Kin-SMA放言
もくじ昨日のこと明日のこと


2003年06月30日(月) ツッコミ・・・KinKi!(ってオイ)←ツッコミ(笑)

光一さん・・・

「ツッコミKinKi」のタイトルコールにつっこまれてどうすんですか!(爆)

ホント愛されてるわー笑いの神に。

(おかげでやっぱり昨日の『堂本兄弟』は順延だわ←言い訳)

帰って風呂入ってたら2時になっちゃったので(長風呂ゴメン)、今日はいつもの月曜『どんなもんヤ!』ネタにします。

“独り(う、寂しい! こう書くと)になって”2週目の光一さん。ホントは多分収録1日目(ばらすな!)

まだ“独り”(←やめてぇ〜/涙)に慣れていないせいか、

「ツッコミ!・・・・・・」

と、しばし沈黙。

慌てて「KinKi!」と自分で言わなきゃいけないことに気づき、苦笑い。

「アブないアブない。今、いつものクセで(笑)。ツヨシがいるものと思って、えー、やってしまいました(^^ゞ」

「今のを『あーKinKiのだわ』と思う人いるのかな? うははは、リスナーは(笑)。『光一君本当は寂しがってるんだぁ』みたいなね」(Dも笑ってる)

えぇ、思いました。(≧∇≦)

でも多分23%(根拠わかんね)のリスナーは、「またぼーっとしてるよこの人」と思ってたでしょう(ゴメン)

だがこの後がまたいい。照れ照れで、

「ハガキはどれかなぁ? これかなぁ?(恥)」

なにカワイコぶってんだっつうか、
実際カワイすぎんだよ、オメェ!
(ガラ悪っ)



つよっさん、早く、早く帰ってこねぇと、この人さらわれちゃいますよ(誰に?)

早く、早くカムバ〜ック!!(まだドラマ放送自体始まってないっちゅうに)



本編でも「もっとお互いの趣味に興味を持ってください」というハガキに対し、

「お互いをリスペクトし合ってるからこそ(互いの趣味を)バカにできるってことですからね」

とのろけ、

「わぁ〜、いいことゆったぁ〜(嬉)、どうしよぉこれ?(笑)」

と満足している天然ちゃん

「どうしよー」って、こっちのセリフだよったく。(今日はもうツッコむ気にもなれん)←いや、さっきからツッコんでるが、さんざん。



これで終わるかと思ったら、「お別れショートポエム」に出てきた「一万人のジャージ姿の人間がダイコンを持っている図」を想像して、

「これ、でもいい光景だね(笑)。オレ、この光景見たら、なんかこう、部屋に閉じこもって・・・何かしてると思うわ」

は?

“何か”って何ですのん?

週の初っぱなから、エ○中年のエ○妄想に火をつけないでください。頼みますよ(←オメェがエ○なだけだろ)

あー月曜から笑い疲れた。幸せvv(←ホントに幸せ者)



ところで、OPでは「去年の今日(6/30)は何をしてた?」という話だったんだが、世間ではワールドカップの決勝戦、光一さんは『SHOCK』千穐楽の翌々日だったんですな(うぅ、思い出すと靱帯が痛む・・・って、痛かったのは光一さんやがな)

ぼくにとっては、今日は、昨年死んだ父ちゃんの誕生日なのだが、死んじゃうと誕生日はもうどうでも良く、命日の方が大事になる(薄情?)




←薄情だ・・・あまりにも


2003年06月29日(日) デコ出しもっち vs 花輪君もりん

先週から『遊ワク☆遊ビバ!』での光一さん、髪型がプチ変化しております。

『SHOCK』仕様です。

なんか、懐かしいなー。

当時はあんまり好きじゃなかったんだけどね、この髪型。でも久しぶりに見ると、なんかいいね。相変わらず広(略!)



今日はホントは美容院(銀座)行くつもりだったのだが、悪い予感がして(笑)やめたら正解。お騒がせ娘たち、いたんですね、今日(でも遭う確率は少なかったろうが)

なもんで、家でだらだらしてた(ビデオ整理ぐらいしろよ)

ついでに、『エレクトラ』の先行発売、玉砕した(涙)

で、改めて『遊ワク☆遊ビバ!』(ゲスト・梅宮アンナ)

まず素朴な疑問。



←でも来週は、ようやく・・・(かな?)




アンナはスタイリストがついてなく(元モデルのプライド!)、テレビに出るときの衣裳も、いつも自前なんだってさ。

それを聞いたもっち

「絶対オレには出来ひん! オレやったら毎日ジャージですよ」

と即座に断言(笑)


そして、

「そのとおりだ!」

とテレビの前で断言するぼく(バキ!)い、痛いですぅ・・・

で、ゲームですが、今日から「韻ふみラッパー」でとちった人には、「けつかるた」の“おしりペンペン”の刑が科されることに。い、痛いですぅ・・・2

で、最初の犠牲者は。

そうっす。アナタが今思い浮かべた人です(爆)

執行人(ブラックパイナーSOS←けっこう好きv)に拉致される、赤いタンクトップが超モエ(むき出しの肩のラインがもぉ〜っvv二の腕がもぉ〜っっvv)なサンバイザー少年。

昼っぱらからモエさすな!(←勝手にモエとれ)

そして、ペンペン後の第一声が。

「あのね、後ろから前からくるからね」

・・・聞き流せ。(え?)

聞き流すべし!(命令)

つうかこの番組、毎週さりげにシモネタ発言多いと思わん? 関西あたりでは深夜に放送しているのを意識してるのだろうか?

ま、それはいいとして。

「はじめてオーケストラ」では、さらにおめかしした感じの髪型でタキシードをお召しになった光一さん。ますます『SHOCK』を思い出す。

けど、演奏は散々。ギターは弾けてもバイオリンは全くダメなのは不思議ね。近いと思うんだけどね(でも、持ち方からしてなってない/笑)

ただ、練習中、真剣に弦をはじいてるショットが


まぁ〜美しい!どアップごちでやんす、日テレ様 m(_ _)m

で、問題の「バトルゲッツ」で今日みんなからボコボコにされたのは、リーダーではなく、ダンディであった(トチり過ぎ/笑)

実はリーダー、先週の屈辱を反省して、秘密の特訓(笑)をしてきたそうだ。

というわけで、久々に賞品をゲストにプレゼントできました。よかたよかた。

しかしよぉアンナ。子育てまっさい中というのに、そのフレンチネイルは・・・(もっちにつっこみどころがなかったので、ゲストにつっこんでみました)



あっ、また『堂本兄弟』まで辿りつかない・・・(涙)これで『元カレ』が始まってしまったら、どうなるんだよう日曜日(T_T)

詳しくは明日にでもしたいが(つってやったためしがないが)、とりあえず一つだけ。

つよっさんがご機嫌で嬉しい(こんなにしゃべるの久しぶりじゃないか?)




でも、髪型ヘ※(困) ←おぉ、髪型ネタでまとめたぞ(自画自賛)


2003年06月28日(土) 闘魂込〜め〜て〜♪

土曜日なんで、いつものように『キンキラキンキワールド』からまいりましょう。

良かった、こっちはまだ二人だ(これもいつまで・・・(T_T))



今日の内容は「キンキラおハガキスタジアム」とかいう(普通にハガキを読め)・・・これが意外と、ところどころにうきゃきゃな発言が。



例によって、つよっさん先導で始まったアバンタイトル。「光一さんの好きなモノ」でご機嫌をとろうというのだが、当然光一さん「どーせ今日も、オレの好きなモノをバカにする気でしょ?」とやる気なし。

するとつよっさん、もったいぶりながら、

「この後ですね、スタジオに、光一くんの好きな、あの・・・(突然マイクに近づき)巨人軍の選手が(めっちゃ囁き声)

、びっくりした(◎_◎;)

ホントに光一さんの耳元で囁いたのかと思ってしまった(構造上そんなわけない)

冷静になれ>オレ(−−;)

・・・すいませんね、このところヤ○イモードなもんで(いいかげん社会復帰しろ〜)



続いてツボ1。

「ペタジーニの奥さんて、知ってる? ペタジーニの友達のお母さんやで」(←ぼくも知らんかって、びっくり!)

「・・・(しばし呆然として)なにしとんねん?」

「(笑)歳の差が・・・」(←いや、そういう問題じゃ・・・)

「いやいや、なにしとんねん? オレが内藤君(←久しぶりに出た!/笑)のお母さんと結婚するようなもんやろ」

「そうそう、そういうこと。だから、オレのおかんと結婚するような(笑)」(←してほしそうな口調/コラ)

「ありえへんやん!」

・・・まー、色んな意味で“ありえへん”やろね〜(だから、社会復帰しろ〜!)



ツボ2。

このあと、「これから巨人軍の選手が登場しますから」「来ないでしょ?」「来ます」「名前が一緒なだけでしょ?」「来ます!」「名前が・・・」「来ます!」と痴話喧嘩(オイ)があった後、

(最初のハガキを選んで)「それでは、選手の発表です(エコーがかかってる。ウグイス嬢のつもりらしい/笑)。私の趣味は、ぬいぐるみ集めです」

バカ可愛い〜v(←ビョーキ)



ツボ3。

堂島孝平はバク転ができる(へぇっ!)という秘話(?)があった後、

「最近何に感動しましたか、光一さんは」

と訊かれて、

「ハ?」

この声が、・・・素で。(笑)

あまりにも素で。・・・ラジオは“仕事”じゃないんですかね、この人にとって(今に始まったことじゃないが/微毒)。またくしゃみしてるし(≧∇≦)



でも後半のギター話は、なかなか実りがあった、気が、する(何だこの“間”は?)



←とうとう事務所を敵に!! 独立覚悟か?!(こ、こら〜〜〜!/汗)




さらに、

「今年はね、阪神が強いんじゃなくて、巨人が弱いの!」(断言口調)

好きなチームまで敵に回しますか(笑)。まぁ、故障者多すぎるしねー(と知ったかぶり中年)。光ちゃんよほど今年のペナントレースにご不満のようです(^^ゞ
 気持ちは分かるけどね。



まぁそんなこんなで。

今日のぼくは『天翔ける風に』(東京芸術劇場中ホール)を観劇。

退団後、あっという間にたぁたん(香寿たつき)に再会。でもこの作品は、在団中にもやったヤツ。

あの時は、まず「野田版『贋作・罪と罰』」がミュージカルになってしまったということが納得いかず(笑)

イエイエ、謝(珠栄)先生の“志”は、すごーく分かるんです。先生の英(はなぶさ)にかける“想い”も、理解できると思う。

けどやっぱり、単なる芝居好きとしては、野田ゼリフだけで充分音楽的なのに、なぜ余計な(わっ! コラ)唄にしちゃったりするのかなー? って。

野田演出でもさんざん躍動的な役者の動き(振り付けてたのは、謝先生本人だしね)なのに、わざわざ“ダンス”にする必要って、あるのかなー? とか。

だが今日、唄や群舞を入れた分、膨大なセリフがそぎ落とされていて、本当に必要なところ(つったら、野田さんに超失礼だね/笑)だけで構成されている本作を観て、『贋作〜』の時には、様々な要素に隠れていたように見える、


「罪と罰」のエッセンス

が、ストレートに伝わってきたと感じられた。

この作品が伝えたいモノは、「本当に時代を動かす力とは何か」とか「“みんなのために”という思惑が、どんどん個人の幸福を奪ってゆく皮肉」とか、それこそ色々あるんだけど、主人公・三条英が背負っているものの一つが、

「女であることの幸せと、人間であることの幸せを秤にかけてしまった女の不幸」

というもので、これに謝先生はいたく感じ入ったらしい。

逆にぼくは、そういうのになかなかなじめない人間で、むしろ一番根本の原作である『罪と罰』に描かれているように、ラスコーリニコフが抱えている、

「理想が理想でなくなってしまった自分との闘い」

が、前回観たときより、今回の方がはっきりと理解できて、嬉しかった。

これはもしかしたら、たぁたんが前回よりも、“気張って女になってなかった”からのような気がする(単に、こっちの思いこみのせいなのかも知れないが)。元々たぁたんは、そんな「男役クサッ」みたいなクセはついてない人なので、初演だってすごく自然に英を演じていた(と思ってた)

でも、今日の英は、ホントに、「女を演るんだ」みたいな力みが全く感じられなかった。もちろん“男勝り”な女なんだけど。でも逆に、

「無理すんなよ英、痛々しいよ」

と見られる方が、むしろ英としては正解なんだと思う(大竹しのぶは、“素”で痛々しかった・・・と思わせるほどの演技力、だったんだろうねー。あの人の場合、侮れないから/笑)

でもやっぱ、先入観かなー、清(今回はマユさん(大峯麻友)だった。『贋作〜』では野田本人!)と聞太佐衛門(大谷美智浩さん。グランテールv(笑)。『贋作〜』では吹越満! これまた名演)は、『贋作〜』の方が、深い役だったように思えるなー。

特に、英が「私が殺しました」って告白するシーンで、“公家のプライド丸出し”の清が、一瞬にして慶喜に変化した野田演出には、鳥肌が立ったものです。ここでは謝先生はそういう含みを入れず、むしろ“英の贖罪”に徹していた。そこが初演では「英と龍馬の超絶ラブシーン」に見えた(それもまた良し)のだが、今回は、「英の解放」の方が強く感じられ、ぼくにはそれがとても心地よかった。

うーん、“ミュージカル化”に関しては、未だ細々とした不満は残るのだけど(平沢智さんの唄とか/笑)、謝先生版『贋作・罪と罰』ということでは、非常に実りある作品だった。

それにしてもたぁたん、いい声だなー。ミュージカルじゃなきゃ、あんなにいっぱい唄が聴けなかったんだから、文句言うなんてぼくどうかしてるなー(いや、“作品”とソレはまた別)

次にたぁたんに逢えるのは、『リチャードIII世』だ。・・・これじゃ金が貯まらんわけだよ。


2003年06月27日(金) KinKiのいないKin曜日

ご存じの方も多いと思うが、文化放送、なぜか金曜日は『どんなもんヤ!』をやってない。

東京人が損している、数少ない例であります。
(しょうがないので金曜日の分は、いつもラジオレポをしてくれているサイトさんを覗きに行っている。録音素材を提供してくれる地方のKinKi友が、ぼくにはいないのだ)



テレビ出演も、先週でひととおり終わっちゃったしな。

てなわけで、今日の留守録から『ミュージックステーション』を選んで観てみたのだが(イエ決して健ちゃんの/以下略)
     ↑
『ミニステ』がブイだったんだけど、当然おくびにも出さず(笑)
ぼくは一人テレビの前でニヤニヤしながら「健ちゃ〜ん・・・フフフv」(←やらしい)と観ていたのだった。


あ、でも真性ファンの方は、やっぱり哀しいのだろうか(わかりますよ、その気持ちは)



で、問題の本編では、

やってくれたね、ロシアのお姉ちゃんたち(^^ゞ

そして、

ぐんと株を上げたね、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのお兄ちゃんたち(かっこよかったねぇ〜♪)

ただ、ぼくはたつーの姉ちゃんたちをボコボコに攻撃する気にもなれない。

と言うのも、意外とああいう子らって冷静つうかクレバーだから、自分らが使い捨てのあやつり人形だってこと、ちゃんと分かってるんじゃないかな。

どうせ2年ともたないんだから、大人がヘコヘコしてくれてる今のうちに、気が済むまでワガママ言って振り回してやれ、って魂胆なんじゃないかと思う(中年のイヤラシイ憶測)

そういうず太さがあれば、過呼(以下略!)

まぁ、将来的に本気で“アーティスト道”を征こうというのであれば、普通はやんないが。

明らかに、モチベーションの違いでしょう。



ところで、昨日のバカ企画、別帖ヤ○イ小説を意外とたくさんの方が読んでくださり、ありがとうございました。

皆さん、

この、スケ○゛(^ー^)☆☆\ボコッ



・・・すいません。イテテ・・・

ふと気がつけば、タイトルがすんげーダサイので(エ○小説が書きたくなったとき、慌てて登録したんでね)、近々変えようかと思っています。



←ネタが、ネタがありさえすれば・・・




ん? なぜCDラックに「NOT GONNA GET US(X3)」なぞ入っているのだ?

つれあいが買ってきたらしい (- -)



ハズは女子高生コスプレロシア娘のCDを買い(買うとき、よく恥ずかしくなかったな・・・)、ワイフは関西お笑いアイドルのヤ○イ小説をしこしこと書きまくる・・・


なんちゅーバカ中年夫婦 (−−;)

ニッポンの未来は、大丈夫なんでしょうか? スマ兄さんたち、ごめんなさい。


2003年06月26日(木) よしなさいって

そんな声が聞こえてくるのは、ありありと分かっておる。←なぜか偉そう

せっかく『動物のお医者さん』『ムコ殿2003』が最終回だったんだし、それを観て大人しく寝ればいいじゃないか。

きんきっず関連だって、ネタ番組はたくさん残ってるし。



だがしかし。

物わかりの良いジャニおた中年を装って(いや、それが本性だから)はいるが、所詮、初代『トーマの心臓』(←ええっ? これは違うぞ・・・)『風と木の詩』(←これはまさに/笑)世代。

本日、皆さまのおかげでこのだるだる日記、「24451」カウント超えをいたしました。この数字をゲットした方、ご自分だって自覚がございましたら、なにとぞご一報をいただきたく。・・・で、別に何にもないんですが(←ゲッツ!/謎)

ぼく一人祝杯を上げるべく、記念のヤ○イ小説(いわゆるヤマなしイミなし・・・というヤツ)を別帖に上げましたので、興味のある方はお読みいただきたく。

ご感想や罵詈雑言(「私の○ちゃんをあんな◆□にしてっ! 許さない(怒)」とか、「ツ△ちゃんはあんな※★じゃないわよ!(怒)」とか)もいただければ、なお嬉しく(ホントはオマエ“M”だろ)



←ずるい投票ボタン




だって、今日の『どんなもんヤ!』で、

「ツアー先のホテルでは・・・」

とかいう話をしたもっちがいけないんだもん。そうだもん(←すげー責任転嫁)


2003年06月25日(水) ジャニーズかぶりまくりの深夜

えー、今日帰ってまず『どんなもんヤ!』の留守録してた分をチェック。

光一さん、怒濤のしゃべりです(×_×;)

ネタはもちろん、「オレ〜エファン(F1)

セーフティカーがどうの、タイヤの粘着度がどうの(ぼくは、F1には58%(←微妙)ぐらいしか興味がない)と、例によって17000回転/分の勢いでしゃべってますが。

で、オチは?(いや、別に・・・ないんだろうね多分)

リアがユーズドだったら、何だっつうんだよ?!
  ↑
なぜキレる? ぼく

だって、その答えを言わないんだもん・・・気になるでしょ?(58%しか興味ないんじゃ?)





