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4月24日→「純愛中毒」雑感をUP(ネタばれ注意)
冬のソナタ雑感もどうぞ。


2003年02月28日(金) 温泉行きたい!

温泉に行きたーい!今、無性に!温泉温泉!!ビバ温泉!!!

この体調じゃスキーは1日券買ってもととる自信はないのだが。
実は密かに楽しみにしていたスキー帰りの温泉。行きたかったんだよぉ本当に(泣)
仕方ない。近所のスーパー銭湯にでも行くか。
銭湯のあとは牛乳ビン一気飲みでね。もちろん腰に手を当てて足開いて、ぐぐーっと。

温泉と言えば、先回の冬は温泉行きまくりだった。毎週のように行ってたな。
温泉好きのYちゃんと二人で、露天風呂から広がる夕焼けと満天の星空をずーっと眺めていたっけ。
移り変わる空をずーっと眺めていると悩みも涙もどっかに行っちゃう気がして。いいよねー露天風呂。
まあ、あの頃の私の悩みと言ったら、
「このままジャニーズジュニアになんてはまってていいのだろうか?」
っちゅう、今考えるとおいおい〜なつまんない悩みだったんですけどね。もっと高尚な悩み持てって。
でもねー。結構本気に、どうすっかなあ…って思った時が時期があったりして。
一度ね。ananの「好きな男」特集に載ったことがあったんすよね、風間が。「これからくるいい男」とか言う特集だったかな?これに載った時は狂喜乱舞ですごかったですねー私。情報知って卒倒し、その記事を実際に見てコンビニで倒れそうになった。アホだ私(笑)
私はですね。風間に関してはいろいろと野望があったんですよね。野望と言うか希望と言うか期待と言うか、いろいろ。
もっとバックダンサー風間を世にアピールしてくれだのドラマに出てくれだの映画に出てくれだの雑誌の表紙に載ってくれだの、ありとあらゆる野望と希望と期待を持っていた。これが中居への見方と大きく違う点ですね。中居くんに関しては全然そういうのない。だから、中居くんがどんな髪型にしようがチョビ髭はやそうが全然平気。好きなようにやってくれって思う(笑)。サムガで「好きなようにさせてくれ」と言われると「気の済むまでどうぞ〜」と。
そんなこんなで(どんなだ)、私の野望の一つがこのanan「好きな男」特集にいつか風間を!と言うものでして。それが叶っちゃったものだから狂喜乱舞。狂って喜んで乱れて舞う。まさにそのとおり!って感じ。
でもですね〜。それってよくないですね〜。狂喜乱舞のあとに残ったのは、脱力感と虚しさ。それだけだった。
そんな時見たあの夕日と満天の星空。忘れられませんね〜。
結局元気になっちゃって、よし!とことん風間ファン続けてやるぜ〜!!って思ったっけ。開き直ってやんの。ははは。

中居ファンしていく上でそんな気持ちの浮き沈みはいらない。欲しくない。
楽しいのに悲しいなんて、そんな小難しい現象はいらない。
だからごめんなさい。NN病さん。(えっ)
NN病さんの直江中居語りは非常に好きでもあるんだけど、ちょっと聞いてて(見てて)苦しくなっちゃうことがあります。自分の昔を見るようで。
 って、とても失礼ですね。気分悪くされる方がいらっしゃったらごめんなさい。
でも今回の竹内結子ちゃん騒動も。さぞや辛かっただろうと思います。もう、吹っ切れたのでしょうか?


2003年02月27日(木) 髪切ってさっぱり。

胃、肩、頭。
セットで激痛でございます。ブルー入るって。
それに加えてPCまでが調子悪い。CD−ROMが開けない。言うこと聞かない。何故だ。故障?
クリーニングとかすれば大丈夫なのかなあ。結構頻繁に使わなきゃいけないのでこれまた大変。
それと。
スキー断っちゃったよぉ…
これが今一番のブルー原因かも(涙)

前はなあ。体の調子が悪かろうが、たとえ雨だろうが吹雪だろうが、金がなかろうが、断るなんて絶対なかったのになあ。ハプニングがあったほうがより楽しかったりしてさ。
ああ、やっぱり歳なのかなあ。引退かなあ。


なーんちゃって。
ごちゃごちゃうるさいぞ。自分。
引退なんてしてたまるかっ!おおおーーーーっっ!!(気合い)





マシャ、カッコイイなあ。@「美女か野獣」


2003年02月24日(月) サムガ

中居くん、雪祭り行ったんだっけね?そういえば。いいなあ。
私はとっても出不精。出不精と言うか。どこかに行きたいーーーと思うことも多々あるにはあるのだが、その気持ちが一週間ともたないだけ。行きたい時は今日行きたいの。今週行きたいの。来週になったらもう行きたくなくなるの。とってもわがまま。これってやっぱり出不精ってことよね。
なので私がする計画はいつも"思い立ったが吉日"。付き合ってもらう友達はいい迷惑。
それにしても中居くんがディズニーシーだなんて。USJだなんて。……あ、ラスベガスか。失礼。
でも、中居=遊園地ってなーんかへんな感じ(笑)
遊園地と言ったら、木村くんとのダブルデートを思い出す。可愛いよなあ。
まあでもどうした?無性にどこかへ出掛けたいってのは失恋でもした?それともこの前のスマスマET。余命一年ならどうする?なんてちょっと考えちゃった?考え過ぎ?
まあどっちにしても、オフが楽しそうで嬉しいよ。良かった良かった。

あと木村くんとの「おめでとう」「ありがとう」ごっこ。
ごっこってのは失礼?でもやりとり聞いてるとそんな感じ。可愛いなあこの二人。まったく。
こしょばゆい。でも見ていたい。目を両手で覆いながらも指の隙間から見ていたい。この二人(笑)

音外したことに気付いてしまう悲しいタイプの音痴に気付かない音痴。二人らしくてなんとも。
歌い終わって「中居くん、やったよ」と目で訴える剛ぽんは、もう、なでなでしたいほど可愛いだろうよ、中居。





追記:あら? 風間さん、ドラマご出演ですか? あら? あら?


