれは深大寺植物園を眺めるような心境なのがくやしい、



向かいのコンビニに田柄通りを渡るたびに、このアスファルトは日本中につながっている、どこへでも行けるんだ、おれはこんなところで燻っているわけにはゆかねえ、スカイツリーも東京タワーも富士山も見えるんだ、明日はリュウちゃんの誕生日なんだ、さあいつ出かけよう、










2017年12月16日(土) あの素晴しい愛をもう一度(ライヴ)1971年6月19日



クルマがないからよくあるく、夜19時にスタート、25分かけて光が丘IMAの地下「大勝軒」へ酸辣湯麵サンラータンメン大盛り1.5倍スープまで完食をしに出かける、


昨日もおとといも、社長の朝たらふく食べて昼抜いて夜おかずだけ食べて3か月で10キロやせたというよくある体験談にまた、お昼はピーナッツチョコレートだけでコーヒー砂糖ミルク入り3杯で過ごし、それって昼抜いてないじゃん、


さっきパソコンで聴いていた「あの素晴しい愛をもう一度」がくちをついて、光が丘への田柄通り、



加藤和彦と北山修 あの素晴しい愛をもう一度(ライヴ)1971年6月19日 大阪毎日ホール


”いのちかけてと誓った日”というのは結婚式なのだ、いま気付いたぜ、



あっこばちゃんを思い出す曲、
「花嫁 / はしだのりひことクライマックス」




おふくろの葬儀でこの曲をいつも聴いていた函館時代を思い出し、
「尾崎紀世彦 また逢う日まで」



このベース音!和田アキ子「あの鐘を鳴らすのはあなた」で楽曲を凌駕したジャズベース寺川正興と同じではないか、テレビで弾いていたのか?


あれだな、おら仏教ではないけれど、あの世に出かけたらみんなに逢えるなーと思っているのだ、ママありがとーパパありがとー楽しかったよー、じいちゃん会いたかったよ、おじさんおばさんお世話になりました、

ひと仕事を終えてきたように「いやー、人間界はなんだったよなー」とか、妖怪人間かよ、



「2015年に札幌でミスチルが小谷美紗子と対バン公演したでしょ、


こないだ茶会記でデザイナー個展、デザイナー氏「たださんのクチから小谷美紗子の名前が出てくるとは」、「うたきですよね、宇宙のママですよね」、



こないだ同い年の部長が昼休みにスマホから音楽漏れ起こして、「エディットピアフのリリーマルレーン、第二次世界大戦終わりにドイツとフランスの双方の戦士が泣いて聴いていた曲ですねー」とテキトーかましておののかれ、いやわたしはきゃりーとかも聴きますよ、「きゃりーはキャンディキャンディでしたね」、また音楽漏れ起こして、「それは松たか子歌唱椎名林檎作曲のドラマの主題歌、ドラマ何でしたっけ?」、



つよがり LIVE






尾崎紀世彦「また逢う日まで」2007/9/17


尾崎 紀世彦(おざき きよひこ、1943年1月1日 - 2012年5月30日)

晩年の歌唱、まったく素晴らしい、あらマサノリ、あ、ママと聴いてたわ、



尾崎紀世彦 Innocent World Mr children cover


神だな、



明日に架ける橋 尾崎紀世彦 UPC‐0016


神以上の形容はないぞー、





2017年12月15日(金) 冬の旅〜高橋悠治/波多野睦美 Der Lindenbaum: Yuji Takahashi(p) Mutsumi Hatano(ms)





こ、これは素晴らしい!なぜこのように網膜の裏側や失われた幼少期の記憶にまで刺さるのか、シューベルトという概念に落ちない震える感触、

冬の旅〜高橋悠治/波多野睦美 Der Lindenbaum: Yuji Takahashi(p) Mutsumi Hatano(ms)




パラダイムをずらすこと、歩いて違う角度でそばから見てみること、季節を変えてみること、そしてじかに触ってみること、誰かのことばに耳をすますこと、



金曜の夜の光が丘公園を歩く、いい感じで風が冷たい、今夜もホルンとトランペットが鳴っている、ここは別世界だなー、木々の曲線が美しく、明かりの灯る光が丘図書館でCD「Wanda Sá & Bossa Três」と本「美術、応答せよ/森村泰昌著」筑摩書房を借りる、裏路地の中華屋は今夜もやってないわ(80過ぎの老夫婦がやっている昭和の味)、



そう、今は冬、味わうべき冬の風、クリスマス商戦のイルミネーションにだまされてはいけない12月15日、



味の加久の屋「いちご煮」180g缶詰、たださん炊き込みご飯にして食べてー、ゆず3個、肉まんをいただく、留萌のよったんから函館カールレイモンの燻製やソーセージのお歳暮をいただく、