すぐに『正直しんどい』(ゲスト・鈴木杏樹)が始まってしまった。








(え?)












(あの・・・/汗)









(こら、いいかげんに!)









普通でした。

すっごい普通でした。

もりんが自分でもダメ出しするほど普通でした。

反省モニターに久々に落書きが入って、嬉しかったぐらいか(あれ好き)

杏樹って、すごい大人しい人だからね(『あすなろ白書』の星香は好きだった)。盛り上がらんったらなかった。

もりん的には、わたわたしなくて済んで、楽だったみたいだけど。←これが番組的にはどうかってのは、言わずもがな

人妻が来ると、“結婚”への乙女な憧れをバルーンのように膨らませてしまうもりんを見ていると、

ちょっとう○ざ※(ひゃっ、きょ、今日は猛毒ね)
   ↑
だって、もりん本人がつっこんでたぞ、そんな自分に。

ところで、前からちょっと気になるのだけど、



←意味深です(邪笑)




ところが、来週の予告を見て、ぼくのテンションは(深夜にもかかわらず)ヒートアップ!

来週のゲストは、第1回のゲストさん(もうじき結婚するシャクレくん)の相方さんです。

予告編だけで、杏樹の分のおつりが来た(^^ゞ(ヒント;白いバスローブ/爆)

来週が待ち遠しいなぁ。



少しうだうだしているうちに、『SMAPのオールナイトニッポン』が始まったので聴いている。

前半はちょっと・・・(リスナーの相談内容が、「はぁ〜」って感じ)だったんだけど、2時台から、なんかテンポよくなってきた。

スマくんたちの、懐かし怒られ体験とか、面白かったね(^^)

で、今日はぼく、




←エンディングではこの話題でもちきり!(爆)



みんな同じこと考えてたのね・・・。



さ、これから『C(クレーム)の嵐』の留守録は・・・観ない(←コラ)。だってもう3時だよ!!(さもありなん)

これは今度の休みのお楽しみにしよう。

で、『遊ワク☆遊ビバ!』3週間分は、いつ・・・?(T_T)


2003年06月24日(火) 風紀委員です!!

ソニンのキャラが、良かったな。

「そぉですよねぇ〜♪」

って・・・(赤ブチかなんかのメガネかけてたら、もっと良かったのにな/笑)んでも、ソニン制服似合うね。いそうだよ、こういう女子高生。顔の作りがシンプルだか(以下略)



『学校へ行こう豆豆豆 もしも世界が100人のムーシャだったらSP』〜休み時間向上委員会SP〜

『元カレ』の番宣で、もりんとソニンがゲスト出演。

でも何か思ったとおり、つよっさんテンション低!(笑)

ブイ(V6)のバラエティバージョンテンションの中に入ると、もー目立ってしゃあないローテンション。

唯一、板東英二の(全然似てない)モノマネしたとこぐらいですかね、「仕事してるな」って思ったのは(毒)

もー、ブイってスゴイ。テレビ向きですねぇ(特にイ/以下略)

ミヤケンの声も、バラエティ向きだし(爆)

ヘリウム吸っても、同じキーかよ!( ̄□ ̄;)まじ、びっくり



「二文字しりとり」(これ、『遊ワク☆遊ビバ!』の「韻ふみらっぱー」に似たような感じがするけど、「韻ふみ〜」の方が遙かに難しいよね)は得意だけど「パチパチ7(セブン)ゲーム」ではやけに引っかかったもりん。やっぱり文系少年なんだな(「行間」とか「格別」なんて言葉、どっから出てくるだか・・・)

だけどやっぱ主役はこの人。

剛狙いで行くぞ!とか言いつつ、自爆するイノッチ・・・

愛してるっ!!(≧∇≦)
イノッチが何かやらかすたびに、そばにとんでくもりん。素直です(笑)。『アイドル オン ステージ』の学園コント思い出しちゃった。



結局、もりんが最下位で「ヘリウム吸って三宅健になる」っつう罰ゲームだったんだが・・・“罰”でも何でもないがな、あんなの(つーか、あれが“罰”だったらミヤケンの立場はっ?)

ところで、



←可愛いのに制服姿が微妙だったのは、このせい?




さらに、



←わしゃ絶句



なにげに最後まで観ちまったよ(実はB-RAP大好きなわし)

来週は『STAND UP!!』番宣か。観よv(誰目当てかは・・・分かるね?)

明日の昼はつづらそばにすっか(目白勤務)


2003年06月23日(月) 今日は“哀しい日和”やな

なにが哀しいって、一番哀しいのが、

『KinKi Kidsどんなもんヤ!』

今日から堂本光一のどんなもんヤ!』です。(誤解はないと思うが、“堂本光一”が哀しいんじゃないよ、ソロだってのが哀しいの)

またやってきました、ソロラジオの季節。

なんかね、ラジオがソロになる、ってのが一番堪えるだわ、どういうわけか。



そんなソロ一発目の「つっこみKinKi」では、福岡コンのMCでも言っていた、

つよっさん&どんちゃん、光一さんをおいてけぼり事件(詳しくは→コチラ

一人ひっそりと落ち込む光一さん・・・まじで可哀相。

「まぁでもね、堂島さんも今、色々忙しいらしく・・・」

と、なぜだか弁護するもっち。その優しい心根はとてもステキなんだが、そうやって遠慮したりして、自分の方から誘わないってのが、一番のネックなんじゃないのかぁ?

(と、苦言も呈してみる。ぼくも完全にそういうタイプだから、いかにこの性格が損か分かるんだ。しかもぼくはもっちみたいに可愛くないから、自分から行かなきゃほんっと誰も誘ってくれない。自分にむち打って頑張ってるぞ)

待ってるだけじゃ、は始まらないわよ。←何の話してんだよ?



さらに“哀しい話Part.2”

「お化け屋敷で、ずっと壁と間違えられていた」というショートポエムを受けて、

「でもあるよ、そういうの。新幹線のトイレとか並んでると、“ガー”寄っかかられて(略)壁と思われてたりね」

と体験告白。

〈つっこみその1〉
・・・アイドルオーラを出さんか!たとえトイレに並んでいる時でさえも!(笑)

(×_×;)不思議だ。なぜ存在感を消す? こんなカワイコちゃんなのに。なぁ・・・?(誰に言ってんの?)

〈つっこみその2〉
アナタ、トイレには行かないんじゃ・・・?(おめかし、おめかし/爆)←こないだの『オールナイトニッポン』を聴いた人にだけ分かるネタ(レポ・・・どうしよ)



けどですね、今日の『どんなもんヤ!』聴いてて、ぼくが一番ヘンな(は?)気分になったのが、この言葉。

「いんじゃない? 今日はこんなもんで(笑)。一人になって一日目だし、まぁ、がんばるわ」



←オチのある投票ボタンだよ




うぐぐ、『堂本兄弟』まで辿りつかねぇや(こうして何気にほっとかれる番組多数)

(一応今日も)えー、八乙女クン検索でここに来てしまった方は、コレで該当ページまで飛んでくだされ→

いやぁ、昨日、いきなり200人ぐらいの人がこのだるだる日記を読んでくれたので、「何でだ?!」と思い逆検索したら、すごい数の人が八乙女光をキーワードに来てんだよね。全然たいしたこと書いてなくて、申し訳ない。合い言葉は“STAND BY ME”(←媚びるな! つうか、またムダに検索に引っかかっちゃうがな)


2003年06月22日(日) カラダ全体金銀財宝

きんきっずらばーの皆さん。

今日は、すみません。きんきっずのお話はお休みです(タイトルで、『堂本兄弟』つよっさんのことだと思って来てくださった方、ごめんなさい。『兄弟』の話は明日にでも)

(ちなみに、八乙女クン検索でここに来てしまった方は、コレで飛んでくだされ→

あ、姑息に一言。

『元カレ』の予告編、観た。BGMはB4(The Beatles)なんですね(観る気分が浮上)

主題歌はKinKiという話だけど、「心に〜」ではないとか。・・・なんで引っ張る? TBS。



←いや、多分慣れてないだけだ(−−;)




で、今日のタイトル、一体誰のことかと申しますと。

坂東玉三郎丈その人でございます。

ええ。生きる芸術品と言ってよろしいのではないでしょうか(今さらぼくが言わなくても、既に言われてるけどね)





『六月大歌舞伎』(昼の部)(歌舞伎座)

昨日調子に乗って朝っぱらまで日記を書いていたので、案の定、序幕には大遅刻。あっさりステ。

だいたい、昼前から『一谷嫩軍記』なんて濃ゆい演目、やるなよな〜。

序幕に丸本物なんかやって、客を疲れさせてどうすんねん(しかも、芝居がまた濃ゆい高麗/略)
        ↑
役者が違ってれば観たかも(こら)。でも玉織が勘太郎だったのに捨てたんだから、やっぱ眠気には勝てなかったんだな。



で、楽しい『棒しばり』から参加。

ソメ(市川染五郎)とお兄ちゃん(中村勘太郎)のコンビって、ぼく、前に観たつもりでいたんだけど、今年の博多座が初演なんだって。今年は博多座まで追っかける情熱なんかなかったはずだから(福岡ドームにはひょいひょい行ったのにね〜←皮肉)、やっぱり初見だったのかな。

と思って上演記録を見たら、ソメの次郎冠者を三越で観てたのね。太郎冠者はハッシー(中村橋之助)だった。

これもすんごく楽しかった記憶があったし、今日は大好き勘太郎の太郎だからますます期待したんだが、前半は思った程じゃなかった。酔っぱらって大タップ(笑)大会になっちゃうところは良かったけど。

末広(扇)のくだりは、さすがに拍手喝采だったし。

・・・勘九郎×三津五郎のが、また観たいね・・・(このコンビは、当代では世界一だろうな、たぶん)。パパ(勘九郎)が杯を足に挟んで持ち替えるところなんか、もーおかしくて可愛くてたまんなかったもんね。



『葛の葉』

ジャック様(中村雀右衛門)は・・・狐だったのだね!(何言ってんの?)

納得! でなけりゃ、御歳82歳であんなに可愛いわけないもん!

なぞと言いつつ、寝不足がたたって、途中ちょっと失神(←馬鹿者!)

・・・ごめんなさい(T_T)

でも(やはりあの御歳で)20秒の早替わりはスゴイ! やっぱり狐だったのね(こんな感想しかなくて、情けない)

ラスト、花道の引っ込みのあでやかなことったら。

狐は狐でも、九尾の狐なのかもしれん(なんか、だんだん失礼な方向へ・・・)



『藤娘』

あのね。言っとくけど、ぼくは昨日今日玉さんを見始めたわけじゃないですよ。そりゃあ基本はミーハーファンですよ。でも、キレイならそれでいいとか、“玉三郎ブランド”に酔っているそんな客じゃないと自負しています。良くないときは(そんなのめったにないけど)良くない、とちゃんと言いますつもりです。




(T−T)宇宙人だぁ〜〜〜この人。

いや、妖精? アンドロジェニー?

とりあえず、人間じゃないでしょう。

Do本こういち王子を30センチメートルの距離で観た綾小路セロニアス翔やんの気持ちが、分かる! 分かるよ!

この人、
羽根(といっても、天使の白い翼じゃなくて、妖精の薄い半透明の羽根)があるもん!

歌舞伎座の三階席から見ても、分かったもん(T_T)
←なぜ泣く? いや実は、観ながら本当に涙出てきたの。玉さんを見て泣いたのなんて、芝居に感動したのを除けば、ホントに初めて。そんだけぼくは冷静なファンのつもりだった。



自分でも、なんで今日の玉さんにそこまで感じ入ったのか、分からないんだけど(1月の『道成寺』でも同じようなこと言ってるな・・・今見たら(^^ゞ)、

何かが、降りてきたのじゃ、ないんかね? そう思えてならない。

今回の『藤娘』は、他の人もやってる六代目型(いつもは玉さんもコレ)じゃなくて、ル・テアトルでやった新型バージョンだそうな。屏風が三つ並んで、何となく「踊りの会」の雰囲気。

その屏風の陰から、ひょいっと現れた時には、

キンキラリン♪

とSEが聞こえそうな勢い。ティンカーベルみたいに。

なにしろ、足音がしないのよ、この人(いや、三階席だったけどね、確かにぼくは。そういう意味じゃないです)

いつもの玉さんの『藤娘』には、ぼくは、むかし実家に飾ってあった日本人形(祖母の持ち物)が、ガラスケースから抜け出してきて踊ってるみたいな感想を抱いていたのだが(それもなんかスゴイが)、今日のはまたそれとも違って。

ああぁ〜、もどかしい。どんなに書いても、坂東玉三郎の藤娘を表現できないっ!!(;;)



すばらしい肉体表現者の前には、言葉は無力である。ちょっと哀しいな、それが。

しかしなぁ・・・こんなスゴイ芸術品を、歌舞伎座行ってウン千円出せば、けっこういつでも観られるって、とてつもなく幸せなことだってのを、ぼくはすっかり忘れていたね。ありがたいことじゃあ。

この時代の日本人に生まれて良かった。
     ↑
まぁ、江戸時代に生まれてても、それはそれで良かっただろうし(八代目團十郎が観られたかも)、イギリス(シェークスピアの初演が観られたかも)やオーストリア(モーツァルトが指揮する『魔笛』が観られたかも!)に生まれてても、それはそれなりの幸福があったろうけど。でもそれじゃKinKiに出会えなかったもんね(^^ゞ



え? 『鈴ヶ森』? ・・・あぁ、まあまあ良かったね(そっけない!)若い役者(今回ソメソメ)は、黒の着付けの方がスタイリッシュで良いと思う。なかむらや(勘九郎)のひわ色は、すんごく可愛いかったけど。

てわけで、今日はおしまい。

『堂本兄弟』、けっこうツッコミどころがあったんで、明日掘っていこ(←これもツボ/笑)


2003年06月21日(土) もしもし・・・うそやん?

〈はじめにひとこと〉
今日はバラッバラなこと書くんで。



まず心に夢を君には愛をPV拝見。

「帝国の逆襲」ですか?

どうなる? ハン・ソロ!!(つづく)

みたいな。

すいません『STARWARS』第2作(でも実はEpisode5だったという)を見てない人にはさっぱりですか。つまりですね、

思っきし、

次作へつづく

って終わり方。それを想像していただければ。

軽くストーリーを説明すると(ネタバレいやな方のために、ちょっと隠します)、

密室でヤ○ザに「テメェ見たんだろ!」と、殴られている光一。なんらかの秘密を握っているらしい。

殴られる拍子に、例のブレスを落とし(ここで、今回のPVが「永遠のBLOODS」の続編であることが知れる)、それをの代貸らしきおっさん(この役者、よく見るんだけど、名前が出てこない・・・)に奪(と)られる。

一方剛は、自分の部屋でふと見たニュースで、金融機関強盗の犯人が、自分が属しているの構成員だと知る。

の事務所で、「やめさせてもらえませんか」と直談判する剛。当然許されず、こづかれ回される。

代貸がしているブレスに見覚えがあるのに気づく剛。それを奪って逃げ出す。

逃げ込んだ密室に、光一が縛られている。

「お前、なんでここにおんねん?」

光一は意味ありげに微笑む。

逃げる剛と光一。気づいて追ってくるヤ○ザたち。

路上駐車しているクルマ(多分フェラーリのスパイダーだと思うんですが)を“ちょっと借りて”逃げる二人。

ヤ○ザのクルマ(セドリック・・・かな? 自信ない)を振り切って、海へ。

のんびり海を見ている間に、ヤ○ザ到着。

「しつこいなぁ」

「理由はこれだろ」

持って逃げたバッグを開ける光一。札束がぎっしり。

「それや、それ。捨て、それ」

バッグを投げ捨て、再び逃げる。

クルマで走りながら、ブレスを光一に返す剛。

「それはそうと、お前、なんでここにおんの?」

またもや意味ありげに笑う光一。その時、剛の携帯が鳴る。

「はいもしもし・・・うそやん?」


つづく。←でかっ

というわけですよ。

想像するに今作は、「STARWARS」のように最初から9部作(らしいよ)だったのではなくて、前作を作った後に、思いついて続編にした感じが濃厚である。「永遠のBLOODS」は、あれで完結してたもん一応。あれが評判が良かったんで、姑息な手段で引っぱる気だろ、そうだろ(最近ひねくれファンになってるなぁ・・・)

光一の謎の微笑みに、次回どんなオチをつけるのか、見してもらおうじゃねぇか。(な、なんで挑み口調なの?)



細かいところをつっこむと、の兄さんたち、光一さんのことは思いっきり殴っといて、つよっさんをこづき回すときは、なんであんな、犬猫をじゃらしてるみたいに手ェぬいてんだよ! そんなにカワイコちゃんが(以下略)

それから光一は、なんでの事務所で剛に会って、驚かないんでしょうか。

狙って会いに来たってこと?

剛がチン○ラだってことを、最初に会ったときに、見抜いていたのか? それとも、現代に来て、知ったのか?

それはどうやって知った?



←こ、こらぁ・・・




謎だ。ますますケン・ソゴル(分かる人には分かるね?)だな。



それにしても、若造がヤ○ザから逃げるというこの設定。

思わず、映画『スニーカーぶる〜す』を思い出してしまったぼくって、

あまりにも歳ですか?←え? みんな知らない?!(;;)

ぼくとしては、光一さんが2回「フッ」と笑うのは、あんまり好きじゃない。最初はただ「ニヤッ」とするだけの方が、良かった。

今回良かったな、と思ったのは、前作みたいに、曲を途中で止めちゃわないで、BGMにしてセリフを流したところ。前作では楽曲の流れがセリフでぶつっと切れちゃって良くなかった。監督が代わったのかな?

