| 2011年11月30日(水) |
ウダウダを払拭するには |
結局、いつまでもウダウダしていても意味はないということで 月曜日に行き損ねた映画を観にいってきた
コンテイジョン 未知のウイルスがある日最初の死者を出す そしてその日から、どんどんと人がそのウイルスによって死んでゆく
映画では、ウイルスがどんな由来なのかを突き止めて、どうにかして人間に有効なワクチンを作成し配布し始めるところまでが描かれている
この映画にはウイルス拡散を止めてくれるヒーローがいるわけでもなく、どいつもこいつも無力で小さな(いろんな意味で小さな)生き物だ だから簡単に死んでゆく、みんな感染すれば大方死んでゆく
様々な見方があるのだろうと思える社会派の映画だった 俺としては、今の時期だけに、本当に「菌」とか「ウイルス」が怖いと思えた 咳やくしゃみで飛んだ飛沫 人々は手についたその見知らぬ「モノ」を知らず口にいれ冒されてゆく 今の自分の周りでも普通にあることだ、だから皆風邪もひくしインフルエンザにもかかる その「モノ」が治す術のない未知なものだとこうなるんだろう とにかく身近にその怖さを感じられて、手を洗わずにいられなくなる
そう、手を洗おう、そう思うはず
| 2011年11月29日(火) |
火曜日はさらに上乗せ |
28日はニワトリの日 29日は肉の日
って、この話題でまた間を持たそうってのもそろそろやばい気がする と言うわけで、火曜日の俺は月曜日以上にウダウダしていた 何もやる気の起こらない状況で、別に何もしなくていいやと投げやりになってみたり、でも一応は飯は食うから人間不思議なものだなと思ってみたり
28日は・・・ニワトリの日 KFC、いわゆるケンタッキーフライドチキン屋の看板に出ていた記念日 それは前に話題にしたから放っておいて
KFC・・・ んーーー(思案中)
おっ、出来た
子供のころ 二人で遊んだ チャペル
んー(満足)
で、28日の俺は映画に行くはずだった でも行かなかった 正確に言うと行けば行けたけれどなんだか気分が違っていた だからってKFCでチキンモリモリしていたわけでもなく ウダウダしていたような でも、まあ、いい 過ぎたことは、過ぎたこと
KFCでチキンか 教会&肉ってのもクリスマスとしては正当なのか(謎) 意味不明な台詞を残し火曜日に移動
俺・・・
おはよう 今は28日月曜日の朝9時 んーー、今朝もコーヒーがうまい
この間一目ぼれしたカレンダーの話
を書こうと思ったのだけれど、その前に土曜日の日記を書くのが先だった とりあえず、記入ボタンを押しておこう
というわけで、土曜日の日記を書き終えて再び日曜日
カレンダーは、不思議な存在だと思う 別に日付がわかればなんだっていいってのも一つの考え 逆に言えば、ぱっとみて日付がわからないような凝ったつくりのカレンダーにはカレンダーの意味はなさない でも、役立たないデザインのもののほうが値段が高かったりする
そもそも値段がないカレンダーも多い いわゆる販売促進で配布されるカレンダー それらは自社製品や自社そのものを宣伝している ただで貰ったカレンダーを日々使うのは当たり前の光景で、そうとは気付かないけれど、ロゴを一年見続ける刷り込み効果は高い
そういえば・・・ ある人が離婚して嫁さんが家を出て行った その家に、遊びに行ったら・・・ その日は既に8月なのにカレンダーが2月だった 嫁さんが出て行った日から、その家の中は時間が止まっていた
状況は全く違うけれど、震災で避難した家のカレンダーも・・・きっと3月のままなんだろうな
この間俺が一目ぼれしたカレンダーは・・・SLと電車のカレンダー 何のことはないJRの宣伝物 でも、駅の売店でぶら下がっているカレンダーの見本は、既に表紙がぼろぼろだったから、数多くの人がついつい見てしまうんだろうと思った
