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捨てパンダ

ハルキ

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2006年05月30日(火)
白夜の女騎士


斗真くんご来訪公演と千秋楽公演の狭間☆前楽へ行って参りました。
く、悔しくなんかないんだからね…!
嘘です。29日に来たという話を聞いた時には思わず「ゲッ」と言ってしまいました。ごめんなさい。

席は2階A列。よく考えたらコクーンで1階席に入ったことないや。
でもシブヤよりも動きの多い作品なので正面から見られてよかったです。

実はわたくし、公演前に初演の大ファンであるOさんから初演の戯曲本をお借りしていたのです。
しかしこれが何度読んでもびっっっっくりするぐらいなんもわかんなくてね!(笑)
別に「ウッガー意味わっかんね!」と不愉快になるようなものではまったくなかったのですが、
紙芝居のような断片的な図しか私には想像できず頭の中が???状態だったのです。

そんで動く姿を見た。
なるほど、戯曲本を読んだ時に比べたら格段にわかりやすかった。
が。
うん、やっぱりわからん!(爽やかに)
「どんな話だったの?」 さぁ〜?
「潤ってどんな役?」 さぁ〜?
わかる事といったらニーナがパンフでハッキリ説明している箇所ぐらいかしら。
「…で、面白かったの?」 面白かった!!
これだけは断言できる。すっげー面白かった!

なにが面白かったんだか全然わかんないんだ。
でも全然わかんないんだけど舞台の上がキラキラしてるの!すごいの。
うーんうーん、私の貧弱なボキャブラリーをフル活用して表現するとしたら
野田さんがオブラートに包んだキラキラしたものを、ニナ爺が嬉々としてバリバリめくってる図が面白い…かなぁ?

私は一介のジャニヲタで脚本家や演出家という職業をなにをもって評価していいのかわからないけど、
あぁやって世間で一流の評価を受ける人たちというのはやっぱりすごいんだねと思いました。
あの2人はやっぱり天才でした。すごいぞ。

正直なところ、私には野田さんがオブラートで包んでいるものが「なに」かどころか
それがオブラートで包まれているのかビニール袋に入っているのかサランラップで巻いてあるのかすらわかりません。
なにをどうやって包んだらあぁなるのか、そしてそれをどうやって剥がしたらあぁなるのか…
それが全然わからない。でもそれを見てるのがすっごい面白い。

なんだろな、ロナウジーニョが2人いて2人でパス交換してるのを見てる感じ?
って余計伝わりづらいね。
なんしろ天才同士のやりとりを見たらその空間はキラキラして見ている者はわくわくするでしょ?
そんなキラキラがいっぱい降ってる舞台でした。
野田さんが包んだものすべてをニナ爺が剥がしたわけではないだろうけど、
きっとあの2人はどこかでわかりあってるんだろうな〜と思うととても羨ましかったです。
あのパスを見て自分の技に還元できる人が第二、第三の天才なんだろうね。
天才っていいなぁ。

基本的に「わからない作品」というのは「わかろうとする事」「自分なりの着地点を見つける事」で
すっきりするものだと考えてきたのですが、この作品を見て初めてそれ以外の決着がある事を知りました。
だってさ、野田さんがオブラートで包んでニナ爺がオブラートを剥がしてキャストがそれを見て
更にキャストがその中味の真似してやっと客席まで辿り着くんだよ?
そんな複雑な伝言ゲームが最初の通りに伝わるわけがない!
↑そもそもこのメンツじゃ普通の文でも伝わる気がしないわ。

そんなわけでパンフの野田さんの最後のお言葉(※)にごろにゃんごろにゃん甘えまくって
劇中のなにがなにの象徴か…などは考えないと決めました。
※「『よく分からなかったけど、面白かったね。最近こういう芝居ってないね』というふうになってくれればいいなと思ってます」
け、けっして考えるのを放棄したわけではないよ!ほんとだよ!信じて!!(笑)
でも面白かったのだけはほんとにほんと。


