hazuki's diary

2011年10月30日(日) 違いがわかる男

俺・・・

おはよう
今は、31日の朝8時
今日はどうやらハロウィンの日らしい
日めくりカレンダーの猫がかぼちゃの器に入っている

ところで、違いがわかる男の話
何の違いかと言うと、ブルーレイとDVD

この二つの記憶媒体は容量が違う
DVD<ブルーレイ
あとからできたブルーレイのほうがたんまり入るって寸法

データがたくさん入るから、相当違いがあるだろう
と思ったのだけれど、正直、目玉が飛び出るほどの違いは感じられない

それは多分に、モニターの性能だったりするんだろう
ただ、アニメを見るとその違いが大きくて驚くと言う人もいる
俺はアニメのブルーレイを見たことはないから違いがわからないけれど
今までレンタルしてきた洋画のブルーレイで違いを感じたのは音
音の迫力は確かに増している気がした
でも音量を絞ったらその意味はない

だから同じように、モニター(テレビ画面)を省エネモードにしていると繊細な表現力も半減されてしまい、きっと違いがわからないのではないかと思ったりする

すなわち、俺はDVDとブルーレイの違いがわかるような気もする男って事になるのか(ぷっ)

というわけで、この間借り直してきたアイアンマン2を見なければならんのだが、今週は映画館へ行く日があるわけで、結局アイアンマン2は40分以降知らぬままになりそうな危険を感じつつ、ボーっとしている月曜の朝

じゃ、また



2011年10月29日(土) 「お元気?」

土曜日の帰りの話

夕方・・・駅前のバスターミナル
バスを待つ列に並んでいる時のこと・・・
俺の横には70代くらいの女性A
その列にあとから加わった女性B・・・

「あら?Aさんじゃありませんの?」
「あーーBさん?」
「ええ、お久しぶりです、お元気ー?」

語尾が上がる明るい口調で声をかけたのはB、答えたのはA
このあたりは普通によくある風景
久しぶりに偶然見かけた知り合いに、元気かと聞くのはホンの挨拶
で、その挨拶には、通常どんな返事をするのかというと・・・

「もぉ、全然元気じゃないのよ」

って、普通そこでは「相変わらず」とか言うんじゃないのか
と俺は勝手に突っ込みつつ・・・

Aは、おもむろに体調の悪さを解説し始めてしまい
Bは、それこそ大げさなくらいに、まあ大変とか合いの手を入れてAの話を聞いていた

さらにAは様々な家族(主に夫および嫁)の文句を言い始め
それをBがさらに高いトーンの声の調子でうまいこと盛り上げる

んーーー
なんて素晴らしい聞き手なんだろうか、B
延々とバスの中でも話し続けたA
飽きもせずにずっと聞き続けたB

そして・・・Aがバスを降りる

「ふぅーー」

っと大きなため息をつくB

俺は何故だかずっと話を聞いてしまったわけだけれど
Bのような人のおかげで、助かる人がいるんだろうなと思ったりした
と言うか、アレだけ喋られるならAは充分元気だ・・・

今まで考えたこともなかったけれど・・・
元気じゃない場合もあるならば
人に「元気か?」と簡単に聞いてはいけない(教訓)



2011年10月28日(金) ヤクルト

おまえは、ヤクルトを飲んだ事があるか?

ヤクルトは乳酸菌飲料
ヤクルト独特のプラスティックの容器に入っていて
金属製の赤色っぽい蓋がしてある

金属製のあの蓋
普通は剥がして飲むのだけれど
ガキのころあの蓋に歯で穴を開けて吸い付いた記憶が(恥)

おっと、そんな話をしたいわけではなくて・・・
新聞の広告で腸トレとかナントカ書いてあるのを見つけて
何故だか急にヤクルトを飲みたくなった

で、ヤクルトを買おうと思ってそれらしきものが置いてある場所へ行ったのだけれど、ヤクルトの種類が多すぎて訳がわからなかった
ヤクルト・・・俺が知らぬ間に増殖していた

