CORKSCREW Diaries(米国編)
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2004年06月30日(水) 皆さん破廉恥ですか?吉井です。


最近周囲で綺麗なねえちゃんを見ると意味もなく欲情する。
欲求不満だ!そうに違いない!
誰でもいいに違いない!(それは違う)
品性が下劣だよなあ。
しかし植草先生の気持ちはわからんでもない。
一度お会いしたことはあるが、
感じのいい人であった。
まあ個人的な性癖なんてものはどうしようもないのだ。
ロリコンとかはねえ。
お金があってもどうにもならんわいな。
法律にも引っかかるしね。

人生を動かすのはエロだ!
なんて言ったのは亮ちゃんでまさしくその通りである。
頭の中は性的な欲望でいっぱいなんて吉井さんは書いていたような気はするけれど、
世の中の男なんてそんなものさ。
人生誤ってはもちろんいけませんがね。
まあ書いてることは口だけです、いいやまじで。



2004年06月29日(火) スタアラマイルで発券


まあ突発的に鬱になったり躁になったりするのは性格上の問題でどうにもならないと思われる。
それでもまだ昨年に比べれば大分色んな意味で恵まれており、
肉体的にはともかくとしても精神的にはそれなりに楽をしている。
あとはなんとか上手いことお金が貯まらないかなあと思っていたりするが、
やはり楽して儲けようと言うのがそもそも甘い訳であり、
ローリスクローリターン、ハイリスクハイリターン、
金利がいいものは出しづらい。
社内貯金の利率は0.4%、
一年で5000円は儲かるが、
なんか雀の涙と言えなくもない。
それ以外に損なんていっぱいしていると言うものだ。
昨日だってバス間違えて乗って220円の損。
損というべきモノなのかどうかは分からないけど。

まあそうしていたら今日タイ国際航空から年末の韓国行きのチケットがやって来た。
年末じゃないからまあそれほど高いものではないだろうが、
やっぱり無料航空券って気持ちがいいものだ。
なんとかマイル貯めて違った場所に行きたいんだけどね。
TG、マイル無期限にならないかなあ。
後は韓国ドイツ代表戦のチケットをなんとか手に入れて貰うだけです。



2004年06月28日(月) 突発性鬱


「大切な人には限りなく優しくそうでない人には限りなく残酷であれば人間一流ですよ。」

って言うのはうちの会長(全日本貧乳友之会連盟)のお言葉であるが、
非常に含蓄のあるお言葉である。
大学を卒業して一時期お勤めしていたときの友達が、
長年の恋を実らせて結婚することになったそうで、
今日電話がかかってきた。
土曜日に二次会があるんだけど。。。
さすがに急すぎて行けません。
いや、くるりのライブを反故にすれば行けないこともないけどなあ。
こういうときに友情を取るか取らないかと言えば、
(まあくるりライブは川上はんと行くからこれもまた友情なのであるが)
まあ冒頭の文になってしまう訳である。
すごく行きたいんだけどね。

冷酷だと言われてしまえばそれまでなんだけれども、
最近はそう言う切り分けするようになってしまった。
ひとえに時間がないと言えばそうなんだけど。
なんかまるで片思いみたいだ。
海の向こうの友情もかくありたいものだなあって思う。
それまでにもっともっと話せるようになっていますように。



2004年06月27日(日) 敗戦、そして


新聞でスコアだけ見た人と、
今まで見続けている人とでは、
たぶん評価が大きく分かれる試合。


正直僕としてはホームゲームでは今期最高の試合を見せて貰ったように思える。
今までこういった重厚な攻撃は見たことがなかったし、
ちゃんとサッカーになっている。
前半はほぼ完璧に相手を封じ込めていたし、
後半だってほぼ試合を支配していた。
点は取られたもの、
取り返す、と言う意識は見られた。
だから見ていて正直面白かった。
(前回の仙台戦はもう取られてから全く取り返せそうな勢いは無かった)
90分間なんて言うか手に汗握りながら見る試合久しぶりだ。