で、ようやく潤の話。
潤もキラキラの一部でした。それがちょー嬉しかった。
コンサートでも潤はキラキラ☆だけどそれとはまた全然違う、キラキラ構成員の1人でした。

声の嗄れはまぁ想定の範囲内。
まだ舞台4作品目でしょ?斗真くんで言ったらVacationぐらい?それじゃしょうがないんでねーの?
…って主演がそれじゃダメなんだろうけど甘ちゃんファンでごめんなさいね。

絡みで言ったらやっぱり勝村さんとの絡みが多くて可愛かったなぁ。
富士山登ってこんがらがって格闘してるのはどこまでお決まりでどこまでアドリブだかわからず、
汗だくになりながら引っ張ったり蹴ったりしてるのがおかしかったです。

あと杏ちゃんと勝村さんもアドリブが多かったようで、なんか2人して本気で笑っちゃって
「あとちょっとだから頑張る!」と励ましあいながら(笑)必死で芝居を続けてました。
そしてそれにつられて?籠をかぶったまま挙動不審な動きをする松本潤。←とてもキモくてとても可愛かったです。
(何度も言うようですが私はキモ潤が大好きです)

そしてフライングはすごかった。
飛行時間が長くて体勢を維持するだけでも相当な体力使いそう。ありゃ鍛えなきゃだめなはずだよ。
秀逸なのは最後にかなり高位置でフライングしつづけるシーン。
真っ赤なライトと薄いスモーク?でフライングの糸がまったく見えないのです。
あれは「ぶら下がる」ではなく本当に「飛んでる」でした。
でも途中で1度だけガクン!と落ちかけたのには心臓止まるかと思ったよ。(演出ではなかった模様)
最後まで事故なく終わってよかったね…。

カテコはシブヤと同じ風だったかな?
みんなでターッと出てきて礼してターッと去っていく、みたいなの。
(そういえば開演前に流れてる怖い曲が一緒だったんですがあれはコクーンの曲なのかな?)
ちなみに2度目に出てきた時に勝村さんと杏ちゃんがおててつないできてました。
コラッ、そこの援交カップル!…真ん中の汗だくなお兄ちゃんも入れてあげてください。

---
キラキラな舞台のキラキラの1つが潤なのも嬉しかった。
潤があれだけの刺激を受けさせてもらえる場にいたのも嬉しかった。
潤がその刺激を絶対自分のものにしてくれるであろう信頼感も嬉しかった。
そんなうれしたのし大好きな舞台でした。
おいら1回しか見てないけど充足感満ち満ちだよ〜。潤ファンの皆様おめでとう。

そしてシブヤとワルキューレを見て辿り着いたひとつの結論。
…ニナ爺は勝村さん萌えなんだろうな、と(笑)

ちなみにこの舞台を見た多くの人がやるであろう(と思いたい。私だけじゃないはずだ)ハム用語の使用。
「CQDX!CQDX!」「エイティーエイト!」など思いっきり楽しく使っていたのですが、
どうも88は「Love and kisses.」の意味らしいですよ?ちょっと、野田さん!(笑)
(いや女性向けの挨拶としては正しいみたいだけどしかし意味が重くないか?外国語だからいいのか?)
女性同士のさようならは33らしいです。字面的には愛もキスも半分か。

それでは皆様、33。男性いたらごめん。QRT。

3秒前、2秒前、1秒前


ザー…







2006年05月28日(日)
今更おっぺけぺー


久々にサイト模様替え。まぁ色替えてパンダ替えただけですけども。
先週の段階では水色メインで傘差したパンダという組み合わせにするはずだったんだけど、
赤靴猫(こんな略し方でよいのだろうか)ニュースのお陰でこんなうかれぽんちな仕上がりになってしまいました。

ちなみにこのシリーズのパンダはこちらのサイト様からお借りしているのですが
Free→イラスト→mixture2にいるダルメシアンの皮(?)をかぶったパンダが使いたくて仕方ないんだよね〜。
だって潤の皮をかぶった斗真くんだよ?なんちゅー我が家向け組み合わせ。
でもトップにそれだけ置いてもこの↑意図が伝わらないと思うと置けなくて(笑)
潤BDが近くなったら置こうかな。うさぎの皮かぶってるのもあるからそっちは相葉BDに。犬はいないかしら。