カロリーオフのヤクルトとか、大きなサイズのヤクルトがあった
もちろん普通のヤクルトもあって、ヤクルトのキャラクターのツバクロウがパッケージに描いてあって「野球のクライマックスシリーズに合わせた時期モノなんだな」と思ったりしながらジョアを買った

俺は何でジョアを飲んでるんだろうと思いながら、なんだか嬉しかった



2011年10月27日(木) 「お客さまこちらは」

木曜日

レンタル屋で借りてきたブルーレイのアイアンマン2
途中で止まって見られなかったから交換してもらいに行ってきた

レンタル屋カウンターにて

「すみません、これ見られなかったんで・・・」

と俺がブルーレイを差し出すと、店員はにっこりと笑い

「お客さま、こちらはブルーレイディスクなのですが
 ブルーレイを再生できるプレーヤーでお使いいただけましたでしょうか?」

流暢によどみない言葉と・・・満面の笑み
どうみても・・・この店員の
その自信満々の笑顔が物語る真意は

「DVDとブルーレイは違います
 同じに見えても違うのです、知らずに借りちゃったのね〜〜」

俺がブルーレイとDVDを間違えて借りて行ったと思っている・・・

ブルーレイとDVD
間違えてしまう人だと思われたのか・・・俺

やばい
俺って、間違えてしまう人ジャンルなのか・・・

うぉーーー

と心の中で叫んだのは、時間にしては一瞬・・・
でも、俺の中では大事件


「40分くらいまでは普通にみられたけど、そこから動かなくなった」

間違える人認定を恥ずかしく思いながらも
それを悟られぬ用すぐさま説明すると・・・・
店員は急に顔を曇らせ

「そうなんですか、それは大変申し訳ございません
 同じタイトルのものをご用意しますので少々お待ちください」

そう言い残しアイアンマン2が置いてある棚のほうへ消えていった
カウンターの前で残された俺の頭の中では・・・

「お客さまこちらはブルーレイディスクなのですが(にっこり)」

の映像が繰り返し再生・・・・
ブルーレイとDVD・・・

ははははは



2011年10月26日(水) 暑かったり寒かったり

毎日気温の変動が大きいから
何を着ていたらいいのかわからない・・・
とりあえず、長袖のパジャマにはしてみた
何より・・・寝るときの環境が重要



2011年10月25日(火) この日は非常に暑かった

25日の話

昼休み
銀行へ行ってみる

あちい
日差しがあちいー


アイアンマン2を見てみる

ブルーレイ

40分のところで停止
動かなくなった

レンタルディスクが傷んでいることはよくあること
でも、今までDVDの時は、止まってもどうにかこうにか動かせた
ブルーレイはダメだ
うんともすんともイワン(怒)



2011年10月24日(月) 紅葉を眺めたあとは

23日の日記を24日の日付で書いていた模様

24日は、月曜日で
朝から張り切って山へ出かけた話を日記に書いた
で、24日の日付にしていたミスを犯したのに今頃気付いた
もう今日は27日だし(遠い目)

あー、今朝のニュースで天神平が出てたよなー
あーーー、山々山

そんなことはどうでも良くて
24日はレンタル屋に行った
この間観たキャプテンアメリカの話の中で出てきたアイアンマンの続きを借りてきた
アイアンマンもキャプテンアメリカもアメコミのヒーローで
同じ会社が映画を出していて、来年続きが出るのだけれど
アイアンマン2はまだ見ていなかったから、一応抑え



2011年10月23日(日) 紅葉を眺めに行こう

10月23日、日曜日

はばたき市から3時間以上かけて
群馬県という場所へ行ってみた




山が色付いている
この木がなんて木なのかは知らないがきれいだなと思う




雲が多いものの、まだ晴れていた頃合




なるほど、危険地帯に入る場合は登山計画書を出さなければいけないのか
と言っても、今回は紅葉を眺めるだけ
いつかは山頂を目指したい、そんな気持ちを新たにする




どんな木がどんな色に紅葉(黄葉)するのかもわからないけれど
本当に、きれいなものだ




ここから・・・登るのかーーー
んーーー、いきなり山だ、マジ登山だ
と思いながら登山道を横目にハイキングコースを進む




マチガ沢がみえてきて、その美しさに圧倒されてしまった
「あーーー、んーーー、おーー、すげーー」
意味不明な感嘆の声を上げまくる





有名な谷川だけの一の倉沢
雨が降っていなければ、本当にただただ眺めていたかった




最後に、戻ってきてもう一度見上げたマチガ沢

紅葉がきれいだって事は知っていた
でも、別にさほど興味があったわけじゃない
時期が来れば色が変わるもんだなって程度
でも、その時期だけの色だからこそ、観にいく価値があると実感