今回は本当にフィニッシャーの問題で、
あそこで田原が決めていればとか、
とかとか言うまい。
やはり黒部チェヨンスの穴は大きかったかもしれない。
ってかそう言うことを言われないためにも田原や竜太には頑張って欲しいのだが。
こういう試合をモノに出来ないのは苦しいが、
とりあえず次に繋がるいいものは見せて貰った。
少なくともサッカーってものをね。

さすがに敗戦後はすぐに席を立ったけど。
敗戦後にいつまでも席に残っていられるほど僕は寛容にはまだなれないな。



2004年06月26日(土) 兄者本拠地初采配


今年に入ってから何度と無く足を運んでいる西京極総合陸上競技場だが、
こんなに行くのが楽しみなのは初めてだ。
いつもいつも、シーズンパスを持っているからと言う義務感のような気持ちで行っていたが、
今度という今度は期待してもいいかもしんない。
まあ完勝しろとかそういうのを言ってるんじゃないけど、
やっぱり勝って欲しいし、
そしてそれなりに将来につながる勝ち方をして欲しい。
4連勝したら高知のフロンターレ戦まで行きたいなあ。



2004年06月25日(金) メッシーナ


ヤナギサワくんのメッシーナ入りが決まりそうな勢いである。
別にヤナギサワくんはハッキリ言って嫌いであるが、
メッシーナにセリエA見に行きたくなってきた。
シラクサ迄船で渡って、そんでメッシーナまで電車で2時間ぐらいで行けるであろう。
そう思えば行けないこともない。
メッシーナVSユベントス
なんてたぶんチケットが売り切れてそうだから、
メッシーナVSインテルミラノ
だめじゃんそれも。
じゃあメッシーナVSペルージャ
いかんペルージャ2部に落ちてるって。
と言うことで
メッシーナVSボローニャ
ナカタさんが残っているかどうかはかなり不明である。
そして私の滞在中にホームゲームがあるかどうかも不明である。
ああっ、コッパイタリアでもいいから見たいっ♪



2004年06月22日(火) やっとのことで帰国しました。


やっとのことで帰国しました。
此処まで来たら最後まで気が抜けないぞ、と思いつつ、
ロスバゲがあるんじゃないかとか飛行機落ちるんじゃないかとか、
なんだかんだ考えたのですが、
ピンチらしいピンチは朝エアポートバスが来なかったぐらい。
そのピンチは空港に行く予定だったおばちゃんとねえちゃんと一緒にタクシーに乗り込むことで解決。。。
いや、道こんでてかなり焦ったけどね。
なんか多少たりとも韓国語が分かって良かった気がする。
少なくとも自分の意志が伝えられるのは大きかった。
予約変更がちゃんと出来ているかどうかも心許なかったので、
焦ったのですが無事にボーディングパスは発券され、
普通に戻って参りました。
空の旅も快適快適。。。
欠航になってしまったのでどうなるかと思っていた、
MKタクシーも乗せてもらえたし。。。
帰りなんて家まで2時間で着いてしまったからねえ。。。早かった。

と言うことで明日になるのが怖い。。
えらい長いホリデイになってしまった。
でも一日延びたおかげでリュウくんと酒飲みながら色々話せたし、
すごい貴重な一日でした。
今回はかなり韓国語の勉強になった、ぞと。
亮ちゃんも本当にありがとう。


そうそう、ネットで調べたらサンガは勝っていた。
監督が交代して勝つ、なんて今までの交代劇を見てると信じられないのであって、
試合内容は詳しくは分からなかったけどそれでも嬉しい。
柱谷監督のコメントもすごく明快で分かり易くて、
この人にはチームを任せられるって思った。
明日も勝って土曜日を迎えて欲しいなあ。



ちなみに行きのフライトキャンセルの理由は、
以下のニュースが原因だったらしく、
この飛行機がそのまま釜山に来る予定だったのかどうかは分からないけど、
全部のエアバス321機を点検整備とかすることになったとかで、
結局整備が追いつかなかったらしい。
フラキャンは年に数度あるみたいだけど、
行きも帰りもフラキャンになる人なんてやはり伝説かも。
焦りながらも冷静に予約を変更しただけなんか俺、頑張ったかもね。
やれやれ。