話は変わりますが録画してあったPちゃんのアクシデント@Mステを見ました。
大丈夫、きっと大丈夫だよ!(サブリミナルに宣伝)
ドラムセットから飛び出してボーカルの隣で踊ってるにも関わらずドラムの音が鳴り続けたドラマーも、
10周年を迎えていまだ健在だからね!安心して!!(慰めになってる?)
って言うかその行動自体が社長のススメだからね。意味がわからん。

でもあそこで「てへ☆」とかできないのがPちゃんのPちゃんたる所以だと思うと萌へ萌へ。
箱入り娘の1人立ちをはらはら見守っていたであろう過保護パパ・滝の心中お察しします。
いっそ2人で出ちゃえばいいじゃん。
とっちらかったら最後、なんの収拾もしないまま終わりそうな親子だけど。

あと非常に今更なのですが活動休止の話。
Bのネタが出た時に「一度更地に戻すのも愛情ではなかろうか。」なんて書いたんだけど
J-webのオーラスレポやWSを見たら「早く来年になるといいね、うんうん」とか思ってしまいました。
わー情に流されやすいのね、この人。
いやまぁ実際そうなんだけど(笑)本人たちもファンもその形を望んでるならそうなってほしいじゃん。
何年経ったって茶化されると思うし相当な十字架だろうけど、背負っていく覚悟があるなら頑張ればよい。
(しかしそうするとエイト方面の復帰も来年になるんですかね?)
(あと「NEWSは8人でNEWS」と謳ってらっしゃる方の中で森内はどういう扱いなんですかね?素朴な疑問)
(地雷踏んでたらごめん)

でも公式に「解散はしません!」って宣言させてもらえるなんて珍しいよね。
あの事務所のことだからそう言っておいて自然消滅ぐらいのことは軽くやってのけると思いますが
期限付きでも安心感を与えてくれる親切設計にちょっとびっくり。えがったね。

今更ついでにスマ曲の話。
Dear WOMAN好きです。スマにはやっぱりこういう曲調が似合う!鬱陶しい曲は要らん!
ただコンセプト(っつーか煽り文句?)がよくない。「日本のすべての女性へ贈る応援歌」って。

「日本のすべての女性」なんてそんな大雑把で抽象的な対象はどうよ?
あくまでも私は曲内の対象は「君」「あなた」「あの子」「彼女」…なんでもいいから1人であってほしい。
この際「ユー」でもいいから(笑)
そんで「僕ら」はWe(=You&I←Jじゃないよ)の意味であってほしい。

Dear〜は対象は「君」だからいいんだけど、1人称の「僕ら」が誰だか不明なんだよね。
タイトルから想像するにMenなんでしょうけど(それも代弁者みたいで鬱陶しいが)
あの流れじゃ「天下のSMAP様が可哀想な庶民どもに勇気を与えてやるぜ、おっぺけぺー」みたいに
聞こえなくもないところが玉にキズ。←世界はそれをヒガミと呼ぶんだぜ。
ま、その辺は曲調でカバーされちゃうからいいんだけどね。

きっとライブ終盤で♪WELCOME!(ボンッ)と特効のひとつでも鳴らして銀テープが舞う中お手振りしてくれれば
そのキラキラを見ながらうるっとできてしまう自信はある。
↑ライブ行けない身のくせになにを偉そうに語ってるんだか。

つまるところ私はスマにこじんまりとした世界観の曲を歌ってほしいのだね、きっと。
別に自己投影するとかではなく(と思いたい)そのぐらいの身の丈サイズなスマが好きなのだ。

あー今更話2連チャンしてすっきりした。
ずっと微妙な感じで心に残っているネタだったんだけど、書くタイミングを逸し続けてました。
無駄に長くて申し訳ない。

あ、そうだ。1つ忘れてた!
光ちゃんソロデビューするそうですね!おめでとちゃん!!