2011年10月22日(土) 土曜の夜は

土曜の夜は〜

おまえを抱いて〜

渚で眠りたい〜〜〜


などという歌がはるか昔に流行っていたらしい・・・
もちろん、俺がそれをリアルに知っているのはおかしな話で(ぷぷぷ)

で、歌の内容とは全く関係なく
土曜の夜の俺は超早寝
なにしろ、日曜日は遠足なわけで
出発が恐ろしく早いわけで
寝坊するとバスにおいていかれるわけで(嘘)

とりあえず、9時には寝て翌朝に備える



2011年10月21日(金) 不思議な感覚

俺・・・

おはよう
今は土曜日の朝5時過ぎ
夕べ・・・超早く眠ったら超早く起きてしまった
外は雨だし、もっとゆっくり寝ていてもよかったのだが
とりあえず目が覚めたし、ボーっとしてみる

10月も終盤になってきて、ちょっと不思議な感覚が起きている
それは、今年の残りを考えていること
いくらなんでも早いだろ
そう思いながらも、今年の休みがあと何回とか思うと
何故だか足りないような気がする

金曜日は心なしか寒かった
一番寒かったのは水曜日
映画を見た木曜日は少し気温が上がった
気温だけでなく気分が上がったから暖かかったのかもしれない
で、21日は、ノーマルでちょっと寒いかな・・・・程度

スキーツアーのパンフレットを眺めながら
ああ、雪山が呼んでると思う
でもその前にも山が呼んでるから行っておこう

朝飯には超早いから
もうちょっと寝るか・・・でもそれもやばいか
んーーー

じゃ、また



2011年10月20日(木) 49本目

毎月20日は映画の日

1日に加えて、14日と20日は映画の日
それぞれ、14(東宝系)20(松竹系・ワーナー系)と映画の日がある

と言うわけで、20日はキャプテン・アメリカを観てきた
この映画で、2011年は49本目の劇場鑑賞
49って数字は、微妙に日本人が忌み嫌う数字だったりする
今の俺にとっては、よくここまで観たなとしみじみ思う愛しい数字だな

キャプテン・アメリカはアメコミのヒーローもので
単純でわかりやすくてまさに漫画ならではの設定が非常に楽しかった
あんまり頭を使わなくてもいいから、2時間「本当に映画を観るだけ」って時間を楽しんできた

この映画のキャプテン・アメリカに、アイアンマン、マイティ・ソーのそれぞれのヒーローが加わり来年「アベンジャーズ」って映画で続きを観られる
逆に言うと、アベンジャーズって映画のためにキャプテンアメリカを映画にしたのかもしれない、恐るべしマーベル

それぞれ違う漫画の主人公が一堂に会して話を作ると言うことは・・・
北斗の拳のケンシロウと、ドラゴンボールの悟空と、こち亀の両さんがそろって大騒ぎになるような・・・そんな感覚だろうか?



2011年10月19日(水) 橙色の実

橙色
だいだいいろ、と読む

広く知れ渡っているオレンジ色とはちょっと違うと思っていた
でも色の区分では橙色もオレンジ色も結局同じらしい

なんだかそれが悔しくて、いろいろ調べていたら
俺が言いたい「柿の実の色」は率直に柿色って区分があった(驚)

柿の実の色は柿色
柿の渋で染めた色は柿色
柿の渋染め色ってのは渋柿みたいな色なんだろうか(謎)

