CORKSCREW Diaries(米国編)
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2004年08月31日(火) 恐怖の検認作業


昨年はさんざん苦しんだ保険証の検認作業が今年もやって来たヤアヤアヤア。
そんな仕事いらん! と思ったりしているのだが、
幸いにしてフリーターの娘を持つ人は異動になってしまったりして、
昨年に比べれば遙かに楽出来そうだ。
やっぱり大学卒業した子供をいつまでも扶養に入れるのには無理があるってことさ。
(まあそう言う僕も入っていたのだが)
担当は苦労する訳である。


夏休み前体制の為、ややこしそうな人の分は前もって手を打つなど頑張ってやった訳だが(13時間睡眠のおかげでかなり体調は良好だった)
その割にあっさり審査が通過してその日のウチに結構返ってきた。
今ぐらいに持って行ったらまだ暇なのかもねえ。

しかしこの検認作業ってのは嫌である。
いやオレはただ中継地点になるだけなんだけどさ。



2004年08月30日(月) 13時間睡眠


松井の最終戦を見に行ってからあれやこれやで眠れなくなり、
かなりぼんやりした頭で出勤した月曜日。
サンガは遂に2位浮上。
勝点差は無いから薄氷の2位だったりするが、
ついに此処まで来たかと言うことを思うと感慨深くなる。
まだ第3クールも後2節残している。
油断は出来ない上に松井もいない。
正直今回のような戦いぶりでは先が思いやられるのだが、
それでも勝ちは勝ち。
今までだったら絶対に負けてるような所で決められるようになったのは大きい。
後は右サイドだなあ。
何とかならんかなあ。


まあそんな訳で月曜日の夜は7時前に寝て8時前に起きた。
13時間寝るとなんだかさすがに頭がさっぱりしたような気がする。



2004年08月27日(金) 中日横浜戦


何年ぶりかわからないがかなり久しぶりにナゴヤドームで野球観戦。
ナゴヤドームは温度調節もきちんとなされてて非常に快適であった。
3塁側ではあったものの内野席で非常に見やすかった。
肝心の試合はと言えば、
先発のドミンゴが初回ちょっと乱調気味でピンチを迎えたが無事に押さえ、
尻上がりに調子をあげ6回無失点。
打線は4回、ワンチャンスをものにして4点をもぎ取って、
あとは中継ぎがピシャリと押さえて快勝した。
岡本平井がかなり良かった。
特に平井。
150キロに迫る速球でぐいぐい押して三振を取っていた。
これは岩瀬の出番は無いかも知れないな。
なんて思った。
うーん同じ平井でも某サンガの平井とは違うなあ。
トレードしたい。。。


松井くんの移籍に関してはと言えば、
まあ仕方がないのかもしれないと最近は思うようになった。
ただ、移籍金も取れないとはどういう事だと言いたい。
そういうところではああいった契約を結んだフロントの責任だ。
ブンジ時代の負の遺産が見られて少し鬱になった。
日曜日は台風来ても行くつもりだから、
頑張って欲しい。



2004年08月26日(木) 顧客情報流出



信じられないことにアッカの顧客情報流出に該当してしまった。
なんてこったい。
まあ住所も変わってしまったから、
それほどダメージは大きくないような気はしなくもないが。
でもなんだか気持ちが悪い。
まあ金で解決してくれるならそれで手を打たないこともないが。
Yahoo!のように金券とかなんとかして欲しいものである。
しかしまあお粗末なものだよなあ。
ニフティからもアッカからもメールは来ない。
やれやれだ。

バンプの新作を出ていたことをすっかり忘れていた。
いかん最近かなり失格だ。
前作が期待して期待して期待した割には、
新曲が少なくてやや期待はずれだったと言うこともあり、
またライブのチケットも取りにくくなっている状況もあり、
最近ちょっと離れ気味だった。
そうか切迫感か、いいねえと聴く前から期待はちょっと広がる。
明日実家に帰る時に買ってみようかな。
まあしかし彼らの作品作りには好感は持てる。
やっぱり音楽というのは納得いくまで出すもんじゃない。