2006年05月27日(土)
稼ぎ時な彼らと出費時な私


グローブ座で2週間と言えば(あ、もちろん斗真くん舞台の話です)エドガーさんもそうだったよなぁ…と
当時の日程表を引っ張り出してみたところ、曜日まで一緒だったんですね。金曜始まりの木曜終わり。
エドガーさんは全17公演で休演日が月曜。
ゲッ、月曜!?月曜は休みだからシャカシャカベイブ(気持ちは十二分目)で行く心積もりだったんだけど。

って言うかさ、もうほんとに許されることならば全ステしたいんですよ。相当本気で。
(本気と書いてマジと読む。明らかに目が血走ってそうな自分が怖いです)
平日も19時開演なら猛ダッシュで滑り込めるっぽいんだよね〜。
どうにかうまく日程が調整できますように。祈。願。呪。←あっ。

そんでふと思い出したんだけどグローブ座会員枠はどうなったんでしょうね…?
エドガーさん以外申し込んでないから失効しちゃったのかな?
↑今調べてみたらニノずん舞台の時にもハガキが届いてる人がいたみたいですね。
我が家には届かなかったところを見ると失効しちゃったのか…しょぼん。
まぁもともとどういうチョイスで登録されてるのかわからない枠だったけど。

他諸々ネタ。
・TVガイドのにのあい凄すぎ。なんだあれ…!!(卒倒)
・ゲームニッキその503。全国で呟かれたツッコミを敢えてもう一度。「嬉しいくせに…
・7/5嵐アルバム発売。何枚買えば特典DVDに裏コマンド:マツジュンサンバがつきますか?
・太一くん火9ドラマ。まっすーもつくよ。
・達っちゃん林家三平ドラマ。髪型は…?
・茂くん朝ドラ父親役。しょぇーーーーーーーー!!!!

結局一番驚いたのは茂くん情報でした。似合いすぎ(笑)
しかしライブで「2人がドラマ」とか言ってなかったっけ?ん?「2人がドラマで2人が映画」だっけ?
するってぇとマボは映画なのかしら。
そんだけみんなで夏働くのにアコライブできるのかしら。
心配は尽きることはありませんが仕事の無い心配に比べたら屁でもないので楽しみにしてます。



2006年05月24日(水)
寝耳にミミズの大群


主演!?新感線!?大阪も!?誕生日も!?
  。   。
  \ / ポーン
  ( ◇ )

↑第一報を聞いた私。
ってこれ閲覧環境が違うとズレズレになってそうだな。まぁいいか。目ん玉飛び出てるのね。

朝食を終えてリビングでうだうだ仕度をしていたところに飛び込んだ速報メール。
「◎*▲#♪%@!?!?!?」
奇音(もはや声ではない)をあげて親をおののかせながら急いでパソコンを立ち上げチェーック!!
うおおおおおお、ほんとだーーーーーーーー!!!!!

すごいね!すごいよね?すごいって言っていいんだよね!?
うわああん、待ってた甲斐があったよーしこたま金かけてきた甲斐があったよー嬉しいよー(泣)
おめでとう!ありがとう!

あずみが終わってから3週間、毎日のように「次の仕事はなんだ〜」と呟いていて
こうやって何も音沙汰が無い時のヤツは大体隠れてウィーンガッシャーンしてるんだから…と
自分を落ち着かせてきたというのに、一夜明けたらこれか!いつから決まってたんだ!
早く言えよ、バカバカ〜(…とどさくさ紛れに斗真くんの胸にすがりついていいですか?妄想ぐらいならいい?)