コナミのマージャン対戦アプリがいい、途中で投げ出してもCPUがそれなりに代打してくれて迷惑をかけない点が最強!、課金もいらない、



会長、89さいの誕生日おめでとー、





2017年12月14日(木) Rikuya Terashima Piano Recital 寺嶋陸也ピアノリサイタル 2004.12.8 東京文化会館小ホール



Sunny Day Service / Sunny Day Service 1997

Å / Steve Tibbetts And Knut Hamre 1999 彼方の音楽

Blue Moves / Elton John 1976

Rikuya Terashima Piano Recital 寺嶋陸也ピアノリサイタル 2004.12.8 東京文化会館小ホール
 自作「エレジー」は傑作だと思う、虚飾を削いだ誠実な打音が続くプログラム、



咳喘息(せきぜんそく)に罹患した二人の同僚の話をきく、一日3回救急搬送されたり、チアノーゼ、吸い込むことができない、とにかく苦しく、欲といったものは失ってしまうのだそうだ、



中央区のかつて拓銀頭取自宅向かいに500坪土地持ちと歓談、堂垣内尚弘知事に申し訳ないとは思わないのかー!板垣市長に謝罪しろー!と周囲の同僚にはわからないツッコミをして楽しかった、



若き父と歓談、








2017年12月13日(水) ラッキーを祝してお店のリングを購入





音羽の群林堂は豆大福、北海道小豆、富良野の赤エン豆、東北米を使用、2個いただく、たださん申し訳ないけれどこれから表参道でひとと会うから時間をつぶしていてください、1600万円レクサスをとばして月光茶房へ、



こげなラッキーなお昼は最高だぜ、ラテストでチョコレートダブル、7か月ぶり、のどに沁みるー、ラッキーを祝してお店のリングを購入、やっぱおれには港区と品川ナンバーが似合うんだぜ、西武線のうんこ電車は臭くてかなわん、



音楽が沁みる、音楽は場所とひととフィールを連れてくる、感覚がわかりあえて笑いあうひととき、宇宙の一瞬にすれちがう銀河鉄道、



ラッキーなことが次々と起こってくる予感、



友だちからいただいた鴨の燻製をチャーシューかわりにしてアコレのインスタントラーメンを夕食に、



今日もまたマダムからりんご5個とお菓子をいただく、たださんはお酒飲まなくて甘党なんだよね、スイーツ好きのおじさんとデュオ組んで3千円もするフルーツパフェ食べに行くんだもんねー、すごい記憶力、



内訳は、青森産のりんご1個と、北海道の壮瞥温泉「前川果樹園」のりんご4個、お金持ちはいいもん食べてる、おれが貧乏なのはおれにモンダイがあるなと思わせるような味だった、なんだよそれ!、お礼に宇多田ヒカルのファントム+エヴァーモアをあげる、



DVD『海炭市叙景』を観る、昭和の函館市の情景がよみがえる、風景ばかり、街の雑踏ばかり、ボロアパートの造りばかりに感嘆し続ける、おれはここで生きていたー、たまらん、が、ストーリーも登場人物もパス、



vijay iyer mike ladd in what language?

Ustad Bismillah Khan First LP Record 1961







2017年12月11日(月)







死者は傍にいる、新富町のホームで写メしてしまったポスター、あとから亡き伯父に似ていると気付き、もっちゃんに LINE で送る、


2017年12月10日(日) トラだ、トラだ、おまえはトラになるのだ!たあーっ!




iTunes で宇多田ヒカルの新曲「あなた」DL、ああこれは2さいの息子に対する母親の歌だ、おれにはわからん、



マックカフェ練馬田柄店へ徒歩、マックフルーリー・オレオ(R)クッキー!、生きがいー、札幌の姪っ子とLINE、障碍者支援のコンサートで司会したんだって、えらいねまりえちゃん、



アレルギー血液検査で基準値170以下のところ、794と、467パーセントも高くなっているのは、イヌ嫌いのせいなんだ、イヌを何匹も飼っている札幌の実家を妹にあげたのはおれはそこに住めないからなんだよ、



先週は運転中にボブ・ディラン『Blood On The Tracks』1975を聴いていた、そんな気分だ、アイツを見てみろよカネも地位も家族もいるけどあんな人生ゴメンだぜ、コトバに人生が宿っていて信用できないぜ、