一番好きなところは、JEのCMでも流れてるけど、つよっさん光一さんを見つけて、下からのぞき込むように、顔を見るところ。何となくモエる(←腐女子め)

それと、縛られ光ちゃんは、『新宿鮫』の真田広之より軽Sゴコロをそそられます(*^^*)




←『火の鳥』かよっ?!




さて、次の話題は『カウントダウンTV』スタジオライブに登場のきんきっず(これがなぜか録画失敗。観ながら録ってたんだけど、何故だ? 昨日の『メントレG』もそうだったし・・・デッキ故障か?ぞっ・・・)

トークの時の光一さん、タンクトップ姿が眩しいっ!(二の腕二の腕)唄の時には白シャツを羽織ってしまい、残念無念。

つよっさんもタンクトップなのだが、なぜかモエず(え?)

話した内容は、・・・覚えてない。たいしたこと言ってないと思う(光一さんの二の腕しか見てなかった(^^ゞ)

唄の時のカメラワークは、『うたばん』とほぼ同じだった気がする。



本日の『キンキラキンキワールド』は、十代女子意識調査でたいしたツボはなし。

しかし私ておどる4X歳、最後に出た11歳(将来の夢・バレリーナ)にびっくし。

「光ちゃんもツヨちゃんも電話してくれてありがとうございます。お仕事も無理せずがんばってください」

・・・これが11歳の言葉か?!

なんでしょ、このソツのなさ。かわいくね(しーっ)

なのに、24歳男子のお二人は、

「かわいすぎるやん」(メロメロ)

「かわいーなぁーv どうする? こんな娘できたら?」

「もー、もう離さへんな。門限5時ですよ(笑)」

トロトロ状態。・・・男親が娘に甘い理由がなんとなく分かった(- -)





以下、きんきっず外の話でございます。

『ボーイング・ボーイング』(東京グローブ座)

予備知識が全然なかったのだが、フランス原産のシチュエーションコメディだった。

そして、シチュエーションコメディと言えば、東京サンシャインボーイズ、というわけで、演出に白羽の矢が立ったのが、福島三郎さん(巨匠・三谷はさすがに・・・)。“涙目銀座”は立ち上げから2、3作は拝見してるのだが、その後ちょっとあんまり惹かれるものがなくて、最近は見てない。

登場人物が6人だけと言うこともあり、今回の若い(?←コラ)役者たちには、ちょっと荷がかちすぎた感もある。

一番体力的にも大変だった(笑)あつくん、大汗かいてがんばっていたのだけれども、それが“ロベール”としての汗ではなく、“佐藤アツヒロ”の汗だった。

ロベールが必死になってるのを見て観客は腹の底から笑うってのが、この芝居の理想像なのだと思うのだが、ぼくには「役者がいっぱいいっぱいになってる」って風にしか見えなくて、素直に笑えず。

一方、親友に死ぬ思いをさせといて、騒ぎの張本人のクセにどっか他人事みたいなベルナール=アキラ。このキャラはアキラそのもの(偏見/笑)って感じがした。他の出演者ははっきり言って、“ジャクリーヌ”だの“ロベール”だの、外国人名が思いっきし違和感あるのに、コイツの“ベルナール”だけ妙に似合っている(笑)。ジャニーズでもオカケン族に属する外人キャラだからだろうか?(いや、アキラの方がオカケン以上かも)

一番“若さ”が裏目に出たのは、須藤理彩のベルタ。この役、ほんとはもっとおばちゃんが演る役なのでは? だって、この若さこの美人さなら、ベルナールが4股かけててもおかしくない。ちょっとしたミスキャストだったかも。

あとの3人に関しては、“どんぐり”っぽくて(西尾まり以外、よく知らないってのもある)ほとんどコメントできず。なにせ「外人」に見えないのが哀しい。いっそ日本に設定直せばよかったのに(と思ったら、プログラムで福島さんが、最初はそうするつもりだったと書いてた。・・・遅いよ)

なにしろ基本は「ドタバタ」ですから。ぜいたくな夢かも知れないが、三谷さんの手腕であったならどう化けていたか、見たかった(『Bad News☆Good Timing』みたいにはずしたら困るが/毒)

とにかくこの話はタイミング命なので、ヘンに慣れないように気をつけて、千穐楽までみんながんばれ。



『六月大歌舞伎』(歌舞伎座)

グローブ座が終わって直ちに移動したのだが、序幕『鈴ヶ森』間に合わず(これは明日観よう)

『時鳥殺し』『御所の五郎蔵』だけ観る。

黙阿弥ゼリフのリズムが心地良いのなんの。高麗屋(松本幸四郎)は「歌舞伎はミュージカルとは違う」と言っていたが、やっぱり歌舞伎は、作られた当時の人たちにとっては、最新のミュージカルだったと思うよ。

お目当ては、当然仁左玉(片岡仁左衛門+坂東玉三郎)だったのだけれど、玉さん、腰元時代の皐月にあまり気が入ってないように見えて、少々ガッカリ。

でも、『時鳥殺し』では、もー「私を見て!」って感じ(苦笑)の独壇場。

ぼくは百合の方(仁左サマ)を見てました(意地悪)

で、仲之町の場になって、自分の失態に気づく。

ぼくは余裕がある月は、東の二階の桟敷で観る。ここは値段が二等席と同じなのに、テーブルがありこたつ式のイスで、すんごく楽。大好き。花道もよく見える。

ところが、今月に限っては、ここは“ペケ”だった!

なぜなら“両花(道)”だったから!(しかも五郎蔵チームが上手側の仮花道!)

ぐあぁ、悔しい〜・・・(思いっきり立って観てやった/大人げない)

今回、通しで出たことで、「最後はこうなるんか」というのがわかったけど、なんか、仁左玉ならではって気がした。他の配役だったらやんない方がいいかな(毒2)

孝太郎がこのところめっぽう良い。時々声がカンになるのさえ気をつければ、とってもいいと思う。今日の逢州も良かった。

高島屋(市川左團次)は、無論“ステキ”の一言v(←激甘)

お兄ちゃん(中村勘太郎)とソメソメ(市川染五郎)に関しては、昼の方が活躍しているので、明日観てからにしよう。・・・そーだ、中村屋といえばコクーン(『夏祭浪花鑑』)、結局行けそうもないな・・・(T_T)


2003年06月20日(金) 心に夢を君には愛をオレには金を

すまみせん(c滝沢秀明)。どうしても、かましてみたかったんですオヤジギャグを。



←ブラック・・・




金曜日。疲れがピークに来ています。

そんなに長時間働いているわけではないんだが(←だから、日記に時間とってるからでしょ)

『ミュージックステーション』
(え? 今の“フリ”はなんだったの?)

オヤジ化してます、光一さん←こういう“フリ”

『ミニステ』からいきなり武内アナにセクハラ発言する24歳オヤジ王子。

武内アナが黒いシンプルなワンピースだったのをまじまじと見て、

「先週は真っ赤で。情熱の赤で。(よく覚えてるなぁ)今日は黒で、腕出しちゃってね。いやいやいや。・・・(スカート丈を見て)『膝上』みたいなね」
←ホンマにオヤジ(−−;)

(武内、困り果てて)「いえ、あの・・・今日の唄のポイントをお願いします(汗)」

「セクシーだ!」

・・・えーかげんにせんか(−−メ)
(さりげにもりんが「今日の唄のポイントは“セクシー”ですよ」とのってたんですが・・・フォローできない)
                   ↑
          なら、『ギラ☆ギラ』をやってくれよなぁ・・・(ややガッカリ)



んで、本番。

ランキング1位になってした話が、


全 裸。

既に“堂本光一=部屋では全裸”の方程式(?)はかなりポピュラーでございますから(一人フェンシングの話も、『ジェネジャン』か何かで聞いた気がするし)、ネタとしては新発見はなかったのですが。

今日なんか暑かったから、
超全裸(ってなんだソレ?)だったんでしょうなぁ。



(妄想中)



・・・はい。
(←編集点)

ずぅ〜〜〜っとつよっさん冷笑気味に黙っていたので、かなりしょぼん(ぼくが)

ひとしきりしゃべった後光一さんが、

「剛は?」

とふった時には、光一さんの相方愛に満足するとともに、彼の“仕切り稼業のサガ”に感心をおぼえるぼくであった。

というより、


タモリ、司会者失格(昨日のナカタカに負けず劣らず/毒)

ま、全裸Kidsおよびチ○ちKidsは、一方の抵抗にあい回避されたようであるが。(ファンとしても、“全裸ツアー”は、微妙に、困る)



しかしながら、「自分の○○を見つめるケンシロウ」を演じるもりんのくりくりお目々には、


くぅちゃんにやられる清水章吾(cどぉする、アイフル〜♪)

と同じ顔で見入ってしまうぼくであった。


か、飼いてぇ・・・(>_<。)

ケンシロウ(全裸犬/笑)を。
  ↑
とりあえずボケてみました。いやもちろん飼い主込みで(ケンシロウも要るんだ、一応/笑)

ついでに全裸相方もつけてくれれば、今年の夏は電気代で破産(そんなオチかよ)



ケミ(CHEMISTRY)のトークにもちょっとかんでたが(ここでも全裸ネタ)、堂珍君、光一さんチームと試合したげてよ(懇願)、「チーム・堂」に入れたげてよ、つうか、入れろ(命令)



で、唄は「心に夢を君には愛を」でしたが、先週よりもつよっさんのダンスがちゃんとしてた(なんと間奏のターン、今日は光一さんの方がシングルだった。合わせろ! KinKi Kids)

衣裳は、市販のモノに素材をぺたぺたくっつけてる(両面テープで!)そうなのだが、色が先週と逆転。おそろい感は、増したかな。

そして、流行りのチェーンじゃらじゃら(RAG FAIRもつけてたね)

光一さんの左耳のキラキラユラユラがすげーキレイ(去年のFNSでつけてたやつだv

つよっさんも笑顔がキレイで、嬉しい。





お。氣志團・綾小路セロニアス翔やんのオールナイトニッポンが始まったぞ。

もっち、お疲れさま。途中で寝ないでね(コラ)

・・・てか、これほど疲れてるのに、なんで元気満々で起きてんだよ、ぼく。
←こういうヤツでございます

レポは・・・(けっこうツボ満載)いつかします(自信なし)



←見てぇ! それ(≧∇≦)




さて、明日はグローブ座であかさかあつひろだ。


2003年06月19日(木) 今はこのぼく、眠ろう

ほんっとに眠いよ(なら、寝ろ)



J-Webに、もりんのメッセージがアップされていますね。

ラブファイターさんは、ぼくよりも眠い生活に苛まれているようです。

闘え! つよし。観るから。今回のドラマは(は?)、ちゃんと観るから。

たとえ長─────い(ホントに長いな)△△シーンがあっても(笑)、観るから。←ぼくはむしろ、楽しみ

こんだけキミが頑張ってんだもん。



←それでもまず、観なきゃ話にならん






『うたばん』

見事にはずれたトーク(- -)

まぁぼくには、いつもの中居君の偽悪者ぶりが楽しかったけどさ。

そんな中居君のヒット発言。

「光一にも剛にも、旦那がいるのわかってる」


何言ってんだアンタ(−−;) ←ホントは嬉しい

あのね、旦那がいるのは(コラ)



その前の、

「旦那がもういるわけですよね。だったら行かねぇかな」

というもっちの言葉に主語がないから、ヘンな流れになっちゃったんだが。

“彼女に既に旦那がいるから”行かない、ってことでしょ?

でもその心理が説明されてないのが、つまらん。

今までのもっちの、恋愛に関する発言から推測すれば、

他人のモノには興味ないから旦那さんの気持ちを慮って行かない」ってことなんだろうけど。

この方、恋愛問題ではホントに道徳優先ですからね(今日のSSQRでも、出たぞまた保守発言が。「15歳で、恋愛なんかせんでいい!」ときたぞ/笑)
 一体、何歳ならいいのさ? 王子

逆にもりんの方は、

「自分の中に、彼女に対してちょっとでもまだ好きかも知れないって気持ちがあったら行きません」

と、“焼けぼっくいに火がつく”のを恐れるタイプ。

それがいつのまにか、「自分に彼女がいたら行かない」っていうことにすり替わってた。


中居君、人の話をちゃんと聞け!



・・・って、話がおかしいよ。“自分だったらどうするか”じゃなくて、その人妻がどうすべきか、答えろよ。

なのでタカアキの、

「テメェで考えろ!」

が、一番の名回答だとぼくは思います(めずらしくタカアキを褒めたぞ)
←そんぐらい実のない議論だったつうこと(毒)




ま、こんな話、どうでもいいが。

唄でございます。

光一さんの髪、伸びましたね。

今日はストレートにしてて、いつものシュロぼうき(ゴメン)みたいな感じじゃなく、


風呂上がり?

みたいな(^^ゞ

キレイvだった(でも、そろそろ切りましょうよ)




←なんか、健気って感じ(*^^*)



あと、

「あの日射しをくぐりぬけて〜♪」

のトコの、もっちのダンスが好き。



眠たいのに、(しかもトークが不発だったのに)結局こんな長く書いてしまった。懲りない・・・


2003年06月18日(水) ぬるかった

なんか『正直しんどい』連ちゃんですが。
おとといの日記(『正直しんどい』テツトモ編)に、ちょっと付け足しました。お笑いに関するぼくの雑感です。

永作博美を迎えて、「夏先取りデート」と称した本日の『しんどい』



いやはぁ〜〜〜、ありがとう、

えーぞ えーぞ えーぞ 堂本剛2003夏

ビジュ最強!!vv





(ここで突然)わぎゃ!『Cの嵐!』にあの方が登場!そそくさとビデオ再生を止めてしまうゲンキンなぼく

あるときはクレームエージェント社部長(ってどこの部よ?)

またあるときは SHOP NO REASON 店長

その名は東山紀之

今週来週と、総集編なのだな。

・・・って、会社を畳む?(←縁起わる)日になって初めて出てくる部長って、どうよ?(だから畳/以下略)





失礼しました。(閑話休題)

スタジオ(これはもりんの脳内空間なんだそうだ from『TVガイド』)で突然、中途半端な「ゲッツ!」をかますもりん

照れるなら、やるな。

こないだ『どんなもんヤ!』であっち向いてゲッツをやってましたね。むちゃ楽しそうだった。・・・なら、出ろ『遊ワク☆遊ビバ!』

「今日の『正直しんどい』は、(中略)カップルで観てさ、すごくいい気持ちになって、まぁ、夜はね・・・」

え? “夜は”何? 言わんか、最後まで(←軽S)

なんですかつよっさん15歳の時の顔に戻ってんのよね。今から『若葉のころ』に出られそうな勢い。

永作を迎えに行く時の服装も、白いカッターシャツに細身のネクタイで、なんか(上半身だけは)高校の制服みたいだし。

一体何があったんでしょうこの子に。
(多分髪型のせいだと思う)妄想夢を壊すな

でも、早よ着替えろ、浴衣にっ(←おばさん、鼻息荒すぎ)



(3分後)出た! 浴衣だ浴衣vv

・・・○カボン?(コラッ)

帯がちょっと胸高(つうか、ジャストウエストすぎ)じゃないか?(プロが着せたはずだが)

でも、見慣れてきたら、というか、永作が隣に立ったら、バ○ボン脱出。似合う似合う(なで肩バンザイ)

ついでに(オイ)永作も似合う似合う。歳はともかく永作はいつまでも可愛いよね。ぼく、Ribbonは昔からけっこう好きで(Co・・・やめよ←まじでやめろ/怒)

あとつよっさんて、背の低い女の子が隣に立つと、やっぱいい感じになるんだよね〜(寂しい目になる身長165センチ)



←一気に「ピラ」だもんな・・・




湯島天神(ぼくが毎年大吉のおみくじをもらいにいくところ。ここは必ず大吉〜吉です、誰でも/笑)で、縁日を満喫するキュートなカポー。

本当にキュート。かわいいわぁv

射的や金魚すくい(すくいすぎ! つうか、金魚、すくわれすぎ!/爆)に興じるお二人は、知らん人が見たら、ほんとにカポーだよ。

でも、「射的」「金魚すくい」のキーワードに、“アレ”(ってドレ?)しか思い浮かばないぼくは、
妄想ただれファンの免許皆伝と申せましょう。



つづいて、趣満点の日本家屋で、昭和30年代の若夫婦みたいに「そうめん」「枝豆とビール」「スイカ」の夏ディナーを召し上がる(作るのも自分たち)キュートなカポー。

だが、


すべからく、ぬるかった

らしい(苦笑)



←単なるコスプレ好きですか? ぼく



スイカを食べながら、毎年聞いてる気がするもりんの「夏の恋哲学」(夏の熱さ、雰囲気に惑わされるのはイヤ。相手に惑わされたい)を聞かされた(←コ、コラ)後、

花 火

でございます。夏のフルコースでございます。

きれいです。こういうしょっぼい(^^ゞ 花火の方が、むしろ風情があってぼくは好きでございます。

でも、今回最大のダメ出しがございます。




←ただれすぎ(つうか、投票ボタンつけすぎ>自分。何度押しても1票です)



スタッフ、仕事がぬるいんだよ!!



でも、ま、最後に一瞬だけ眼福(なで肩バンザイ!)があったので、許すか。

明日は『うたばん』か。いい方に転べばいいが・・・


2003年06月17日(火) ハーレーとヴェスパ

で、いいんだよね?

限定版と通常版。噂によると、通常版の方が初回版売り切れという訳の分からん状態になっているところもあるらしく(^^ゞ

何がしたいんだ?! Johnny's Entertainment!!
(そりゃ、“売りたい”んだろうさ)←冷静




どっちが得だったか、と訊かれましても(いや別に訊かれてない)

どっちもそれなりにお得でしたよ。ぼくはカラオケ(Backing Trackて言え)も好きだし。

あからさまに限定版の方が写真に力入ってるし(意地悪ッス、Johnny's Entertainment)



←なぜこう節々で似てくるのか




曲に関して。

限定版では「ギラ☆ギラ」の方がでかく書いてあるんだよね(でも2曲目だけど)

改めてステレオで(うちはAMラジオ、未だにモノラルなの)じっくり聴いてみると、


MAXが唄ってそうな曲やな

といったような感想が、聞かれました(誰から?)

はぁ〜、なるほど(そうか?)