2004年08月25日(水) 新居


新居は非常に快適だ。
なんと言っても広い。
先々週にジョンくんとウンジュが来たときには、
「狭かった」なんてコメントを言われてしまったそうだが、
今の家ならそんなこと無いだろう。
(ちなみに「狭かった」の後にオーディオ類とか揃っていたという誉め言葉もあったことも書かねばなるまい。まあ狭いことは事前にジョンくんに言ってあるはずだからね。)
ついでに言うなら静かなのである。
ここに引っ越してから、今までが如何にうるさかったかがよく判った。
この家を手放すことになったいもうとはさぞかし無念だろうが、
その気持ちもよく判る。
まあしかし部屋の片づけも大分やったことだし、
後は細かい部分を何とかしなければならないところだ。
衣装ケースがもう一つぐらい欲しい。

まあしかしながら今回はかなり効率の悪い引越であった。
もっと荷物を少なくしなければならなかったと思う。
もっと色々捨てられただろうなあと思う。やれやれだ。



京都は川崎に完敗の様子。
まあ結果しか知らないから何とも言いようがないが。
松井移籍の影響が少なからずあったのかも知れない。
川崎との実力差はやはりまだ大分あるのだろう。
とりあえず次回の大宮戦で勝てばいい。
松井が最後になるかも知れないが、
だからこそ見守ろう。
欧州からの連絡は無事にあった。
明日はUEFA CUP予備予選2回戦。
小国のチームにとっては予備予選とは言え重要な戦いだ。
観戦できるのが実にうらやましい。
マルタでは毎日のごとくプレミア見に行ってやる。



2004年08月24日(火) マツイ移籍?!


松井と言えばカズオでもヒデキでもなくてダイスケであることは当然周知の事実である。

で、今うちの周囲、って言うかオレは松井移籍で大いに揺れているのである。
この時期に移籍ってどういうことよ?
せめてサンガをJ1に導いてからにしてくれと言うのが本音だったりする。
ハッキリ言って情報が一人歩きしていて、
当の本人はどう思っているのか知りたかったのだが、
日刊スポーツで以下の様な記事が入ってきた。



京都松井悩む…海外魅力、J昇格も大事(日刊スポーツ)

移籍への心境を語る松井
 フランス2部リーグ・ルマンから正式オファーを受けた京都MF松井大輔(23)が24日、悩める胸中を明かした。「フランスは(自分にとって)いいと聞いている。2部でも全然問題ない。海外はどうしても行きたい。でもJ1昇格に向けて一丸となっている時期。まだチームに貢献できていないし、かなり迷っている」。柱谷監督は「五輪で松井が抜けることを考えてチームを作ってきた。今の布陣でも手応えはある」と覚悟しており、今週中に移籍が決まる可能性は高い。


[日刊スポーツ:2004/08/25 09:21]



そうか悩んでいるのか。。。
これは彼の決断を生暖かく見守るしかあるまいな。
と言う気持ちであった。
新聞で一人歩きしている情報よりもこういった言葉が聞けるのは有り難い。
まあ兄貴は覚悟してるだろうね。
ミオくんも調子がいいし。
ただ、現時点の穴である右サイドに松井が入った状態での試合を是非見てみたい。
(右サイドに入るかどうかは知らないが)
だからやっぱり今シーズン後に移籍はして欲しい。

うーんしかし何でフランス2部。
それだったらドイツ2部の某1860ミュンヘンとかでもいいではないか(笑)
これを知ったら悔しがりそうな友人はUEFACUPを見るべく渡欧している訳だが、うーんこの事実どうやって知らせるべきか。
海外でネット開くほどITな人でもないだけに悩むところだ。
しかしFCファドゥーツのユニ密かに結構カッコいいな。
頼めばよかった。。。




2004年08月23日(月) ムンクの「叫び」強奪


だそうで、実際にムンク美術館で「叫び」見たものとしてはかなりショックだったりします。
もう一枚盗まれた「マドンナ」もかなりお気に入りで、
ポストカード買ってきたと思う。

出てくればいいんだけど。。。
って心の底から思っています。

ちなみにムンク美術館を訪れたときのエピソードは此処を見て下さい

「叫び」は何枚も書いてたんだねえ。
(今日の記事を読んで)
2年前の謎が解けて少し嬉しかったりします。




2004年08月22日(日) 引越完了


完了した。疲れた。
何と言うか俺荷物こんなに多かったのだろうか。
いくら広い家に住むからって、
いくらよけいなもの多いからって、
なんて言うか一人暮らしの荷物とは思えないと言われてしまった。
ちゃっちゃっとやってちゃっちゃっと終わる予定だったのに、
夕方までかかったのは自分の責任だなあ。
ホントにお疲れ様でした。ありがとうございました。

と言うことで広い家になったしお客さん用の布団もあるし、
また遊びに来てねPくんと言ってみるテスト。
そしてしばらくはダイヤルアップ回線の日々です。つらいです。



2004年08月21日(土) She's gone to Principality of Liechtenstein to watch UEFA CUP.


