ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2006年07月31日(月)
お知らせ
メールを下さっているみなさん;
ほとんどPC前におらず、返信が追いついておりません。 金曜日にはデスクワークができる体制に入りますので しばらくお待ちください。
茶飲話の更新は、頭を使っていないので(笑) 合間を見つけてちょこちょこやります。
とりいそぎお知らせです。
2006年07月29日(土)
梅雨明けサマーセッション
Yukari'sサマーセッション一回目。 8/3には二回目を開催するのだが、なぜか一回目は女性、 二回目は男性だけのクラスとなった。おもしろい。
私自身、おおよそのアウトラインはあるが、どんなクラスに するか見当もつけずに臨んだのだが、結果それで正解だった。 人の心も、知りたいことも千差万別。でも、みな同じように 足がかりと背中を押す手が必要なのだ。
クラスの始めには硬かったり、左右不対称だった印象が 対称になってクラスの終了時間を迎えた。 参加してくださったみなさん、ありがとう。 また笑顔で会おうね。
2006年07月28日(金)
計算が出来ない(汗)
今日、いつものガソリンスタンドで洗車待ちをしている時、 顔なじみのスタッフとガソリン代の高騰を嘆きあっていた。
私が経験した最高値は免許を取った頃の\180/L、彼にとっては\160/Lだという。「180円は知らないですねぇ」という彼に、「え〜と、かれこれ36年前かな?あら、36年って相当な年月だわね」と答えながら、それだけもう運転しているのかとしみじみ感じていた。彼は即座に「え?そんなお年に見えませんよ。ぜんぜん、まったくですよ。僕が生まれる少し前ですね・・・いや、ほんとうにお世辞いえないンですけど、お客さんの中で一番お綺麗だと思ってますから!」と、必死に言ってくれた。
?なぜ、そんなに必死にいうのかな。ま、いいや。気持ちよく「ありがとう!今夜は美味しいビールが飲めそうよ(笑)」と笑顔で車に乗り込んだ。
帰途、突然気がつく。いくら数学嫌いだからって、これはひどい。単純な計算ミス!10才も年上、54才であると誇らしげに語ってきてしまった。そりゃ、お兄さんあせるよね。誉めてくれるに決まってる。
ま、このまま54才でとおしちゃおっと。笑。
2006年07月27日(木)
オーレ!
日比谷野外音楽堂でフラメンコ観賞。
初めてのフラメンコ体験はNY、イーストビレッジの小さな 劇場だった。120人くらいで満席になりそうなその劇場で 呼吸も鼓動も、汗が落ちる音さえ聴こえていたかもしれない。 迫力とリズム、ほとばしるような情熱のすべてが衝撃的で あの時からフラメンコは、私の大好きな踊りとなった。
あの感動をもう一度体験したいと思うが 日本の舞台は広くて、ステージとの距離が遠い、かつ、 日本人ダンサーたちは、スレンダーで奥ゆかしい。 舞台を埋めるためなのか、カンパニーの様式なのか、 プログラムには群舞が多い。
どうやらこれは、スペインに行くしかないのかもしれない。
2006年07月26日(水)
花火大会2006
夕方からJOYWOWー音楽部門の打ち合わせ。 DAKE & ZONO、阪本、私の4名。 贅沢にも場所は「夏だ、太陽だ、海だ、花火だ!」4点セットの 葉山の海岸。
真剣に打ち合わせもしたし、大真面目なビジネスの話もした。 が、花火TIMEは無邪気に全員で夜空の華にミトレテイタ。 高速ボートで海水面にぽんぽん花火を落としながら、次々と 炸裂する花火は、もうただただ圧巻↓。

なんだか幸先いい感じ。 まるでJOYWOWのために打ち上げられた気がする。 ・・・と、4人が4人とも感じていたのは言うまでもない(笑)
2006年07月25日(火)
こんな場合
今日は品川ストリングスホテルで打ち合わせ。 静かだし見通しがいい、加えてアクセスもいい。