2番の歌詞が、特にエッチでエェです(≧∇≦)

KinKiくんたちの女詞(おんなことば)って、なぜかドキドキすんのよね(それはオマエが△※★だからだろ)



「この恋 眠ろう」
この曲こそ、Backing Trackが聴きたいよねぇ?(ハモってるのは光一さん

とかいう戯れ言(?)はともかく、


まざまざと剛節(←漢字で書くと、「鰹節」みたいだの)←コラ

「動いてしまった〜」のあたりの歌詞が、すっかり剛節

初めて聴いた日には、「遠距離恋愛の曲っぽい」と書いたぼくですが、今日また聴いて、ファンに対するメッセージにも聞こえるし、もっとストレートに、秘密めいた自分の恋人へのメッセージにも聞こえる(いや、知りませんけど←こういう根拠のないこと書いちゃいかん!)



肝心の曲を忘れとるがな。

「心に夢を君には愛を」
たくろー氏(吉田拓郎 復帰感激 最高祝福 
でも無理禁物)が聴いたら、また、

「キミたちは、なんて曖昧な唄い方をするんだ」

と叱りそうな(笑/「フラワー」の時、これ言われたんだよね)

ちゃんとメロディを覚えようと、リキ入れて聴いてるんですけど・・・(特に「澄んでいる〜」のとこよ、光ちゃん!)

けど、この脱力な感じが、KinKiの癒し系たるゆえんなのではないかと(甘過ぎ!!)



で、2003キャンペーンの真相は、次回リリースのCD(G albumか?)までおあづけとな。

ここまで引っ張って、○○(って?)だったら怒るぞ!




←そっちの方が哀しい、ぼくは


2003年06月16日(月) テツ and トモ with ツヨ

今頃ですが。ああっ、先週の『堂本兄弟』(ゲスト・深キョン)も『遊ワク☆遊ビバ!』二週分もまだ・・・

『正直しんどい』(ゲスト・テツ and トモ)

久しぶりに感想が書きやすいと思った。というのは、国仲ちゃんの回にぼくが毒づいたように、最近の『しんどい』は、脈絡なく色んなところへ行き過ぎ、焦点が定まらないのだが、今回は、

営 業

これだけ(笑)

でも、もりん的には納得いかない展開だったらしく、アバンでの「堂本です」(←ホントにこう言った)も、のっけから目線をはずしたままのやる気のなさ(ただし、ビジュアルは憎しみを覚えるぐらい(?)の美しさ)

もりんには珍しい、ひざの破れた細身のデニムがめちゃ似合う。

本当にやせましたね(*^^*)

でも、ロケではいつもの剛ルック(その秘密? もこの回で明らかに)でした。

最近もりんがよく着ているタンクトップの重ね着+シャツ+でか目ペンダント×ハレム風パンツというファッションの出所FRAPBOIS 中目黒店に、テツトモをご案内(ホントに剛テイストの服ばっかだった。行ってみたい!)

なんとかテツトモをジャニーズ寄りにしようと画策するもりんだったが・・・

・・・テツトモ、全く似合ってません。(←ざっくり)

残念だったね、つよっさん



テツトモをジャニーズ寄りにするのは諦めて、自分がテツトモ寄りになることを決心したもりん



←本人は「体育の先生」と言っていたが




どうしても納得いかず、相方に電話して許可をとってみるつよっさん(なんか、森三中のときもあったような・・・)

光一さん的には「全く問題ない」とのことで(本当かよ?!)、しぶしぶ「なんでだろう?」のギターコードとフォーメーションを練習するもりんであった。




←当然だよな(ぷぷっv



でも、テツトモが考えてくれた「堂本剛のなんでだろう?」はけっこうファン的にも嬉しかったです(未放送地域にはネタバレになるから書かないけど)

ぼく的には、放送されなかった、

「誰も頼んでないのに、髪型コロコロ変えるのなんでだろう?」

ってのが一番好きだったんだけどね(≧∇≦)



しかしつよっさん、出番前にまじで緊張してます。トモが「いつもドームでやってるのに・・・」って言ってたけど、これさ、はっきりいって、こっち(武蔵小山商店街)の方が緊張するって。

真っ昼間で明るいし、客が間近で顔が丸見えだし、中途半端に大人数(500人ぐらい?)だし。

突然テツトモがステージを降りちゃって、しょうがなく着いていくつよっさん

それを追う武蔵小山商店街の人々(推定500人)

正直、Gacktの竹下通りよりすごかった気がする。

まさにハーメルンの笛吹状態。ある意味コワイ。



結局、“素”を全く見せてくれず“本意気”一本槍のテツトモだった(メールまでもが・・・)

最後に、
堂本剛の本意気vvを見せてくれたつよっさん

惚れるなよ(分かる人には分かります)←なのにスタッフ笑いすぎ

そういえば、堂本剛くん11歳(環境美化委員/笑)は、吉本興業に入りたかったんだよね。

・・・希美ちゃん、ジャニーズ事務所に履歴書送ってくれて、ありがとう・・・(^^ゞ



(後日追記)急にまじな話するが、つよっさんの性格では、いかに好きでもお笑いは無理だったのでは(ましてやあの過酷な吉本では)と思う今日この頃(お笑いの人は、普段はおとなしいとか言うけど、それ以前にあの“打たれ弱さ”はやっぱりイロモノには向いていないと思う。それとも、自分で言ってるほど彼は弱くはないのかも知れない。なんだかんだ言って、10年間やってきてるしね)。ただ、やはりつよっさんを吉本に入れるというのは、フィレ肉をおでんに入れるようなもので、おでんにもフィレ肉にも失礼である。おでんにはやはりスジが一番だし、フィレはステーキかカツにすべきであるから(なんちゅー例えだ)



さて、次回は永作博美と浴衣で縁日デート。

・・・浴衣・・・最高すぎる。

“女の浴衣姿は3割アップ”と世間では言うが(言うか?)
 永作も可愛い! ○歳とは思えない!(コラ)

堂本剛の浴衣姿ときたら・・・(>_<。)う、うう・・・

誘拐すんぞ! てめぇ!!(お巡りさん、早く、こっちです!)



今週来週は、ドラマ班新譜プロモ班(主にラジオ)に分かれて大忙しのきんきっずさんたち。ラジオは全くチェックできていません(SSQR除く)。ごめんねもっち

さて、日付が変わって既に今は6月17日。ニノみん(二宮和也)&風ぽん(風間俊介)
20歳っすねぇ。おめでとう! でもホント、子供(?)が大きくなるのは、あっという間だねぇ・・・(100%中年の感想)

追記;五関晃一くん(ABC)も6月17日生まれだったそうです。18歳、おめでとう。おばさん覚えきれないよ・・・


2003年06月15日(日) 元気を出して

昨晩は『堂本兄弟』が始まる前に寝てしまった。

ねずみの件で色々疲れてしまったのでね(ごろーの役立たず! つうか殺鼠剤食うなよ、ばかー!/涙)←昨日病院が休みだったので、今日なんとかせねば・・・

で、早起きして観ていると。←そこまでして観る必要があるの?

だって、すぐ観ないと未見保存版になってしまうんだもん、『正直し○○○』みたいに(こっ、こら・・・)



えー、ヒロスエ。

たしか22歳だよね、今。

どうみても東次くんの方が、幼いですね(^^ゞ

ドラマも明らかに、そういう雰囲気を狙っているんだろうな(恋愛ドラマにおいては、大抵において女の方が“大人”であると相場は決まっておる)

「今日これからの予定は?」

との質問に、

「剛クンといっしょです」

と思わせぶりに答えてくれた優しいヒロスエですが、知ったかファンは、

「これ(『堂本兄弟』)って、夕方から収録してんだよね? それが終わってまた撮影?!」

と、芸能人サマの過酷な日常に衷心よりご同情申し上げるのであった。

そりゃあ目もうるうるしてくるってもんだわさ。

目と言えば、ヒロスエの目が茶色いことを(ほんとに明るく茶色いよね)光一さんうらやましがっていましたが、

あなたはその黒目がちなところがいいんです

もりんのうるうる目も、昔っから(つっても、気づいたのは“誠”の時ぐらいからかな)それに射抜かれてた身としては、「何を今さら」って感じだったが。

最近またそのうるうる度が増してきてる気がするのは、ぼくだけではあるまい。

真琴ちゃん(←ヒロスエね)、せいぜい東次をいじめて(ドラマの中でだよ)もっとうるうるさせてやってください。ぼくら視聴者はそれ見て喜びますんで(何のこっちゃ)



でも先入観(この収録、名古屋の二日後だったよね、たしか)からかな、やっぱりつよっさん、すべからく脱力した雰囲気でした。今日の「ベストヒットたかみー」の曲は、アナタに捧げる。

「ギラ☆ギラ」がスタンドマイクで踊りなしだったのも、この段階ではしょうがないだろう。初披露だしね(女性視点の歌詞だってこと、文字で見て初めて知った)。CDバージョンと違ってブラスセクションがないので、また違った趣の曲になっていました。



←いつもここが楽しみなのにぃ(T_T)




今、気づいたのだが、日記って朝書くと、あんまり妄想系なこと書けないのね(苦笑)

ふんじゃ、ご出勤とまいるか。今週もがんばるべ。


2003年06月14日(土) 魂胆ラジオ+〈福岡伝説最終回〉

土曜日恒例の『キンキラキンキワールド』。今回は、見事期待を裏切ってくれました(毒ですか?)

10代男子のハートをゲットする魂胆により(何のために?)つよっさん悟空光一さんクリリンが二度目の見参(だからラジオでやるなって)。いつものお台場ニッポン放送社屋で天下一武道会に臨んだわけですが、

何にも起こらなかったね、コレ

まぁ、こういう番組ですから(←達観?)

ところで、今ごろになってぼくは気づくのだが、この番組に限っては、常につよっさん仕切りなんだよね。番組開始(いつ始まったんだっけ? 95年ぐらい?)以来、ほとんど変わっていない。なんかある意味貴重な感じです。

で、まぁツボっつったら、あれですね。だるだるやる気ナシ状態のクリリンに、ぼそぼそっと、

「・・・仕事だからちゃんとやろうよ。これは仕事なんだから、ぼくたちの」

悟空がささやいている様子が、

見たかったんですけどね、映像を。



←そういうことかよ




音声の感じからして、かなり近づいていた模様であるし。←そういうことかよPart.2










さて、ラジオがこんなもんだったんで、(これ幸いと)福岡コンレポを最後まで書いてしまおう。中途半端が気持ちワルイので。

・・・どこまで書いたっけ? あ、つよっさんがトイレ行ったとこまでか(10日の日記ご参照)

ここのトークに限らず、ドラマ(『元カレ』ね)の話もけっこうたくさんしていた。スケジュールがきついというのはもう、皆さんご存じだと思うけれども。

共演女優(広末涼子&内山理名)と未だうち解けられていないというのも、さんざんご存じ(日本語ヘン)だと思うけれども。

「何話していいか分からへんねん」

とぼやくつよっさんに、光一さんてば、

「オレをネタにしてええよ」

とアドバイス(てえか、自己アピール←誰への?)

するとつよっさんは、

「いやいや、共演者相手に『ウチの相方がさぁ・・・』って、いつもそんな話ばっかしてたら、ホモ決定ですよ」

今さら(失笑)←オイッ!!

女優とは仲良くなれない代わりに、例によってアマノッチ(天野ひろゆき)とは既にかなり親しくなっている模様。アマノッチは「福岡までついていこうか?」(何のためだオイ?)と心配してくれたり、待ち時間に「ジェットコースター・ロマンス」を唄ったり、歯医者がよいのつよっさんとすれ違うたび、「奥歯・・・」とささやいてくれたり、相当かまってくれている様子。

それにしても過酷な現場だと。

なにしろ走るシーンが多い(と実演した後、2部でへたへた・・・とステージ上で横座りに倒れるつよっさん。めちゃカワエェv←イタタタ)

そして、一話からチュッチュシーンがあります、と宣言するや、「えぇーっ(怒)」とブーイングする会場の皆さん・・・よりも、本意気で憮然としていた光一さんにぼくは心の中で大笑い。


正直すぎるわ、キミ(笑)

2部ではここでいきなり失神する(ふりをする)光一さん

「あれ? どうしたんですか」

「・・・過呼吸なった」

「(笑)いやそんな・・・」(←いちゃついてます)


相方を女に盗られるのが、そんなにイヤなんですか?(≧∇≦)



←このネタ、いつまでひっぱるのだ? ホントに




ともあれ今回のドラマは、フレッシュマン奮闘記でありながら、かなり恋愛ごとに重きを置いた内容になるそうだ。ぼくも憮然(嫉妬とかではなくて、恋愛ドラマ嫌いだから)

でも観るよ、多分。今この時のつよっさんを見逃してなるものか(謎)



順番がごちゃごちゃだけど、この前のKAT-TUNいじりの時に2部ではつよっさんがけっこうしんどそうで、けっこう長時間ステージから消えていたので「やばいな」と思ったのだが、トークにはオフのまま参加。顔だけぴょこっと出して、

「タイガーバーム胸に塗ったら、ピリピリする(苦笑)」

と可愛いことを言ってみたり、出てこようとしてイントレに頭をぶつけ、

「(身長)170あるから・・・」

と言うやいなや、KAT-TUN全員に「ない!」(お、おめぇら、先輩に向かって・・・)とつっこまれたり、後輩にまでいじられキャラになっているつよっさんであった(藪にも「話長いよ!」なんて言われてるしな・・・)

この時の光一さんの、

「えー感じになったら出てきて」

という言葉がとっても優しい口調で、ぼくはちょっとホロリ。名古屋では、つよっさんの体調のことを口にするのさえタブーな感じだった(そんくらい悪かったんだろう)ので、「あ、今日は大丈夫なんだ」と思えたのだ。

なのに、その言葉に、

「えー感じって、顔が?」

とちゃかしてしまうつよっさん。ほんとにもう(T_T)



そんなわけで後半戦。「心に夢を君には愛を」のあとKAT-TUNの「ハルカナ約束」をはさんで、お待ちかねのソロコーナー。

「幻炎〜-so young blues-」
「幻炎」で本を本棚にしまうとき、1部ではすごいジャンプしていたのが印象的(あ〜、ビデオ化するなら、是非福岡1部を! 頼んだぞJohnny's Entertainment)。それと、福岡からスクリーンに本物(?)を映すことになったらしい(東京や名古屋では、なかったよね?)。これが何とも不思議な味をかもしだしていた。

「溺愛ロジック」
ある意味、今回のコンでぼくが一番楽しみだった曲(笑)

だって本当に色っぽいんですもの、光ちゃんの声が。

で、2部だったと思うのだが、ここで光一さん、いつのまにかオネェキャラに変化。

「これじゃ“ぶってぶって”行けないじゃないのよ! 頼むわよぉ中江川くん」

なんか、怪しいんですけど光一さん。と思う間もなく、


「アンタをぶつわよ!」

に、あの(一切笑顔を見せたことのない)中江川力也32歳(←これはつよっさんネタ/笑)が、思わず苦笑い。

リッキーが笑った!!(◎_◎;)(そこまで驚かんでも/笑)

いやいや大事件です、姉さん(『HOTEL』?)

ふと我に返った光一さん

「オレ、こんなキャラちゃうねんけどな」

とぼそっと一言(笑)

ここでもスクリーンには「LIVE ROSSO E AZZURRO」のつよっさんが映し出されて、それがまた超のつく色っぽさで、なんか、KinKi Kidsに姦られそうです(危)

「ひらひら」
ダンスが・・・ダンスが完璧だよぉ(>_<。) 本調子のつよっさんが嬉しいよぉ。

「月夜ノ物語」
「SHOCK」の映像に対して、会場の反応が凄かった。そうか、福岡からじゃおいそれと観に行けないんだもんね。東京に住んでいるぼくらは、やっぱり恵まれているんだと(チケ穫りの厳しさは同じだけど)感謝&反省。

セッション〜「街」
「このカラダまだ行けるさ ゲームはまだ終わっちゃいないさ」と唄っていました(1部2部とも)

つよっさんのギターは未だたどたどしいけど、蘭丸が評したとおり、そのいたいけなところがこの曲にはベストマッチって感じがする。

「ボクの背中には羽根がある」
悪いけど藪&八乙女観る余裕なし(爆)。だって2部ではつよっさんクレーンの真ん前だったんですもの! 暗がりの中上昇してゆくクレーンにうずくまる黒いカタマリ状態のうちから、ガンガンガン見(←“病膏肓に入る”の見本)

この日もつよっさんはクレーンのバー全開でした。曲終わりに、このクレーンがガクガクッと大きく揺れたので、もっすご冷や汗をかいた(ぼくが)。もりんも平静を装っていたが、恐かったろうな・・・気をつけてください、スタッフさん。

「雨のMelody」
名古屋ではここで銀テープが飛んだけど、福岡ではセットの関係かアンコールで飛んでた。名古屋版の方が劇的ではあったけど、しょうがないか。

「Solitude〜真実のサヨナラ〜」
冬コンではこの曲にしみじみしたぼくだったけど、この日は別な意味でしみじみ。「ホントに劇的なFコンだったなぁ」と(苦笑)

アンコール。
「永遠のBLOODS」
「まだまだ唄い足りないよな?」のあと、1部ではもっち「剛くん、生姜食べてます(笑)」(今でも食べてんのか(*^^*))

2部では「剛もまだいけるか?」「・・・(この“間”が恐かった/汗)ハイ!」(小学生かよっ! 可愛すぎるんだよアンタってば/涙)←すっかりKOされる幸せな客多数

「Rocketman」「このまま手をつないで」
1部で光一さんはFIVEの紹介を忘れました(哀)。つよっさんが元気だったのが嬉しすぎて、テンパってた模様です(←コラ)

たしか名古屋では、KAT-TUNと藪&八乙女以外にはABCしか紹介していなかったと思うんだが、福岡にはMADほか関西Jrもいて、大勢あいさつしていた。つくづく名古屋ファン不憫。でもこれは日程の関係でしょうがなかったのかな?

2部、「そしておれたち、キンキキーーーッズ!!」の前にもっちもりんに何かごにょごにょ耳打ちしていたので期待(何を?)したのだが、別に何にもなかったな・・・ダブルアンコールの打ち合わせだったのだろうか?