主演…主演…主演…しかも新感線…あああ、まだ実感が無いでごわす。
テンパりすぎて妙な方言も混じってるだぎゃー。しかも使い方間違えてるっぽいだべさ。

ひっさびさに中身も確認せずにスポーツ新聞全紙買い。スポニチ以外載ってなかったけどね。
まぁその重さすら愛おしいって感じ?
帰りは大雨に突風で折りたたみ傘が引っくり返って台風時のニュースで映る人みたいになったけど、
それすらも「きっと嵐がお祝いしてくれてるのね☆」と喜べる感じ?←それは単なる危ない人。

WSSだったかBGだったかソロコンの時だったかなぁ。
私が大好きな翔くんファンの方が、彼がそこに立ってる姿を見て今までのことを思い出して泣いた、
みたいな話を日記に書いていて(好きな割に記憶が曖昧ですまん・笑)
その感情がとてもうらやましいなぁと思ったのです。

ずーっと大好きな人がその場のど真ん中にいて、みんながその人を見に来ていて、
(舞台の場合は違うだろ?とかいうツッコミは抜きで。今宵は祭りだ。無粋なことは言いっこなしだーby.飛猿)
そんで自分の中に確固たる「こいつを死ぬ気で応援してきた!」っていう自信があったら
ほんとにほんとに幸せだろうなぁ…とうらやましく、そしていつかそんな日が来ることを夢見てたのです。

正直これを書きながらカテコで斗真くんが中央で拍手を受けて嬉しそうな顔をしてる図を想像しただけで
軽く涙目なので(笑)これたぶん誰かに口頭で話したら号泣するよ。怖いよこの人。
今日も涙目でにやけながら脳内では♪ラッキーメーン!を流しながら仕事しながらチケ代の算段してました。働け☆

何公演行けるかなぁ。
現在の予定ではとりあえず大阪全ステをもくろみ中。詳細はいつわかるかいね。
よく考えたらTOKIOのアコライブとだだかぶりしそうなんだけどどうなることやら。



2006年05月21日(日)
ラキラキベイベ(ちょっと違う)


獣王星(光ちゃん初登場)はバッチリ録画しておいて音楽戦士を忘れるとはいかがなものか。
こんな私でも嵐ファンと名乗っていいかな?うん、きっと大丈夫
…とわけのわからん曲紹介のような文章を思いついてしまった自分が恥ずかしいです。
音楽戦士はサクラの時も忘れた気がする。でもVenusの時は録画した気がする。(あれっ?)
トークの滝がしゅごいかわいかったのー。
先々週のMステも右側の剃り込みはさておきロリフェイス童顔全開で可愛かったですね。
あ、そういえばまだスマ部分見てないや。

@Mステ
せっかくなので先週分と今週分まとめて書きます。
先週分
・翔ちゃんの顔がパンパンなのはバンダナがきついせい!あれを外せばきっと…!!
・大ちゃんの首紐がどこかの鴨居から降りてきたような不吉な感じに見えて仕方ないです。
・相「赤ワイン、じゃー!なっちゃって」潤「エッ、俺!?」
 末っ子はオイタしても許されるのね。おとっつぁんも兄ちゃんも甘いんだからしょーがねーなー(笑)
・しかし潤が可愛い。たこやきほっぺ〜。
・相葉ジョーズ話に終始する嵐のくだらなさが大好きですッ。
・ママンが頑張ってラップやってるんだから気にしてあげてください>にのあい
・翔ちゃんだけジャケットの丈が長いのはイジメでしょうか?えらい足が太く短く見え(略)
・でも要所要所の顔がアホ可愛くてさー。ヒゲモミなのに。不覚だ。めそめそ。
・それに輪かけて潤はキラキラで可愛くてさー。うん、これは全然不覚じゃない。めんこいちゃーん!
・書き出してみたら意外と書く事がなかったよ、っていう。やはり時間が経つとだめですね。

今週分
・二宮さんは潤が岩手弁喋ってる後ろで翔ちゃんのケツをいかがわしく触ってる場合ではなく、
 相葉さんの無防備エロを取り締まってください。へそー!
 って言うかニノの触り方も翔ちゃんのペシッ!の仕方もどう見ても痴漢再現です。
 100歩譲って「おかぁ〜さ〜ん、おやつ〜(なでなで)」「やめなさい(ペシッ)」か。なんなのこの人たち。
・にのあいしゃわしゃわー!相葉さんの手の動きは犬撫でてるみたいだったけど(笑)
 翔ちゃんアップ時に映り込んでる相葉指on二宮肩が見た目も動きもきーれーいー。
・ラキラキベイブ♪が始まる瞬間の潤アップがキラッキラ☆で素敵。
・相葉さんのへそチラといい振付といいメルヘンなセットといい、娘。みたいですね。
・途中ガタガタ揺れてるのは我が家の受信状況のせいじゃないよね?
 翔ちゃんのアホ顔♪バイバイ♪はクッキリ映っちゃってるし(笑)
・二「安室さんこっち見てくださーい、見ていいんですよー」がHGの呼びかけのように聞こえました。