1年10ヶ月ぶりの引越。
僕はそれほど引越とかの好きな人間ではないのだが、
今よりも広い家に住めると言うことで、
またもや妹の家を引き継ぐことになった。
住所電話番号等変わるので知りたい人はまた連絡ください。
当方年賀状迄知らせをするつもりはありません。
もちろん郵便局には知らせておくけどね。
京風町屋家賃5万円はなかなかいい物件だと思う。
バイクを置くスペースが無いのが如何せんどうしようもないのだが。
こればっかりはなんとか考えるか、慣れるしかあるまい。

ということで本日は西京極で札幌戦。
なんて言うか、、、
ヨン様のハットで勝ったのはいいが、
セットプレー弱すぎ。
こちらが得点してからすぐに点を入れられるのが非常に情けない。
もうちょっと速い攻撃が見たいんだけどなあ。

ともあれどう言うカタチであれ勝点3は大きい。
美尾と三上の左サイドの連携は非常に見ていて楽しい。
松井は帰ってきたら右サイドだろうか。
美尾くんと変えるのはやめてほしいな。
まあ兄貴はそんなことしないと思うが。


日本のサッカースタジアムはうら若き女性が一人でも安心して観戦できるようなスペースであることにちょっと感動。
(浦和は知らんが。あとバックスタンドってのもあるかもしれない)
別にナンパした訳でもないが、
ああいったふつうの姉ちゃんが来れるスタジアムはいい。
6600人って、少ないように見えるけど、
バックスタンドは結構埋まっていて、
みんな熱心に観戦していた。
札幌からもかなりの数が来ていた。
徐々にサッカー文化は根付いているなあ。
と思う。



2004年08月19日(木) 夏風邪


先週はジョン君が遊びに来たりとか、
書くネタはいっぱいあったんだけど、
遊びすぎたのか喉が痛い。
日曜日早朝にジョン君を送り出して一日寝たけどまだ治らない。
月曜火曜水曜・・・
木曜日、やっと大分マシになりました。
まあ日記を更新しなかったのはドラクエ5にはまったってのもありますが。
おかげでアテネのサッカーも初戦以外見てません。
昨日も寝ておりました。
考えることは多いんだけどね。
は〜やれやれ。



2004年08月11日(水) 涼風西京極陸上競技場


いつも行く友人とは行かず別の友人と観戦。
和さんのぐんと曲がるクロスをヨンスがびしっ〜と決めた一点目に燃えた。
その後何度も決定機を外し続けた後のミオくんのドリブルシュートにも萌えた。
ハライ師範が負傷交代後攻められまくって焦り、
終了間際の中山くんのゴールで歓喜。
4−0ぐらいで勝っていてもおかしくなかったと思うがスコアは3−1。
もっとラクに勝てたんじゃないかなあと思ったけど勝ちは勝ち。
あ〜サンガってやっぱり中払のチームだなあってつくづく思ってしまう。
トルシエジャパンがじつは戸田のチームだったみたいなものでさ。

しかしいつも一緒に行く友人との勝敗表は・・・1勝2敗4分。
別の友人または一人で行った場合・・・3勝。。。
ううむこれは食い合わせが悪いからもう一緒に見に行くなと言うことなのだろうか。。。



2004年08月10日(火) ReWrite


思えば人生リライトばかりしてきているような気がする。
過去の色々なモノを消し去ってはまた書き込みしている。
なんだかんだ言って過去のことをこだわっているようで、
過去のことを全て消して現実ばかり見ているような気がする。
そりゃあメモリは消えないのかも知れないけれども。


でも確実にメモリというものは再度書き込みしない限りは時とともに流れ去っていく。どれだけ楽しかったであろう思い出も、どれだけ泣いたか分からないほど辛かったことも。その忘却と言う機能があるからこそ僕らは生きていける。


全部消してリライトしてその繰り返し。
楽しいことも悲しいことも辛いことも嬉しいことも。
いいのか悪いのかやっぱりよく分からない。
喪っただけなのかも知れない。
けれどももう何も喪いたくはないと思う。