2003年02月23日(日) ファンか依存か?

今日は「何故風間ファンを辞めたか」について語ろうと思う。自分を見つめ直すために。
少々ウザイかもしれない。そこまでするか?とちゃんんちゃら可笑しくさせてしまうかもしれない。


今考えると私は依存症だったかもしれない。風間依存。もしくはネット依存。
私の生活は風間を中心に回っていた。
ネットを一日に何度も開き風間情報をゲット。風間がどこどこの番組に出ると知ったら必ず録画し、風間がどこどこの雑誌に出てると知ったら本屋へ走った。夜になって風間がある新聞に出てると知り、半分パジャマ状態でコンビニまで走ったこともあった。
風間サイトにもずいぶんとおじゃました。BBSは欠かさずチェック。
風間がどうしたこうしたと、ここが可愛い、ここが賢い、健気、カッコイイ…云々かんぬん…と、ありとあらゆる感想を述べた。語ることは毎日あった。
しまいには自分で風間日記なるHPを開いたりもした。この、エンピツさんで、だ。
毎日、欠かさず、書いた。
よくもまあ書くことがあるものかと自分であきれるほどだった。中居と違って露出が全然ないにもかかわらず。
書くことは毎日あった。つまり。書くことを毎日"考えて"いたのだ。
頭の中は風間でいっぱいだった。何をしていても、仕事してても、友達と話していても、風間のことを考えていた。
友達と会うより早く家に帰りたかった。PCの前に座りたかった。

そんな生活をよくないな…と思うことはやはりあった。このままでいいのか?と思ったりもした。
けど、すぐさま自分を正当化した。
風間ファン生活を辞めるなんて考えたこともなかった。このままずーっと続くんだなと思っていた。
実際、楽しかったし、幸せだったし。

が、去年の夏、あるきっかけがあり、風間を追いかける生活を辞めることを決意した。
自分を見つめ直すきっかけがあったのだ。
もっと、大切なものを大切と感じ、身近な人をもっと好きになろうと思った。何よりも、自分自身を好きになろうと思った。いつまでも風間に逃げていちゃいけないと思った。
それで、日記も削除し、プロバイダーも解約した。
自分にとってこれは"禁煙"と同じだった。ヘビースモーカーが禁煙する時、一日一箱吸っていたのを一日一本に減らすとか、そういうやり方はしないそうだ。完全にやめないと、もっと禁断症状が酷くなり、やめることはできないと。
私もそうしようと思った。もとの自分に戻るために、"禁風間"を実行した。大袈裟なことですまん。

大変だった。まずは最初の一ヶ月。辛かった。本当に。
風間やネットに相当依存していた自分に気付き、同時に、こんなにも自分は風間を好きだったのかと改めて知った一ヶ月だった。
たまたま、風間を断ってから次々と問題が起きたりしたのも辛かった原因となった。
や、今までも同じような問題はあったのだ。けれど私は風間やネットに逃げ、問題から目を逸らしていただけだったのかもしれない。
今回は逃げなかった。ワンワン泣いたけれど、風間には逃げなかった。
そうしたら、もっと違う所から慰められたりした。家族、とか、友達、とか。本当にふつーの所から。

今まで見えてなかった(見ようとしなかった)素敵なものや暖かいもの、感謝すべきものが、ちょっと目を向けただけでたーくさんあった。あっちにも。こっちにも。
知らず知らずにうちにネットの中にだけで見つけようとしていたモノが、身近な所でたくさん見つけた。
自分の生活を愛しいと思えるようになった。
もっと、胸張って生きようと思った。もっともっと、自分の人生を好きになろうと思った。好きになろうと努力すればこんなにも好きになれるんだと。
ついこの間、思考回路がまた元に戻っている自分に気が付いた。すべて風間に繋がっていたものが、そうじゃなくなっていたことに。やったじゃん自分!と思った。
そうなるまでに、なんと、半年もかかってしまったが。


今でも風間は好きだ。"禁風間"期間を無事に終えて、今はラクな気持ちで応援できるようになった。
けど、風間はもういい。意識して見ないようにしている。また元に戻らないように。

それで中居。
って訳ではないのだが(笑)
中居くんについては、風間ファン時代から好きだったんだよ、実は。
ジャニーズに関しては風間ファンになるまで全然疎い自分だったから、もちろん、SMAPに目が向くことはなかった。だからあんまり知らない。
けど、嫌いじゃあなかった。好ましく思っていた。もしかしたらアンチジャニーズっぽかったのかもしれない私は、ジャニーズっぽくない彼らを好ましく思っていた。なんか、違う、と。
で、「中居くんて、えー?こんな愛しい人間だったの〜ん?」と知ったのが、ゴローちゃん事件からちらほら。
風間ファンと同時に中居ファンにもなった。日記にもバリバリ書いてた(笑)
けど、風間ファンでいることには、後ろめたかったり、やめられない〜止められない〜状態だったりしたが、中居に関してはそういうのが、ない(断言)。や、もし、そうなったとしても、いつでもリセットする決意をしている。
実際、中居くんの出ている番組、見たり見なかったり…だし。皆が見たのに自分が見てなくて顔面蒼白…ってことも皆無だし。(前はしょっちゅう)
昔は風間が出ている番組で録画ミスなんてことがあったら気が狂わんばかりだった。や、覚えている限りでは録画ミスは皆無だが。(それもどうかと)
 