16日午前9時半ごろ、成田空港の暫定滑走路に向かう誘導路上で、出発しようとしていたアシアナ航空107便エアバスA321と、到着したKLMオランダ航空861便ボーイング777が向き合う形で鉢合わせし、双方が立ち往生した。
 アシアナ航空機を車両で移動させる作業をする間、暫定滑走路が約50分間、閉鎖された。
 成田国際空港会社によると、2機が鉢合わせしたのは用地買収が難航したため誘導路が「へ」の字に曲がった部分。
 アムステルダムから到着したKLM便がターミナルビルへ向かう途中、仁川行きのアシアナ便と約400メートルの距離を置いて鉢合わせした。誘導路の幅は約30メートルで2機がすれ違うことはできず、旅客機が逆噴射を使ってバックすることは禁じられている。(共同通信)
[6月16日11時35分更新]

十六日午前九時十分ごろ、千葉県成田市の成田空港暫定平行滑走路(B滑走路、二一八〇メートル)脇のB誘導路で、到着したアムステルダム発のKLMオランダ航空861便ボーイング777と、出発しようとしていたソウル行き韓国アシアナ航空107便エアバスA321が鉢合わせ。誘導路が狭くてすれ違うことができず、後退もできないため立ち往生した。
 同空港はB滑走路を約一時間閉鎖し、牽引(けんいん)車で出発機を移動した。この間、航空機の離着陸にはA滑走路を使ったため、大きな混乱はなかった。
 B誘導路は用地買収が難航したため「へ」の字型に湾曲しており、二機がすれ違うことができない構造。対向する航空機の通過を待って通る規定になっている。
 国土交通省成田空港事務所などによると、管制官がKLM機に対し、アシアナ機に誘導路を譲り、滑走路上を経由して駐機場に向かうように指示したが、KLM機はそのまま誘導路を直進したらしい。(産経新聞)





2004年06月21日(月) 飛行機が飛ばない!!!(일본에 못덜아가요ㅜ.ㅜ)


予想通りというか何というか、台風が直撃して飛行機は飛ばず。
最初は遅延って聞いたんだけど、その後ネットで調べてみたら、
欠航の文字が。。。
欠航ですか、またですか。
行きも帰りも欠航になった人なんてギャレトラベルでは伝説になれるに違いない。
なってどうするよ?!
まあ、アシアナハンゴンのオフィスに電話して予約を明日にしてもらったし、
(全て韓国語と英語で説明した。すごく緊張した。上達したなあ俺)
明日には帰れると思います。たぶん。
ということで日本語会話の授業に今日もゲストスピーカーとして参加しました。
楽しかった。
予想外の日本人の登場にみんな最初はびっくりしてたけど、
最後には打ち解けて大分話せてよかった!
なんて半年に一回ふらっと現れる謎?の日本人だしねえ。

昨日は韓国プサンアイコンスを見てきました。
サッカーは最高です。
毎晩ユーロ2004見てます。
こっちはケーブルテレビで全部放送してるんだよね。。
ドイツ対ラトビアを興奮しながら観戦。
なんかこんなところまで来て何やってるんだろう>俺。
ではもう一日延びたのでお酒でも飲んできます。




2004年06月18日(金)


2004年6月17日

そしてようやく僕は金海空港に着いた。
17時半。予定時刻よりも4時間半も遅い。
リュウくんは空港で待っていてくれた。ありがたいことだ。
延着お詫び金10万ウォンをアシアナのスタッフにもらい、そしてようやく僕らは釜山市内に向かう。
外はすげえ雨だ。なんか泣きそうだ。日本ではあんなにいい天気だったのに。
でも車で送っていただけるのはすごくうれしかった。
リュウくんとは6ヶ月ぶりに会ったんだけど、髪型以外はそれほど変わっていなくてそれもまた嬉しい。
前のツンツンヘアから今の髪型に変わったのは就職活動の為だという。そうか〜、もうそれほどのお付き合いなんだなあ。僕らもいい友達になったなあって思う。本当に。