2004年08月09日(月) 合言葉は「ZEBRAHEADサイコー!」


と言うことで今日は
ASIAN KUNG-FU GENERATION presents "NANO-MUGEN FES." in OSAKA
でありました。タイトルなげ〜。
バンプ以来久しぶりにハードディスクがすり切れるぐらい聴いたバンドです。
ファン歴未だ4ヶ月という新参者です。
でもいいんです。

まあなんて言うことでアジカンを目当てに行ったのですが、
対バンのZEBRAHEADに完膚無きまま叩きのめされノックアウトしてしましまいました。
ZEBRAHEADサイコー!
帰り際にそう言ってステッカーを配ってた兄ちゃんに何枚ももらってしまったり。
ちなみに今回は隣のカカリの姐さんに誕生日プレゼントでチケットあげたんですが、
彼女は僕以上にステッカーをもらって、
ふたり、合い言葉は「ZEBRAHEADサイコー!」になりました。

なんかワタクシ姐さんの下僕みたいですが、
そういえば先日のコンパの時もかなり嬉しそうな顔して、
「使われているんです〜」とか言ったような記憶が。。。
コンパでそんなこと言ったらダメじゃん(笑)
うちの姐さんのところには、
「あの人はM男くんですか?」と言う問い合わせが入ったそうな(笑)
(知り合いらしい)
いや、笑えません。


で肝心のアジカンがどうだった買って言うと、
かっこ良かったに決まってるじゃないですか!
次はワンマンライブだ!
とりあえず僕の隣の兄ちゃんが熱すぎた。
男に好かれるってのはホンモノですよ。

でも合い言葉はやっぱり「ZEBRAHEADサイコー!」



2004年08月08日(日) Busan International Rock Festival


そんなイベントがあったとは露知らず。
日本からの出演はバンプとエゴ・ラッピン他。
うげげ、行こう! なんて思って調べてみたらもう終わってる。
マイリファで知ったなんて言うのも笑えないけど。
これが2年前の俺だったら何が何でも駆けつけてること必至なんだけどね。
うーん、釜山でバンプか〜見たかった。
韓国の人にどれだけ受け入れられるかはかなり疑問だけど。
受け入れられると言う点ではエゴラッピンの方が良さそうだな。
ただし韓国では日本みたいなロックバンドは完全にアンダーグラウンドらしいけどね。
KPOPは決して嫌いではないけど、
頭にガツンと来るロックがあまり無いのはイケてない。
どうも打ち込み音が好きみたいなんだよねえ。
BoAも韓国版は大分感じは変わるからねえ。
しかしこのイベント、どうやら無料みたいで、
行きたかった〜〜〜¥



2004年08月07日(土) 不眠は加速する


ベッドに入るまではあれだけ眠かったのに眠りにつこうとしてから眠れなくなる。
このところいつもずっとそうだ。
原因のよく判らない、そこはかとない不安に苛まれているからだろうか。
カラダもアタマも眠りにつこうという気は満々なのに、
何かが足りないからこうしている 。
判らない。
あれだけ眠たかった頭は今はこうして覚醒してしまった。
覚醒しても何かがしたいという訳でも無いのだけれど。
いつからこんな風になってしまったのか判らない。
そしていつかは色々なものが押し潰されて粉々に消えて無くなる気がする。
未来への希望も将来の展望も現在の幸福も何も無い。
いずれは消えて無くなるだけだ。


アジアカップは無事に優勝した。
果たして優勝出来るのかはなはだ疑問であったが、
結果としては文句なしの優勝である。
内容はともかくだが。(今日の試合に関しては全く危なげない勝利だが)
これでジーコを更迭するチャンスをまた逃してしまった。
まあ、予選さえ無事に突破してくれれば何も文句はないのだが、
先日から何度も書いてきている通りそこはかとない不安に駆られる。
ただ、選手の粘りは大したものだと思う。
戦術とかはかなり?だが選手の成長という面に関しては今回の優勝の持つ意味は大きい。



2004年08月06日(金) ああこの不確かな安らぎすら僕には居心地のいいものです


VAIOのインストール作業はやっとのことで一段落したので、
今は片っ端から手持ちのCDをiTunesにツッコんでいる。
つまりそれはエンドアンドスタート。
なんてそんなものじゃないけれども。