おれが尊敬できるひとはピアノを弾けるひと将棋が強いひと大型バスを運転できるひと音楽に気付くひとだけだぜ、



平和台図書館に行く途中で畑で採れた大根葉付き70cm150yenとブロッコリーふた山200yenを買う、地産の野菜は漢方薬の思想に近いと思う、



赤塚図書館の帰りに小学校で廃材の焚火イベントをやっていて燃えさかるキャンプファイヤーに5メートルまで近づいたんだが、死ぬかと思う、熱い、熱すぎる、顔面や全身が炎の熱波でシビれて心臓の鼓動が高鳴った、



消防署に勤務して日夜訓練している皆さんのことを想う、ほんとうにご苦労様です、



熱波にあたって全身の神経系が覚醒したのであろうか、心地よくイライラする、性急なカンジ、指の関節にぎゅっとチカラがこもってしまう、おれはヤツラを許さない、カンの『カニバリズム1&2』1978を聴きながら早足で歩く、



トラだ、トラだ、おまえはトラになるのだ!たあーっ!


【アニメ】タイガーマスク OP




なんでやねん、



話題の白鵬・貴乃花対決についてはアタシは庶民ですので貴乃花応援でっす、組織の論理・作法なんてやなこった、そんでいつも辛いときはタイガーマスクEDソング「みなしごの歌」を夕焼けに歌うのだ、



”つよければー、それでー、いいんーだー、チカラさえあればいいんだ、ヒネくれて星を見上げたボクなのさー”



組織「虎の穴」から抜け出しておのれの正義(というたぶん妄想、はなはだ魅惑的な)のために「虎の穴」出身レスラーと闘う、”どっからでもかかってこい”(Z女戦争、やくしまるえつこ作詞、ももいろクローバーZ)、タワレコでイントシケイトをもらっても何もわからない知らない興味持てない、音楽はそのようなものではない、



サニーマレイが亡くなった、81さいだった、このとき情報提供いただいていたのがホソダさんだったとはー、

Sunny Murray ‎- Sunny Murray (1966) FULL ALBUM




Seshen x 蓮見令麻 来日コンサート solo - solo - duo
12月23日 
at 喫茶茶会記 (http://gekkasha.modalbeats.com/)
1:30pm open / 2:00pm start
チケット (+1drink) 当日3000 / 前売り2700



Ralph Towner Quartet - Molde Jazz Festival 1978


4分すぎから Oceanus を演っている、







2017年12月09日(土) 宇多田ヒカル「忘却 featuring KOHH」





宇多田ヒカル『Fantôme』2016をかけて川越街道を、晴れた空、流れる雲、
膝折りという地名はここは旅人が苦労した登り坂、ドンキ新座野火止店開店に通った15年前、逃走する万引き犯をはじめてタックルして捕まえた畑、サンカ研究の本を読んでいてこの辺りはきっと彼らが遠くを見つめた荒野だったと空想していた、


広がる空、レクサスLS600hに響く空気感と沸き立つ「忘却」というトラックの歌詞に鷲掴みにされる、


コトバが風景を突き破って身体に刺さってくるようだ、


おーYouTubeにMVがあるのねー、こんなサウンド、


宇多田ヒカル「忘却 featuring KOHH」MUSIC VIDEO



コトバの喚起力、


生命は自然現象にすぎない、奇跡のような美しい自然現象、悩みとかコトバや意識なんてほんの一部の不自由な牢獄、



『Fantôme』には椎名林檎とのデュエットもあるけど、あれだね、ここ20年のJポップの才能は宇多田ヒカルと小沢健二がツートップ、次いで椎名林檎ととセカオワと岡村靖幸とあがた森魚と平沢進と・・・

・・・アホかいな、



2017年12月08日(金) 小沢健二シングルコンプリート、わお!「カローラIIにのって」がいないー、



見つかった!部屋の荷物の中から発掘したぜ、小沢健二シングルコンプリート、わお!「カローラIIにのって」がいないー、


天気読み (1993年7月21日)
暗闇から手を伸ばせ (1993年12月1日)
今夜はブギー・バック (nice vocal) (小沢健二 featuring スチャダラパー、1994年3月9日)
愛し愛されて生きるのさ/東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃボディー・ブロー (1994年7月20日)
ラブリー (1994年11月24日)
カローラIIにのって※ (1995年1月1日)
強い気持ち・強い愛/それはちょっと (1995年2月28日)
ドアをノックするのは誰だ? (1995年3月29日)
戦場のボーイズ・ライフ※ (1995年5月17日)
さよならなんて云えないよ (1995年11月8日)
痛快ウキウキ通り (1995年12月20日)
ぼくらが旅に出る理由※ (1996年5月16日)
大人になれば (1996年9月30日)
夢が夢なら (1996年11月29日)
Buddy/恋しくて※ (1997年7月16日)
指さえも/ダイスを転がせ※ (1997年9月18日)
ある光※ (SCD:1997年12月10日、12inch:1998年1月1日)
春にして君を想う※ (1998年1月28日)