総じて潤が色白でふわふわほっぺのキラキラ笑顔ですごい可愛くてじたばた。
あとね、翔ちゃんの帽子の微妙な空間には夢が詰まってるんだよ、きっと。決して肉じゃないよ。

@PV
えぇい、こっちも一気に書いてしまえ。
・とりあえず…やればできるじゃないか、Jスト!! この調子で去年の夏コンDVDも早急に!
・なんかこのままBOSSレインボーのCMに使えそうなんですがいかがですか?>SUNTORY様。
・MAN並びでひっついてるの可愛いよ〜バカ息子3人組〜と思ったらママンも十二分にバカ顔だったよ〜。
・♪明日へ踏み出そう〜のところはあと1秒長く大翔を映しててくれないかな。
 翔ちゃんに後ろから引っ付く大ちゃんが見切れちまってるのよ!
・潤が大ちゃんを弾いて振り返った時の翔ちゃんが内股で超かわゆいのです。足むっちむちだけどな。
・って言うかソファ座ってる時の大ちゃんを見る翔ちゃんはどれも可愛くて…ううう。
・にのあいも当然仲良しさんですしねーうふふ。
・アイバ2号機はおとっつぁんの投げチューで産まれるんですか?大量生産できない?あ、二宮サイドからストップ?
・野原で鳩を追いかける翔ちゃんはなぜあんな不思議なステップを踏んでるのでしょうか。
・ポラロイドチェックする潤が超美人さーん。
・♪そんなことで悩んでナイナイ!のソロショット二宮さん、
 頭を指さすところでポクポクチーン!(@一休さん)が聞こえてくるのですが。
・それにしてもあの相葉ソロダンスを「妖精」と表現できる翔ちゃんの言語感覚がわからん(笑)
 それを言ったら「ドMでーす☆」なんかどうなるんだって話ですけども。
 さすが真性さんは言うことが違いますね。自覚症状ありなのかそうなのか。
 あれを読んで「うん、知ってる…!」と携帯に呟いたのは私だけじゃないはず。

全体的に山+風(or大翔+にのあい+潤)な分かれ方でひっじょーーにツボです。ウハウハ。
しかし潤が可愛い。あ、翔ちゃんも若干あゆあゆ(@天近)風味でかーわいいね。




2006年05月16日(火)
弟子入り志願


スーパーニュースーーーーうーらーむーぞーーーーーー
わかってる、わかってるけどね、完全な逆恨みなことは百も承知だけど!
だからってあんな取材ならわざわざ千秋楽に入らなくたっていいじゃないかーうわぁぁん!!
はひー力が抜けちまったよ。
神様仏様松本様、呪いの方法教えてください。弟子入りの覚悟はできております。



2006年05月15日(月)
よもやまあずみ写真館


たいしたネタがあるわけではないのですが、あずみ関連で撮った写真たちに日の目を見せてやろうかと。

見た目は給食っぽいまずは斗真くんが裸少で「うんもー!」と壊れていた北海道シチュー。
明治座近くのお店(こちら)だったので、時間に余裕があった当日券狙いの日に行ってきました。土日休みなので一緒に行きたい方々と行けなかったのは残念。
残念ついでに斗真くんたちが座った席もどこだかわかりませんでした。
(どうやら反対側に座ってしまった模様??)
シチューは具がごろごろ入っててボリュームたっぷりでした。
丸十パンもなるほどシチューとよく合う。とろけるバターがうまうま。

