株式会社JOYWOW
ほうじ茶飲話【JOYWOW】
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2006年02月28日(火)


晩ご飯の法則

仕事でお世話になった方と西麻布で食事。
鉄板焼きフレンチ、なんと食欲をくすぐる響き!
これがまた気取りすぎず、でも、すこぶる美味しかった。
残念ながら車だったので、お酒はいただけなかったが
食べる手が止まってしまうほど実りある会話だったので
問題なし。

食べるなら、晩御飯は美味しく楽しくいただきたい。
仕事がらみで仕方なく、とか、いやいやながら、という
シチュエーションは消化を助けず、胃痛を発生させる。
会社員人生とすっぱり手を切っているわけだから
そんなもったいないことはしたくない。

ところで。
楽しい晩ご飯、食べてますか?

 

2006年02月27日(月)
ほんとに春です

ついに虫たちが起き始めてしまった…。
先週の暖かな気候にだまされてしまった輩を皮切りに
一匹/dayの割合で、うちに紛れ込んでくる。

春。嬉しい、は〜やく来い♪と、心から思っている。
でも、虫は別なのだ。もっといえば、どんなに嫌がっても
春とセットでこれでもかってほど付いてきてしまう。
自然の多い場所で住むってことはそういうことなのである。
私に出来ることといえば、虫さんとお友達になるべく、
日々精進することのみ。

現状、昔よりはず〜っと虫らと仲良くしている。
むげに殺虫剤を使用したりせず、ごきげんさんのまま
戸外にお引取り願う確率も高くなっているのだ。
とはいえ「だいすき!」にはなれないだろうなぁ…。

かくして、修行の日々はスタートするのであった。

 

2006年02月26日(日)
いくらやっても疲れない

午後は二日酔いとガチガチの身体を労るため、予約していたマッサージを受ける。夜は自由が丘で、新規プロジェクトのための晩ご飯を兼ねた打ち合わせ。

四方山話と近況報告の合間に、核心に迫る話やアイデアが
ぽこぽこ飛び出す。突然、新たなプロジェクトが決定したりと
めまぐるしく、お気楽に、でも最高に楽しくまわる話の場。
盛り上がっているうちにすっきり雨も上がった。

ところで、ご飯のために出かけた老舗の串焼き屋さんには、赤い絆出演の頃の山口百恵、伴淳三郎、デビューした頃の大竹しのぶ、つかこうへい、熊谷真美、その他大勢の直筆サインがぶわ〜〜っと飾られていた。まさに昭和の輝かしい芸能史、圧巻。

 

2006年02月25日(土)
梅を愛でる休日

遅い午後から、20代の頃に勤めていた会社の同僚たちと会う。
海を見ながらお茶をしつつ、詳細は想像におまかせするが
この年代の女性特有の話題で盛り上がる。笑。

その後場を移して、とうぜんのことながら酒宴。
良くも悪くもバブル絶頂期に社会人として机を並べた者同士、
思い出話だけに留まらず、四方に話は飛んでいく。
5時間以上、飲んで、食べて、しゃべって、笑った。
最後のほうには3人とも微妙なロレツであったような…
はたと気がついた時には、終電すべりこみの時間!

深夜1時40分、彼女らから「無事終電で帰宅」のメールが入る。
私にしては珍しいことだが、
明日は間違いなく二日酔いになるなぁ・・・・と確信。
ま、いっかと、ごきげんさんでベッドに入る。

 

2006年02月24日(金)
雨の横浜

横浜で仕事後、久しぶりに幼馴染とまったり晩御飯。
飲めないくせにいい気になり、熱燗を頂く。
近頃マイブームの出汁浸しトマトに、旬の筍の濃い味が
お腹にぐ〜んと染みわたる。・・・あ〜、しあわせ。

あれやこれやとりとめのない話に次々花が咲き、杯を重ねる。
出会ってから34年。互いの人生の大半を知る者同士、
この変わらぬ関係性に大きく感謝しあう。
子供に「よいしょ」という発言禁止令を出されたという彼女に
我を振り返り反省しつつ、
「いろいろあったけれどあっという間だったねぇ」
なんて、めっぽうババな会話で締めくくり。

鼻歌で帰宅した私に、すばらしく幸せな知らせが待っていた!
知人カップルに待望の子供が出来たという。
この世で一番Sweetで明るいニュースはこれにつきる。
いいね、いいね、春だね!