亮ちゃんの授業は6時半からスタートのことなんだけど、
おなかが非常に減ったのでリュウくんにカルグクスを食べに連れて行ってもらった。
今回第一号の食事である。美味♪だった。さすがだ。
カルグクスは日本で言うところのうどんみたいなもんなんだがコシがあってうまいのである。
そして当然のごとくカクトゥギペチュキムチがどん!どん!と並べられていておかわり自由である。
キムチどれだけ食べたかわからない(ぐらいたくさん食べたのである)
ほーんとはリュウくんと酒を飲みつつしたい話がてんこもりにあったのだが、
さすがに居候の身としては授業出ないとまずいし、亮ちゃんの元へと急ぐ。
相変わらずバケツひっくり返したような雨が降っていて、
荷物は濡れっぱなしだ。辛い。


雨の中をパゴダ学院に向かう。
昨年も雨だった。6月という季節は雨が多いのは仕方がないけれども、
なんだか今回はずっと雨なんじゃないだろうかと言う不安がよぎる。
まあそうは言ってもどうせ今回は友達に会いに来てるんだから天気なんてどうでもいいんだけどね。
パゴダに来てそして授業に参加。
半年ぶり。
これまでがんばって韓国語を話してきたけれどもさすがにここでは日本語。
高級クラスだったから日本語はすごーく流暢でほとんど問題ない。




2004年06月17日(木) フライトキャンセル(KIX-PUS)


おはようございます。
何とかプサンにたどり着きました。
昨日はとっても大変で何が大変だったかと言うと、
関空釜山便アシアナハンゴンが欠航して、
かわりにKEに乗るわけにもいかず、
結局関空→仁川→金甫→釜山という超遠回りな道のりで釜山にたどり着く羽目になったことであります。
目の前が真っ暗にならずにまあ仕方ねえなって感じで済んだのは、
行き先が韓国であったからかねえ。
って言うかこの状況にはもう笑うしかなくって、
飛行機に乗りながら何で俺こんなところ飛んでるんだろうって思ったり。
日記をノートに書き記したのでそっちをここに乗せるといいかも。


まあとにかく飛行機遅れたってんで、
1万円の金券もらいました。
金で解決ってのもまあ仕方ないけど、まあいっか。
えへへ。お土産代の足しにしようっと。
4時間半の遅れを考えるとうーんって感じだけどね。
しかし韓国国内線って初めて乗ったけど、狭かった。。。



2004年06月16日(水) 半島へ


これで行き先が知多半島だったら笑えるんだけど、いや笑えないか。
と言うことでとうとう明日は釜山へと旅立つ日になった。
仕事はまあ終わらたのだが、
その他人間関係やら何やらとにかく色んなものがかなり訳分からない状態で行く羽目になる。
現地に着いたらパラッパラッパーもといパッパラパーに忘れてしまって、
二度と戻ってこないぐらいの勢いで楽しんでしまいたい気分だが、
おそらく日本のことが気になって仕方が無くなることも事実だろう。
この無茶苦茶具合は全部が全部別に僕のせいと言う訳でも無いが、
巻き込まれてしまったものはしょうがない訳で、
どうせなら笑って「行ってきます」って出かけたいのだけれども、
果たしてそんな笑顔で出発出来るかどうかも今は分からない。
気にしなければいいと言う話ではあるが気になるのだから仕方がないのだ。
頼むから笑って出掛けさせてくれよって思う。


サンガの新監督の柱谷アニだが、
ネット上では割と評判はいい。
スイカップとか言って申し訳なかった。
とりあえず今からならまだ立て直しは効くはずだから頑張って欲しい。
遠い(とは言え北海道よりも直線距離的には近いのだが)異国の地から、
土曜日の大宮戦の勝利を僕は祈っている。
勝ってくれよ。泥臭くてもいいから。
そして僕は明日旅立つ。
韓国では週末ぐらいから梅雨が始まると聞いた。
暑すぎるのも嫌だけど天気はいい方が嬉しいな。