夜景は撮りづらいなり
続いて大千秋楽レポに登場したラテ&奥に見えるのが梅芸前のスタバ。
斗真くんが「俺がカッコイイよ〜☆」とナンパ営業した(笑)場所。
Yさん・Rさんと3人揃ってホットを買っちゃったんだけどこれが熱くてねぇ。
絶対あのおこちゃま舌はこんな熱いもん飲めないはずだ!アイスを飲んだはずだ!!と
妙な確信を持ちつつ梅芸前でじるじる飲んでました。
あの店の公演後のラテの売り上げは異常だったに違いない。

安らかに
こちらは大阪城敷地内にある秀頼様と淀殿の自刃の地。
城へまっすぐ行く道からは微妙に外れているため、人が全然いなくてちょっと寂しかった。
でも穏やかな秀頼様にはぴったりの静かな場所。
どうぞ安らかに花や虫を愛でてくださいませ…ぐすん。
そして人がいないのをいいことに「秀頼様お疲れさまでした…」と訳のわからないことを呟きながら石碑をなでなでするYさんと私。
違う違う!頑張ったのはハセだから!(笑)

天守閣の奥の間に!最後はやっぱり大阪城。
「城を取り囲む15万の兵…」「15万ってどれぐらい?」「東京ドーム3個分?」「年末年始のKinKiコン分かぁ」そこのヲタ2人、単位がおかしいですよー。
そもそも駅を降りたあたりから劇中セリフを呟きあっては喜んでる危ない2人連れだったのですが、中に入ると更にテンションUP!!
ガラスにへばりついて城内ジオラマに食いつき「三の丸のはずれ!ここ、ここ!」「本丸を抜けて、空堀を走る…と」こんなにジオラマに熱狂したのは初めてだ(笑)
更に秀頼直筆の和歌色紙やら冬の陣・夏の陣関連の物に食いついてまわり、てっぺんまで上って城下を見下ろしてきました。風強かった。

ほんと、こんなに一生懸命お城を見学したのは初めてですわ。楽しかったー。
そんなわけはないんだけどあの地には秀頼だけじゃなくあずみやうきはの匂いが息づいてましたよ。
(と言いつつうきはが火を放った二の丸一番櫓を見てくるの忘れたんだけど…)
城ホールでエイトコン中だったから亮ちゃんうちわも拝めたし(笑)

えー4日昼の感想と全体のよもやま話はまた今度。
いつまで引っ張るつもりでしょうか。ごめんなさい。



2006年05月11日(木)
1粒で3度おいしい


よーく見ておけ、これがお前の望んだ泰平の世だぁーー!
…そんな(どんな?)ゲームニッキ。今日もにのあいは平和です。
にのあいマスターYさんに「タイトルの『久々』は『久々の遠出』という意味ですか?」と尋ねたら
「『久々』は、ニッキで久々に書いてくれたという意味です」とのお答えをいただきました。
な・る・ほ・ど…!書いたのが久々ってだけなんですね。
その勢いで燕舞台当時のゲームニッキを読み返していたら、なんて言うか、なんて言うか、
なんだろう、この清々しい敗北感*・゜゚・*:.。.:*・゜

ところで5人でまたもや映画だとか。
昨日のゲームニッキを読んで「えぇぇっ、またニノ映画やるの!?」と驚き、
その後にネットを繋いで「えぇぇぇっ、ニノ単独じゃなくて5人だったの!?!?」と驚き、
1つの情報で2度も驚かせていただきました。一石二鳥だね(?)。
ついでに言うと以前からそんな噂が流れていたという話を今頃になって知り、
3度目の驚きも経験いたしました。確情聞いてから噂を聞くってどういうこっちゃ。
犬童監督なら大ハズレはなさそうだし(監督の作品ひとつも見たことないんだけど)
良い作品になるといいねぇ。もうすぐ撮影ってことは翔ちゃんはパンパンなままだねぇ。ねぇ…。