 

2006年02月23日(木)
学習機能

渋谷からの帰宅時、愛車のカーナビに「帰るよ」という指示を出した。あいかわらず同じ文句ばかり言うのだろうと気にも留めずにいたら、第三京浜に乗ったとたん「よく通る道を学習しました」と言うじゃないか!

なんと、こんな学習機能を持っていたとは知らなかった。
たまにはマニュアルでも読んで、性格を把握してあげなくちゃ。
もしかしたら、とてもイイコなのかもしれない。

 

2006年02月22日(水)
まるまるぜんぶじぶん

短所も長所も欠点も、ぜんぶぜんぶ自分。
そのどこかひとつなくっても、今の自分にはならないよ。

努力して短所も欠点もみんななくなったとする。
それって、聖人というより、おもしろみのない人だよね。
そんな人とはキツくて一緒にお茶も飲めないよ。
つまづいたり、すごかったり、やさしかったり、弱虫だったり。
だからほんとの友達がいてくれる。

まんま、そのままが一番すてき。
正しいとか、間違っているとかが重要なんじゃない。
たおやかに、ゆるやかに。
笑顔で生きられることを大事にしよう。
今の自分を認めて、愛して、許してあげる。

だからさ、笑顔でいられるなら、
そのまんまでいいんだよ。

 

2006年02月20日(月)
ジャケに癒されて

ついふらふらとJack Jhonsonの新しいCDを購入。
中身というよりジャケット買い。




Curious Georgeを使ってしまうなんて、なんと贅沢。
歌詞の冊子をめくれば、一曲ずつに新しいGeorgeのイラストが
描かれている。へたな絵本よりなごむ。

心お疲れ気味の方におススメ。

 

2006年02月19日(日)
京都で

今日は朝から京都。NY在住友人の舞台を観に出かけた。
彼女、折原美樹はMartha Graham Dance Companyのプリンシパル・ダンサーだ。私が踊りや舞台を身近なアートとして感じることが出来るのは、彼女がいたからこそといっても言い過ぎではない。

上演中、舞台上の彼女が緊張していないか、しっかり言葉が出てくるか、そればかりが気になって仕方がない。本人より私のほうがあせっていた(笑)。休憩中、後ろのオバ様たちの彼女に対する賞賛に照れる自分がおかしかったり。

そうなのだ。彼女は立派な舞踏家であるが、私にとっては準家族の
ようなもの。数年間彼女の踊りを観ていなかったのだが、久しぶりに切れのいい踊りに触れ、母のように感涙。クリエイターの成長は心のひだからしか生まれてこない。本人を素で見るより、ずっと多くのことを踊りが教えてくれる。

今回、特に私の大好きな'Steps in the street'という群舞が上演された。久しぶりに目にする大好きなグラハム作品、そしてその作品を一生懸命踊る日本人ダンサーたちの苦労や必死さ、真剣さが伝わってきて、またまた感動。
なんで泣いているんだろうワタシ?と思いつつも、涙止まらず。

懐かしくて、嬉しくて、恥ずかしくて、感動。
心いっぱいいっぱいの一日だった。

 

2006年02月18日(土)
笑顔にありがとう

インフルエンザでセミナー欠席者が数名。
寒さが一段落し、身体の疲れが出てしまう時期なのかもしれない。
みなさんの早い回復を祈る。くれぐれもお大事に。

さて、セミナー後は弟分の彼女と初対面。
彼にはもったいないような、きちんとした素敵な女性。
ピンク八重のトルコ桔梗を思わせる笑顔。
妙に鈍感な彼次第だろう(笑)と思うが、そのたおやかさに
ひまわりの強い笑顔が加味される日が来るかもしれない。
それはそれでとても楽しみである。