別に、鉄道マニアってわけでもなんでもないのだけれど SLは格好いい 今は電車の時代で、電気のほうが蒸気機関車よりずっとエネルギー効率がいいのはわかっていても、やっぱり、SLはいい 来年一年、壁にSL&電車 パソコンデスクには猫の日めくり
じゃ、また
土曜日の話
「すんげー面白いゲームがあるんすよ」
バイト先のやつが熱く語り俺を誘うから帰りにゲーセンへ行ってみた
ゲームセンター・・・ アーケードゲームが揃う遊技場 俺の認識では、クレーンゲームがあるとか プリクラを撮影する機械があるとか あと・・・競馬のレースのゲームとか
特別「行ってみてー」って思うこともなかったわけで まあ、空いた時間があれば行ってもいいかな程度のものだった が、しかし、そいつの言うには
「最近は年寄りも多いっすよ」
そういって俺を誘うのもなんだかな・・・ まあそう言うものなのかと思いつつ
で、行ってみたら、確かに年寄り比率が高くて驚いた しかも皆真剣にコイン落としのゲームに立ち向かっている
俺を誘ったやつは目の前の画面に出るアイコンの位置にあわせてボタンを叩くといういわゆるリズムをとるゲームのようなのが得意らしかった で、そのゲームを遊んでいる様をみたのだが、確かに「すんげー面白い」と豪語するだけあって「すんげー上手」だった
何しろ目にも留まらぬ速さで画面に合わせて叩く叩く叩く とんでもない速さ、多分にコンマ何秒の世界 それを延々と続けているわけで、その情熱はものすごいと思った
俺は眺めているだけで速さについてゆけず ゲーセンでゲーーーっとなりそうなほどで(情けない)
結局20分ほどギャラリーをして退散した 結果、翌朝目ん玉が痛くなった(涙)
俺・・・
おはよう 今は、26日、土曜日の朝5時 はばたき市の天候は多分晴れ まだ真っ暗でかなり寒い ちなみに室温は14℃、湿度は40% 冬場になると空気が乾くのは毎年のことだけれど こうして数字で見られるようになると乾燥しているんだと実感する
25日、金曜日 カイジ2を観てきた
前作が面白かったから、期待して観にいったのだが 正直、いまひとつで微妙な作品だった いいところもあるのだけれど、残念な部分が多すぎる、そんな映画だった
で・・・昨日のちょっと嬉しい事 カレンダーを買ってきた 別に買うつもりがあったわけじゃないけれど 偶然目にして一目ぼれ
そういえば、来年のカレンダーは、と言うか暦は、休みが足りない並びらしい 祝日の配置が土曜になることが多く土日休の人は振り替え休日もなく楽しみが薄い模様 確かに土曜日と祝日の被りが多くて素っ気無い出来栄えだった 9月22日の秋分の日ってのも驚きだった
しかし、寒いな もうちょっと布団にいればよかった、と思いつつ・・・ コーヒーでも淹れるか
じゃ、また
ふぇ・・・
ふぇ・・・
ふぇっぶしっ
んー
ハナタレる
55という数字で、何を思うかというと 少し前なら、松井の背番号 って、今でも松井は55か?(謎) 今松井がどのチームなのかも定かではないが 彼は日本のプロ野球を飛び出してメジャーリーグへ行った
このメジャーリーグのことを昔「大リーグ」と呼んだ 大リーグと言うと思い出すのは巨人の星の大リーグボール ・・・・何やら時代がどんどん遡ってしまいそうだから本題に戻そう
本年度55本目の映画を観てきた それが「マネーボール」 メジャーリーグの貧乏な球団がピンストライプの金持ち球団に看板選手を引き抜かれ、GMが新たなチームつくりをすることに決めたのだけれど・・・って話
俺は野球が好きだ だからこの映画を観て面白かった でも、野球が取り分けて好きではなくても、経営に関することや、あからさまに言うと金の行方とか、そういうのに興味があるなら絶対に面白い 野球選手の立場だとすると、かなりきわどい話ではある でも観ておいて損はない、いやコレを観ずにプロ入りするより観た後のほうが絶対にいいと言いきれる