まあとにかく。なんでも、適当に、良い加減でやらなくては、ね。いろんなものを見失わないために。
中居ファンはものすごーくいい加減なので、本当にいい加減(適温てこと)。ぬくいぬくい。
あ、いい加減だけど、中居くんはすんごく好きよ。ついでに中居好きになったらSMAPがすんごく好きになったし。彼らがぎゅうぎゅうしているの見てるの、それだけで嬉しくなっちゃうしね。
 
実生活を大切にしてそれを大きな軸として、ファン生活を送る。ただそれだけ。
ファンのあり方なんてそんなたいそうなこと言うつもりじゃないけれど、私はそんなふうに中居やSMAPを応援していきたい。


■生スマワングランプリ後編(今頃?)
もうどうにもこの時のダラダラスマさんたちが面白くてならない。リピート&リピート。
ブーイングのもとに急遽作られた後編。その冷たい空気の中あえてマーくんで挑む中居さんが素晴らしく素敵。そのキャラクターのまま数えてスマップしてる姿はまさに男前。あんたは大将。アナウンサーの人も「たいしたひとですよ…」って言っちゃうわけだ。
それと、この時の中居×木村がどうにもオイシくてたまらない。
生放送だとかなり「二人の世界」という彼ら独特のコントが見られるらしい。オイシイ。
この時のスマスマ、かなり好きかも。またやって、生スマ。またやって、仕切り直し生スマ(え?)


■GOOD LUCK!!
香田キャプテン、カッコイイ〜〜〜!!キャ〜〜〜〜!!!
香田さんたら一話の頃のただの感じ悪ぅーの人じゃなく、冷静かつ適切な判断力にプラス優しさ、アーンドあの小さな微笑み、それに加えて「お疲れさん」の一言!カッコイイ!半端じゃなくカッコイイ!!
香田キャップがカッコイイから、木村くんの可愛さがぐーんと引き立つし。グッドだよ。このドラマ。
 
最近頭の中「RIDE ON TIME」と「なんでだろう」が交互に駆け巡っております。
この組み合わせ。なんとも。なんとも。。。(苦笑)


2003年02月22日(土) 予約してきた。

ライブDVDを予約してきた。ようやく。
予約の用紙を棚から取って、その場で書いていると、ふと、横にある"あるモノ"の存在が気になった。

"あるモノ"。それは何を隠そうジャニーズJr.のカレンダー。

そっか。もう発売してるのか。
ごめんよ風間。ねーさん、買う気はさらさらないんだよ。そう。さらさらないんだ。なのにだ。そんな時に限って普通のカレンダーなんだね?やっと、やっと、普通の、普通の、カレンダーになれたんだね?
君たちのカレンダーと言ったら、使えない、飾れない、これどーすんだ?な、本当にどうしよーもないヤツだったじゃないか。ずっと。(※一応、日めくりっぽいんだが、それもビミョーなヤツ。壁に掛けるのか、置いて使うものなのかさえも悩んだ。ちなみに一度も使ったことがない。万年タンスの引き出しの中/苦笑)
毎年、「これ、飾れないよ」と言いつつも、発売日当日いそいそと買いに行ったっけな。
そう。風間に関するものは、このカレンダーもコンビデオもその他諸々すべて、買う気は毎回さらさらなかったんだ。よって、予約なんて一度もしたことがなかった。なのに。なのに。
何故か気が付くと手にしてるんだよなあ…。
買いたくないのに買わずにはいられない。このジレンマ。けど、結構スリル満点だったな。
「じゅにあの○○、下さいっ!」って口に出すのは、ちょっとだけ(だいぶ)勇気が要った。
風間ファン人生はスリル満点だった。
それに比べて。SMAPファンは気がラク。そう言う意味では本当にラク(笑)
オバチャン、もうスリルはいらないの。刺激もたくさん。
実の所タキツバのコンサートも正直疲れたの。タキツバを盛り立てる縁の下の力持ちの風間を見るのは切なくて愛しかったけど、けど、やっぱり、ね。ドーンとか、キラキラとか、ギラギラとか、雨ザーザーとか(秋コンすごかったらしい)、年相応のその場にふさわしいお嬢さんたちの悲鳴とか、もう、疲れたの。オバチャン、その場にいるのはやっぱりふさわしくないみたい。
これからは、呑気に、のんびり、心穏やかに、スマ兄さんのファンでいるよ。

そうそう。何故にスマさんたちはカレンダー出さないのかね?出せばめちゃめちゃ売れるのに。
同じジャニーズ事務所なのに。なんでだろ?
ま、いいや。よく考えれば、彼らの背後に事務所が見え隠れしないのが気がラクの原因のような気もするし。風間ん時はよくしたなー事務所がどうのこうのって話。なんか、理不尽なことが多くってさー。あの事務所って。で、なーんか、そういうの、疲れちゃったのよね。だからって風間ファンをやめた訳では全然ないんだけど。
SMAPもいろいろあったんだろうねー事務所どうのこうのって。全然知らないけど。どうだろ?
特に中居くんなんて事務所からの風当たりが強かったんじゃないかって気がするんだけど。違う?
荒波にもまれて、世間の冷たい風も酸いも甘いもいろいろ経験して、今の"スーパーアイドル"(by中居正広@うたばん)になったんだろうから興味深い。十何年?費やしてきた時間がいとおしい。それだけの月日見守ってきただろう彼らのファンたちもいとおしい。
なーんてね。
風間も頑張れ!事務所に負けるな!(結局それか)