※はアルバム未収録曲が収録されたシングル



宇野維正『小沢健二の帰還』2017を読んで、19年ぶりのシングル「流動体について」が、「ある光」のアンサーソングというか、そのまま時空を越えてつながって聴こえる、


「ある光」は活動休止直前シングル「春にして君を想う」のB面というかカップリングにそのまま再録されてJFK 8'16" Full Lengthと「JFK」をクレジットしている、その意味、


しばしのサヨナラをしていた痕跡、痛みを感じさせるような、




小沢健二 スッキリ 生出演 「流動体について」生披露



ははー、また観て泣いてしまってるぜー、

宮崎哲弥「小沢さんの詩と曲を糧にして生きてきたと言っても過言ではない」、わははー、


歌おう
”神の手の中にあるのなら その時々にできることは 宇宙の中で良いことを決意するくらいだろう”
”無限の海は広く深く でもそれほどの怖さはない 宇宙の中で良いことを決意するときに”





ところでちょいとこのところ貧乏が身に沁みているもので、

高田渡ファーストアルバム『ごあいさつ』を久しぶりに、聴くのである、







2017年12月07日(木) 「共働」とは1970年代にアメリカの政治学者ヴィンセント・オストロム教授(1919-2011)が提唱した概念で、




『小沢健二の帰還』は岩波書店の出版、二人の男の子の名前がまぶしい、”いつか孤高と共働が一緒にある世界へ!”(「フクロウの声が聞こえる / 小沢健二と Sekai No Owari 」)

「共働」とは1970年代にアメリカの政治学者ヴィンセント・オストロム教授(1919-2011)が提唱した概念で、「共働」するそれぞれの主体は、互いに自主性、自律性を確保していて、他の主体に支配されていないこと、



かつては幼稚園児だったその男も、そのポジションで、そのビヘイビアで、そのコトバで、その生活をしているとして、わかるわかると思ったりもして、でもまあ生活しているということそのことが尊いことだと仏さんのように諦めて、



ほんまにもう、今日の控え室オフでは、六本木の店では三つ星つけたかわいい娘が6000円で15分間ご開帳だのと親のマンション売って2億散財する同じ昭和36年生まれがいつ死んでもいいんだ飽き飽きだと、このゲス野郎、こいつよりも長生きしようと決意してみた、



総務部長に指示されてアレルギー血液検査をした、基準値170以下のところ、794という結果だった、



Nevermore (BBC Session / April 3rd 1974, Langham 1 Studio)
On Air - 1973-1977 The Complete BBC Radio Sessions (2016 Remaster) [Disc 2]

クイーンの2CDを借りに新宿御苑前でおりて四谷図書館ひさしぶりー、わんわん、



この頃のポール・ブレイ
Paul Bley - Alrac (solo piano) LIVE video 1973




沢田研二 危険なふたり 1973




Keith Jarret, Jan Garbarek & "Belonging Quartet" Oslo 1974 (NRK TV-studio)




この頃のジャズ喫茶行きたいー、



2017年12月06日(水) Eberhard Weber - A Dark Spell





ECMファンクラブ昔は良かったね分科会、気分は小金井公園、所沢のハルさんち、サイレント・フィートはないのかー、



Eberhard Weber - A Dark Spell



5分すぎあたりから、ドンドンと太鼓が鳴らされるミニマル桃源郷にトキメキ続けるのだー、



これのどこがジャズなんね!と当時の自分にツッコミを入れてはいけない、ミイラ取り、欧州演歌のどこが悪いのだ、



一音も間違わずに脳内暗誦できたぜー、小金井公園のすべての風景を思い出したぜー、何やってんだおれー、





2017年12月05日(火) Kitchen Motors / Nart Nibbles 2001




懐かしい2CDを発掘、

Kitchen Motors / Nart Nibbles 2001


「キッチン・モーターズとはヨハン・ヨハンソン、ヒルマール・イエンソン、クリスティン・ビョークの3人が集まり1999年にアイスランドの首都レイキャヴィークで結成したシンク・タンクで、」