主人公はハチャメチャだし、旧態依然の球界だし これは日本だったらどんなことになるんだろうと思いつつ もう一度観てみよう、そんな映画だった
俺・・・
おはよう んーー 今朝は冷えてきた
で、日曜はと言うと、はばたき市は朝から「ほぁ」っとした空気だった 表現がうまくないけれど、湿気もあって気温も高くて なおかつ不愉快ではない「いい具合」の朝方だった でも日が上がるにつれてどんどん気温が上がり暑いくらいの陽気になった 夕方過ぎには、まるで入道雲のような雲が現れて、おかしな天気だった
帰ってから日本シリーズ最終戦をダラダラ観戦 何しろ今年の日本シリーズは点の入り方が非常に粗末で スカッとするような場面が本当に皆無だった もちろん投手の頑張りだとかいいところもあったのだけれど 打って走って点が入ってこその面白さは満喫できなかった と思いながらほとんどの試合を観戦し続けた俺はすっかりオヤジだ
そして眠りに着く頃合に、携帯電話が鳴った ちょっと前に夜中に電話がかかってきたことがあっただろ 俺は寝入っていたから電話の音を携帯のアラーム音だと思い込んで切ってしまったのだけれど、その時の番号からまた電話がきたわけだ
出ると「あ、モトコさ〜〜ん?」って、酔った女の声 違うと答えると「間違えちゃった」と言って切れた
間違えちゃったってのは、自分の周りにいた奴に向けて舌を出して照れたような言いようで、決して俺に対して間違いを詫びるような口調ではなく、非常に腹立たしかった でも、そんなことを気にしてもしようがないから、気を取り直して寝ようと思うと、また電話・・・ もう一度出ると、またしても同じ女で、間違いだと告げると
「ワダモトコさんじゃないの?」
不貞腐れたように文句を言って、結局そのままぶちっと切りやがった
んーーー んーーーーーー
酔っ払いの非礼にこれ以上腹を立てても意味はないから、俺はそのまま寝たのだが、こうして思い出すとやっぱりなんかムカつくのは人間が小さいからか
じゃ、また
朝から喉が痛くて、やばかった 周りでも咳をしている人が多いし そろそろ俺にも風邪菌が忍び寄ってきたのかと思った とりあえず喉を守らなければならないからマスクマン登場
ところで、風邪を引かないすべは俺にはよくわからないのだけれど 自らを風邪引きにするすべは結構わかる 実験するのはバカバカしいから勧めないけれど 風邪引いて寝込んだ可哀相な生き物を演出したい時には案外使える まあ、演出後にも風邪は続くけどな
ペプシが毎年秋頃に出す限定商品 今までもきゅうり味や小豆味と様々な商品を世に送り出してきた で、その限定ペプシ 今年度は「ペプシピンク」と言う名のピンク色の炭酸飲料
いろんなコンビニで探していたけれどなかなか見つからなくて 火曜日に、ようやく見つけたから買ってみた
と言っても、すぐに飲みきる自信はなかったから持ち帰ってじっくり吟味 考えてみれば、飲む前に写真を撮っておくべきだったと今更思う まあ、ボトルは今(日曜日)でもあるけれど
で、ペプシピンクは・・・・ 非常に甘かった ものすごく甘かった 猛烈に甘かった
そして、サクマ製菓の「いちごみるく」という飴玉の味がした はるか昔に食ったことのある飴玉だけれど、その味を舌が忘れていないのがちょっと意外な感じがした ちなみにサクマ製菓のいちごみるくはまだ現役で販売している れもんこりっとが懐かしかった(照)
はばたき公園の近くで出会った人の会話
「Hey look!」 「cute」
呼びかけたのは、小学校2年生くらいの男の子で 返事をしたのはその母親と思われる人物 子供が指差す先には誰かが連れている愛玩犬が二頭 二頭と言うとでかい犬みたいな感じだな 日本風で座敷犬と呼ばれていたジャンルの小さな犬が二匹いた