そのダブルアンコールは、もちろん「フラワー」
もっすご“すぐ”出てきた(爆)。1部が2時間50分あったので(主因・つよっさんのしゃべりすぎ/笑)、2部もこれだったら遠征組の皆さんが飛行機に乗れなくなる? と心配していたのだが、考えてみれば、本人たちもその最終便に乗るのだった。終わったのは結局8時半。2曲多くやって時間は20分短縮。2部しか参加できなかった人は、ちょっとかわいそうだったかもしれない。

といったような具合で、半年以上にわたった(といっても、日程的には9日間だけだが)KinKi Kids Dome F concert 〜Fun Fan Forever〜は終わりを告げたのだった。

ぼくとしても、こんなにKinKiを追っかけたのは初めてだったので(正直、暮れ正月にやられる東京ドームより、日程的に行きやすかった)、特に感慨深いコンサートシリーズになりました。

そして、「終わった瞬間から、もう次のコンサートのことを考えてる」と昔もっちが言っていたことを思い出しました。

今度はどんなKinKiに出会えるのでしょうか。もっちがメッセージで書いているように、“新しいKinKi Kids”に出会えるのが、すごいすごい楽しみです。

で、こんなに長い日記(もう“日記”じゃねぇなコレ)につきあってくれたアナタ、「大切な時間をありがとう」(←パクリ/笑)


2003年06月13日(金) ジェイソンがやってきた!(恐)

やっぱ13日の金曜日はあった(×_×;)

我が家に知らぬうちにねずみが侵入したことが判明!

ななななんと、枕に穴が開いて、ソバガラが散乱していた。

・・・・・・・・・・・・どこにいるんだ?! わ〜ん、恐くて眠れないよ〜〜〜・・・(T_T)

明日、殺鼠剤を買って来なきゃ・・・





びくびくしながらも、『ミュージックステーション』の留守録だけはしっかりと観るのだ。



爽やかなブルー系の(おそろい感のない/笑)衣裳を着て、歯医者の話っすか(笑)

福岡コンでもつよっさんは歯医者話をしていたが(暮れにも通ってなかったか?)、光一さんまで通い始めたとは。

相変わらず仲良しさんね←いや多分、偶然だと思う

芸能人は歯が命(懐かしv)ですからね。大事にしてください二人とも。



なんか満身創痍(爆)って感じのつよっさんですが、わざと乱れ気味にした前髪と、ちょっとトロンとした(寝不足なのかな?)瞳が、軽Sファンにはたまらん感じで(^^ゞ

すんごく可愛かったのが、「どこに(バキュームを)当てられるとダメなの」ってタモリに訊かれて、「?」って首をかしげたトコ。本日の最多ストッピングポインツ。

もー今のアナタは、何やっても艶っぽいわvv(何年ぶりかにツヨファン冥利←?)

で、唄の途中からだんだん元気になってきてるのがまた(ラストに裏ピースも出たし)

つよっさんの一挙手一投足全てに幸せを感じる。

やばい・・・イタタファンまっしぐらになってきた・・・



一方光一さんは、

フリンジベルト、長すぎませんか?(爆)

いやそうじゃなくて、またもや光一さんと自分の共通点が増えて、嬉しいのかイタイのか。

いえ、決してぼくは両手で歯磨きはしませんけれども(笑)

でも、もんのすごく思いっきり磨いてしまうんですよ。

忘我の境地に至るまで磨いてしまうんですよ。

これはB型体質だと思う。他にも似た人知ってるし(その人もB型)

んー、食器をずぅ〜っとすすいでしまうのも同じだ・・・(B型?)

ちなみにうちの弟も、嘔吐反応が通常の1億万倍(こんな単位はありませんよつよっさん。アンタは小学生か?)ぐらいあります。AB型体質だよ、これまた・・・。

あと、ぼくも歯医者さんは全然平気です。音も注射もバキュームも。

でも、

「注射もある意味『きゅい〜』って感じがたまんない(笑)」

と、あんよを“ぴょこたん”と上げる光一さんの激かわいさに悶えつつも(病気?)、ダメ出しは忘れないぼく。

あのね光一さん、電動歯ブラシは自分で動かすのは絶対KinKiいや禁忌(←わざと)だって説明書に書いてなかった?

それにしても、



←コ、コワイ・・・




それは「強迫神経症」と言って、ある意味、過呼吸よりヤバイだぞ。大丈夫なのか?! きんきっず。

10年後、ちゃんと面倒みてくださいよつよっさん(ボ○老人じゃないぞ!)

タモリなんかあてにしちゃダメ(こういうとこつよっさんは冷たいんだよなぁ。ちゃんと聞いてろよ、相方のプロポーズを←いや、違うから)

トークだけで満腹になってちゃいかんな。



肝心の唄ですが、よしよし


Wink脱出(←分かる人には分かる/笑)

つよっさんも、ちゃんと振りうつしビデオを観たようだな(間奏のターンが一回少なかったのは、きっとぼくの目の錯覚よ←コラ)

唄い終わり、ゴマキの後ろでぐったりしすぎの感もあるが(- -)

はたまた光一さんが途中なぜかニマッとしてたのが、気にならんでもないが。


とっつー(戸塚祥太)の満点笑顔に免じて、良しとしよう←すぐ目移りするんだから!

そして、またもや出ましたキス話。これ、一生言い続けるんだろうな。“初回”だからな、しょうがないよな(?)

さ、戸締まりを厳重にして(×_×;)寝ますか(福岡コンも『しんどい』テツトモ編も、無期延期になりそうだな・・・)


2003年06月12日(木) 結局今日って・・・?

何なんだよ? 6月12日?!

あと1時間で終わっちゃうんですけど。うまいことハメられたのかも知らんなコレ・・・

(今ヨコヒナのSSQRを聴いているけれども、まだ光一さんは出てきません)



さて昨日つよっさん病気自慢は良くないなんて偉そうなこと言っといて、自分の病気自慢で終わってしまった。すいません。

改めて光一さんのメッセージに関して、ぼくの最大のツボをご紹介したいと思います。これによって、ぼくみたいに携帯買いに走るおっちょこちょいがもしいたら、

Johnny's Web、なんかくれ。←ばかもん!

・・・えとですね。

「・・・俺なりに少ない頭で考えた次第でございます。」

(≧∇≦)ございますって・・・(照)

光ちゃん可愛すぎ!vv

(あ、光ちゃん出てきたv最近彼に対する呼び方が変わってきたのはなぜだろう? ぼくの中でイメージが変わったんだろうな、多分

いや、まじめに言いますと、これすんごく自己満足ぽいんだけど、ぼくと光ちゃんて、考え方が思いっきり似てるなぁと思った。



未完成な段階は、公表したくない。

「あの人、がんばってる」って、人に思われるのがいやだ。

「大変だったでしょ」と言われると、「いいえ全然」とか言ってしまう(ホントはシャレにならんくらい大変だった)

不安がってるところ、必死になってるところを、人に悟られたくない。



ただ光ちゃんの、ぼくと大きく違う愛すべき点は、



ときたま、“必死”がばれてしまうところ(笑)

しかも、ばれてしまっていることに、本人気づいていないところ(爆)

そこがたまらなく可愛いところ(←イタタ・・・)



この子が今回自分から「必死だった」ことを告白してくれたことも、無事に終わったからこそではなかったかと思う。

でも、ばれちゃってたよ光一さん(笑)





それにしても、真逆だなあKinKi Kids(何度も言われてきたことだが。で、何故かとっても似てるところも多いんだよね)

片方は、しょっちゅう「しんどい」「疲れた」と吐き出すことで、精神のバランスをとっている(from 本日の『どんなもんヤ!』)と公言してはばからないし(てことは、が弱音を吐いているうちは、安心していていいのか? うん、そう思いたいな)

片方は家族にさえ、というか家族の前じゃなおさら「疲れた」と言わないそうだ(ここもぼくと同じだ・・・)



←まぁ、ぼくはまるっきりかなわないと思いますけど( ̄w ̄)




それにしてもね、光一さんのメッセージを読んだ後では、あのおふざけテイスト満載の「森永チョコモナカジャンボ」のCM、ウルッときちゃいませんか? 皆さん。

「何があっても離さへん! ふんばれ! ふんばんなさい剛!!」

・・・今さらかね?

それにしても、何だったの?6月12日(しつこい)


2003年06月11日(水) 買っちゃったよ、大人のオモチャ(←ち、違う/汗)

ハイ、買いました。携帯を。街の安売りショップで、速攻です。この行動力を、もっと実のあることに活かせよ、という声が、あっち(どっち?)から聞こえてくるが、無視。

読みました。「Love Fighter」「コンサートを終えて」










ついつい“にへら〜”としてくる自分が抑えきれません。

こんな感じ→(〜_〜)

ぼくはね、なぜだか泣けないです。それより、あの子たちが可愛くって愛しくってたまりません。

やっぱ親戚のおばちゃんポジションなんだろうぼくのファンとしてのスタンスは。
(一つ違いの従姉妹の息子が23歳なんだもの、しょうがないよね)

そいから、剛くんに対してちょっとキツイかも知れないけど、過呼吸仲間(こんなこと得意がっちゃ、だめだよなぁ・・・)として一言。

過呼吸(正確には「過換気症候群」)ってのは機能性障害(例えば、喘息とか不整脈とか)じゃないんだから、「持ってる」って言い方は変よ。「なりやすい」ってことなんだからね。

それから、みんなや自分を安心させる、笑い飛ばすためなんだろうけど、これを何かというと持ち出すのも、どうかと思うよ。病気自慢て、あんまり良くないよ。

もちろん彼の場合は、だるだる生きているぼくなんかより、ずっと過酷な海で泳ぐ人生を生きてきたんだし、今でもその過酷さは、スピードを増す一方なんだろうと思う。彼はぼくよりずっと「なりやすい」環境にあり、きっと症状もきついんだろう(ぼくは高所恐怖症のクセに、飛行機は全然平気/笑)

ぼくはせいぜい半年か一年に一度くらいしか過換気を起こさないけれども、彼はしょっちゅう起こしてるようだしね(「胃弱」はかなり過換気を引き起こしやすい要因だから、まず、胃を治すべきだぞ、つよっさん

ぼくも最初にこれが起きたときには、さぁ大変なことになっちまった、こんなに苦しいなんて、今こそこの世とのお別れなのか(哀)とパニクった(←これが一番いけない)ものだが、医者にその成り立ちを聞いたら、あらま不思議、2回目からは「とりあえず、これで死にはしない」と気が楽になった。

といっても、気を楽にもったとて、なるときはなるし、やっぱり発症中は苦しいし、なんつっても自分がバカになる(口がまともにきけなくなるし、理由なく涙が出てくるし)のが悔しいんだよね。看護師さんに「あらあらどうしたの?」とか子供扱いされて、何度ムカッ腹立てたか(←これもいけない)

心がざわつきやすい人には、「ガンバレ」も、「気にするな」も、どっちもひどいプレッシャーなんだけど、せいぜい自分で「こんな症状、必ず去るんだから」と思ってやりすごすしかないよね。

ぼくが初めて過換気を発症したのは、かれこれ22年前。ひとり暮らし2年目だった。本人は実家を出てせいせいしたつもりだったのに、無自覚に弱ってたのかも知れないね。

そんなぼくに、5年ほど前によく効く予防薬(?)が手に入った。



←色気のナイ話ですまんね。でもホントに効いたんだから




そういや、結婚したのも5年前だったが、つれあいは予防薬になんなかったな(救急車呼ばなくていいのは助かるけど←冷たい)

剛くん、たくさんのファンの見えない手が、君を抱きしめていますよ。安心してね。




←深読みしすぎ!



やっぱり光一さんには、かなわねぇや (>_<。)

というわけで、昨日予告した福岡コンレポは、あっさり挫折。まぁ、皆さんも「もういいです」って感じだと思うし、ぼくもこれからは早く寝たいので(忙しくなる、まじで)、ぼちぼちとやっていこうと思ってる(こういう性格が、過換気にはいいのよ/笑)

ところで、日付は既に、問題の
6月12日なんだけど、何があるんだろう?(光ちゃんがヨコヒナのSSQRに出ることぐらいしか、思いつかんぞ)ドキがムネムネ。←古い!

『正直しんどい』は、久々(←オイ)に楽しみなゲスト・テツ&トモなので、とりあえず観て、感想は後日としよう。

さ、「イノなき」読んでこようっとv
 ←オモチャが手に入って、嬉しくてしゃあない


2003年06月10日(火) 携帯買わなきゃ(T^T)+〈福岡伝説第2回〉

じゃにぃぃずうぇぶぅ〜〜〜(T^T)

何としてもぼくに携帯を買わせたいのだなっ?

そして登録しろと言うのだなっ?

そうしなきゃ、超男前な光一さんのメッセージ(「コンサートを終えて」)を読ませてくれないというのだなっ?!

・・・待ってろ(?)





恥を忍んでDocomoユーザーのつれあいに「ちょっとこれ見たいの」とうち明けてみたら、冷たく、

「携帯、買えば?(もちろん自腹で)」

とあしらわれてしまった(予想どおり)

・・・Docomoって家族割引ってあったっけ?





日記書いてる途中で調べごとすんな(←自分へのつっこみ)

ま、Docomoについてはあとで調べよう。

今日は時の記念日なので、さくさくと行きましょう。では、

〈福岡伝説第2回〉セクハラ光ちゃん←昨日と余りにもテイストが違うタイトル

「硝子の少年」の前に亀仁いじりをするので、またここで長い長いMCとなる(カメは相葉ちゃんに似てきたなぁ、と思うのはぼくだけ? 顔がじゃなくて、箸にも棒にもかからなかったブサ(ファンの子ゴメン!)が、最近ぐっとあか抜けてきたからなのだ。相葉ちゃんも『未満都市』のころは「・・・」だったもんまじで)

「ホントは巨人ファンの亀梨くん」

もっちにからかわれて、

「いえっ、阪神ファンです」(タイガースJrの名にかけて/笑)

と強く主張するも、

「オマエここは福岡ドームだぞ」

とさらに虐められる。

「えっと・・・生まれてからずっと阪神ファンで、ときどきダイエーファンでした・・・」

誰が信じるか(ぼくも“軽S”/笑)

次に矛先がジンに向かい(こいつも野球は全然ダメらしい)、

「セリーグ6球団ゆってみ?」

「・・・巨人、阪神・・・」(←全然ダメ)

そこへ、引っ込んでたつよっさん再登場。光一さん嬉しそうに、

「オマエゆってみ?」

「えっ? 大洋ホエールズ」(←つばっちゃが好きだった球団ですね。現横浜ベイスターズ)

「今はもう、ねぇよ!(笑)」

ほんとに光一さん嬉しそう。名古屋(1日1部)でもそうだったのだが、つよっさんに野球の話をふってトンチンカンなことを言わせるのが、ほんとに好きね。

「オレはバースとクロマティしか知らんゆうてるやろ、あと田尾とか(←し、しぶい! 現野球解説者の田尾安志氏は、元西武の選手。あ、中日→西武→阪神だ。・・・なんでこんなしぶい選手だけ知ってんの? 不思議な人だ・・・)。ダイエーって誰がいんの?」

「監督は王さんや!(王さんぐらい知ってるやろ、という顔)」

これが絶妙の前フリとなって、今日の「硝子の少年」の合いの手は、「指に光る指輪♪」でもっちが一本足打法のポーズをとり、観客が、

「おぉ──、さすが!」

と言うことに。これがいたく気に入った光一さん、結局、何度も何度もやり、なんとあのめちゃかっこよい「Funky Party」でまでやってしまったのだった(≧∇≦)

そのたびに「おぉ──、さすが!」を繰り返す律儀な福岡ファン。なんか、可愛かったです(と思うにつけ、名古屋ファンが不憫でござる(T^T))



「Kissからはじまるミステリー」
1部では絶好調だったつよっさんが、2部ではこの曲で時々お腹を抑えながら唄っていたので、「ありゃ?」と不安になる。

まったく、長持ちしないオトコね タバコをフーッ(←オマエこそセクハラババァじゃ! 光一さんのこと言えるか?!)



おっと失礼しましたm(_ _)m

「Funky Party」
追加コンから、「愛されるより愛したい」にかわって光一さんのソロになったこの曲。ダンスプリンスの面目躍如なんだが、文句が一つ。バックの連中の衣裳のテイストがバラバラ。ここだけカンベンならなかった。

「ライバル」
この曲のラスト、舞台がせり上がりになってそこから光一さんはバク宙、つよっさんは側転で降りるのが正式な演出。ぼくが見ることができた追加コンでは、福岡の1部でしか側転が出なかったのが、つくづく残念事項だった。

きんきっず兄さんお着替えダンス
この日ぼくは、つよっさんのダミーが上田であることを知った(つうか、席から見えた)。全然ダンスのテイストが違うのに、つよっさんだと思ってればつよっさんに見えてたのが不思議。

「One Fine Morning」「Hey! みんな元気かい?」「Hold On,I'm Coming」
つよっさん、1部ではサングラスのみ(やったvv)、2部では帽子もあり。梅沢(以下略)になるからヤダ(でも、じつはぼく、トンコさんの大ファンなのであります←妙なフォロー)

ここねぇ、ぼく、名古屋ではスクリーンばっかり見てた。

「あー・・・ほんとにエネルギッシュでステキだったあの頃は」

って(超無礼)。でも、この日だけは、実物見てたよ。実物の方がもっともっとカッコいいって、やっと思わせてくれたんだよねーつよっさん(だんだん辛口に・・・)

あ、だいたい、すんごく光一さんを無視してない? ぼく。こっちの方が超失礼だよな。

円形にせり上がったステージ上で背中合わせに踊る二人が、この日はばっちりシンメトリーで、ぼくが初めて、

「KinKi Kidsって、なんでこんなにダンスがぴったり合ってんだろう?」

と刮目した、『アイドル・オン・ステージ』での「Special Red」を思い出させた。ほんと不思議なのよ。クセもテクニック(コラ)も、違うはずなのにね。

「すっぴんGirl」「冬の散歩道」
疲れた(笑)。でも楽しかった。そしてやはり『人間・失格』の画面をガン見していて実物を見ないぼく。この曲が終わるとためいきが出た。

「可愛い・・・(T^T)」

2部の後輩いじりで、藪&八乙女の小芝居(『STAND BY ME』ね)を見ながら光一さんが、

「昔のオレらみたいやな」

と言ってたが、

アナタたちの方が、ずっとずっとずぅ〜っと、美しかったです(イタタ・・・かしら?)