ケンカして、仲直りして、よりお互いを知っていく。
そんな作業を繰り返しながら、人は心を成長させていくんだね。
暖かくなったら、二人の笑顔にもう一度会いたい。

 

2006年02月16日(木)
うちの梅ちゃん

本日はあいにくの雨だが、近所の梅にならってうちの梅ちゃんも
すっかり開花。なんとも愛おしいったらない。




か細いし、左右後ろに大きな木もある。
お世辞にもたくましいそぶりではないのだが、
梅ちゃんは毎年がんばる。
ほそっこい幹と枝ぶりで花数もそう多くないのに、
いくつかの実をならせるのだ。
応援してもどうってことないのだが、梅ちゃんの健気さに
ついコブシを握ってしまうのだった。

 

2006年02月15日(水)
気合十分

春の盛りの暖かさ、神様からのプレゼントかな。
沈丁花の赤いつぼみがぷっくり膨らんでいる。

あまりにいい陽気なので、景色のいい場所をお借りして
午後はずっと新規プロジェクトのためのミーティング。
始動予定日までに4ヵ月。
頭の中をいろいろな事が駆け巡る。
でも、まずは核をしっかりとかためる。これにつきる。
核さえ確立すれば、あとは作業ベースに落とし込むだけ。

プロジェクトリーダーのお楽しみは、まだまだこれから。
さぁて、気合入れてカタチにしていこう!

 

2006年02月14日(火)
むかしばなし

バレンタインデー。
最後にトキメイタのは、いつだろう?
この日のためにチョコレートを買ったのは何年前?
というより、義理チョコでさえ、最後の記憶が思い出せない。
もしかしたら日本で働いていた頃が最後なのかなぁ。

でも、でも、でも。
いっちばん最初のときめきチョコレートのことは覚えている。
中学一年生の時だった。放課後、誰もいない教室に戻って
こっそり小さな包みを好きな人の机に忍ばせた。
名前もなにも書かなかったのに、当日、心臓が飛び出しちゃうくらいどきどきしてた。誰からのものかさえわからないのに、いったい、何にドキドキしていたんだろうな。

とてもとてもかわいい頃の私である。

 

2006年02月13日(月)
品というのは…

「品というのは弱さである」
というフレーズを何かの本で読んだ。
図太い人には品がない、と。なるほど。

だが・・・ふと思う。品のある男性は弱いのだろうか?
それに、図太くない人=弱い人、にはならない。
重ねて言えば「強さによる品」は、私の中で成立している。

言葉遊びに陥りたくないが、「品は弱さ」というのは
古き良き時代の片鱗、懐古趣味的な女性に対する思い込みでは
ないのだろうか。品のあるといわれた私の知っている昭和ヒトケタ、
および、大正生まれの女性たちは、たとえそう見える部分があった
にせよ、みんなとても強かった。

品、ね。ひとことで表すには奥が深い。
私は、「凛」に潜む「品」を大切にしたい。

 

2006年02月12日(日)
春到来!

天気予報が冬の終わりを告げている。
この冬は厳しかったわりに短く感じる。
近所の野良猫たちの鳴き声が、恋の季節の始まりを告げている。
そういえば、庭に落ちる陽の角度が変わっている。
まだまだ寒い日はあるのだろうけれど、ほんとに春なんだね。

すでに4月の仕事予定が入ってきている。
春に向けて冬体質から脱皮時期なわけだ。
そんなこんなで、先週のおうちごはんメニューは野菜中心の和食
ばかり続いた。でぶやメニュー大好き家人が、さすがに今夜は
さみしそうにつぶやいた。

「たまには洋食もいいなぁ…」

うはははは。

 