彼らはもちろん英語圏で暮らす人々で たまたまはばたき市を訪れていたのか はたまた、親の都合で日本に滞在なのかはわからないが 日常会話が英語の人たちなのは間違いない
で、日本語に訳すと
「ねえ、見て!」(ねえ、ほら!程度の軽い呼びかけ) 「可愛いね」
この場合、日本語だと母親の言葉は
「あら〜可愛い〜〜」
文字が右に進むと上に向かって声のトーンが高くなる感覚 ちょっと裏がり気味に、可愛いーを強調する 日本人の多くは、そんな感じになると思う 何しろ犬の飼い主も、自分の犬が見られているのを知っているわけで そんな部分も加味して母親は返答をしてしまう
でも、その英語圏母親の「cute」は全くもってそんな勢いなど皆無で 平坦に、いや、正直ドスがきいていると思われるほどの低音で
「cu________te」
本当にありえないほどの無愛想さ でも、子供は母親が犬をチラッとほんのチラッと見てくれただけで大満足
たった三つの単語の会話がこんなにも面白いと思ったのは初めてだった 日本の常識と異国の常識は全く違う 彼らは愛想笑いをしない人々だと実感
2011年11月13日 はばたき公園・・・の駐車場に植わっている木 公園の中はもっときれい・・・なはず
俺・・・
おはよう 今は13日の朝8時 はばたき市の天候は晴れ 今日もいい天気になりそうだ
12日の夜は飲み会 はばたき市から西へちょっと電車で異動した山の中まで行って来た いわゆる山梨県という場所なのだけれど、店は寿司屋
俺はビールを飲みすぎて頭が痛くなるほどだった・・・ と言うか、今もまだほんのりと頭が痛い・・・二日酔いか(遠い目) でも飲みすぎる前に食った刺身が非常にうまかった それが平貝
平貝、俺は平貝をたいらがいと言っていたけれど 正確にはタイラギという貝らしい コイツの貝柱が、本当にうまい 滅多に見ることがなく「何年ぶりだろう」ってくらい久しぶりだった
でも、絶滅寸前の平貝を知っている人が少なく 貝柱=ホタテだと思ってしまうらしい 全然違う味だけれど、確かに見た目はホタテと同じだ
また食いたい(回想中)
じゃ、また
俺・・・
おはよう 今は12日の朝7時前 はばたき市の天候は晴れ 室温は16℃だが湿度が68%で結構暖かい 外気温は計っていないけれど、すでに日差しがあるから差ほど寒くない 雨上がりで街がしっとりしていて、なんだか幸せな朝だ
で、11月11日 100年に一度の11がたくさん並ぶ日 11時11分におまえは何をしていたのだろう
俺は携帯の時刻表示を見ながらその瞬間ニヤニヤしていたような(照) 来年の12月も12がたくさん並ぶ その瞬間も、時計を見られるようにアラームを入れておこう そのアラームが鳴るとき、俺は何をしているのだろう(謎)
じゃ、また
んーーー いよいよ寒くなってきた 部屋の中は18℃で湿度55% 温度湿度計の示す快適エリアの中に入っている でも、寒いな
朝起きるのが面倒くさくてたまらない と言うか、今も布団にもぐりたい うーーー
| 2011年11月08日(火) |
映画の観過ぎで・・・ |
一週間で4本観た そのこと自体は、そんなに大したことではなかったのだけれど 何しろ、今回の文化の週では オペラ座の怪人という超大作(上映3時間5分)を観たこともあり 4本全部の鑑賞時間は実に9時間25分 頭の中がちょっと疲れた 火曜日は、本当にボーっとしていたでも、心地よいボーっとだった
11月7日月曜日の日記
11月1日から始まった文化の週・・・ 一週間は7日間で、映画が四本目 われながら、よく観たもんだなと思う しかも、ジャンルが幅広すぎるだろと自ら突っ込んでみたりする
と言うわけで、文化の週最終日に観てきたのは ミッション・8ミニッチュ・・・ 本当はミニッツ・・・なのだけれど、その辺りは置いておいて