今、すごーく財布が寂しい。
愛車ちゃんの車検とか修理とか、バーゲンで楽しんだツケとかが、今頃ドーンと。
来週、友達がスキーに誘ってくれていたのだが、行こうかどうしようか今になって迷っている。ものすごーく。
断ったとして。その数日後にSMAPのDVDなんぞ買っていていいものかどうか。……迷う。ものすごーく。


2003年02月19日(水) 結婚は地獄?

往復2時間かけて茶ぁしてきた。
紅茶専門店で美味いところがあるから、と仲いいH夫婦に連れ出された。
この夫婦、面白いの。
二人して「結婚は地獄」と私に言い聞かせること何十回。
二人して「相手が何考えているか解らない」「共通点ゼロ」「なんで夫婦でいるのか解らない」と言う。
この"二人して"ってのがミソ。
片方が片方のいない所で言うのではない。それならばとても深刻なんだが、いつも"二人して"そう言うので申し訳ないが毎度笑ってしまう。そういうところが共通点なんじゃんと。
結構アンタたち、理想の夫婦だったりするのだよ、私にとっては。
共通点なくたって、共通の趣味ゼロだって、何考えているか解らなくたって、「解らないんだよ」と言い合える夫婦が理想。なーんにもコミュニケーションとらないで、目を見れば解るなんて、あれ、嘘。あり得ねー。
だから、「しようよ」が大好き。ゴローちゃんと一緒。「話をしようよ」…これ基本。

H夫婦。ご実家の仕事を手伝うことになってもうすぐ引っ越しちゃうんだって。ショック。
いつもいろんな愚痴を聞いてくれた二人だった。出不精の私をあちこち連れまわしてくれた二人だった。
絶対遊びに行くから。
「3年目」どころじゃなくしょっちゅう夫婦の危機が訪れているという二人。これからもその調子で末永くお幸せに。


■スマスマ
清原選手ゲストのビストロ。腹抱えて笑えた。中居くん全然料理してないし。
木村くんたらそんな中居が気になって仕方ないみたいだし。て言うか、突っ込んでくれて毎度ありがとう。
愛のスマメロ劇場。腹抱えて笑えた。何故毎度毎度刺されるのだ?中居。いいオチだ。ベリグー。

■僕の生きる道
泣いたー。「母さん、ごめんね」で泣いたー。号泣。
みどりさんが手を繋いでくれた瞬間。キュンとした。キュンキュン。
あれは最高のラブシーンだー。怖くて怖くてたまらなかった中村先生に、ぽっとあたたかい灯がともった瞬間。
この二人の時間を止めて欲しいと思う。
「神様、だめですか?」と問い掛ける中村先生が切ない。
余命1年と言われても、今日を精一杯生きようと決意できても、やっぱり死にたくないよねー。死んで欲しくないよねー。
そんな当たり前のこと言ってる私ってバカですか?

月曜日、出勤したら、社長の家の犬が突然死んだと聞かされた。
ハナちゃん。保健所で殺される寸前をもらってきた人間不信なハナちゃん。まだ5、6才だと思う。
社長も奥さんも、「うちのハナちゃんは全然かわいくない」「他の犬を飼いたい」とかよく言っていた。
けど、奥さんはずっと泣きどおしだと言う。社長も全然元気ない。
昨日の散歩の時様子がおかしかったから「今日、病院に連れて行こうと思っていたのに…」と。そう言っていた。
それを聞いて「僕の生きる道」を思った。
「〜してあげれば良かった」ってのは、余命何年と分かろうが明日死ぬと分かろうが付いて回る文句じゃないかと。もう十分、いつ死んでもOKよ、なんてそんなの絶対ない。
10時のお茶を飲みつつそんな話をし、我が家のワンコを思い出し涙が出そうになった。
「僕が生きる道」もそうだけど「黄泉がえり」もね。なんかこの頃そんなこと考えさせるストーリーが多いっす。

エトセトラ
■テレビジョン
「中居正広"盗撮"日記」って。え?第1回って、連載もの?
なんじゃーこの人。あ〜いしちゃってるよ、中居くんを。東京大学文学部卒業伊藤くん。
「オマエ、俺のこと見すぎなんだよ!」って。そうだ。まったくそうだ。そんなところまで見せんでよろしい。ブレるわそりゃ。
って、確かうたばんのADにも東大卒の中居マニアがいたよねー?それと違うん?え?"東大卒"で"男"で中居マニアってそんなにいるの?
中居正広(30)。きみの何がそうさせるのだ?面白れー。連載楽しみー(なんだ喜んでるのか?)

■エセフランス語講座。
「しっぽまであ〜ん?」
「もんぺとくわ?」
「じゅとじゅでにじゅ?あとじゅでさんじゅ?」
最近身内で大流行り。思いっきし笑える。忘れないために書いておく(勝手にどうぞ)

■TVぴあ
次の号はスマップライブDVD特集だって。やったね、ぴあ!それでこそぴあ!必ず買うぜ!!