彼らの当時の耳の視線の走らせからは新しい感じがしたものだ、ロックの思考枠の中でという微笑ましさはあるかもしれないが、




32さいの若い同僚が調布吉祥寺あたりを地理研修するから付き合ってという、調布インターから武蔵境通りを北上しようか、



調布パルコの前に立つ、京王線は地下化したばかり北口南口は分断されている、深大寺を走るという、東八道路を走るという、杏林大学病院はロビーで三善晃と合唱を聴いたよ、



たのむよ、痛てーよ痛てーよ、あちらこちらに20代のおれの視界が重なって、うでが痛いんだよ、そのころたださんはどんな音楽聴いていたのですかなんて訊くなよ、



人生は200年くらいないと割りに合わねえよな、何言ってんですかたださん、



水道端図書館で見たこともないCDばかりを10枚借りる、地蔵通りを20年ぶりにとおる、喘いで走る編集部のただが横切る、天神様の女の子と付き合っていたことを思い出す、











2017年12月04日(月) ベルリンフィルのコンマス!樫本大進





タダマス27、リワインド 2017年10月27日




プロフェッショナル 仕事の流儀
ベルリンフィルのコンマス!樫本大進


知らなかったー、樫本大進というヴァイオリニスト、指揮者はグスターボ・ドゥダメルだー、
ドゥダメルらしい活気ある瑞々しい「新世界」だ、


コンマス樫本大進「No Risk, No Fun リスクを楽しめ」ときたもんだ、


恋愛というのは「あなたのことが知りたい」という原義だから、音楽には謎がなければならない、
戦略と言い始めたとたんに現代音楽がダメになったという局地テーゼがあるが、
対象に対する謎を見失ったり見落としたりしたらおしまいなのかもしれない、何事もそのよう、
音楽は聴き飽きる、のは避けようがない、昨日の傑作は今日の普通盤、


No Mystery, No Music


そういう音楽体験でなければ音楽を聴いている甲斐がないではないか、




2017年12月03日(日) 『小沢健二の帰還』と『100年のジャズを聴く』を読む、





4年前に作った編集CDR『osebo 2012』と『RAM 1』に夜中、ふいに崩れてきた(さっきの地震)、癒されてます、なにおれ、2012年の耳の視野の幸福な手探り、聴いたことがバッチリあるのに曲目が記憶に出てこない、



徒歩続きで身体がバテてまう、昼過ぎまで寝る、風邪かもしれない、



光が丘IMAに出かけて髪切って、薄毛のジジイになっているのに愕然とし、たばこ喫みにはブロッコリーを茹でて塩ふって食べる(冷凍のはダメなのだ)、札幌の妹が浅草で遊んでいるらしくメッセージに気付かなかったー、大丈夫なのかそのビジネス、



『小沢健二の帰還』と『100年のジャズを聴く』を読む、



「ある光」のことから書き始められてるー、なんと、ハッピーアイスクリーム、



驚異の三世代対談、後藤さんモチアンを高く評価している、柳楽さんのコメントECMメソッドの練習とかレディオヘッドのエモーションがジミー・ジュフリーと同じだとか、スルどいなあ、スリリングだ、村井さんのコメントが世代的に一番しっくり読める、



The Passion Of Charlie Parker  2017
ダニー・マッキャスリン(ts), ベン・モンダー(g), マーク・ジュリアナ(ds), エリック・ハーランド(ds), スコット・コリー(bs), ラリー・グレナディア(bs),クレイグ・テイボーン(p, Wurlitzer, Hammond B-3 org)

このメンツ!にちょうど図書館から借りてて、これのどこがパーカーなのか、これこそ忖度しあうだけの技能検定のようなジャズ演奏にしか聴こえないでいた、学芸会だろ、おいクレイグ・テイボーン、








「主犯は白鵬、日馬富士暴行は忖度」

夕刊フジの記事だが、ヤフーの記事閲覧からは消えてる、

白鵬の挙動不審も、理解できるぞ、それなら、






2017年12月02日(土) 高橋悠治『めぐる季節と散らし書き 子どもの音楽』





おれは歩くしかないんだ、板橋区成増図書館で新着CD、高橋悠治『めぐる季節と散らし書き 子どもの音楽』を借りる、



高橋悠治が坂本龍一のラジオに出演したのを聴く、



坂本龍一 サウンドストリート 1982年4月20日 民族音楽特集




高橋悠治中山千夏『ぼくは12歳』を思い出すんだ、荒川修作だとつい連想してしまうんだ、



arakawa shusaku


すごい語りだ、紙一重の印象だが正しく深く、



次男にリンクを送る、



光が丘公園を毎日歩いているなあ、IMA地下の大勝軒で酸辣湯麵サンラータンメン大盛り1.5倍をスープまで完食ー、








Niseko-Rossy Pi-Pikoe |編集CDR寒山拾得交換会musicircus

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