品川アトレでは、いまひとつ打ち合わせをしようという 気分にはならないのだ。
品川で打ち合わせ、または内緒のデートなどというオケージョンに なったなら、迷わずストリングスホテルを選んでね。笑。
2006年07月24日(月)
おかげさま
家人はいいことや感動することがある毎、私に報告をして くれるのだが、必ず最後にいう言葉がある。
「あなたのおかげ、ありがとう」
直接的にも間接的にも私が何かしたわけではない。 でも昔からずっと、家人は私にそういい続けてくれる。 最初は「?」と感じていた。 そのうち、私も彼の真似をして同じように言うようになり 今ではその「おかげさま」の気持ちがよくわかる。
毎日笑顔で暮らしていけるのは、 感動したり、いい話をきいて嬉しい気持ちになれるのは、 なごやかな空間を一緒に共創してくれる相手あってこそ。
ほんとに「あなたのおかげ、ありがとう」なんだな。
今日の話はお惚気でもなんでもない。 快適に楽しく毎日を過ごす秘訣のひとつを書いてみた。
2006年07月23日(日)
おおむこうの声
七月下旬は観劇予定が目白押し。 仕事の打ち合わせを終えてから、歌舞伎座へ。 七月大歌舞伎、夜の部鑑賞。
18日の昼の部に比べれば、眠気は襲ってこなかったし 天守物語はなかなか楽しめた。夏の出し物としては正解。 でも。 かける場所がないとはいえ、大向うさんの声がかからない歌舞伎というのはちょっと味気ない。何か忘れ物をしたような心持になる。
涼しくなったら、忘れ物のない歌舞伎を観にいこう。 あ、歌舞伎座は確か改装予定が組まれているんだっけ。 では流れに任せて、いい時期が来た時に。
2006年07月22日(土)
感謝
めるまがSurfin'、阪本の日記でお知らせしているように 「JOYWOWオープンセミナー」の第一回開催準備が整った。 伝染させていくには、やはりパブリックが一番。 週末だというのに、たくさんの申し込みを頂いている。 ありがとうございます!
さすがJOYWOW、4回目以降の開催地はまだ決めていない(笑)。 地元で是非やって欲しい、というリクエストがあったら ぜひ事務局joy@joywow.jpまでご連絡ください。
* * * * *
雨にも風にもらしからぬ温度にも負けず蝉が鳴く。 明けない梅雨はないので、もうしばらくだね。
2006年07月21日(金)
ものすごく簡単だから難しいのかも
人が幸せになるためのポイントは 実は、とてもシンプルなことなのだ。
信じるか、信じないか 実行するか、実行しないか
宗教だったり、超能力、お金、特定の誰かを信じろ という話ではない。
人なら誰もが持っている「自分の心」を信じられるかどうか。 それだけ。
ふと、直感で以下のように感じたとする。 「お日様を拝んで深呼吸したら楽になる」 「いま海にでかけたら、気持ちが晴れ晴れとする」 「久しぶりに○○さんに連絡してあのレストランに行かなきゃ」
『…なんてね。たんなる気の迷い。忙しいんだから』 と、気のせいで済ませてしまうか、 『なんだかそんな気がする。やってみよう!』 と、信じて実行に移すか。
さて。あなたはどちら?
2006年07月20日(木)
すわらない?
唐突な話で恐縮だが、男性はなぜ立って小用を足すのだろうか? ・・・と、考えると「癖」とか「慣れ」「そういうもの」という答えにいきあたる。小さな頃から、そうするものと教わるからね。
最近はお座り派男性もずいぶん増えたように思う。 公衆では無理かと思うけれど 『女性と共用のトイレや自宅では座ってみませんか?』 と、未経験の方に提唱したい。
立っていると飛沫がはねる。汚す。音も大きいし、酔っていると外に飛び散らしている。おかげで出先のレストランでさえ、トイレ掃除してしまう私がいる(笑)。自分にかかっちゃう場合もあるんじゃないだろうかと勘ぐってもいる。オトコノコがたくさんいると、掃除が大変だし。でも、座る場合はその被害がほとんどなくなる!