2003年02月16日(日) CANAL CAFE

CANAL CAFEに行ってきた。
や、別に私はNN病ではない。多分。
このお店が単純に好き。ただそれだけ。よくドラマにロケで使われていて目ぇつけてたのよね。
なんちゃって。
なんだかんだ言ってやっぱり「白い影」効果だよね。ドラマのロケで使われていたスポットに実際足を運ぼうとか思ったのは「白い影」が初めてだもの。
きれいなドラマだったよなあ。このドラマ。
オセアノートも三郷の土手も支笏湖も全部行ってみたいと思う。
昨日は二度目のCANAL CAFE。ぽっかぽっかと日差しがあたたかかった。
今日は冷たい雨が降っているんだろうね。雨の日のCANAL CAFEも一度行ってみたい。

久々に会うことができた風間友達。風間を通して出会えた貴重な友たちの一人。
彼女と話していて結論。
私はやはり風間を好きらしい(おい)。や、特に風間の顔。やはり好みだ。あのさっぱり顔。
思わず帝劇のSHOCKポスター、撮っちったもんね。もちろん風間アップで。
SHOCKじゃ大活躍しているようで、ねーさん涙が出るほど嬉しいよ。
でっかくなれよー。風間ー。

それにしても風間は金のかかるやつだなあ。
スマ兄さんたちを見ろよ。お茶の間ファンで十分だぞ。
金がかかるのはビデオDVDとライブくらいだよね。アルバムあんまり出さないし(あっ)


うちの地方では売ってないPSIKO。
せっかく東京に行ったついでに紀伊国屋新宿本店に行って買ってきました。
バックナンバーも結構揃っているのね?
レジのまん前だと言うのに、舐め回すように全部立ち読みしてきました。何十分そこにいただろ。怪しかったかな。
それにしてもすごいね。PSIKO。毎月なんだかかんだかSMAP特集組んでるんじゃん。
今回選びに選んで購入したのは3冊。やはり「白い影」なんたらかんたら特集。
PSIKO。一番すげーと驚愕だったのが中居正広宛てのラブレター。お手紙書いているよこの人。
いっぱい難しいこと語ってるけど、それだけ語らずにはいられない、分析せずにはいられない、この人はどういう人間なんだ?と考えずにはいられない、そんな人なんだろうね。中居正広。飽きないわな。

「中居正広様、あなたはコンパッションの力を持ってる人です。」

…て、なんじゃそりゃ?と思いましたが、NN病じゃなくてもなんとなく納得。
 
「自分のものでもない他人の苦しみを想像して、それを一緒に苦しんでしまう気持」

を彼は持っていると。
その通り。…だと思う。
だって、剛ぽんと違って、「やだー演技するのやだー。バラエティーに帰りたいー」と言ってる人が、あんな魅力的な人物を演じることができるんだもの。演技は技術じゃない、もっと奥深いものなんだよなあと思うよ。彼の演技を見てるとね。
この前の金スマも。ブラックフライデー。
女の子の再現VTR。あなたは一瞬目をそむけましたね?一瞬目を伏せましたね?
痛かったのかい?少女の身に起きたことを、自分のものでもない他人の苦しみを想像して、それを一緒に苦しんでいたのかい?
わたしゃあ、あんたが司会する討論番組なら見たいと思ったよ。討論嫌いだけどさ。
ジェネジャンの光一くんもよくやってるけど、討論の場を仕切る司会屋さんて尊敬するな。偉いよ。ほんと。

デヴィ夫人。「あなたより辛い人はたくさんいるのよ」って。
そりゃたくさんいるかもしれないが。あの子の辛い人生を共に苦しんであげてくれよ。お願いだから。


2003年02月14日(金) ああ、恥ずかち。

うあーーー!私ってなんでこんな緊張しいなんだろーーー!!
恥ずかちいーーーー!!!


ああ、でも、こういう失敗をすると、度胸がつく。いちいち傷付いてなんていられない。
毒を食らわば皿まで。七転び八起き。
微妙にことわざ間違ってるような気がするけど。まあそんな感じ。
恥ずかちくたって、また同じ失敗したって、やってやるぜ!私は!
地雷踏まれたって、地雷自分で踏んじゃったって、強く生きていくぜ!おぉーーー!

でもでも。私の周りには優しい人がいっぱい。みんな、慰めてくれてありがとー。


金曜日は大好きな小林克也さんのファンキーフライデー。
以前に、「中居くんの声って、照れてる感じていいよね?」と言って下さったこと、覚えていますよ!ええ、しっかり!ありがたやありがたやーと、ラジオに耳を押し付けてむせび泣いたあの日を!ええ、しっかり!(仕事しろ)
で、先々週かな?もっと前かな?カラオケTOP20に「世界に一つだけの花」が登場し始まった頃。
克也さん、「昔は「がんばりましょう」とか元気な歌が売れてたけど、最近、こういう叙情的な歌を歌わせると光るようになったよね、彼ら」とかなんとか言って下さいましたね?しっかり聞いてましたよ!(だから仕事しろ)
中居くんの歌声を「いいよね」と言ってくれるならSMAPの歌も大好きでしょう。いえ、SMAPが大好きでしょう。
私もそうなの。中居くんの歌声、大好きなのよね。SMAPの歌、大好きなのよね。一緒だね?カッツー(おい)