そうなると日記のタイトルはちょっと違う
でも、まあいいか
だいだいいろは橙の実の色
今日は柿の実の話

で、秋の空に、たくさんの柿色が映える頃になった
でも、今年の感慨はちょっと違う

柿の実を見て・・・
どの程度セシウムが検出されるのだろうと思ってしまう
それが悲しい

実際に放射線物質が降り注いだであろう事も
そんな風に考えてしまう自分も
本当に悲しい

震災も原発事故も忘れないことは大切だけれど
時々、忘れてしまえたらいいのにと思う



2011年10月18日(火) 映画解説の巨匠

そういえば・・・

俺は映画が好きだ
で、今月に入ってからテレビでやってる洋画の放送の時に
「淀川長治さん」が解説をしているものがある

有名な解説者で、その人のファンってのも多いらしい
映画本編のあとの解説で、終了間際に

「さよなら さよなら さよなら」

って言うそのフレーズは、本当に有名だ
その淀川さんは、亡くなってもう随分経つらしいのだけれど
今月のダイハード祭りで解説を担当している

その話がバイト先で出た時に・・・・
淀川さんのことを「淀川チョウジ」と呼んで大笑いされた

素で、間違ってた(涙)



2011年10月17日(月) 迷う時は・・・

10月17日、月曜日の話

休みだった

終わり・・・




って、夏休みの終わりに書いていなかった絵日記を一気に書こうとするガキのような心境になりつつ・・・・

休みだった俺は、映画を観にいくつもりであった
今月は、順調に3本をこなし、年間目標へ向かって着々と進んでいる
で、ラインナップも秋らしく(?)文化的な作品が揃っているし
何しろ、夏の恐ろしい暑さも終わり、空気そのものが心地いい
映画ファンなら喜んで劇場へ足を運ぶ・・・って時期でもある

でも、なんでだろう
月曜日はなんとなく行くのに迷いがあった

迷う時はその時じゃない

物事の決断はすんなり行く時とそうでない時がある
どちらにせよ決めなければいけない時の指針ってのは人それぞれで
俺の場合は・・・なんでも気分次第
その気分を決めかねる迷うって時はやめておく事が多い

猿の惑星で、ちょっと疲れたんだろうか・・・



2011年10月16日(日) 日常の中にある特別

10月16日の日記

朝起きたのは、6時前
たまっていた日記を書き始めた

特別なことはそうそうないけれど
尻事件の事を書いていたら筆が進んだ

日記を書き終えてパン屋へ行く
パン屋のレシートの時刻は 7:23AM
パン ¥360
パン ¥140

どっちもパンとしか書いていないレシート
そもそもパン屋だから品目はほぼパン
でも、牛乳とかも売っているなと思ったり

¥360の食パン1.5斤
端からスライスする

ブロックで買ってきた食パン
ガチガチのフランスパン
パンを自分で切る瞬間がとても楽しい
切り始めが8枚切りの厚みで、反対が5枚切りになることもある
こういうのが、何故だか嬉しい


そんな風に何と言うわけでもなく、日常が過ぎてゆく
それが、どんな日でも、俺の周りを通り過ぎてゆく

おめでとう

ありがとう

特別な言葉が、時間を彩る
感謝の言葉は、きっと、何度言っても足りない


本当に・・・ありがとう

いろいろな事が起きる
でも、何もなく続いてゆく

それこそ、無事ってすごい言葉だな


おまえのことを愛することも
運命は、俺が生まれたときから決まっていた

進んでゆく「道」で何が起きるかはわからなくても
歩いてゆくことは、楽しい

おまえを愛して、それがわかった


10月16日

日常の中にある、特別に・・・

心より、感謝




2011年10月15日(土)

「今日は雨だね」

誰かがそう言った
俺の頭の中に、なんとなく浮かんだ歌


雨に〜濡れながら〜

たたず〜〜む人がいる〜〜


誰も知らなくて非常に恥ずかしい思いをした
でも、いろんな人の「雨」の歌があって
それを皆勝手に歌いだすってのは、面白い光景だった



2011年10月14日(金) 猿猿猿人猿人人猿

妙なタイトルは、もちろん猿の惑星の話
予定通りに映画を観にいってきた

でも、俺は特別行動力があるわけではない
それでも観にいくのは、単に「今年は映画60本宣言」をしているから
別に守る必要は無いのかもしれないけれど・・・
目標ってのは達成すると多分どんなことでも楽しいだろ