男性の皆さん、よかったら一度体験してみてね。
2006年07月19日(水)
「ないものを数えるな」
題名は、今朝、唐突に浮かんだ言葉。
そうなんだよ、忘れていた。 ないものを数えても何の意味もない。 「○○がない、◎◎もない、□もないし、△もない・・・」 こういうのって、飢餓と鬱屈、自己否定感を高めるだけの 作業にすぎない。
同じ状況でもあるものを数えれば、180度違う結果になる。 「◇もあるし、●●もあるし、あ、■▽もある!」
ようするに、視点の違いでしかないのだけれど 「ないもの数え」は誰かと比較して「持っていない」ことを クローズアップすることが多いように思う。 素直な「あるもの数え」は、感謝に繋がる。
だから、数えるなら「あるもの」に限ろうよ。
2006年07月18日(火)
きれいで眠い
七月大歌舞伎、昼の部を観に行く。 泉鏡花の作品を玉三郎の監修・演出、市川一門に海老蔵の 出演、なかなかおもしろそうな歌舞伎に胸躍らせて出かけた。
玉三郎に海老蔵、当然ながらの美しさと迫力。 でも、歌舞伎座でやるものじゃないよね、新橋演舞場かシアターコクーンで上演したほうがよかったんじゃないの?と、素直に感じてしまった。歌舞伎好きには肩すかしをくらわせてしまった感も否めない。
動きが少ない、橋田寿賀子さんのような長セリフ、美しい生ハープの音色で、うっとりと眠りに引き込まれてしまうのだ。私の前にいたオバサマ4名は船を漕ぎながらすっかり寝ていた。笑。
悪くない、でも、きれいで眠い。これも初体験。 歌舞伎なのに、歌舞伎が恋しくなる舞台だった。
2006年07月16日(日)
金額で判断できない
親類のM義姉と、その娘Y来訪。 家人と4人、遅めの午後から夜まで、いつものごとくあれやこれやと話しながら一日を過ごす。気持ちのいい風がBGMとなり至福の時間となる。
・・・ってそれは、それでいい。 が、よくないのは肉の質。
Yの「どうしても焼肉」という願いをかなえるべく、 近所で流行の焼肉屋に出かけた。地場のお肉は高いけれど 間違いなく美味しいので、今回もそれをオーダーした。 美味しさを満喫、ま、あと一皿くらいで終わりかなとメニューを見てみると、地場の肉より1.5倍お高い「和牛特ロース」というのに目がとまった。じゃ、試しにとオーダーしてみた。
結果、惨敗。笑。
なんだかね、よくわからない。 普通は値段で判断できそうなものなのだけれど。 お肉の違いがわかって有意義な一皿だったということで、 なんとか締めくくった焼肉屋の顛末。
2006年07月15日(土)
「理にかなうは善なり。理に背くは悪なり」
題名は、江戸時代初期の儒学者・林羅山の言葉。 下記内容は朱子学でも羅山先生のことでもないが。
地産地消。 地元で生産されたものを地元で消費すること。 普段意識していなかったけれど、大事なことかも。 悪か善かと問われてしまうと答えに窮するが、地産地消の 生活は確かに理にかなっている。
高い運搬費用、流通コスト、Co2排出なんてことを頭の隅っこ で考えれば、なるほどと納得がいく。日々の暮らしで強烈に 環境問題を意識することはしていないが、自分のできること から少しずつ、より快適な「理にかなう」ことにシフトする ことならできるよね。
たしかに、地場の野菜はなかなかいける。 ガソリンスタンドでもらう野菜、近所の畑で頂く野菜もしかり。流通経路が短いってことは、それだけ新鮮なのだよね。夏野菜がおいしい今日この頃。たまには地場野菜にこだわってみる?
2006年07月14日(金)
明日も明後日も
旧友が田舎を味わいに来たので、 ともにのほほん&ぼやぼやした一日を過ごした。 飲んで食べて、ぼ〜っと。それから長い距離を散歩し、 汗だくとなる。いやいやほんと、暑い。 なのでまた、ビールを飲む。 いい気になって夏のカクテル、マルガリータも飲んだ。 おいしい!