そんなこんななお昼休み、同僚Tくんが、「SMAPの歌、いい曲っすねー」と言ってくれた。
しかも「中居くんの歌声でこの曲は締まってるって感じっすよ。いいっすよ」とも。
え?もしかして褒めてくれた?
や。今、密かに笑ってましたね?Tくん。もしかして、バカにした?え?どっち?(自信なし)

中居くんのあの自信なげなソロ。
恥ずかしそうに、花も恥らう乙女のように、歌う姿。
初スマコンでアナタのその恥じらいがスクリーンに映し出された時(@マイチャ)に私は第2の人生を踏み出すことになりました。やられたよ、まったく。
年末MステSPの「freebird」もさ。なんだかかんだか言い分はあるようだけど、ソロ最後の あの照れ笑い。可愛過ぎるからさ。中居正広(30)。
中居の「僕、恥ずかちぃぃーーーっ」って表情。手に汗握りながらも何故か癒されている私でありましたとさ。ちゃんちゃん。


そうそう。カラオケTOP20。先週今週と「世界に〜」第一位でございました。ぱちぱちぱちー(拍手)


2003年02月12日(水) こんな気分の時は直江庸介

どうすれば寂しいって感じなくなるんだろう?
今日は寂しくても明日は寂しくなくなるんだよね。人間てうまくできてるよ。

一番悲しいのは勘違いしている自分。いや、勘違いだと気付いた時の自分。
幸せ気分の100倍、寂しさが訪れる。

こういう気分の時、明日の元気のために何をすれば良いだろうか?
直江先生を見る?ああ、今日は直江先生の気分。思いっきり泣きたい。
私は中村先生のように、愛する人に自分の最期が近いことを知ってもらえる人生より、直江先生のように、誰にも、誰にも、自分の死を悲しんで欲しくないと、ましてや自分を愛する人が悲しむのを見たくないと、人と接触するのを避け、誰にも内面を知られようとしなかった、そんな人生のほうに惹かれる。
直江先生は究極のエゴイスト?や、違う。優しい人間だよ。
優しい人間だったから倫子に出会えた。最後の最後に神様からのプレゼント。
スペシャルで何度見ても泣けてしまう、直江先生の最期のシーン。
あたたかい太陽を背に、あんな優しい微笑みをして逝ったんだね。あの微笑みは極上だった。
倫子にも、元気を出してくれと最後の最後に支笏湖を見せて。
最後の北海道旅行。自分のためではなく、倫子のためだったんだよね?
お母さんがかつて癒され元気を取り戻した支笏湖へ。もう生きることを諦めた自分がもう一度生きようと決意できた支笏湖へ。
直江庸介。…あなたは究極に優しい人でした。


よし。私も元気だそ。
「ちょっと、やっぱり、寂しいけれど、がんばる!」
って、昔の若かりし頃、花のセブンティーンの頃に書いた日記にそう綴ってあったのをさっき見て、思わず笑ってしまった。なんだ。若くても寂しくなるんだと。ちょっと元気が出た。

君との距離も寂しい時間も 回り続けるからいいんだと思います(freebirdより)


2003年02月11日(火) いい感じ。

今日は休日出勤。今、お昼休み。だ〜れもいない事務所を独り占め。
昨日は銀行に寄れなかったから今日はいちもんなし状態。ふらふらするのはよしておこう。
お昼休みと言えば本屋さん。
本屋さんといえばアイドル誌(何故?)
発売日に勢い良く本屋へ出掛け、アイドル誌、月前半3誌、後半2誌、買いあさったっけ。
今考えると自分で自分が本当に恐ろしい(笑)
ジャニーズJr.風間俊介。君の何がそうさせたのか?
…と書いてしまうと素性がばれてしまうか?(笑)…ま、いいか。別に。
それにしても中居ファン人生は静かだ。落ち着いてるなあ私。もう過去の二の舞はふみたくないとちゃんとブレーキが働くようになったからかな?
いや、アイドル誌に関してだけ言えば、スマップさんたちはアイドル誌ご登場が少ないのでそれが原因かも(笑)
テレビに関しては、中居やスマップのほうが断然露出が高いのだが。特に中居なんて1週間のうち顔を見ない日はないと。
けど、かえって、すべてを見ることは不可能だと諦めているので心穏やかだ。うーん、いい感じ。


昨日のスマスマ。
中居奏。面白い。
中居くんが時々素っぽくなるのが面白い。
剛ぽん相手だからか?
剛×中居って、スマファンになるまでは水と油みたいな関係だと思ってた。
違うね。仲良いんだね。べたべたし過ぎだね。へんな二人。
お正月に剛が中居くん家にわざわざ初心者マークでご飯食べに来る仲なのね。へんな二人。
それにしても剛ぽん。きみはいいひとやなあ。素はどうか知らないけど。自然といいひとができるんだからやっぱりいいひいとなんだと思うわ。
スマップ5人が揃ってたらどうする?って?…や、それは恐いと思うぜ?
恐くて誰にも握手なんて求めないから。だから安心しろ。中居。(あ、剛ぽんだけには握手してもらうかもー)