この映画はSFのアクションモノと言うか 時空間移動による繰り返しジャンルモノだと思っていいと思う 有名なのはバタフライエフェクト バタフライ〜では過去に戻って何かすると未来の姿が変わるって映画だった
ミッション〜では電車の爆破事故の8分前に行かされた「大尉」が 電車の爆破を企てる犯人を突き止める任務を任されているって設定
大尉は何度も戻って同じようなシーンを繰り返す 当然同じ「事」を観客も繰り返し観るわけで 犯人を捜すためにキーワードとなるものを自分なりに分析し推理できる その工程が、非常に楽しかった
個人的にはヒロインの女優があまり美人過ぎず自然だったこと 予算をかけずに作られているであろうに非常に面白かったこと さらに、最終的にああなってこうなるんだろうって思っていたことが、最後の最後に裏切られたことが本当に痛快だった
上映時間も短く集中力を保持するにちょうどいいのも良かった DVDになったらもう一度見て細かなところを検証したい、そう思う作品
11月6日・・・日曜日の日記
6日、午後10時46分
携帯のアラームが鳴った 寝ていた俺はアラームに起こされて
「何でこんな時間にセットされてんだよ(怒)」
と思いながら、二つ折りの携帯を広げ 右端にある「電源」ボタンを押してアラームを切った
音は鳴り止んで、俺はそのまま眠りに・・・
落ちそうになって気づいた
アラームじゃなくて電話鳴ってたのか?!
慌てて携帯を見ると 既に携帯は待ち受け画面・・・・
着信を見ると、見た事のない携帯電話の番号だった
んーーーー
まあ、いいか
そう思って、寝た
おまえからの電話だったら、ごめん アラームと間違えて電話を切るとは 自分でも全く想定外 でも、本当に電話がかかってきたとは思わなかった
で・・・・誰だったんだろう(謎)
11月5日土曜日の日記
文化の週、第三弾
作品は「オペラ座の怪人」
俺は映画が好きだ でも、それと同じくらいミュージカルも好きだ オペラ座の怪人はミュージカルの有名な演目で 日本では劇団四季が長いこと上演を続けている
今回観たのは、オペラ座の怪人のロンドンでの公演 ロンドンの有名な劇場で、記念公演が上演された その劇場の名前も知らなかったし、何故記念公演なのかも詳しくは知らないのだけれど、 とにかく今回の「オペラ座の怪人・ロンドン記念公演」は公演を生で世界に中継したらしい それくらい超有名どころのミュージカルと言うわけだ その公演を撮影していたものを映画として上演したのが、今回観てきた作品
説明が回りくどいが、ミュージカルの舞台を撮った物だから、スクリーンの中には舞台がある その舞台で役者が演じる 映画なのだけれど、舞台を観ている気分になれる、そんな感じ
こういう特殊な映画だから、ミュージカルに興味がなければ面白くはない でも、全く興味が無い人にこそ、観て欲しい この映画を観たら「ミュージカルを知らなかったことを後悔してしまう」それほどの衝撃を受けるかもしれない まあ、退屈で仕方ないと思う可能性もガッチリあるけど
今回のオペラ座の怪人は、日本語の字幕がついている その字幕がかなり邪魔だと言う意見が多いけれど、字幕を見なければ何にも問題はない 英語が全くわからなくても、役者が伝えたいことは充分わかるから心配要らない 映画の中で演じられている舞台が終わったあとも、エンドクレジットが出るまで席を立たずにいると記念公演の全てを堪能できる
あー、もう一回観たい そう叫びたくなった そして映画の中の観客と一緒に拍手していた
俺・・・
おはよう 今は4日金曜日の朝8時
3日は木曜日だったけれど祝日法で休みの日だったから と言うか平たく言えば文化の日で世間的休みだったから 俺は何故だか仕事だったわけで・・・ まあそれはどうでもいいのだけれど