夜、自宅に戻って気づく。 この感覚、二日酔いコースだ・・・
普通の二日酔いのような派手なものではない。 どんより頭が働かず、胃が職務放棄する時間が午前中一杯 続くだけ。なので午後には挽回する。
明日も、明後日も来客は続く。 なので明日も明後日も、やっぱりビールを飲むにちがいない。 梅雨が明けていようといまいと、私の夏は既に始まっている。 なんであろうとしあわせな日々である。
2006年07月13日(木)
我が家大弱り
本日、我が家でシロアリくんらの害虫駆除作業が行われた。 一階リビングは人まで駆除されそうな薬剤の匂い。 時間が経つにつれ、床下で苦しむ大きな羽蟻がどこからともなくあえぎながら二階の部屋に侵入してくる。
そんな彼らを家人が一匹ずつ窓の外に出すという、 果てしなき作業に勤しんでくれている。 業者さんの話だと、この状況があと数日続くらしい。
こんな惨事が起こるとは思いもよらず、うちの冷蔵庫には 野菜がてんこもり入っているのだが、あと3,4日は自宅で 食事をするなんて無理っぽい。
虫の苦手な私にとっては天の助けのような害虫駆除なのだが どう考えても今日から数日は、落ち着いて家にいられない。 ものすごく厳しい状況である。
でもね、困ったことは起こらないわけだから 冷や汗をかきつつ・・・ ゆくゆくどういう笑い話になるのか楽しみにしている!
2006年07月12日(水)
夏本番なので
ふと気がついた。 会社を創ったのに、スタッフページもバイオも更新していないし 新会社の説明もしていない。こりゃとぼけている。笑。 実はスタッフもちょっと増えた。
すべてが明らかになるであろうjoywow.jpサイトは、10月中に完成する予定。今、WEBプロデューサーとデザイナーがいろいろ考えてくれているのだが、こちらが意見の投げ返しに手間取って困らせていたりする。
* * * * *
というわけで、みなさん、もうちょっとお待ちください。 夏だしお盆だし、ゆっくり行きましょう。 蝉の声をBGMに生ビールに枝豆で夏を楽しむことが先決です。
2006年07月11日(火)
ありがとう
考えすぎても答えは見つからない。 必死に探しすぎて迷宮に入り込んだら出口が見えなくなる。 これが、俗にいう「悩み」となる。
やるだけやっても答えが見つからなかったら ほうっておけばいい。お休みして深呼吸したらいい。 きちんと答えは配達されてくるから。
生きることは、今を楽しむこと。 今この時、この瞬間をなにより愛おしく過ごすこと。 悩むことより、風のにおいや、鳥の声を聴こう。
今日もおいしく三食いただけた。 何事もなく一日が過ぎていく。 これ以上に感謝すべきことが、私には見当たらない。
* * * * *
Aくん、Sちゃん。 めでたい報告ありがとう!!
2006年07月10日(月)
待ってました
友人から「slimsはビールじゃないぜ!」というメールが来た。 「Slimsはその他雑酒(いわゆる第3のビール)です。ホップは 入ってるけどね。因みにワタシは発泡酒はダメです、 ゲップが出ちゃいます」
来たか。笑。絶対に誰かから来るぞ、と思って待っていた。 知ってるも〜ん、いいんだも〜ん、私にはビールだも〜んっ!と つぶやきながらもここに記す私は素直だ。
そういえば昨日、一番蝉の声を聴いた。 夏だね。梅雨明けも近そうだ。
2006年07月09日(日)
心境の変化、だね。
私に複数回会ったことがある人なら気がついているはずだが、私がスカートをはくことはほとんどない。この14,5年は1年のうち、オケージョンで数回+真夏に着るワンピースが数回程度。
・・・・・だった。
タンスの肥やし系=気の迷いで買ったままになっているもの、 決意新たに買ったもの等々、持っていないわけじゃない。 とにかくこれからスカートをはくぞ!と心に決めた先月から すごいことに、週に二回はスカートを穿いている!