ただ道端を歩いている時・・・
やる気が起きずに、全く歩く気にならないって場合でも

あの電柱のところまでは歩こう

そんな風に考えると、そこまでは辿りつく
で、その電柱まで着たら、次の電柱を目指せばいい
そうやって歩いてゆくうちになんとなく目的地に行けたりする

前置き長いし・・・

で、猿の惑星・創世記
この映画は有名な猿の惑星(1968年)の話の前に何があったのかってのを描いたものだ
43年前の猿の惑星は以前にも何度か見たのだけれど
もう一度確認してから、映画館で創世記を観た

この映画は、不快だ
面白いし、よく出来ているのだけれど
だからこそ、非常に深く不快だった

多分それは・・・
人が非常に馬鹿で、愚かしい行動ばかりを選び
自らが全能だとばかりに、奢り高ぶっている事実を見せ付けられるから

本当はそれがわかっているのだけれど、あまり認めたくはないから「なかったこと」みたいに片付けているその「本性」をわざわざ見せられる

そんな自分を確認して・・・、不快感を覚えてしまう
それが、映画の目的でもあるのだろう
だから、この映画は非常に不愉快に出来ていて、それが正解なんだろうな

でも、不快に思えてその訳は人として人だけを不快に感じたのではなくて
知恵があるもの、力があるもの、自ら以外のものを支配しようとする側のものを見てそう感じた
それが、人ではなくて猿になっても同じなんだ

映画は非常に面白い
本当に、映像もよく作りこんである
少し空いてきたころに、もう一度観よう



2011年10月13日(木) 思う存分・・・

その時俺は・・・車を運転していた

裏通りから大きな通りに出ようとしたところで

歩道を走る自転車が見えて・・・

その自転車が行過ぎるのを待っていた


自転車に乗っていたのは、20代後半くらいの女性で・・・

いわゆるママチャリと呼ばれるような自転車ではなく

スポーツタイプの自転車に乗っていた・・・


彼女は歩道を空けて待っている車に気付くと

軽く手を挙げ礼を言うような仕草をし・・・

颯爽と・・・俺の視界の中を右から左へ抜けていった


礼儀正しい人だな


そう思いその後姿をふと見ると・・・・

サドルの上に、肌色の尻が思う存分見えていた



本当に、驚いた

俺がその時、もしも飲み物を飲んでいたら

コントのように


ブッ


っと噴き出していただろう

パンツを腰ではく男子高校生はもう驚かないけれど

尻を見せるファッションで・・・

まさか割れ目まで思う存分見せるのがアリだとは

いや、アレはアクシデントだよな・・・・多分



2011年10月12日(水) 予定通りに

いつだっただろうか・・・
映画の話を書いた時に、これから観る映画のタイトルを書いただろ

ワイルドスピード
はやぶさ
猿の惑星

カイジ2は11月だからまだ

で、ワイルドスピードで超興奮状態に陥り
車を運転したらやたらすっ飛ばしそうなくらいはまって
その後徐々にクールダウンした今週
予定通りに、はやぶさを観てきた

はやぶさは、去年地球に戻ってきた小惑星探査機のこと
こいつが打ち上げられた時のことを俺は覚えていない
特に宇宙に関して興味が深いわけでも無いし
その当時(8年ほど前の5月)何があったのかとか
時事的な細かなことは全く覚えがない

映画を観るとはやぶさは大々的に打ち上げられたらしく
それ以外にも他の探査機が火星へ行っていたり
宇宙開発は案外地道に実施されていたらしい

何度も言うが、はやぶさの始まりと過程を俺は知らなかった
でも、はやぶさが戻ってきたことは覚えている
それは、はやぶさが、強烈に終わった日だったからだ

はやぶさが墜ちて来る場面はテレビの画面でも何度も見たし、はやぶさが最後に撮影した地球も見た
はやぶさにはなんら関わっていない俺なのに
はやぶさのことなんぞ、何も気にもしなかった俺なのに
燃え尽きるはやぶさを見て、何故だか胸が熱くなった