2006年02月11日(土)
読書三昧

午前中はPC前で仕事をしていた。
お腹がすいてキッチンに入った時にふと本に手を伸ばしたのを
きっかけに、食べることも忘れてそのまま読書。
なぜか途中で思い立ち、読書の合間に太巻きを作って食す。
気がついたら文庫一冊、ハードカバー二冊を読了。

こういう、なにかに没入してしまう日がたまにある。
そんな時は自分に抗っても無駄な抵抗なので、流れに乗る。
一日を振り返り、なんだか得をした気分になっている。
仕事や雑事が気になる日常では、本に浸っている気持ちを
振り切り、思考を分断することが多い。そうしてしまうと
元に戻ることが難しい場合も少なくない。

気持ちにまかせて本を読み続けた一日。
しあわせ〜に浸った!

 

2006年02月10日(金)

そういえば、先日『ヨイショの神様』を観に行った。
柄本明さん、わかってはいたが、やはりただものではない。
もし彼が出演していなかったら、笑いは半減していたはず。
小池栄子ちゃんがあんなにスラリとしていたことも発見だった。

話はこてこての貧乏&人情物が、喜劇マリネに漬かっている感じ。
後に引きずることなく、笑わせてもらった。

帰りはおいしい料理に舌鼓、久々に日本酒を飲んだにも
かかわらず元気に帰宅。
「楽しい」と「おいしい」のセット、
私はコレに弱いのだよねぇ!

 

2006年02月08日(水)
ゲームよりリアル

13:20スタート。
打ち合わせと個人コンサル、自宅に着いたのは零時近かった。
合間なし、久しぶりの全力疾走スケジュールな一日。
今日は思いのほか大きな成果があがって、気持ちいい脱力感。
伝えたい思い、術、理解して欲しいこと等、
相手の腑に落ちたことがこちらに伝わってくる瞬間。
これが私の原動力になっている。

仕事でありながら、目前に座るクライアントと作り出している
課題に、ゲームさながらに没入して答えを手繰り寄せる楽しみ。
TVやへたな小説よりずーーーっとおもしろい。

充実の一日、あとはお風呂に入って気持ちよく寝るべし。

 

2006年02月07日(火)
幸運予測的日常

不幸予測って、本当に当たるんだよね。
「きっと今回もだめに違いない」
「うまくいかないにきまってる」
「こういうのは苦手だから出来るようにならない」
ふと口から出たり、心に浮かぶネガティブ言葉。
不思議なものでこう思った瞬間から、その予測を実現させるための
選択を人は知らず知らずにしていく。怖いねぇ…!

だったら、幸運予測ってどう思う?
不幸を現実にできるなら、幸運予測もありだよね。
幸運なんてそんなに簡単に手に入るはずないよ、と思ったら
そこでゲームはおしまいになっちゃうけどね。笑。

人の力は考えているよりずっと強いもの。
できる、うまくいく、そう疑わずに信じて行動を起こす。
いったい何が起こるか、自分で体験してみてね。

 

2006年02月06日(月)
夢の中で

夜半に驚いて目を覚ます。全身に汗をかいている。
今見た夢というか映像を反芻し、思い込みじゃないよなと
自分に確認して、また眠りに付いた。

強烈な光の中から大国主命さまが現れて語りかけてくる夢。
みっつの文脈で大切なことを教えてくださった。

   ・・・・・・・

朝起きて、だいこくさんが夢に出てきたなぁ、いい夢だったと
思い出していたのだが、教えがまったく思い出せない(汗)
まばゆい光と強くて優しい人だったことしか覚えていない。
自己紹介したわけでもないし、名札が付いていたわけでもない。
姿かたちがくっきり見えたわけじゃない。
なのに、だいこくさんだとわかるんだよね。ふしぎ。

 

2006年02月05日(日)
きっといい一年になる

朝から家人の歯切れが悪かった。なにかぼそぼそ言っている
ような、お腹の調子でも悪いような、なんだかよくわからず。
午後になって、家大好きな彼にしては珍しく、お茶を飲みに
行こうと誘ってきた。それも、わざわざタクシーに乗って。
着いた場所にはなんと!親友カップルが花束を抱えて待っていた!