先日コンパがあった。
韓国語の授業を優先して途中参加というなかなかふざけた参加だったが、
なかなか色んな意味で面白かった。
ただ単に元同僚のヨコヤマに会いたかっただけって説はあるのだが。
なんて言うか、こういうものに参加すると大抵は飲み会で終わってしまうことが多い。
コンパで出会って結婚した友人もいるからまあ出会いの場としては確かにアリだとは思うけど、まあ彼の場合は主催者でその後グループ交際みたいな感じを通してつきあってるから純粋にコンパで出会ったかと言われると微妙なところ。
結局のところ、一度出会ってちょっと話したぐらいで恋人候補なんて見つかる訳ないんだよなあ。
まずは共通項を発見するところで終わってしまうってもんだ。
そりゃあ初対面で、
「私アジカン好きなんです」ぐらい言ってくれれば話は弾むんだろうが。
そういうことは極めて希だ。
「私昔ロキノンに投稿して掲載されたことがあるんです」
なんて言われた日にはこちらからひれ伏して「お友達になってください。それだけで結構です」なんて言ってしまいそうだがそれこそ激レアである。

まあだから合コンなんて行くだけムダなんだよなあ。
ライブとかネットとか旅先とかでナンパ(?)するのが一番と言える。
そう言うのってナンパって言えるかどうかかなり疑問に思えるんだが、
少なくとも出会った時点で共通項があるだけ話は進む。


でも結局は、
どれだけ素敵と思える女の子と幸運にもお付き合い出来ることになったとしても、
それなりに苦労はする。
ブルックだってジョディーだって言ってるように、
男と女の関係はそう言う風に出来ているんだよなあ。
しょうもないことでハラが立ったりするのはそれだけ気になるからであり、
なんて言うかそれはカルマみたいなもので永遠に逃げられない。
あ、一つだけ方法はある。
それは誰も愛さず誰にも愛されないことだ。
もちろんそう言う方法を取りたければの話だが。



2004年08月05日(木) 決して目立つな。カルマにはくれぐれも見つかるな。人違いされるな。


鬱病の人に「頑張れ」と言ってはならないのはよく言われていることである。
プレッシャーになるからだとかで。
でも本当は、そうやって励まして貰いたがってる、
って言うことは無いのだろうか。
たぶん俺はそうされたがっている。
誰か引きずりあげてくれと願ってる。
他人を頼りにしたって始まらないんだよ所詮はね。


なんだか思っていることと書いていることがどんどん乖離していく。
俺が何か事件を起こしたり、死んだりしたら、
此処はは晒され、偉そうな心理学者さんとやらがやって来てしたり顔にコメントするんだろうか。
ゴメンだな。
まあ死んでしまえば何一つ残らないから別に構わないが。
結局の所自分が死んだら誰か君のために泣いてくれるのかい?
と問われて、言葉に詰まるのが現状の自分自身ってことよ。
愛のない人生だなあとつくづく思う。



2004年08月04日(水) Faroe Islands vs Malta (Friendly "A" International)


ネタとして書いたのに本当にあるらしい。
しかもW杯予選のグループはアイスランドと一緒みたいで、
それもまた笑える。
アイスランドには勝てないと思うけど、
リヒテンシュタインほどマルタは弱くないと思うので、
(CL予備予選1回戦もマルタのクラブチームは勝ってたし。2回戦はさすがにFCコペンハーゲンにはボロ負けしてた)
そこそこ善戦するといいなあ。

ちなみに他の国を見てみたら、

スウェーデン
ハンガリー
ブルガリア
アイスランド
マルタ

ってかダメじゃん。
アイスランドが2位に入るのも辛そうだ。
さすがにスウェーデンの首位通過は堅そうだね。
マテウス監督がどれだけやるかも楽しみだ。
そう言えばドイツは?と思ったら今回はホスト国で予選免除であった。
しかし前回優勝国を予選免除から外すのはどうかって気はするなあ。
それよりもやっぱり日本、アウェイでオマーンに勝てるのか?