そして、はやぶさの名を冠した映画が3作品公開される
今回は、その第一弾
はやぶさ・HAYABUSA

映画は、作りすぎずにうまくフィクションを絡めていたから、初心者にも観やすく出来ていた
ただ、映画としてのエンターテイメント性は低かった
まあ、ワイルドスピードを観たあとだから、激しくない映画が物足りなかったのもあるかもしれない

一番印象に残っているシーンは、焼肉屋
俺も行った事がある店で、笑ってしまった
よくあんなに狭い店で撮影したな、と感心した

次のはやぶさ、その次のはやぶさも今から楽しみだ



2011年10月10日(月) 別荘地の死体

ミステリー小説の目次みたいなタイトルだけれど
この間実際に見つかった、って話

長野県南牧村海ノ口の八ケ岳山麓にある別荘分譲地で
一部白骨化した遺体が発見された
遺体には土がかぶさられていた

これは10日のニュースだけれど、その後の後追い記事で
その遺体には豊胸手術のあとがあったとか、人魚の刺青とか書いてある

亡くなった人が殺されてしまったのかどうかはわからないけれど
自殺するなら土をかぶせる作業をすることは難しいわけで
誰かが遺体を遺棄し土をかぶし隠した・・・のだと思う

このニュースの発見場所は、俺がいつも行く山小屋からそう遠くない
山小屋へ行くたびに、本当に田舎で何にもなくて山だなーと和むのだけれど、と同時に、こういう場所なら殺されて隠されたら見つかりっこないよなとも思う

だけれど、そういう場所でも、こうして遺体は発見される
どんなに田舎でも、山の中でも
数年かかっても・・・発見のニュースは出る

魂が、人を呼ぶんだろうな、と思う
呼ばれて見つける人にとっては、辛い経験だろうけれど
埋められている人の無言の呼びかけが、届いてるって事なんだよな



2011年10月09日(日) リサーチ

リサーチ research
すなわち調べること
漠然と調べるというよりも、何かについて調査する、みたいなことをいう
「調」の後についている「査」って文字の意味は、調べることだから
調査ってのは、何しろ調べまくりって意味なのか

そんなことはどうでもいいのだが・・・
日曜日の俺は、何故だかビッグカメラに居た

その店は店名にカメラとつく位で、さらにビッグまでつくわけで
何しろどでかいカメラが置いてある・・・ってのとはちょっと意味が違うが
サイズの意味で大きなカメラももちろんありつつ、それ以上に一般的には値段の大きなカメラが置いてある

カメラの値段は、とても安い
数年前に比べ恐ろしく値崩れしていると思うくらい安い
小さな手ごろサイズで手ごろに使える簡単なカメラが1万円しないのは当たり前だし、一眼レフのデジタルカメラが3万円台で売っていて驚いてしまう

が、もちろん、とても高いものも多い
リサーチしていたのは、その高いカメラ

別に、買おうって訳じゃない
眺めて値段と性能をリサーチしているだけ

どの程度のカメラがどんな値段なのか
それをただただ端から眺めて記憶して頭で比べまくるのが本当に楽しい
80万円くらいの値のついたカメラと、特売の3万円台の一眼レフ
その違いはナンなのか

値段だけが違うって訳じゃない
もちろん、値段が違う違いはある
だけれど、値段が違うだけのその違いはない

この意味、わかるだろ
違いがあってもそんなに違うものじゃない
素人が使うものだから、大きな違いが出るはずもない

でも、バカ高いカメラはショーケースに大事にしまわれていて
そこから出してもらわなければ触れることも出来なくて
そのステップを経ること事態に値段がついている・・・そういう部分もあるわけで、ショーケースの前でうっとりしてしまう人(俺含む)が居る



2011年10月08日(土) F1

俺・・・

おはよう
今は、9日の朝7時
昨日みたいな眠気はないけれど普通に寝ぼけている・・・・
外の天気は晴れ
この連休はいい天気に恵まれて行楽日和ってのらしい
まあ、俺にはさほど関係ないのだが
悪天候よりも気分がいいのは確かか