一日中全く気付かなくて 帰り道になって驚いたこと 携帯が一度も鳴っていなかった
それだけなら別にどうって事はないのだけれど 意図せず電源が切れているってのは、ヤバイだろ 電源が入っていなければうんともすんとも言わなくて当然
沈黙の携帯 バッテリーを出し入れして何度か叩いて通電してくれた どうやら、そろそろ買い替え時の模様
まあ、新しくなってもきっとコイツは無口だけどな(ぷっ)
火曜日と水曜日に観た映画に関しては、また今度 じゃ、また
11月2日の日記
11月2日は映画の日の翌日 一般的には、別に映画の日でもなんでもない でも、俺は映画を観にいった
前日に「ステキな金縛り」を観たときは 単純に楽しんで、ああ、映画って面白いと思って満足した でも、映画にはそういうのとはまた違うジャンルも存在するわけで 2日の作品は笑いとは程遠い位置にあるものだった
「フェア・ゲーム」 この映画は、アメリカがイラクに大量破壊兵器がるって言い出して侵攻したときに、イラクが核兵器を保有しているはずはないと言ってしまった人の話 実際にあったことを映画の題材にしているだけあって、骨太の作品
この映画は「プライム事件」を知らないときっとよくわからない でも、プライム事件を知らない人こそが観るべき映画だと俺は思う
アメリカ政府が始めたイラク戦争が、実はなんら攻撃をする根拠も無いのに「しなければいけない戦争」だったって事を考えると、非常に興味深いものだと思う ただ、それを始めてみたら「ちょっとまずい」って事になったからこそ、プライム事件は出来上がってしまったのか そもそもアメリカ政府の「手痛いミスと事実」を公表しようとする勇者がいた事がすごいことだ
物事には、必ず真実が存在する でも、そんなものは簡単に「作られてしまう」もので その作り事であろうとも、渦中にいる人にとっては信じるものになってゆく
11月1日の日記
1日は毎月映画の日だ 確か元旦だけは除くってなっていた 元旦には初詣だからそれはまあいいか
と言うわけで、11月の映画の日は「ステキな金縛り」を観てきた
この映画の監督は三谷幸喜という人だ 俺はこの人の舞台も観た事がないし、映画も観た事がない 今までも何作か映画が作られていて、どれも映画館で予告を見ていたのだけれど、正直そんなに興味が無かった
今回観てみようと思ったのは、今年が映画60本観よう年だから 年末までのラインナップを見ると、どうも計算上観ておいたほうがいい そんな程度の感覚で「まあいいか」そう思って観た
が、しかし、非常に楽しめた なんら期待をしていなかった分、どんな展開であろうと、どんな内容であろうと、単純に面白いと思えた 映画なのに役者の演技が過剰で舞台を観ているような感覚で にもかかわらず、ちりばめられたギャグの取り扱いは、登場人物が映っている場所しか見えないという映画という制約ならではのもので、このギャップが笑いのツボをうまい具合に刺激してくれた
1日は映画の日で誰でも1000円で鑑賞できるから劇場内はかなり混雑していた、その観客が皆結構笑う ああいう鑑賞風景は、なんだか新鮮だった 落語とか演劇とか生の舞台では笑いも自然と起こるものだけれど、生で演者がいない映画館では「笑う」事そのものに抵抗をもつ人が多いのか、皆あまり笑はない これは日本人の特性だと思う 俺は、面白いときは他の誰も笑っていなくても笑ってしまうけれど、みんな堪えているのかハードルが高いのか、笑い声が起きることはないんだよな
それが、ステキな金縛りでは、多くの人がゲラゲラしていた それを求めている映画だし、周りも笑ってるから抵抗がない だから、ここは素直に面白がって笑って泣いていい、そういう映画だ
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