何かきっかけがあったわけではない。 確かに私の性格はどちらかといえばオトコらしいと形容される。が、せっかく女性に生まれたのだから、スカートをはくという選択肢を使わない手はないんだろうな、と、ある日ふと思った。
そうしたら、これがけっこう楽しいのだ。 コーディネートにも自分にも、どーんと広がりが出た。 思いもよらない盲点だったのかも。笑。
2006年07月08日(土)
横浜・関内、15:00。
高校を卒業して以来、は・じ・め・て!同窓会に参加した。 参加者のうち、一人だけ三年ほど前に会った友人がいるが、 次に近いのは16年前。後はほぼ全員、27年ぶりの再会。 なんとも懐かしい顔、顔、顔!!「同窓会」という名のもと 集団で会っているからこそ誰が誰だか判断できるが、道で すれちがっても絶対にわからない。
笑ってしまうのは、27年も経っているのだから体型も髪型も 変わるに決まっているのだが、なぜか「変わった!」と大騒ぎ されてしまうことだ。 ・・・27年前と変わらないほうがすごいって。笑。
刑事、検事、高原野菜生産者、自動車整備、保険外交、 パン教室の先生、デザイナー、歯医者・・・etc こんなにたくさんの異なる職種の人と一度に会うことって 他には思いつかない。これだけでも同窓会は驚きの連続。
あの頃は教師から殴られること、体罰なんて日常茶飯事。 あたりまえの風景だった。よいこの私(?)でさえ、 体育教官室に呼び出されたり、殴られたりした回数は 少なくなかったように記憶している。ん〜、あれれ? というかよく覚えていないのだが、もしかしたら私だけが どちらかといえばよい生徒と思っていただけなのだろうか??
さて。再会した同窓生たちがこのページに辿りつくことは ほとんどないかもしれない。 けれど、とにかくみんなありがとう。 会えてとても嬉しかった。感謝!
2006年07月07日(金)
七夕、雲上の星に願いを
そういえば今日は、弊社メンバーと旧知の友人の誕生日。 おめでとう、素敵な一年になりますように。
さて、本日はJOYWOW新企画『Yukari's サマーセッション』を発表。 ずっと、少し違う形でやりたいなぁと考えていたのだけれど、 ひらめきの「ぴかん!」が降りてこなかったのだ。 が、昨夜ぼ〜〜〜っとしていたら、突然やってきた。 今の私が提供できる、最大のもの。私が私たる理由。 そこに答えを見つけた。
私の目指すひとつの「カタチ」というものがある。 それについては、いずれ時期が来ればお話する時もあると思う。 今回のセッション・タイプのクラスは、その手始め。 ここから徐々に創りあげていく。その手始めに参加される方々は いったいなにを経験されるのだろうか。笑。
参加される方々、どうぞ楽しみに待っていてください。
2006年07月06日(木)
スケジュール帖
ここ数年、毎年同じブランドのシンプルな薄型、月間見開きのポケットダイアリーを愛用している。1日分のひとマス=プリクラサイズなので、予定が分刻みぎっしりな方には勧められないタイプ。
それ以前は20代後半からずっと、ポケットサイズのLetts of London見開き1週間横型を使っていた。日本で会社員をしていた時分は、スケジュール帖が真っ黒に埋まっていた。なぜあんなにも(何の?)予定が詰まっていたのかよく覚えていない。遠い昔のこととはいえ、ものすごく不思議だ。笑。
それがなぜ月間見開きタイプの超薄型になったのだろう? 仕事は選んでいるし、分刻みの仕事なんてしてないものね〜・・・、コレはオトナの余裕かね??なんて赤い手帳を手にしながら思っていたのだが、ふと思い出したのだ。
初めてMyスケジュール帖を持ったのは18才、学生になってから。 忘れもしない、サンリオで売っていた茶色いビニールカバーのスヌーピー。それから数年間、毎年同じものを使っていたはず。バイトの早遅番をキツネとウサギのマークで描き分けていた。うはは♪