今月初めから薫っている金木犀の木の在り処が判明
距離にして50mほど東に位置する所だった
いわゆるすぐ近所
今までそこに金木犀があることを全く知らなかったし
どちらかと言うと西からの風が多いから気付くこともなかったんだと思う
そう思うと、気温変動だけでなく風向きも今年は少し違うのだろうか

昨日帰ってきて、録画しておいたF1の予選をみた
日本人ドライバー小林可夢偉の活躍で解説者アナウンサーともにかなりの興奮状態だった放送
見ているほうももちろん大興奮の内容だった

小林可夢偉の親は、すごい名前をつけたもんだなといつも思う
そもそもF1に出場する日本人のドライバーの名前は日本人の中でも珍しい名前が多い
亜久里、右京、左近、虎之介、隆智穂
普通ならわりあいと珍しい琢磨が可愛く見える
中島悟は珍しくはないけれど、息子の一貴はそれなりにF1名前だな

今日の鈴鹿では何が起きるのか
楽しみだ

じゃ、また



2011年10月07日(金) りんごの話

俺・・・

おはよう
今は10月8日朝7時
まだ眠い・・・非常に眠い
と言っても、睡眠時間自体は足りているはずで
この眠気はドラッグの責任らしい

ドラッグと言うとなんとなく悪いことを想像してしまうのだけれど
飲んだのは普通の鼻たれ用の薬な訳で・・・
ドラッグで得られる想像と慣用の狭間で揺れる日本語みたいな感じだろうか

わけのわからないことを話しているのは決して薬の責任ではないのだけれど
アップルの一件で、なにやら思った以上のダメージなのかもしれないって話

俺が始めてアップルについて意識したのは
実はマッキントッシュへの触れ合いでもなく
もちろん、対抗馬ウィンドウズ95の頃でもなく
ある映画の一シーンだった

有名な「フォレスト・ガンプ」って映画、おまえは知ってるだろうか
トムハンクスってこれまた有名な俳優が、知能指数が低いちょっと変わった主人公を演じている

映画もラストに近い頃、主人公が持つ「りんごの会社」の株が値上がりしてってシーンがあって、ちらりとアップルのロゴが映る
観客はその会社が単なるりんご園ではないことはもちろんよくわかっているのだけれど、そんなことは主人公にとっては何も意味のないことだっていうような話

俺自身が映画を見たのが随分昔だから細かな記憶は定かではないけれど、りんごのマークを見てアップルを強く意識するようになった切っ掛け

映画は1994年の製作
その頃のアップルは先日亡くなったジョブズ氏が経営から離れていた時期で、すなわちピクサーへの投資をしていた頃ってことになる
映画の一シーンに出ている小さなロゴは、世界中で誰もが知っているマークで、だからこそ、映画に出てくる意味があったんだろうなと今更思う

追悼で涙する人々ほどの情熱や思い入れはないのだけれど
一つの時代を作った人でも、命尽きる時はくるわけで
でも、だからこそ、歴史は作られてゆくんだよな、と思ったりする

じゃ、また



2011年10月06日(木) 損した気がする

木曜日の話・・・

レンタル屋へ行ってきた
借りていたDVDを返して、また新たに続きを借りてこよう、と思っていた

借りていたのはCSI:NYってアメリカのテレビドラマシリーズで
犯罪捜査関連ものとしてはかなり気に入ってるドラマだったりする
で、それはNY(ニューヨーク)とマイアミとラスベガスの三ヶ所展開で、どれもそれぞれ面白い
今回NYを返却してラスベガスを借りてこようと思った

が、しかし・・・
やめた

何故ならば、そのレンタル屋で「携帯メール会員セール」を催していたから
そのセールは携帯電話のメール会員になった人だけ1本100円でレンタルできるというもの

俺は、携帯電話のウェブ接続機能を使わない
つまり、メール会員になることはない
だから、100円にならない

んーー、普通に払えばいいんだ
そのくらいは俺もわかっている
でも、190円払うと損した気がする
それは8本分だとかなり損した気がする

んーーー
せこい自分を感じた木曜日



2011年10月05日(水) 寒くてたまらん

俺・・・

おはよう
今は6日木曜日・・・時刻は午前9時

パソコンを開けたらジョブズ氏の訃報が目に飛び込んできた
随分痩せたしCEOも交代していたし
ガンなんだろうと思っていたけれど・・・
あんまりにも早すぎて、驚いた

ところ変わって日本の話
10月に入って急に秋らしくなった
なんていう言葉では生易しいだろってくらい冷え込んだ場所もあって
気温の変動季節の移り変わりのジェットコースターぶりに参っている
参ると言っても神社じゃないゾウ