なるほどねぇ。嘘をつけない家人にとって、私を連れ出すことは
大仕事だったんだよね。笑。

その後4人で、シャンパンを皮切りに場所を変えつつ
6時間飲み&食べ続けた。私の生まれ年のワイン、ケーキ、
欲しいものリストをすべて叶えたプレゼントの山。



極めつけは、三人それぞれが心を込めしたためてくれた
バースデーメッセージを読み上げてくれたこと。
楽しくて、嬉しくて、ありがたくて、ぼろぼろ泣けてしまった。

他にもたくさんの友人たちからお誕生日メールやプレゼントが
届けられた。生まれてきた事、生んでくれた事、友人たちが
存在するという事、心から幸せと感謝を噛締めた一日。
みんな、ほっんとにありがとう!!

 

2006年02月04日(土)
無事終了!

無事にピアノ発表会で連弾のお相手を勤め上げた。
従兄の娘にも楽しんでもらえたようで一安心。
緊張は、当然しなかった。笑。
主役は横に立っている8才の少女なわけだから、問題はないが
やはりそこは生身の人間、ちょっと照れてしまった。



というのも、発表会を見に来ているご両親や祖父母の方々は、
どこかしら見知っている思い出の中にある顔だから。
みな私の地元に住んでいる人々なので、こちらに記憶がなくても、
町で商売を営んでいた「○○の娘」として、私のことは
みなの記憶にありあり残っているはずなのだ。

なにはともあれ、無事に終わってよかった。
終了後は、先生や従兄たちと大宴会。楽しい一日となる。
さて、来年は家人に連弾のバトンタッチをしようかな。

 

2006年02月02日(木)
雛飾り

今日打ち合わせで会った知人から、なんと!お雛様を頂戴した。
横幅20�僂曚匹瞭�製二段飾り。この年でお雛様とは。。
意表を突くとは、まさにこのことである。
でもね、この飾りがまた、いい味を出しているのだ。




自室に飾ろうかとも思ったが、やはり仏前に飾った。
とたん、亡母たちの、桜色の笑い声が聞こえた気がした。
やはり女性はいくつになっても、女性なわけね。
オミソレシマシタ。

 

2006年02月01日(水)
カーナビ報告

頼んだわけではない。
VOLVOには最初からパナソニックのカーナビStradaが付いていた。とうぜんのこととして、あるものは使ってみる。
これがまた、けっこう融通がきかないし、笑えるほど頑固。
Stradaの示す道順よりどう考えてもこっちの道のほうが早い、
という道を選択してコースをはずれると、なにがなんでも
自分の選択したコースに戻させようと道を指定してくる。
しつこいほど何度でもトライしてくる頑張り屋だ。

渋谷に向かう246の池尻あたりで、首都高に乗る指図をするので
混んでいるし言うことをきいてみるかと仏心を出した。
乗って100mもしないうちに降りろ、という!なんだぁ?と
思って降りてみたらETCが「(650円のうち)200円返金します」
というじゃないか。むちゃくちゃに混んでいた150mほどの交差点を、Stradaは金を使って解決したのだ。いったい、誰がこんなことインプットするわけ??耳を貸した私が悪い。でも、ものすごく無駄な450円だよ〜っ

コース上の交差点などではうるさいほど曲がる方向を指示するくせに、目的地が路地の奥だったりすると、曲がり角を教えてこない。それどころか、まだ到着していないのに「目的地の近くまで到着しました。運転お疲れ様でした」と、勝手に仕事をやめてしまうのだ。

Stradaを信じて道案内させることはほとんどないが、
間違いなく、運転中の頭の体操をさせてもらっている。
そんな部分で役に立つTV付きカーナビ、おまけでよかった。

 

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