2004年06月14日(月) だからこの京都のサッカーの灯を消したくないんだ


「京都はコーチを代えるべきだ」
4月の初めにバックスタンドで会ったトニーが言っていたのを思い出す。
その言葉を思い出しつつこの監督交代劇を見ている。
しかし何故柱谷アニなのかよく分からない。
と言うか柱谷アニと言えばスイカップしか思い浮かばなかったりする。
任せて本当に大丈夫なの???
そして結局監督交代は根本的解決になっていないと思う。
シーズン二度目の解任もありかも知れないと言う思いがよぎり、
そしていかんいかんと首を横に振った。
他のチームで有れば他人事で済まされたかも知れないが、
さすがに京都でそれは辛いものがある。
この際ゲルト・エンゲルスでも良かったじゃん(浦和のヘッドコーチになってしまったけど)
決まった以上は一蓮托生で頑張って欲しいと思うのみである。
でもなんか新潟の反町監督と比べてカリスマが無いんだよなあ。。。


土曜日はANAの半券を貰ったためSメイン席で観戦と言う幸運に恵まれたが、
試合内容は本当に寒いものであった。
西村くんのミスばかりが悪いという訳でもないが、
その後の攻撃は空回り。
サポーターの焦りも募る。
周りのガキんちょは携帯の着メロで遊び出すし。
思わず、じゃかましい、試合見ないんだったら帰れ!
と言ってしまった。
さすがの僕もかなりイライラがたまっていたらしい。
なんて言うかねえ。


まだ逆戻りすることは可能であることを信じて、
何とかするしかないね。
でも今度の監督大丈夫なんだろうか。
お金有るんだから有力どころ持ってこればいいのに。
(でも加茂さんでもオフトでもだめだったもんね。そして監督交代は大概解任されてるから二度と戻ってこないのであった。)
監督解任はやっぱり根本的解決には至ってないよ。
もうちょっと腰を落ち着けて強化して欲しいものだと思う。
しかし今期でJ1に復帰できなかったら戦力放出は否めないね。
それは困るんだよなあ。。。


で、折角だからこの京都に灯ったサッカー文化を僕は何とかしたい訳。
そりゃあ空席はあるって言っても、
毎回2部リーグの試合を見に7〜8千人もの人が来るんだよ。
この間は9400人も来てたんだし。
野球で5万人とかに比べりゃ大したことは無いかも知れないけど、
8000人ものお客さんがスタジアムに集まるだけでも結構なものだと思う。
そして子供たちが、若い人が将来自分の子供や恋人を連れて来たりするんだよ。
爺ちゃんになってもサッカー見に来るんだよ。
日本でも後10年ぐらいしたらこういう光景が見られるのかな。
浦和とか新潟とかからアウェー側が満員になるぐらい詰めかけたりもするからね。
巨人ファンとか違って日本全国に浦和や新潟のファンがいる訳でも無いもの。
アウェー側のサポーターって憎たらしいけど、
そう言う姿には感動を覚える。
だから折角この京都に少しずつでも根付いたサッカーの灯を、
このまま消して欲しくは無いんだ。
柱谷監督の責任は重大だよ。
だから頑張って欲しいと思う。




2004年06月13日(日) ハングル検定受検


そんな訳でハングル検定を受けてきた。
同志社田辺キャンパスはえらく田舎にあり駅からもかなりありとても苦労した。
ってか、山の中じゃんあれ。
同志社の卒業生も読者様にはいる訳だからあまり多くのことに触れるのはよそう。
でも地方から来たら「騙された」って思うんだろうなあ。
うちの大学ですら京都市内のはずれだもんね。

でまあ5級は楽勝。
4級は筆記試験は結構難しくて困ったものの、
リスニングはかなり出来たのでまあマークミスでも無い限り合格できるだろう。
韓国に住んでる亮ちゃんなら超簡単じゃないかなと思う。


でまあこの日は友人の結婚式に行かず、
検定試験を受けに行ったためかなり禍根を残す結果になった・・・らしい。
フォローの仕方が悪いとか何とか色々問題はあったのも確かなのだが、
行くにしろ行かないにしろどちらにせよ後悔はすることになったのだろうから、
まあ仕方がないと思ってはいる。
思ってはいる割には多少凹んでいるのも事実であり、
あんまり気にしても仕方がないんだがね。
結局のところ自分が何に対して重きを置くかと言うことになるのだよね。
と言うことを明言してしまうと人間関係がおかしくなる訳なのだが。
あ〜ダメだ俺。
結婚式は出る方もする方も苦手だ。
(出来ないと言う噂の方が大きいけどね 藁)



2004年06月10日(木) It's gonna rain!