今朝も秋ブレンドのコーヒーを淹れた
少し苦味を感じさせるブレンドは
深まる秋を思わせるように考えられていて・・・
もう少し時期が換わると出てくるクリスマスのブレンドは
もっと苦味が強調されて、甘い甘いシュトーレンと合うように配合されている

ん?
また固まりそうだから送信しておこう



2011年10月02日(日) 秋の運動会

と言っても俺が出た運動会の話ではなくて
はばたき市立小学校の運動会

朝パン屋へ行くと・・・・
目の前にあるはばたき市立小学校の校庭に人がうようよいて驚いた

その大勢の人たちが子供の運動会のために集まった保護者だって事はすぐにわかったのだけれど、まさか運動会の観覧で場所取りをしなければならないほどの事態が起きているなんてことは考えもしなかったから、素直に「何だありゃ」って驚いた

後に小学校へ通う子供を持つF氏と話をして
保護者の情熱的な場所取り状況に関して聞いたところによると

「一番最初に並んだ人は午前3時」
「校門が開くのは朝6時だからそれ以前に並ぶのはやめるように通達があるのだけれど、それを守らない人が多い」
「小学校最後の運動会だからいい位置で観たいという6年生の親が多い」
「と言うわけで、トラックの周りは全く観覧できるスペースがないくらいシートで場所取りされている」

ちなみに、F氏(父親)は朝6時に合わせて小学校へ向かったものの、校庭の隅のフェンスの横しか場所を取れなかったらしい

そもそも少子化が叫ばれて久しい日本において就学児の数は少ないであろうにも関わらす、何故そんなに場所をとらなければならないのかと言うと、子供が少ないからこそ観覧する人数が多い・・・のだそうだ

小学生一人に対して、観覧する人の数は
父、母、父の父、父の母、母の父、母の母
父の兄弟姉妹、母の兄弟姉妹、またその配偶者・・・
ついでにその子供も加わるなどしてその他大勢人数は果てなく広がる模様

運動会って・・・物凄いイベントだったんだな



2011年10月01日(土) 46本目

俺・・・

おはよう
今は、2日の朝7時過ぎ
はばたき市の天候は曇り、結構どんよりしている
室温は22℃
昨日24℃で快適だった
でも、今はちょっと寒いと思う
わずかな差でこんなにわかるものなんだな

と言うわけで、1日は映画の日
10月の映画はワイルド・スピードでスタートしてみた

この映画はもう何作目になるんだろうか
シリーズものは、続編を作るたびにどんどん微妙になりがちなのだが
今回はシリーズ最高と思えるくらい、いろんな部分がどでかくて面白かった

どんな映画なのかというと、悪党が車で大暴れする映画
でも、本当の悪党ってのは誰だ?みたいな内容
ともかく、主人公グループは悪いやつだけれど
悪いやつなりにいろんな理由があるわけで・・・
心底悪いやつとは違うだろうと思わせてしまえるのが、人気の秘密だろうか

勧善懲悪、いわゆる時代劇に通じるような部分があるような
もちろんジャンルが全く違うわけだけれど
男には、退くに退けない時ってのがあるんだぜ、みたいな

ともかく、ハチャメチャなんだけれど、面白いからOK
そしてさらに?さらに期待させるのか?みたいな感触だった

ちょっと興奮しすぎてテンションが上がり過ぎになったからしばらく本気で怪しかったけれど、そのくらい楽しめた

ただ、ふと思う
X−MEN、トランスフォーマー、ワイルド・スピード
みんなシリーズだ
個人的に面白いのはありがたいけれど
ハリウッドも随分保守的になったと思ったりする
制作費回収の目処がなければGOが出ない、シビアな世界だ

腹減った、パンを焼こう(うきうき)

じゃ、また


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]