2003年02月10日(月) 与える人

与える人。
これは一昨年のゴローちゃん事件から中居くんのことが気になり出し、過去のレポを読みあさった結果、私が抱いた彼への印象。
思えば中居に本格的にはまり出したのは94年のオールナイトニッポン最終回レポを読んだ時だった。
「幸せとか愛情って求めるものじゃなく与えるもの」
「そうすれば神様が見てる」
「人を喜ばせるのが自分の幸せ」
え?何言ってんの?この人。こんな人だったの?中居くんて。大丈夫か?…と心配になった。
と同時に、こういう人、好きだーと思った。
正直、彼の行動の裏には「与えること」が見え隠れしているように思えることがよくある。
「与えること」が根本にあるから、どんな逆境にもどんな嵐にも確実に強い人のような気がする。
めっちゃ忙しそうでも、あしたのジョー最終回みたいな人生でも、「また吐くぞ!」(FTLより)って言われても、本人が「与えること」が好きなんじゃあしょうがない。それが苦じゃないってなら仕方ない。大丈夫なんだろう。
中居ファンはおのずと丈夫な心の持ち主になるようで。
辛かろう、苦しかろう、と、わなわなとすることは(たまにあっても)そうは多くないんじゃないかと思う。
私はかつて、痛いファン人生を送っていたので(苦笑)同じ過ちは二度と犯すまいと決意した。
中居ファンなら、いろんな面で頑丈でいられるのではないかと思うのですが。楽な気持ちでファンをやってて良いような気がするのですが。…それって甘いっすか?

とかなんとか言いつつ、鶴瓶さんのラジオレポを再び読んでジーンとなっている今日この頃。
「木村、すげーべー?」「剛、すげーべー?」ついでに「TOKIOもすげーべー?」
と、うさんくさいマネージャーと化している中居正広さん。
そう言うアンタがすげーよ。SMAPにアンタがいりゃー安泰だなと思うよ。
10年経って、やっとアンタのそういうところに気付いたぞ。ジャニーズど素人の私が!
良かったな!中居!(って、何様だ?)

 今日がその「あいつら素晴らしいですねー」と絶賛してくれた時の収録なのね?楽しみだー。


2003年02月09日(日) 黄泉がえり

黄泉がえりを観てきた。
ロングランのおかげで見逃さずにすんだ。ありがとう(誰に?)
ネタバレを避けるつもりが何故か知ってしまった葵の真実(だめじゃん)
ネタバレてなかったら、あの場面、この場面で「あれ?」と思っただろうか?

まあそれはそれとして、良かったなあ、黄泉がえり。
泣くよ、泣くに決まってるさ。
「産んでくれて、ありがとう」って言えて良かったね。
「絶対に忘れないから」って言えて良かったね。
「ずっと、ずっと好きだった」って言えて良かったね。
そりゃ言いたいよ。伝えたいよ。もっともっと話したいよ。3週間じゃ足りないよ。天国に行ってからなんてそんなことだって望んでないのさ。もう一度、帰ってきて欲しいのさ。一緒に生きていきたいのさ。
なんかさ。邦衛さんの奥さんが黄泉がえってそこに実際居るのを見た時の、邦衛さんの反応がすべてを物語っているような気がするよ。あ、美咲ちゃんもね。お母さんに会えた時のあの表情、印象的だったな。
二人とも、そこに居るのが当たり前のようにすんなりと受け止めて。
ああ、やっぱり、「死」が異常なことで、「生」が普通のことなんだなあ…なんて思った。

想いが人をよみがえらせるって。
あの子。中学生の女の子。
ひとときでも、心を通じ合うことができたらそれで幸せだなんて言ってたな。
素敵だなあ。そんな出会いをもう中学生で経験しちゃうなんて。
そうなんだよ。人と人が心を通じ合わせて、自分が好きだと思う人が自分のことも好きなんて、それって奇跡なんだからさ。その奇跡をいつまでも愛おしんでよ。離婚なんてするなよな(って、なんの話だよ?)


昨日、ひさびさにチーズケーキを作った。
それで今日、皆で一品持ちよりで一緒にごはんを。
楽しかったな。
こういう場では、昔は絶対仕切ってた、私。盛り上げようとテンパってた。
で、そのうち、頑張るのに疲れて仕切りを誰かに任せて完全受身状態になったりした。
そしてそんなのも疲れたりした。
この頃やっと、やっと、普通にテンパらずに自分が出せるようになったかな。

仕切り屋で司会屋の中居くんも、スマスマETの時のメンバー相手の仕切り司会が一番心地良さそうだもんね。
メンバーを信頼していて尊敬していてリスペクトしているからあんなに心地良さそうなのかな?
人を信頼し尊敬しリスペクトする。そうしようと思えば誰にでもそうできる?……うん、できるかも(自問自答)


2003年02月06日(木) 光希ちゃんかあ

Bちゃんとはやっぱりウマが合った。思った通り。
最近中島みゆきにはまり出したMっちが、中島みゆきについて知りたいならばBちゃんか私の所へ行けとHっちに言われたそうで。それを聞いたのが紅白前、つまり年末。中島みゆきファンに今まで会ったことがなかったので、それを聞いてめっちゃ嬉しかったのを覚えている。で、Bちゃんと話したい〜〜と思った。
思った通り。
Bちゃんは私が中島みゆきファンだってのがビックリだったようだが。
私が中島みゆきが好きで、小学校5年生の時に「悪女」を聴いて泣いたと言ったらある人に「あの子はああ見えて相当屈折してるんだな」と言われたと言ったらBちゃんは笑ってた。
お互い「屈折者」どうし、「ひねくれ者」どうし、これからも仲良くしましょう。