とぼくは一人つぶやいておりました。



この後、「脱げ!」号と「正直しんどい」号に別れて乗り込み、次の曲の前フリをするのだが、ここでもつよっさんの語りが長かった。

じんわりきたのが、

「オレはみんなと、一直線に繋がりたいんだよね。光一とオレは一直線で繋がっているけれども(ごちそうさま←コラ)最近その間に色んなモノが入り込んできて邪魔をしてる。でも、そんなものに負けないで行こう」(かなりぼくの意訳あり)

みたいな話をして。“邪魔をしている色んなモノ”とは、まぁ不仲説とか解散説とかホ○説とか(←おまえもその張本人)、いわれのない中傷(“批判”ではなく)なんだろうと思うんだが、いつものおふざけ語りにかこつけて、本音を言ってるように思えた。

でもさぁ、(いきなりぼくも語り出すが)同じ場所で同じ時間に剛君の同じ言葉を聞いているのに、その言葉に対する感情、記憶は千差万別なんだよね(今ちょっとよその掲示板に行って、この言葉の正確なヤツをさがしてみた。ホント千差万別だった。ま、いいや。ぼくにはこう聞こえたんだ)

「買い物ブギ」「たよりにしてまっせ」
そして2部のみ「あの娘はSo Fine」復活。

昨日からぼく、なんか喉が痛くて、「また風邪がぶりかえしちゃったのかなぁ?(冷房キツイし/怒)」と思ってたが、どうも、この時「おっさんおっさん」叫びすぎたからのようだと今日気づいた(^^ゞ



再びMC with KAT-TUN and 藪、八乙女。

ここでやっとセクハラ光ちゃんにたどりついた。

八乙女光12歳がいたく気に入り、

「八乙女くんは12歳なんだって! オレらの半分だよ・・・ねぇ、抱きしめていい?

(○_○;)?! 何ですと?

アナタ最近欲○※満なんですか・・・? こないだの『堂本兄弟』といい。

光ちゃん、何かあったん? お母さん心配やわ(←喜代子さんかオマエは)

八乙女くん、平然と、

「いいよ」(←先輩にタメ口きくな!)

と答え、光一さん嬉しそうに、ぎゅv

すると負けず嫌いの(?)つよっさん、藪を肩ぐるま。

「肩ぐるまっていいよね」ただれファンのぼくは、去年の「ポポロ」の一件を思い出して「ほぉ〜、そんなにいいのか、肩ぐるま」とご満悦←バカ

と歩きながら、「ほぉら、グーフィーだよ〜」とディズニーランドのお父さんを演じるが、藪がさほど幼くないので(一応中二ですから)もっちに、

「肩ぐるまというよりトーテムポールみたいや」

とつっこまれ、すぐに降ろしていた。

さあ、このあとのKAT-TUN語りがまた、長くて面白かったのだが(ぼく、上田に転ぶかもしんない。こいつ、面白すぎる・・・←不思議君大好きのぼく)、きんきっず兄さんに関係のあるところだけ挙げると、

修学旅行から帰ってきた(田中)聖が、兄さんたちに北海道のおみやげを渡す。それはびんづめのイクラであった。

「・・・保冷剤が溶けてるで・・・(不安げ)」

とつっこまれ、こうきビクビク(笑)。ほんとに福岡、暑かったもんな。

つよっさんは床にあぐらをかいて、本当にフタを開けてしまう(本番中だぞ!←まったくやりたい放題だったな、この日のつよっさん

一口すくって、

「うまい・・・(照笑)」←素で感動してるのが可笑しかった

「イクラくさいアイドルって、どうやろ・・・?」

と、光一さん悩みながらイクラを片づけてもらい、色々しゃべってるうちに、出たのだ、この問題発言が(かなり前後してるかも。自信がない)

「ちょっと、トイレ行きたい(恥笑)」

・・・つよっさん、リラックスしすぎ!

そりゃあ光一さんも、

「ここでせぇ!」

と叱りたくなるってもんです。最初、具合が悪くなったのかと心配しちゃった。脅かさないでよ、堂本くん(←誰?)

でもさすがに本当にステージでするわけにはいかず、「すぐ戻るから」「(V6の)岡田みたいやけど(笑)」と何度も言いつつ、姿を消すつよっさんであった。

で、またKAT-TUNをいじっているうちにいつのまにか帰ってきたつよっさんに、ステージ上は誰も気づかず。突然会話に参加したつよっさんに、もっちが心底びっくりしていたのが笑えた。





まだ終わんないのね・・・(いやぼくより、読んでる人が疲れてることと思う)

ちょっとは男前なところも書き残さなくちゃいかんな。

「心に夢を 君には愛を」の前フリでまた二人だけのMCになり、突然もっちが、

「あ、イントロ(の振付)変わったよ」

と言い出す(◎_◎;)

そういうのはリハーサルで言ってくれ、光一さん

一番びっくりしていたのがつよっさん(当たり前)

「ええっ?! どこ?!!」

そりゃあびっくりするわさ。事前にビデオを渡していたらしいのだが、ドラマの収録があったのでまだ見ていなかったというもりんのために、この場でいきなり振り移し(ピンクレディーの「UFO」かと思ったぞ←古いネタ)

これが、しろうとのぼくには感動モノであった。もっちがチョイチョイとやってみせるフリを、1、2度見ただけで、何となくマスターしてしまうもりんに、

なんだかんだ言って、ジャニーズなんだ・・・

と目がハートになるのを抑えきれないわたくし。

「覚え悪くなったわ。15の頃は1回見ただけで覚えられたのに・・・」

というレベルの高いぼやきが、またもやハートわしづかみ。

おみそれいたしました<(_ _)>(実際このあと、ちゃんと踊ってたもんな)

これなら、本番中にトイレ行っても、許す(いや、それとこれとは・・・)



さ、いいかげん疲れてきたので、残りはまた明日(明日で終わりたいな・・・)。MCはドラマ収録エピソードをまとめたいと思います。



←押すと『週刊○○』風(←めっ)の予告編が出ます


2003年06月09日(月) 〈福岡伝説第1回〉いざ、戦場へ

「三国無双2」の曹操のような覚悟で福岡へ挑んだつよっさん。空港に降り立ったとたん、めまいがしたそうですな。

1部の公演が終わった後、同行のMちゃんが(Johnny's Web登録者)、

「剛くんからメール来てる!」

と興奮して見せてくれた“Love Fighter vol.1”。この話、1部のMCでも言ってたんだけど、ライブでの異常なほど元気な彼を見られずに、このメッセージだけ読んだファンの心配はいかばかりだったか、と、ぼくは少し胸が痛んだ。

でも、それも全て堂本剛なんだろう。

だがつよっさん、分かってくれたと思うけど、君が“戦場”だと思っている場所には、君を心から愛している人たちばかりが(とも言えないか←コラ)待っているんですよ。それを「ウレシイ」と思うか、「コワイ」と思うかは、全て君次第なんだよ。



さて、ぼくの説教は誰も聴きたくないと思うので、先へ行こう。

めまいがするのも分かる気がした。つよっさんが福岡入りしたのは7日だったそうだが、ぼくが着いた8日朝、福岡の気温・30度。

いきなり夏。

なのに、貧血&高脂血症あまつさえ睡眠時間3時間のぼくは、むちゃくちゃ精神状態が高揚してたせいで、自分でもあきれるくらい元気。

ついでに言うと、この日ぼくは、朝6時に起きてから2部が終わった午後9時まで、何も食べなかった(スポーツドリンクを1本飲んだだけ)

良い子はまねしないでね。

さ、ライブの話をしよう。



「カナシミ ブルー」のイントロが流れ、爆音と共にジャンプ・アップして出てきた二人。人情として(?)直ちにつよっさんの様子をうかがう。

一瞬、ぼくは目がかすんだ(歳のせいじゃないぞ)

つよっさんが、顔を上げて唄っている。

帽子を目深く被ってはいるが、一週間前に名古屋で見た、あの、胸をチクチクさせるような、ふわふわした存在感の彼と、本当に同一人物なのか、と思うほど、

これでもかオーラ

をまとった、最強アイドルの姿がそこにあった。

これが堂本剛なんだ

もしかしたら、ぼくは生では初めて見る姿かも知れない。暮れの東京ドームでも彼は元気だったが、ここまですごかったか、記憶にない。

一方相方は、名古屋とほとんど変わらぬテンション。そうか、ぼくは先入観で見ていた。は“弱ってる相方の分も”頑張ったりなんか、してなかったんだ。いつだって、自分のベスト状態でいただけだったんだ。

ごめん、光ちゃん



「キミは泣いてツヨくなる」の“私もあそこにいたの〜♪”を客に唄わせるつよっさん。ふいのことでとまどいつつも、精一杯声を張り上げる福岡の(だけともかぎらないが/笑)ファンに向かって、

「おまえら、全然おとなしすぎんだよ!!」

と罵声(^^ゞを浴びせる最強アイドル(これは「HONEY RIDER」で言ったのかもしんない。忘れた←無責任)

・・・これに大喜びで身もだえしちゃう客も客(爆)

ほんとーに、一週間前のアナタと同じ人なんですか?(2回目)

だめんずにはまっていく愚かな女の気持ちをしみじみとかみしめる(−−;)

あぁ・・・今日のつよっさんを見たら、あと何年この人がヘタレであっても、嫌いになれないだろう。

「本当の彼はこんなんじゃないのよ! アタシは知ってるんだから!」

と、しがみついてしまうに違いない(おいおい・・・痛いぞ)



「ハルカナウタ」は、いかにもきんきっずらしいショーアップされた構成で、何度観ても、その演出力のプロっぽさを実感する。王子目ダンス科がKAT-TUN(6人揃ってました)を従えて大階段(笑)を降りてくれば、ピラ目ギター科がFIVEを従えて登場。

ここでのギターに注目。ほとんど彼の分身のような、ゴールドのレスポールでした。やっぱりこれが一番似合うなぁと実感(ブルーの衣裳と赤い帽子は相変わらず合ってないが/笑)

「HONEY RIDER」を終えて、ジャケットを脱ぎ、最初のMC。

これが、昨日(つうか今日の昼/笑)書いたように、べらぼーに長く。

しかも、はっきり言って、

それは楽屋でしゃべってくれない?

という内容がほとんど。

というのは真っ赤なウソで(いや、内容はほんとにそんな感じ/爆)、

うれしはずかし二人のプライベート・トーク

を盗み聞きしているような、妙なお得感が(≧∇≦)

まずは、福岡に3年ぶりに来たごあいさつ。もっちが何かヘンな福岡弁をあやつっていた気がする(これは2部だったかな)が、福岡っこは喜んでいたから、あながち下手でもなかったのであろう。

そしてつよっさんは、例の「空港でめまいがした」話。だけど、海の夕焼けを見たら気持ちが落ち着いたと。福岡は大好きなところだと。

これはあながちリップサービスでもなく、椎名林檎をはじめ、好きなミュージシャンがたくさん出ているし、福岡には“地方に行った時に感じる独特の匂い”がないんだそうだ。・・・よく意味がわからんかったが(^^ゞ

前夜は眺望絶佳なホテルのレストランで、海を見ながら中華を召し上がったきんきっずご一行様。出てきたキスの唐揚げを見て、相方が、

「かわいそう・・・」

とつぶやいていた、とあきれる光一さん

やばい人になりかけか? とぼくも一瞬心配する(いるでしょ? 行き過ぎネイチャリストがベジタリアンになっちゃうパターン)が、

「なのにお前、『おいしい』って喰うてたな(笑)」

つよっさんいわく、

「こいつがどんな罠にかかって、捕らえられたか考えたら、かわいそうと思うわけですよ。だって、ピンギスというのは通常40センチぐらいになるんですよ。そこまで育たないうちに釣り上げられてね・・・」

始まってしまったんです、「剛のフィッシング天国」が(笑)。公開録音です。

そしてここから始まったつよトーク25分。終わらない。全然終わらない。

つまらなくはなかったが、あまりにあちこち話が飛ぶのでホントによく覚えてない(詳しく知りたい方は、どっかでちゃんとしたコンレポを読んできてくださいね←他力本願)

『堂本兄弟』のメンバーが、弱ってたつよっさんを心配して、福岡入りした後にメールをくれたのだが、えなりくんだけ「プロジェクトX観てください」とかいう内容だった、とか(以下、えなりくんネタ)

深キョンもメールをくれたのだが、なんとそれが「光一君に、おみやげ欲しいですと伝言してください」というメールだった、とか(「本人に直接頼め!」とつよっさんおかんむり。それより、直にメールをくれないことに光一さんが怒るべきなのでは? わからん、この三角関係←違う!)

そして、まるで酔っぱらっているかのように(コラ)ご機嫌なつよっさんは、突然「季節の中で」(c松山千春)や「I LOVE YOU」(c尾崎豊)などを唄い出すのであった。堂島君とカラオケに行って、「Misty」を唄ってもらったとか(う、うらやましすぎ!)

するとここで光一さんが、重大発言。

「こないだ堂島さんに『誘って下さいね』って言ったら(『キンキラ〜』の時だな)『うん、行こうよ』って言ってくれたのに、その日にオマエと堂島さんでメシ食いに行ったんやってな(怒)」

それは非道い。(←まさにこの漢字の感じ)

つよっさんは、

「だって、オレそんなこと知らんかってんもん」(そんなはずないよなぁ)

と、何か浮気を追及されている彼氏のような言い訳をするのであった(「キミは泣いてツヨくなる」?)

・・・とまぁ、こういうバックステージトークが、延々と続くわけですよ(これでもまだ半分行ってないぞ、たぶん)



一つしみたのが、名古屋コンが終わった後、傷ついた(?)つよっさんは、コンレポ巡りをしていたそうです。

色んなコンレポを読んで、ファンの温かさに慰められたそう。

でも、彼は口にはしなかったけど、決して好意的なコンレポばかりとは限らなかっただろう。それを読んで、彼はどんなことを思ったのか。もちろん、褒めちぎる、甘やかすばかりが正しいファンじゃないことは分かっているが。

もし、厳しい意見のコンレポを読んでも、そのままへこんでしまわずに、それによって今日のガッツを奮い立たせてくれたのなら、きっとファン冥利につきると思う。それこそ、理想的な、ファンとアーティストの関係ではないだろうか。



閑話休題。
とにかく、そろそろ「硝子の少年」に行こうとすれば、「あ、そいでさぁ」と話がそれるつよっさん久しぶりに彼氏に会った遠距離恋愛の彼女ですか?)。いや、ぼくらはいいんですが。嬉しいんですが。

「唄おうよ(苦笑)」

と、2、3度言ってたな、光ちゃん(笑)

そりゃ、警備員もお弁当食べはじめちゃうってもんだ(これもつよっさんネタ)

亀仁の待つメインステージに向かう二人。つよっさんの、

「苦しゅうない」

との殿発言を、

「(過呼吸で)苦しいのはオマエや」

とばっさり斬る光一さん。この辺、無敵のきんきっず。

そして、アリーナのお客さんに恒例の、

「すいませんね。ずっとオケツしか見えなかったでしょ」

発言の後、素早くつよっさんのオシリをさわっとするセクハラ光ちゃん。なぁぁんとこの日は、にも触った!(◎_◎;)

「なにオ○ンチ○触ってるんですか?!」

と驚愕するつよっさん

「オマエ、思いっきりその言葉言ったな・・・」

「オチ○○ンはオチ○○ンやがな! それより何でこんなセクハラされなあかんねん」

・・・小学校なの? ここは。(ーー;)

まだまだコンサートは前半戦。第2回へ続く(これ、最後まで行けるかなぁ?)



←押してくれると予告編(笑)が出ます



2003年06月08日(日) 福岡はほんなこつ熱かった!

昨年暮れから始まった今回のFコン。全くジェットコースター(波ぃはぁ〜♪)ドラマ顔負けの波乱万丈さでしたな。

それもこれも、ダブル主演の一人、堂本剛さんの責任貢献が大と思われます。



ホントにね・・・、ツヨファンは、気が休まらないですよ(T_T)色んな意味でね。

今、職場の昼休みに書いているので、長く書けないけれども、もうもうもうもう、もうもうもう(しつこい)書きたいこと、書かなきゃいけないことが山盛りあるので(なにしろ、1部の最初のMCが25分!だったのよ、あぁた。『どんなもんヤ!』公開録音かと思ったわよ)、今日から短期連載にしたいと思いまする。

ほとんど覚えてないけどね(おい)

で、今一番言いたい事。いきなり毒舌ですけど。

名古屋31日2部のお客さんには、お金返しなさい!

というわけで、今夜、

堂本剛最強伝説・第一回

をお届けする予定です。





↑まだまだだな、兄さんたち(笑)


2003年06月07日(土) 石田君はどこに行きたいのだろう

※ヅカファン以外の方に解説。「石田君」というのは、宝塚歌劇団の中堅演出家、石田昌也先生のことです。



本日のぼくのお遊びは『傭兵ピエール/満天星大夜總会』(宝塚歌劇団宙組公演・東京宝塚劇場)

(KinKiネタはまたまたずうーっと下へ)

けっこう石田君は好きなぼく(ショーの方が特に/『スナイパー』除く)なんだけど、先生、ここ数年デフレスパイラルになってませんか?