地中海に浮かぶ島のことばかり考えていたのだが、
そう言えば俺来週から半島に渡るんだった。すっかり忘れてたよ。
日本は週末にかけて台風が来て雨降るみたいだけど、
釜山の方はどうなんだろうか。
亮ちゃんから電話が来て韓国はまだ梅雨には入ってないよ、
って言われたから結構安心はしてるんだけどね。
でも釜山は行くべき所は行ってしまったからなんて言うかもう、
観光とかする気はあんまり無かったりして。
現地の人と話したりするのが一番楽しいんだよねえ。

まあともかく今回はイングランド戦の代わりに釜山アイコンスの試合でも見に行くことにしよう。
ジョンさんが付きあってくれるかどうかも分からないけど。
ええい俺一人でも行くんだ〜。
まあまた授業に一日半参加予定。
ゲストジャパニーズ、じゃなかったイルボンサラムが来ると楽なのかなあ、
センセは。。。



2004年06月09日(水) 君を待つ間


そう言うことで電車男とエルメス子の物語について考える機会は多い。
色々な人が様々なことを書いていてそれはそれでふんふんと頷いて読んだりしているが、
結局の所僕にとって面白いのは、
彼の人を好きになっていく過程、
恋に落ちていく過程が実に面白い。
誰しもがこう言った経験を持っていると思う。
そう言う自分にもあった。
ああこうやって人を好きになっていったのだなあと。
そう言う時代が確かにあった。
懐かしいなと。
なかなかそんな感情最近は持てないけどね。



2004年06月07日(月) 今年の夏は地中海!


フライエミレーツの誘惑に負けて行き先がLHRからMLAに変更になりました。ううむ。
アシアナハンゴンが悪い訳じゃないんだ。
この時期に11マソ円台で行けちゃうのが悪いんだよ。

と言うことで今年の夏は地中海のオサレ系ユーロピアンリゾート地に行って参ります。
街が全部世界遺産なんて楽しみじゃ。


・・・問題は男二人で出かけるということだけです。



2004年06月06日(日) そうだ 言葉で確かめるもっと君の声


結局「信用できる」ってどういうことなのだろう?
なんてことを思ったりします。
オイラは確かに優柔不断で、
一度決めたことをひっくり返したりしましたがそれはあくまでビジネスの話であり、
消費者保護の為にも契約って言うのは最後の最後まで結べなかったりっていうこともあります。
確かに営業する方も必死だろうし、
こっちも一度いい顔したのはたしかだけれども、
やっぱり納得がいかないモノはどうにもならないし。
ぶっちゃけた話恋人でも親兄弟でも無い人に対してそこまで出来るかって言われたら出来ません。
でも出来ないことは出来ないとハッキリ言わないといけない訳であります。
はああ、お客さんにこんな思いさせたら営業失格だよなあ。
と思ったり。


結局裏切る裏切らないって何なんだろう?
信用できる出来ないって何なんだろう?
自分に取って都合がいいだけじゃん。
良いところだけ見たって仕方ないじゃん。
本当に人を愛するんだったらその人の悪い部分もひっくるめて愛せなきゃ仕方ないじゃん。
世の中に完璧な人なんて所詮はいないんだって。
一見どんだけ完璧に見えて、
自分にとってこの人以上の人なんてあり得ないなんて思ったって、
魔法が解ければアラは見えてくるし、
自分の主張をするようになるだけケンカの数は増える訳じゃん。
と思うのです。
ケンカをするのは自己主張するからであって、
自己主張も出来ない相手では意味なんて無いじゃん。
どっちかがため込んでいつか爆発するだけだよ。
コミュニケーションってのは難しいもので、
双方どちらが悪いってのも無い訳で、
一人で生きてる方が確実にラクだし考えることも少なくて済むけれども、
やっぱりふたりの方が楽しいことも多いんだろうなあって思ったりする。
なんかだらだらと書いたけれども、
そういうところを読み間違えたりしないようにしたい。
魔法はすっかり解けたけどそれでも好きだと言ってみたい。