2004年08月03日(火) カルマ特別委員会からは逃れられない


友人はリヒテンシュタインでUEFAカップを見てくるそうで、
なんだか羨ましくって仕方がない。
チケットどうやって手に入れるの?
ってメール打ったら、
「郵便局かスタジアムで買えるよ。
 売り切れたりすることは無いから大丈夫」
とか言うありがたい返事を頂いた。
クイックレスポンスサンクスだぜ。
(この言い方「恋する乙女」そっくりだ 笑)

負けじとマルタサッカーアソシエイションにメールを打ってみたが返事はなし。
ちなみにマルタは元英国領だからプレミア、ディビジョン1とかあったりする。いいねえプレミアリーグ、観戦したいよ。国立競技場でさ。
そりゃあ予備予選一回戦でもCLかUEFAカップが見たいけどさ。
聞いたところによるとフェロー諸島代表ではプロ選手は3人しかいなくって、
あとは大工のトメさんとか漁師のゴンさん、教師の知さんとかそんな一般人が代表選手らしい。
そんなフェロー諸島代表に乾杯。
マルタもそうなのかも知れないが。


デポジットの話をブルックにしたらそういうのは結構普通らしい。
そしてメールの返事が返ってきてデポジットはUS$でもいいとのこと。
いや、だからさ、天下のJPYじゃだめかなあ。
なんてことを思ったりするのだがまああきらめることにした。
10ユーロなら何とかなるんだけどね。
ダメかな、ダメだろうな。
ブルック曰くまあそれぐらいならいいんじゃないって。
そりゃあそうだ。
なんとかカルタゴに行けるといいなあ、と思う。

アジカンの曲には曲ごとにへそみたいな、
一回しか言わないポイントみたいなものがあって、
ループ&ループでは「say!」って言う部分だと思った。
一回しか言わないのに(からこそ?)インパクトは強いんだよなあ。


最後にアジアカップ。
激闘って言えば聞こえはいいけど、
無駄に激闘してませんか?
なんてことを思ってしまうのだが。
中東の国は確かに強いとは思うけど
(韓国ですらソッコ負けてしまった)
前回は横綱相撲で寄り切った気がする。
別に僕はトルシエ派では無いけれども、
どうもジーコサッカーは洗練さに欠けているんだよなあ。
勝てばいい、それはそうだが、
その台詞はやはりW杯なり五輪なりの予選を勝ち抜く時以外は使うべきではない。
アジアカップ?
確かに重要な戦いだが、
今の日本はやはりW杯予選が一番の課題であろう。
正直一次予選の最終戦オマーン戦が怖いのだが、
そんなことを心配しているのは果たして僕だけだろうか。



2004年08月02日(月) 欧州三大蹴球小国


なんだか何が言いたいのか分からないのだが、
つまりは

リヒテンシュタイン
マルタ
フェロー諸島

の三つのことである。
ちゃんとこれらの国(フェロー諸島は実際はデンマーク領)には
ふーすばるじゃなかったフットボールアソシエイションがあるのである。
来年こそはフェロー諸島に行こうと思うのであるが、
リヒテンシュタインを除いてアイスランドを加えて、
Islands Cup なんて是非やって貰いたい。
なんだかレベル低そうだがそれもまた面白い。
(アイスランドは最近結構強いけどね)


さて、マルタに行くからには最低国立競技場でサッカーは見たいと思っている。
最近はこのようにマイナーリーグばかり見ているがそれもまた良し。
世界に蹴球がある限り、我行かん。



2004年08月01日(日) マルタの休日


週末は台風やら来ていたけどそれなりにまったりしてて、
VAIOの再セットアップして、友人とマルタ旅行の打ち合わせしつつDVDを見る。
ってか、打ち合わせしたの大分遅くなってから何だけどね。
泊まるところはどうしようかと相談しながら、
ふといつも国内で使っている「旅の窓口」が、
結構海外のホテルも取れることが分かって、
あれやこれやと検索。
定価20000円の宿が7500円で泊まれる。
おおこりゃすごい、騙されているに違いない。
でもマルタの宿が日本でこんなに手軽に取れちゃっていいのかなあ。
うーんでも安上がりにゲストハウスでいいか。
なんてことを夢中になりながら検索かけて、
ゲストハウスにメール打ったりなんかしたり。

デポジットが20ユーロかかるから送ってくれ。

なんて返事が返ってきた。

いや、ユーロなんて無いんだけどどうするさ。。。
ってことを考え中。
困ったもんだ。


西京極の試合は結局スコアレスドロー。
上位陣が軒並み勝っている中痛すぎる引き分け。
台風のせいか客数が少ない中、
なんだか欠伸ばかり出てしまった。
試合の最後にはブーイング。
仕方ないと思う、正直言って。
負け試合だが甲府戦の方が面白かった。
先は長いとまだ言えるかどうか。。。





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