で、スヌーピーはどうでもいい。 思い出したことのポイントはといえば。 キャラクターがいるかいないかの違いだけで、18の頃の手帳と、現在愛用しているシンプル薄型月間見開き1マス・プリクラサイズが寸分違いないことを思い出したのだ。
う〜む。この事実、衝撃的。 20才頃の自分と、今の自分のスケジュール分量が大差ない、 ということなのだから。
結論。 シンプル薄型月間見開き1マス・プリクラサイズの手帳を持つ生活。これは楽しい選択を重ねた結果なのだ。そうだそうだと、にんまりと自分をほめる。
だってね、もしも年齢とともに忙しくなっていたら、今頃A4サイズ厚み5cm、電話帳並みスケジュール帖を持って歩いているはずだものね。笑。
2006年07月05日(水)
大好物届く
今朝、ぷりぷりに大きなマンゴーが石垣島から届いた。 昨夏は天候の影響で結実しなかったのだが、今年は無事に 収穫の時期を迎えた。石垣島産は、数あるマンゴーの中で 最も私が好きなもの。

箱をあけたら、甘い香りがふわ〜っとひろがった。 これだけでもう今日は、最高に幸せな一日になってしまった。 とうぶん甘い笑顔が続くと決定した我が家の食卓。 マンゴーばんざい!
2006年07月03日(月)
めでたい!!
小学校時代の同級生であるTくんから、本日、奥様が無事第四子出産をしたというお知らせメールが届いた。
同級生ということは、私と同年齢。 私の周りの友人知人を思い出しても、お子さんが四人という カップルは見当たらない。出生率が下がるばかりのこの現代、 ものすごく明るいニュースを届けてもらえて心から感謝。
Tくん、ほんとうにおめでとう! 私もとても嬉しい! 素敵な報告をありがとう(^^♪
2006年07月02日(日)
たいへん!
スーパーを三軒まわったのに、ない。 ない、ない、ない。私の大事なサッポロSlimsが売っていない! いったいぜんたいどうゆ〜ことぉ〜っ!!と青くなった。
何度かこの日記にも書いているが、私は外で飲む生ビールは平気だけれど自宅では*オトナ仕様の缶ビールが飲めない。なぜか?
*オトナ仕様の缶ビール: ごく普通のエビスとか一番絞りなどの普通のビールのこと
理由� .▲襯魁璽訶戮�高いので350mlをも飲み干せない 理由�◆.曠奪廚量�が舌に残る 理由�� 苦い
ようするに、一般の方々よりアルコール分解酵素が少ないので、お酒にはめっぽう弱い。そのくせ、できればたくさん飲みたいという困った性格。でもノンアルコール飲料はいや。ビールと名がつき、アルコール度数3%のSlimsは、私の大きな味方なのだ。
その大事なSlimsが売られていない。冷蔵庫には一本しかない。 (一本でも足りるという事実は横に置く)仕方がないのでアルコール度数3.5%のDiet生を購入。飲めない私にとって、0.5%の差はけっこう大きいのだ。
家に帰って検索をかけて納得。 7/12から新しいSlimsが発売されるため、在庫を売り切り、 新商品の待ちに入ってしまったのだ。 なんだか、オアズケされているペットな気分である。
2006年07月01日(土)
道楽という言葉
道楽というのはもともと仏教用語で、 仏の道を悟った楽しみのことなのだそうだ。 そういえば良寛さんも「なにもしない楽しみ」を悟られた わけだし、そう考えてみるととても奥深い言葉。
最近では、仕事以外のお金をかけた趣味というような使い方が一般的だけれど、本来は「目の前にある道を楽しむこと」という意味なのかな。 思い描いた結果である「今」を大切に生きること、 目の前にある道を楽しいと感じられること・・・ そんな意味なのだろう。
今日から七月。2006年後半の一日目。 一日一日、ひとつひとつ今の瞬間を楽しみながら 暮らしていこう。明日も素敵に明るい一日であるように。
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