作風が、どんどんヤングコミック化してるんだよなぁ(そういや、今回の『傭兵〜』も、原作は小説だが、マンガ化されてヤンジャン増刊で連載中だそうだ)いや、別にぼくは「タカラヅカは“清く、正しく、美しく”あらねばなりません」とかほざくオー○ドファ★※$ないけれども、

話として面白くなければいかに好きな作家でもね・・・。

おハナ(花總まり)が、またどんな役でもやりこなしてしまう超絶天才娘役だから、それなりに観てしまえるのが、逆に良くない。

原作は長いから読まなかったんだけど、今回の作品を見る限りでは、とにかく原作のエピソードをこなすのに精一杯で、登場人物が持っていると思われる魅力が一切伝わってこず。

なんでジャンヌが、自分を犯そうとしたピエールに簡単に惚れられるのか(そこがタカラヅカなんだよ、とか言わないでよね)、なんでピエールがジャンヌの前では“心のきれいなエェ男”になってしまうのか(そこがタカ/以下略)

とにかく、話にコクがない。

石田君は自分の作品で、俗っぽいセリフを連発することで「タカラヅカっぽくなさ」「現代性」を標榜していると自負しているフシがあるけれども、それも根っこにタカラヅカが描く、精神が本当に男前の、理想のオトコがいなきゃ、ダメなんじゃねぇですかい?(ロベール口調)

長編を原作にするなら、主だったエピソードをいちいちなぞるより、いらんとこはバサッと切って、一つひとつの場面をこっくりとやるべきなんスよ。それこそ、大昔の、才気煥発だった時代の植△先生の作品のようにね。

つじつまは合わなくても、強引な盛り上げ(コラ)で客をねじ伏せるあの力業、見習ってほしい(おいおい・・・)

無理矢理なハッピーエンドには、なんだか呆れけえってしまった。



ヨシマサ君のショーは、まぁ、まとまっていたと思う。シーン名の凝りようが、いかにもオタクっぽくヨシマサ君ワールド(笑/オギリンといい、児玉ちゃんといい、何なんだこの世代は)

相変わらず超美脚なおハナと、バリバリと音がしそうなすっしい(寿つかさ)のキザキザダンス(ぼくの目は銀閣にくぎづけ)、水(夏希)&かなみん(彩乃かなみ)コンビのおしどりぶり(笑)が印象に残ったとこ。

あと、まよまよ(初嶺磨代)のお嫁さん姿がぷりちー。ちょい坂井真紀似。

ゆうかちゃん(椿火呂花)の女装(←おいっ)は、なんだかやっぱりミキちゃん(真矢みき)似。でも、ストーリーダンスの表現力がいまいち。もうちょっと歌劇団にいて欲しかったなぁ。

退団といや、イオリ(伊織直加)は結局最後まで化けなかったジェンヌって気がしてならない。これから女優になるっぽいのだが、どうかな・・・(こら)

そしてHYDEそっくりの(爆)あいり(華宮あいり)。この子も化けなかったなぁ・・・。最後の芝居は女役。『砂漠の黒薔薇』での女役が良かったんだけど、あれとは身分も性格も違うだろうに、同じような感じだったのが、その“化けなさ”の要因かもしれん。んー。

肝心のトップ様・たかちゃん(和央ようか)は、・・・いつものたかちゃんだった・・・(おやおや)。今回特に魅力を新発見てこともなく(それじゃマンネ/以下略)



しかしぼくもゲンキンだね。意外と大収穫だった雪組(『春麗の淡き光に/Joyful!!』)や、楽しかった『雨に唄えば』に関してはほとんど書いてないのに、文句言いたい出来だとこんなに書いちゃうのね。

というか・・・KinKiネタがないからなのね(やっぱり)

そうそう、「心に夢を 君には愛を」のPVは未だ観れてないんだけど、本日の『なまあらし』で、JEのCMを見た。

すばらしくいいです。

コンサートでは観られなかった部分のカットもあり、フルで観たい願望が大きくなるばかり。

シリーズ完結の暁には、PV集の発売を強く希望。

『キンキラキンキワールド』は、6月ジューンブライドにちなんで“マリッジブルーさん、いらっしゃい”という、またもやふざけたネタ。

本編はまぁ・・・だったんだけど、いきなり相方に、

「光一さん、マリッジブルーになったことは?」

と訊いてしまうもりんのわけのわからなさが、ぼくにヒット。もっちも、

「質問の意味が理解不能です」

と呆れかえってこれ以降いちゃいちゃ夫婦漫才。

「なんやその口は?」(←どんな口なんだ?)

「『僕は、結婚なんてまだまだ・・・』みたいなトークでいいわけですよ」

「あ、そうですか」

「で、マリッジブルーになったことは?」

「だから意味がわからん、ゆうてん」(スタッフ笑)

「そんなオープニングやったら、誰も食いつかへんやろ!」(←これがなんともスゴイ甘えた口調)

いちゃいちゃ夫婦漫才してるうちに、OPのBGMまで終わってしまう始末。



←真実味あるでしょ?(^^ゞ




2003年06月06日(金) 紫陽花が咲いたよ

咲いた、咲きました。(やればできるじゃん、オレ)←自画自賛・・・つうか、紫陽花ってのは、ふつーほっといても咲くものなのか?

しかも、一昨年よりこころなしかきれいな色になってる。

同じ株から咲いてるのに、青いのと紫のと。



これはどういうことなんか?(相変わらず植物的知識なし)

ま、いいか。キレイだし。(幸)




何だか名古屋コンの余韻で明け暮れた一週間だった(でも、『SHOCK』の時みたいに、仕事中ぼーっとすることはなかった。やってる仕事の違いだろうか。今の仕事は集中しないとやばいので←どんな仕事だってそうだろ!

ワイドショーとかも、全然チェックしなかったんだよなぁ。見るのはおろか、留守録さえもしていない。自分の中に“朝に放送されるテレビ番組を観る”という行為がインプットされてないんだよね。



←今頃、先週の『正直しんどい』ネタかよっ




今日、こないだ受けたMRI検査の結果が出てきた。

とりあえず、脳の方は異常なし。

一緒に受けた血液検査の方で、2つ異常があった。

貧血&高脂血症(どちらも要治療)

ふー(何だ何だ?)

つまりは、生活態度に難あり(偏食、運動不足、睡眠不足)ってことじゃないか(そうでない方もいますので誤解のないように。原発性の場合もあるので)。えーなになに?

「運動不足に注意しましょう」

「なるべく毎日歩行するようにしてください」

「入浴はぬるめのお湯に入るようにしましょう」

「多忙の中でも、休息は必ずとるようにしてください」

「過労・ストレス・睡眠不足・暴飲暴食などの危険因子が重ならないように、自己コントロールしてください」



・・・「ぬるめのお湯」以外、全滅な気がする・・・。

あ、ストレスもないか。ははははは・・・(←おめでたいやつ)

とにかく、“鉄”を摂って、“脂肪”を摂らなきゃいいんだな(単純すぎるぞ!)




←もう、この年になるとねー(謎)




さ、今日は久々にゆっくり眠ろう(って、もう午前3時だけど)←それがアカンっちゅうねん


2003年06月05日(木) 暑いっすねぇ

前橋は真夏日だったんだって?

ここ2、3日、暑いんだってね(他人事)←だって、毎日冷房ガンガンの地下室暮らしなんだもん。氷室警視もびっくりだよ

つうわけで(全然前フリになってないが)『遊ワク☆遊ビバ!』(ゲスト・桂三枝)

出演者たちも早々と夏の装いであります。

特に光一さん

黒のタンクトップに半袖白シャツ(袖口に赤いライン)が実にさわやか。ボトムはブーツカットっぽいデニム(横にラインあり)。SHOP NO REASON看板男まんまです。

正直言って、『堂本兄弟』より『遊ワク☆遊ビバ!』の方がビジュアルがいいんだよなぁ、いつも(スタイリストもヘアメークも、いつものあの方たちじゃないんだよね。日テレ専属の人たちなんだろうか)



この番組は、名古屋でも日曜昼前にやってるんですね。名古屋コン1日の1部のMCでカメ(亀梨和也)が(ジン(赤西仁)だったかなぁ?)話題にしてた。

“けつかるた”の問題で、何とフェラーリよりヘリコプターの方が○○(あんまり意味ないけど伏字)だったことに、驚いていたのだ。

「光一君、フェラーリ乗ってますよね」(カメ or ジン)

「えっ?! 知らないっ!」

・・・言っちゃいけなかったのか。でも有名な話だと思ってた。

いいじゃないですか、車種とかナンバーとか言ったわけじゃないんだし(何故か亀仁に甘いオレ)

しゃて、今回の光ちゃん発言(て何?)は、

その1.「めっちゃ食い込んでる!」

・・・想像しちまった(鼻血)←ばかもん

アナタも黒のカルバンクライン?←ばかもん2



←軽い“S”ですか?




その2.(バトルゲッツにて)「デブデビル、○○するとき“自分の”見えねぇだろ」

お昼なんですけど! リーダー!!

ちなみに○○は、本人ハッキリと言い切っております。ぼくは恥ずかしくて書けません←今さら純情ぶるな

なのに、今日登場したチビデビル(小三のめっちゃ可愛い女の子)にメロメロになってかまいまくる子煩悩(?)リーダー

すっかり顔が崩壊してます。

決してロリ(以下略)




その3.こにょ賞品をかけて・・・」

ネコ化してしまいました、今日も。ちょいお疲れだったのかもね(全然似てね〜“ミスター”のモノマネも出たし/笑)

“お絵描き命”では、総長本来の画家っぷりが見られて満足です。

不気味なジャニーズ系キューピーに“骨抜き”(爆)

やっぱこの番組、だるだるできて最高やわ。


2003年06月04日(水) ケーキ6個食べたのに2キロやせてる!

それは病気だ、つよっさん(失笑)←パクるなよ



今日も名古屋コンこぼれ話をしようかと思うんだけどその前に。

『どんなもんヤ!』水曜日はマニア話の日なんですが、今日はつよっさん担当の「フィッシング天国」

2時間全然釣れなくて「帰ろうかな」と思ったときにGET! その喜びを女子高生の日常に例えると?

というリスナーからのお便りに、つよっさんが答えたのが、

ケーキ6個食べたのに2キロやせてるみたいなもんかなと。

ありえない喜びvv

ってことなんでしょうかね? むしろ心配な気がするんですが。

ぼくの感想はともかく、マニアな釣り話に光一さんがさりげなく食いついているところが意外です。
(多いんだよなぁ、彼氏の趣味に染まってくって)←違うだろ!

そして思いがけず「この恋、眠ろう」(←表記はこれでいいのかな)の初聴きもできました。

つよっさんのソロですが、コーラスで光一さんも参加しています。

全体的には素朴なバラードで、楽器編成もシンプル。つよっさんの唄い方もかなりなウィスパー唱法。

あーいーしてるぅ〜♪

というサビがけだるい感じで、なかなか脊髄に訴えてくる(意味分からんなぁ・・・)。理由はないが、遠距離恋愛がテーマのように思った。または、住んでいる距離は近くても、遠距離恋愛と同じくらい“何かに阻まれている”恋人同士の唄って感じ。

もしかして『元カレ』ん中で頻繁に流れるかもね。



『元カレ』と言えば、ヒロスエゲストの『堂本兄弟』収録、つよっさんまぁまぁ元気だったようですね。ちょっと安心(Kさん、感想UPありがとう>私信)

ヒロスエとは、共演(『Summer Snow』)者の中でも親しくなれた方だと言っていたのに、またぎこちなくなってるとな?

「3ヶ月ブランクがあると、もうアカンねん。1年会わんかったら、初対面と同じ」

と、かつてつよっさんは言っていたが、その言葉に偽りはなかったわけだ(そういや今こっちでは『Summer Snow』すごい夜中に再放送してるんだよね。ビデオ持ってるから観てないけど)(追記:今ふとテレビつけたら『Summer Snow』じゃねぇよ、『夢のカリフォルニア』だったよ!『ザ・テレビジョン』のうそつき)

名古屋コンで言っていた“骨抜き”も、不発に終わったそうだ(笑)



すいません、「自分だけ意味わかってんじゃねぇよ!」とお怒りの方のために説明します。

1日の日記に書いたんですが、じゅんのの「バッハッハ・・・(笑)」に余りにも感動した光一さんが、体をワカメ(つよっさんは「鮎」とか「鯵」とか言ってた)みたいにゆらゆらさせて「骨抜きにされた〜」と言うギャグが名古屋コンで発生しまして。

つよっさんが、

「東京に帰ったら、ヒロスエをこのダジャレで“骨抜き”にしますよ」

と宣言したのだ。

「最初っから説明せな、分からんやろ!」

という光一さんのツッコミはごもっともであった。



それとは別にMCでドラマ撮影の話になり、

「明日から名古屋でコンサートや、とヒロスエに言ったら、『大丈夫?』と言われた」(ヒロスエにもつよっさんの疲労っぷりはありありと見えていたのね/涙)

「『オレは大丈夫やねん、それより相方が心配や。相方、ヅラやねん』言うたら、ヒロスエびっくりしとった」

あたりまえじゃ! つうかヒロスエ、本気にすんな!

「(照明さんに向かって)ブルーのライトはやめて下さいね〜」

とぬかして、

「落とし込みや!」

と相方に叱られたり、なにげにいちゃいちゃ多かったですね、改めて思い出すと。



それと今日思い出したのは(って、仕事はちゃんとまじめにやってるんですよ)TOKIOネタ。

冬コンの時と同じように、

「スタンドのみんな〜、ボクら小っちゃいでしょ? 豆粒みたいでしょ」

「これがね、近くで見ても小っさいんですよ」(笑)
   ↑
(どっちがしゃべった言葉か忘れたので、色分けしません)

とオチを付け、思った通り光一さんが、

「すんませんね〜、長瀬くらい身長があればね〜」

言うと思った。つうか、こんだけ(ぼくがいたスタンド席から)離れてたら、168センチも184センチも変わりゃしねぇよ!(いきなり毒)

そして、

「TOKIOはコンサートで、『おまえらが6人目のTOKIOだ!』って言うらしいな」(14人目のJ-FRIENDSってのは、そこからきてたのか!)

「言いませんね〜、ボクらは。そういうキャラやないからね」

というわけで、その“客つかみ”はKAT-TUNに伝授しようじゃないかという話になり、「KAT-TUNは何人だっけ?」から聖(こうき)が休んでるという流れになったのだった。





さて、今日発売のテレビ雑誌、ぼくはいつも『ザ・テレビジョン』を買うのですが、巻頭見開き2Pで札幌コンが特集されています。

写真メインはやっぱり「ひらひら」なんだけど、ぼくの好みは4コマまんがのような「笑える?! ソロコーナー」

「溺愛ロジック」で“マイク・・・デカッ”をやってる光ちゃん(と書いてある)と「-so young blues-」のラストで浴衣をはだけている“どやっ バーン!”のつよっさんが可笑しすぎます。



←失礼だわよっ!(どっちに?)




“マイク・・・デカッ”と言えば、このソロん時にぼくが思ったのは、

光一さん、しゃべるときマイクに近すぎませんか?

ということ(近い、を通り越して、くっついてたぞ。マイクになりたいぞ/お約束)

そんなに感度悪いマイクなの?(てぇか、あのマイク、本物?)



話は『ザ・テレビジョン』に戻るけれども、もちろんCOOLな写真もあります。「街」でギターを弾くつよっさんには
後光が射しています(照明だっつの)。その隣の写真の光ちゃん(あ、クセになっちゃった)は・・・何の曲だろ? ノースリーブの衣裳って、何だった?(誰に訊いてんの?)

一瞬、藤原竜也クンかと思ってしまいました(爆)
 似てるんだもん、マジで

ありゃあ、また『正直しんどい』終わっちゃった・・・。今週は、観てる時間ないなぁ・・・(マズイ予感)


2003年06月03日(火) つっこみKinKi名古屋編

順番で言えば今日は『遊ワク☆遊ビバ!』あたりを語る日なんだけれども、年寄り(とうとう中年を越したか)は忘れっぽいので、名古屋コン(といっても6/1だけなんですが)でのMCで、今頃になってぽちぽち思い出したモノを(自分のために)メモしとく。



その1「キャッチボール」

2部最初のMCで、アリーナ席に白衣の集団を見つけたお二人。

「看護婦さんですか?」「女医さん?」「本当の職業は?(なぜか詰問口調)」←コスプレだと思ったらしい(気持ちは分かる/笑)

光一さんが問うと、

「研修医です」

との答え。

つよっさんすかさず、

「あのー過呼吸っていうのは、どうすれば防げるんですか?」

(研修医さん)「ストレスをためないことですね」

「(即座に)それはムリですね」←断言するなぁ!

そのあと、どういう流れだったか忘れたが、

「それじゃオレがみんなのストレスを全部受け取ろう」

なんてことを言い出すつよっさん

よしなさい。←真剣

ただでさえ弱いんだからアナタは。

「それをオレがまたみんなに投げますから。行って、返って、キャッチボールってことでね」

・・・そんなキャッチボール、いくら相手がつよっさんでもイヤだ(T_T)



その2「女の扱い」

「(光一さんに)アナタもね、『正直ステキ』で深キョンを隣に乗せながら、ずぅ〜っとエンジンの話してたって・・・スタッフが言ってましたよ。『君らはほんと似たもの同士だ』って」

「似てるなぁそうゆうとこ(笑)」

「ほんっとに女性の扱いが下手ですよね。そんな二人がこんな仕事してていいんでしょうかっちゅうことですよ」

いいんです。←川平慈英かお前は

女の扱いが上手いヤツは、50人かそこらの女を手玉に取る商売をしてればいいんであって(ホス○とか)。アイドルには、そんなちっちぇえ(?)技は要らんのです。

オーラさえあれば(えっと、それも・・・)←おいっ!



その3「やらされる」

かつんと藪&八乙女に一言ずつしゃべらせよう、ということになり。

「これも修行やで。オレらもSMAPのコンサートでやらされ・・・」

「(鋭く)やらされた?! 今『やらされた』って言いましたね」

「(うひゃひゃ笑いで)ちゃうがな!『やらせていただいて』、しゃべりを勉強さしていただいたんや」

「(ぼそっと)『やらされた』のはジャニーにですよ」

今何かおっしゃいました?! つよっさん!!

な、何をやらさ△★※すか一体!!!
←曲解しすぎ!

ふぅ〜っ、この人はほんとに油断できない・・・←だから曲解しすぎだって



その4「小市民」

手羽先の上手な食べ方を披露する(それをなぜか大阪人に教わったというところが)光一さん

「パキッと割って、まず先っちょの方についてる肉を食べる」

ジン(赤西仁)がすかさず「光一君て、ケーキの周りのフィルムについてるクリームも舐めるタイプでしょ(笑)」

「そうそう、シャンプーがなくなったら水入れて振るもん」←何故自慢げ?