♪ASIAN KUNG-FU GENERATION



2004年06月05日(土) 嗚呼其れ超伝導、摂氏零度


電車男の感動はボツリヌス菌のように広がって、
ああ言った感情になった自分が懐かしいような、
そして当然の如く今もそんな気持ちになれるかのような気もする。
色んなところで語り尽くされているのは当然のことだと思う。
お伽話のような話だけどそりゃあたぶんそれは間違いなく真実だろうし、
(あんな話を作り上げるのは至難の業だ)
まあ、僕は人並みの感想を書くのが精一杯だろうからこれ以上言及しないけど、
ああ言うじれったい気分を味わうことが出来るのはほんの一瞬であり、
その一瞬のとても心地良い瞬間を一緒に共感できることってとても素晴らしいことだと思う。

まあだからくどいようだが今からでも遅くはないし、
(ってか今更ながらに書いてるオイラも時代遅れなのかも知れないが)
電車男の話を読んでないひとは読んで欲しいと改めて思う。
俺かて友達に教えてもらったのはいいがアクセス遅くて一週間ぐらい放っておいた人だからね。



2004年06月03日(木) 今更ながら電車男


今更ながらにようやく電車男とエルメス子の話を読み感動。
ううっ、ええ話やのう。
エルメス子萌え。
ってか今時あんな話があっていいのか〜と思う。
それを思うと出会いなんて星の数ほどあるもんですね。
モノにするかしないかは自分次第か〜
でもこの電車男の気持ちはいた〜いほどよく分かるんだよなあ。
2chも捨てたもんじゃないよねえ。
そしてかなりうらやましい。
エルメス子可愛杉。
漏れも大人のキスがしたい。。。
俺ヒキヲタですけどいいですかね。
秋葉は近くに無いけどさ。




2004年06月02日(水) Ulm university


文部科学教育通信なる雑誌を読んでいたらそんなものが紹介されている。
人生に迷ったら学費無料のウルム大学にでも留学するか。
(ドイツの大学は学費無料らしい)
そしてあのミュンスター前プラッツで毎日太極拳でもするんだ〜。ららら〜。
そして週末になったらレギオナルリーガ辺りを彷徨っている我らがウルム・ミュンスターズの応援に行くのだ〜。
(ウルムにサッカーチームがあるかどうかも、そんな名前なのかも知らない。
 ちなみにミュンスターとは大聖堂のことである)
たぶんスタジアムは10000人ぐらいしか入らないんだろうな。
たまにはシュツゥトガルト辺りに遠征するも良し。

と言う妄想です。
ドイツU21代表はポルトガルに負けたおかげで五輪代表権は得られず。
タツヤラウトと言う夢の(?)対決は無くなりました。しゃーで。



2004年06月01日(火) く〜ろ〜べ〜て〜る〜あ〜き〜


苦節22個目にしてようやくクロベカードをゲットしました。
確立3/118と言うことを考えるとなかなかのものかも知れません。
まだ他にあるならそれも是非ゲットして来いと言う指令が飛んできて、
んな無茶なと思いながらまた買いそうな今日この頃です。
最近朝食と5時のおやつは日本代表チップスと化してます。
そういえば石川っちカードも出てきたな。
やっぱりバンプの藤くんに似てるぜ。イェい。

韓国語の作文はかなりネタが無くなってきたのでとっても適当です。
そろそろサッカーネタも飽きてきたしね。
ちなみに今回の分は。。。



昔見た夢を思い出したら涙が止まらなくなった。
私とあなたには悲しい思い出しかありません。
会いたいけれども会えない日々が過ぎていきます。
楽しいときはどうしてこんなに早く終わるのだろうか。
僕が本当に愛しているのは誰なのですか?
其処に在るものは永遠に其処にあると僕はそんな風にずっと勘違いしていた。
本当に大切なものはそんなにたくさんあるんじゃない。
あなたが横にいなくて寂しい夜です。
失敗もムダも、全部意味があるって信じることが大事だ。
ここが僕のいるべき戦場、覚悟の価値を決める場所。

病んでるのか俺とツッコミたくなること必至。
しかし他人の文章をパクっているのだが
(ついでに言えば過去の自分の書いたことも)
いいのだろうか、俺。
これを韓国語に訳したのはいいのだが添削する方は大変だと思う。
明日無事に授業出られますように。




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