■スマスマ
花ライブバージョン。やっぱり素敵だった。
画面に現われたあの独特なトーンを見ただけで涙が出そうに。
花を聴いているファンも、歌っている彼らも、素敵だなあと思った。
それにしてもライブ。5万人は凄まじかったが良かったなあ…。
初スマコンでの一番の衝撃はそういえば、中居ではなく木村拓哉だった。
生の彼はものすごーく輝いていた。大きかった。デカイ存在だなと思った。
あ、そうだ。光希(みつき)ちゃん誕生おめでとう!
出産に何故かオフだったため心美ちゃんの時と同じように立ち会えた彼をすごいと思った。だって、中居くんじゃ絶対あり得なさそうだもん(笑)。出産に立ち合い、「最高!」「感動!」と表現する木村拓哉はやはり素敵だ。なんて純粋無垢な人なんだ。静香さんは素敵なダンナ様で良かったね。
家族が好きで、メンバーが好きで、ファンが好きで、めっちゃ幸せ〜って、顔がダラ〜ンとしている木村拓哉はカッコイイ。
木村拓哉ファンはあのかっこよさだけでファンになってるんじゃないんだなと、SMAPファンになって初めて分かった。
あんなダサカッコイイ人、好きになっちゃうよね、ほんと。

あ、ET。面白かったな。
小さい頃叱られたか?の質問。
中居くんはこういう時やっぱり末っ子だなあと思う。
30でも末っ子だなあと。天下のSMAPのリーダーでも末っ子だなあと。
それにしても、いっつも思うけど、中居×木村のこっちょりコントが可愛い。
「二人の世界」という二人のこっちょりコント。
木村、視線を送る人。
中居、視線を感じる人。
いつも、二人だけで何見つめ合ってんの?と思う。仲良し加減がこしょばゆいの(笑)


■僕の生きる道
良かったなあ、中村先生。
「おそらく、名もない人として生を終える秀雄。でも。彼のささやかな輝きにみどりが気付いたように、自分らしく生きれば、幸せが待っている。劇中で描かれる希望を、より確かに感じさせる曲「世界に一つだけの花」。"だれにでも、それぞれの輝きがある"と、日本一の個性派集団がていねいに歌い上げ、聴く者の胸を打つ」
この人。TVぴあのライターさん、伊沢晶子さん。
いっつもSMAPさんを素敵に綴ってくれるのよね。
この人と、あと、いっつもSMAPさんを撮ってくれる吉村春海さん。
彼らのSMAPさんを見る視線が優しくて素敵なのよね。
私がTVぴあ愛読者だったせいで彼らのファンにさせられたの。そう、ぴあのせい。


2003年02月03日(月) 本日、再び始動。

なんだ。IDもらっちまったよ。やる気か?(再び)
頭の中でプラスマイナスを考え、考えても答えが出なくてまた考えて。
この前、金スマで言ってたっけ?
男どうしの喧嘩の時、殴りたくなったら両手をポケットに入れて10秒数えろと。
そうすると殴りなくなった気持ちがどこかに消えて行くからと。そうすべきか?

今日のスマスマ。
「世界で〜」が2002ライブバージョンらしい(F2にて)
うーん、ライブDVDはやっぱり楽しみだし。嬉しいな、単純に。
昨日も何故か、Rちゃんとのごはんの後無性に「あ、スマップ、行っちゃった……スマップぅ〜(泣)」を見たくなりSmapDVDを見る。可愛いし、中居くん。素敵だし、スマップ。
ほんと、5人のうち1人でもはぐれると遭難したかの勢いなんだな、確かに。そしてそのはぐれた1人を見る目の優しいことったら…。

エトセトラ
■「白い影」DVD ¥5,800? 4/25発売 2/12から予約開始
■8/23(土)24(日) 苗場にてドリカムライブ
■TVぴあ 去年の4人での特集
やっと分かった。記事の中にゴローちゃんがいるという意味が。
イ・ナ・ガ・キ・ゴ・ロ・ウ…だって!すごいよ!TVぴあ!
彼らに対する愛に溢れているよな。この雑誌。
■「僕の生きる道」
このドラマに「世界で〜」は合わないといわれていた。しか〜し。
なんだ、合ってるじゃん?…と思い始める今日この頃。
それと、この曲目当てにドリスマが再び売れ始めているらしい。
ついでに、この前ラジオでスマップ大好き小林克也さん(違う?)が言ってたが、この曲が着メロランキングで1位らしい。単純に嬉しい。
早速携帯の着メロを前にダウンロードしていて忘れていた「世界で〜」に替える。これまた単純。


2003年02月02日(日) ポジティプちゃん

また性懲りもなく、エンピツを訪れる。やる気か?
うーん、元に戻ってしまうのだろうか?やめたほうがいいのだろうか?
書きたい欲求はこの大学ノート(笑)で満たせば良いのだろうか?
とりあえず、PCを買い替える必要はあるのだろうか?………いや、ないな(苦笑)

はい、やめます。


今日はRちゃんとお食事。
駅近くのパスタ屋さん。
PM6:30頃に仕事が終わるというのでその帰り道を拾い、久々に会う。
会話の流れはいつも「では、今後どうするべきか?」に向かってしまう、この二人。始めは全然違ってたのに。
30は転換期か?現状にとどまるのではなく次のステップに進むべきか?
彼女と話しているとそんなことを改めて考えさせられる。
「すべてのことに無駄はなし」「終わり良ければ全て良し」
…彼女はそう言う。
あのことも決して無駄ではなかったと。
寄り道をしてしまったが、その寄り道さえも次のステップのために必要な過程だったと。
彼女と話しているといつもポジティブになれる。
と同時に、なんだかんだ逃げていて何も考えていない自分にハッとさせられる。
「花の30代」を送ることができるのだろうか?


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