ジン「『SHOCK』の時、楽屋の冷蔵庫見たら、一回使った氷(ロックアイス)がまたしまってあった(爆笑)」

「だって、もったいないやろ!」

「お前なぁ、オレがお前んちに行ったとき、それ出さんといてくれよたのむから。『あれ? 丸いなぁこの氷』・・・イヤやでそんなん」

「客には出さんがな!」



←押すと正解(か?)が読めます




まだあったけど、今日は思い出せないや。

それはそうとつよっさん、今日あたりのお加減はいかがだったんでしょうか? 結局休む間もなく撮影はしてるんだろうし(ヒロスエを“骨抜き”にできたかい?←コンサート行った人にしか分からんことを書くな!

ぼくも毎日エアコンがんがんの地下室(ご多分にもれず、PCがずらっと並んでいるので、冷房がすごいのだ)に閉じこめられて仕事しているので(しかも一日の半分以上そこに(T_T))、けっこうやばいです。

そんならこんなアホ日記書かずに早く寝ろっていうのな。わかってるよ(←逆ギレ?)


2003年06月02日(月) 何しとんねん光一さん?!

さすがマチャミ。

ほとんどマチャミが回していたと言っても良い昨日の『堂本兄弟』(ゲスト・久本雅美)

今見直してても、棄てるところないってことは、編集大変だったんだろうね。多分、泣く泣く切ったお宝映像がまだまだあると思います。

お蔵出し、頼んだよ、き○ちさん。


でもま、2回もああいうシーンをちゃんとオンエアするあたり、き○ちさんもだんだん分かってきたようね(ふっ)←何様?

マチャミが言った「思わずドキッとする男性のしぐさ」。

所在なげに座っている女の子の背中を、「何しとんねん?」とふいに中指でさわるしぐさだそうです。

ユミちゃんも「わかります」と強くうなずいていたが、

わかる。

マチャミには共感できるなぁ、いちいち(ぼくも同じ○○だからか?)

実際、この人はほんとに女らしい人だと思ってる。本当の意味の「好感度No.1タレント」

で、そのすばらしい前フリを、「一問一答」が終わってさりげなく真似する光一さん(「やめといた方がいい」ともりんが事前に止めていたにもかかわらず)

わずかに違っていたらしく、もっちを座らせて実演するマチャミ(「なるほど」って顔するもっちが可笑しい)

そして、どうしてなのか座ってる女の子の方を実演してしまうつよっさん(だから一部のファンの間で“乙女”だとか言われるんだよぅ!)←こらっ

ちんまりとした座り姿が・・・ホンマに・・・(おーい、大丈夫か?)

そりゃあ光一さんも、理性が吹っ飛ぶだろうさ!!

思わず後ろから「オレじゃダメか?」の取手君抱き(c『あすなろ白書』)

しかし光一さん、抱きごこちよさそうだったな・・・。

だいたい、今まで光ちゃんがやったどのラブシーンより自然だったってのが面白すぎる。

つよっさんの肩幅が、光一さんの腕の長さにジャストフィットしてるから?

それとも、抱き慣れ(ストッピング)

皆さんは、どっちになりたかったですか?



←そうきたか




もりんがえなりくんの頭をさわさわしたのは、ボウズ頭にさわるというウケをねらったのかもしれないが、

この子は気になる子の頭をくしゃくしゃっとしたいのかな?

と、つよっさんの男の子っぽさに普通のトキメキを覚えてるウチに、マチャミがえなりくんの頭をパシッと叩いて見事なオチ。



続いて、マチャミに似合う髪型をさがすために、様々なカツラが登場。

これが、何でも似合ってしまうマチャミ(&われらがつよっさん)←芸人の条件かも(って、つよっさん芸人じゃない!)


いや、マチャミに見事なツッコミをされてる(冒頭「お前も向こうばっかり向いてるやん」とパシッと/笑)時点で、既に芸人の資格充分かと。

ホントにロングヘアキレイだったわ、マチャミ(&つよっさん

・・・いやまじで。

ワンレンのヅラをかぶったつよっさんは、そこらの女子大生びっくりの可愛らしさ。


そりゃあ光一さんも、理性が吹っ飛(リプライズ)!!

ぐいっと抱きしめ何度も髪をなでて、

「あ〜なんかイイ♪」

とうっとりするパンチパーマ光ちゃん


どんなカップルやねん?!



←もちろん・・・くすす(バカ)




つよっさんがどんな顔して抱かれてるか、見たかったナリね〜(しみじみ)

そんなこんなで、つっこみどころ満載のえなりくん妄想コント(えなりくんを追いかける女の子役をさりげに拒否したのは、光ちゃん、相手がえなりくんじゃ不満だったのね? くくく←えーかげんにしろ)や、数々のたかみー天然発言に言及できぬまま、今日はお開きにいたしまする。


2003年06月01日(日) やっぱり好きだ! KinKi Kids

1996年2月、中日劇場に『ミー&マイガール』を見に行って以来の名古屋。

KinKi君たちは2年ぶりだったそうだが、ぼくは7年ぶりだ。

しかも、ドーム以外の場所へは一切行かない、まさにとんぼ返り。

本当は読まなきゃ良かった各地BBSのコンレポを読んでいったおかげで、もりんの調子が最悪だったことを事前に知っての参加となりました。

一日名古屋に泊まって、少しは体調が上向いたことを期待&不安で開幕を待った。

堂本剛のファンを長年やっていると、こういうタイプのハラハラドキドキは珍しくないというのが、痛いようなこそばいような。ある種だめんずにひっかかる女の典型かも、と思ってしまう(何度酷い目に合わされても、たった一度優しくされた思い出だけにとっつかまってしまうのよね〜←ホンマ、アホやで(T_T)こらこら





さて、詳しいレポは、どうぞ充実したどっかのBBSや記憶力のしっかりした管理人さんのいるHPに行っていただくとして(他人を頼るな)、ぼくはぼくなりの感想だけをだらだらと書き連ねることにします。しかも1部と2部ごっちゃです。

まず1部では、1曲目「カナシミ ブルー」から最初のMCまでつよっさん全く顔を上げず(in Hat)

こりゃ覚悟を決めた方がよいかな? とカナシミ ブルー。

声はしっかり出ていたんだけどね。

対して、鬼気迫ってると言いたいくらい強気で押してくる光一さん。彼の責任感の強さがキリキリと伝わってきて、これまたイタ痒いヘンな気分を味わった。

MC1(「硝子の少年」前フリ)では、メインステージのテーブル上にドリンクとか梅しばとか置いてあったのだが、いきなり胃薬(大正漢方顆粒のようだった)を発見してウケるつよっさん

この辺からつよっさんの体調はやや回復した模様で(さかんにドリンクを口にしていたので、熱があったのかも知れないが/推測)、光一さんに向かって、

「唄ってる途中で具合悪くなったら言いや。これ投げたるから」

と、胃薬を追い風に〜♪と唄いながらシュッと投げた。

それを光一さん見事にダイビングキャッチ。

「お前が投げたもんは落としたくないんじゃ!」

と、リップサービス。

また、律儀に湧くんだ、会場が(^^ゞ

「ノールックパスもあるからな。気ぃつけや」

と、今度は後ろ手で投げると、これまた光一さん思いっきり回転レシーブするが、これはさすがに取れなかった様子。

良かった、つよっさん復活した(安堵)

そんで、光一さんいじらしすぎ(赤面)

めでたくバカップルが復活したところで(ん?)亀仁登場。ここでつよっさんはちょっと引っ込むのだが、すぐ出てきた。

2部では、オープニングでつよっさんちょっと元気が良くなり、安心したのもつかの間、ここでまた長いこと引っ込んでしまった。

つよっさんがいない間は亀仁をいじってトークを進める光一さん。「剛どこいった」とも言わない。

そして相方が戻ってくると、何事もなかったかのように話をふる。

健気です、光一さん(T_T)

「硝子の少年」では冬コンと同様に“糸巻き巻きダンス”を客に強要。のクセして客が頑張ってやってると、

「あー気持ちワルい」

とほざく、きんきっず。ぼくも三半規管が弱い方なので、あんだけ大量のぐるぐるを見せられて、ちょっとめまいがした(←弱すぎ)

「Hold On,I'm Coming」や「冬の散歩道」では、懐かしい若かりしKinKiがスクリーンに映るのだが、とても不思議な気分。

あれも確かに、かつてぼくらが夢中になっていた“アイドル君”のKinKi Kidsに違いなく。

今目の前にいる彼らも、今現在ぼくらが激愛しているKinKi Kidsであることは間違いなく。

それにしても、まるで別人のように見えるのは何故なんだろうか。


この次に「脱げ!」号と「正直しんどい」号に乗り込むんだけど、1部のぼくの席は「脱げ!」号スタンバイ側。120メートルぐらい離れたきんきっず兄さんたちがここで「買物ブギ」の前フリをするのだが、こころなしかまたつよっさんのテンションが下がった気がして、再びハラハラ。

剛ファンはホンマしんどいですわ(T_T)

光一さん一人にしょわせるのはファンとして恥である、の心意気で、できるかぎり大声で唄わさしていただきました(てか、最初から全部でかい声で唄いまくってたんだけどね)

少しはお役に立てましたでしょうか。

続いてロングMC with KAT-TUN&藪・八乙女。今回は聖抜きのKAT-TUNすなわち「KATUN」(かつん)だったのだが、各々ボケツッコミのタイミングも良く、かなり奴らに助けられたと思う。よくぞ成長した。

というより、ぼくは聖が“修学旅行で欠席”というのを聞いて、

「まだ学生だったの?!」

と驚愕したのだった。だって奴ら、全然初々しくな○★※(こら)

「田中クンはオレらより修学旅行を選んだんだね」(ウソ泣き)

とのもりんの言葉を受けて、

「オレはSMAPのコンサートのために(学校の)スキー教室を休んだぞ」

と“学校より仕事を選んだ自分”を強調するもっちであった。

2部ではつよっさんはどこに修学旅行に行ったか、という話になり「奈良・京都」と答え、「地元やんか!」というオチ。それは中学の話で、高校では北海道で、網走刑務所跡とかに行ったそうだ(当時はちゃんとファンをやってなかったんで、知らない話だった)

かつんいじりでは、1部では“ダジャレ大王”じゅんのが炸裂。

「みんな、来てくれてドームありがとう」

「最近“胃ぐすり”にも“いいくすり”があるんですよね」

(髪が長く“バッハ”と呼ばれて)「バッハッハ・・・(笑)」

に、光一さんが“骨抜き”(と言って、ワカメみたいにゆらゆら)にされる場面が2度3度。

2部では“地球外生物”キャプテン・上田の不思議発言。

「今日は皆さんに、ぼくの夢を聞いていただこうと思います」

( ̄□ ̄;)は?

何かと思ったら、「パリへ行きたい」のだと。しかもその行きたい理由っていうのが、

「パリは犬の糞でいっぱいだという話なので、うちの犬を連れて行って、思う存分糞をさせたい」

・・・かつん、理解不可能。

思わず光一さんも、

「フーン」

と、じゅんのが乗り移ったようなダジャレを発し、つよっさんまで“骨抜き”にしてしまったのであった(この辺、かなり楽しく。かつんに感謝)

このMCの後、「心に夢を君には愛を」

1部では「タイトルが覚えにくい」という話から「Mステ」での歌詞間違いおわびへ。

で、また今日もやっちゃったんだよね、光一さん(−−;)(「ボクの背中には羽根がある」で。しかも1部も2部も!)

2部ではまた「Mステ」話から、もりんがなにやら理解不能なダンスを。

「ちょっと待って、当てるから。・・・分かった、長渕剛!」

もっちが答えた瞬間、この名古屋ドーム内5万人余の中で正解を出せたのは、おそらく彼一人であろうと、ぼくは心底感動したのであった。

あなた以上に堂本剛を理解できる人間はいない

ホントに<(_ _)>平伏

唄部分では、またまたドラマ仕立てのPVが披露されました。

一言で言うと、「BIRDMAN」(by SMAP)似。ちょい「永遠のBLOODS」のPVと関連づけたシーンもあったりする。早くフルで見たいものだ。(すいません、「BIRDMAN」じゃなく「Fly」でした。ゴロちゃんが捕まってるやつね/6月2日追記)

早く「KISS2」を出せ。

かつんの「はるかな約束」をはさんで、冬コンでも大好評だった“レパートリーとっかえソロ”のコーナーへ。

「幻炎〜-so young blues-」。ぼくは正直、もりんのシュールなギャグには時々ついていけなくなりんす。「えっ? バーゲンセール?」の意味がどうしても分からん。

1部では普通に終わったけど、2部では最後に浴衣をばっとはだけて、きっちり堂本光一を表現しておりました(笑)

もっちの方は、なかなか唄に入れないというギャグは、なんかビジーフォーの古いギャグなんだけど(スマン)、彼の声で聴く「溺愛ロジック」に、とにかくひたすらやられる。

無性にドキドキしてしまった。・・・なんか、モエます(*^^*)

「ひらひら」は1部2部共とにかくかっこよく。ここばかしは手拍子も一緒に唄うのもやめて、ガン見に徹した。

「月夜ノ物語」もほぼガン見だったのだけど、背景に大きな月が映し出される場面が非常に美しく、これから福岡に参加される皆さんに忠告。ここだけは双眼鏡から目を離してご覧下さい。

つよっさんソロは冬コンの「WINTER KILL」ではなく(でもたぶん衣裳は同じ。ただ今日の2部では、金色のターバンがなし。ギターが冬コンと変わっていたかな。オレンジのストラトキャスターだと思う)「街」。その前にギターソロあり。この部分も1部と2部で違っていた。2部は、よりブルースっぽく。

じぃんとしたのが、わざと歌詞を変えて唄っていたこと。

字幕では「愛を見失ってしまう時代だ」と出ていたのに、

「このカラダまだ行けるさ このカラダまだ行けるさ」

と2回繰り返していた。

1部も2部も。

つよっさん・・・(T^T)(今日は泣き顔文字ばっかりだねぇ)

でも、あんまりがんばるな。がんばりすぎるな。
(「過呼吸」の主原因は、ストレスより“焦り”なんだからね/経験者談)

同じことは、もっちにも言いたいんだけどね。

話が前後するけど、最初の方のMCで、もりんもっちを指して、

「彼は仕事においてはかなりな“M”ですから(自分イジメが大好き)。ぼくは軽“M”ですけど」

と言っていたが(私生活ではもっちは“S”らしい/邪笑)、光一さんに伝えたいのは、

つよっさんの調子が悪いときに、自分一人でカバーしようとがんばりすぎないで

ってこと。

ぼくらファンは、そんなに力不足に見えますか?

少し寂しいです。

コンサートってさ、パフォーマーだけががんばったからって良くなるってもんじゃないでしょ?

そりゃ、いつでもベストコンディションで臨むのがプロってものだし、常にオーディエンスをリードしなきゃ、と思う気持ちは分からないではないけれど。

それこそ、演者と客とのキャッチボールが、きっちり構成された演出以上のものをつくり出すのがコンサートの醍醐味なんだし。それをあなたたちも今回、強く望んだわけでしょ?

うがった見方で申し訳ないけれど、2部の冒頭で光一さんんのテンションがすごく高かったことが、むしろ「つよっさん、まだダメなんだ」とこっちに思わせていた気がする。



←邪道ですな、いつものごとく




“王子”は求めてないのか? っちゅうこっちゃ。

藪&八乙女の小芝居入りのイントロから始まる「ボク羽根」では、さっきも書いたようにもっちが歌詞をド忘れ(1部も2部も同じところで!)

「わかんねぇ、ゴメン!!」

もっちの雄叫びが名古屋ドームに響き渡った。

テレビで間違えた時(この日の日記参照)には、ちょっと許すかどうか迷ったぼくだが、コンサートでは全然オッケー。これはぼくが心底尊敬するアーティスト・甲斐よしひろさんがおっしゃっていたことに起因する。曰く、

「コンサートでは上手に唄う必要なんかない。歌詞を間違えたって問題ない。大事なのは、いかにテンションを持続するか。たとえ死にそうであっても」(かなりぼくの意訳含む)

これがぼくの“コンサートに臨む際の基本姿勢”になっている。

だから今回のつよっさんの件も、たしかに本人辛そうだったけど、できるかぎりテンション上げてやっていたと思うし(気分がのってないテンションの低さとは、別物だったと思う)、そんなつよっさんが2部のアンコールでは思いっきりグラウンドを走っていたのを見て、もう胸がいっぱいになった。

屈強な(笑)ファンの子たちに手をガーッとつかまれて、

「こえ〜〜〜っ!!(汗)」

って叫んでいたのがバリ可愛くて、おばさん満足。

しかも高所恐怖症のが、大分高い位置にいるうちからクレーンのバーをハネたのにはびっくり! 思わず「落ちるなよ〜、落ちるなよ〜」(←縁起悪いこと言うな!)と心で唱えるボクであった。

なんかさっきと矛盾するかな・・・。がんばりすぎないでほしいというのも本音なのだよ。

光一さんは、今回もうファンサービスもすごくて、アンコールではできるだけたくさんのファンにタッチしていた(ずっとスタンド上の方だった僕には“見てるだけ”の世界だったが)し、車椅子席の全員と握手していたのがキュンものでしたな。

2部では名古屋の最終回ということでダブルアンコールがあり、「フラワー」を唄ってくれました。客電つけっぱなしで。

歌詞(「こんなにがんばってる僕もいる」)がしみました。



こんなもんかな(最近メールをやりとりしてるだの、「もしオレがお前んちに行ったときにさぁ・・・」だの、サービストークは他にもあったんだけどね)

あっ、光一さんへのダメ出し、もう一つあった。つよっさんのドリンクが、今回コカコーラだったらしいんだけど、




←そこまでマニアの思うつぼになってたまるか!



確かに、胃が気持ち悪い時には炭酸がいいのだ(経験者談その2)

とにかく最後の最後につよっさんが本調子(をがんばって装っていたのかもしれないが、それならそれで健気)になったことで、名古屋公演は大団円となった。

ただ、名古屋駅でなかなか“のぞみ”が発車しなかったのは、もしかして彼らが乗っていた車両にファンが群がっていたせいか? この点はちょっと憮然。

みなさん、お家に帰るまでが「遠足」ですよ(←意味不明)



心地よい疲れと共に帰宅し、留守録を再生したらまぁ今日の『堂本兄弟』
大ヒット!

さすがにこれは明日にしよう。今日は長文につきあってくれて、ありがとう!


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