そんで智くんはドラマとな。土9は最近おっさん(が頑張る)路線ですなぁ。
しかしまた893ですか。えぇい、日テレにそのひねりの無さを恥じる人間はいないのか!
昔は「地方出身」「寡黙」「暗い過去」「愛に飢えてる」のオンパレードで
2000年以降(と言うかIWGP以降ですわな)は「熱血」「バカ」「見た目怖いけど実はいいやつ」…そんなんばっか。
なんでこうも極端に凝り固まったイメージでしか仕事が来ないんだろうね。いやになっちゃうわぁ。
小虎ちゃんは893でも超短髪でも可愛かったからよかったけど、これでつまらんかったら目も当てられないね。
とりあえず髪型だ、髪型!もう短髪は見ーたーくーなーいぃーーー

あ、ちなみになるトモはもちろん見られてません。(放送終わっちゃったしね…)
スーパーニュースめ…。



2006年05月05日(金)
あずみ 祝!大千秋楽!! part2


■ 特別編
基本は東京楽と同じ。
が、ナレーションさんのご挨拶中に幕に映し出されるキャスト陣の舞台裏写真。
最初に映ったのはハセ・メイサ・斗真並びで楽屋前で肩組んだショット。かーわーいー!それ売ってくれ!
メイサちゃんが中央でちょっと屈み気味で2人の腰に手を回して弾けるような笑顔。
斗真くんはメイサちゃんの背中に手を置いて軽く寄りかかるような感じで口角をむにっと上げた木村さん風表情。
ハセは…ごめん、忘れた(笑)

その後、晃くん(弁当中に不意打ちで撮られたのかえらいヌケ顔)やら涼風さんやらの写真も映し出され、
ラストは舞台上で撮られた衣装そのままのキャスト集合写真。斗真くんはもちろんメイサちゃんのお隣。
舌出して悪そうなペコちゃんみたいな顔して得意げに写っとりました。可愛い…。

そして、あずみまたまたリターンズ!堂々の予告編でございます!!(べべべべん)
・衣装は皆同じ。
・東京楽で赤いバラを一輪咥えていたひゅうが君は白いバラ(カーネーション?)に変わってましたね。
 そしてあまぎ君やっぱりかっこいいー(><)未見の方はぜひあまぎ君のブログへ。写真載ってます。
 あとね、あまぎ君は東京楽では花束を後ろ手に持ってたから客席から丸見えだったんだけど
 大千秋楽ではちゃんと懐に入れて持ってきてました。ちくちくして痛そうだ。
・爺(宮本武蔵)の殺陣が減りましたか?気のせいかな?
・飛猿さんは白のネコ耳・ネコ手・ネコしっぽをつけての登場!私物ですか?
・ハセは正面で見ると一層可愛い!おめめが超おっきくてキラキラしてたよ!!
 でも東京楽でメイサちゃんのきゃわゆい表情を引き出したセクハラはなくあっさりと終了。
 姫様親衛隊(筆頭・ゆうプロ)に怒られた?(笑)
・そしてついに斗真くんです。
 ここまでの全キャスト、東京楽とほぼ同じビジュアルです。こ、これは、またあの小悪魔が…が…が…が…
 …ってコラー!!!
 期待ムンムンの中で舞台奥から登場したのは赤メインに白のメッシュが入った不思議なエクステをつけた生田斗真。
 ヽ(・ω・)/ ズコー ←当時の心境。思わず白目むきそうになったわ。おまえ小悪魔どこに置いてきた!
 衣装は同じ。乳首は丸出し。色白。サングラス。でも変なエクステ…。
 頭全体を覆うような量ではなく地毛に無造作にくっつけた感じで留め具(?)が見えてる(笑)
 しかも毛がふわふわと口に入るらしく何度もペッペッしてました。なら外せよ!
 だがしかし顔は可愛かった!これだけは断言しよう!
 劇中だとかなり濃いめのドーラン(首から下が真っ白だから目立つだけなのかもしれんが)なんだけど、
 特別編ではちゃんと落ちて色白ちゃんでした。だから顔はちょー可愛いの。顔はね!
 銃をかついでセンターまで出てきてまた腰を落としながらニヤリな企み顔でセリフ。
 「俺はここに新たな国を築くのだぁ〜〜!」ごめん、セリフの言い方がデーモン閣下に似てると思った(笑)
・最後は大阪でも飛びます!なメイサちゅわ〜ん。
 下にホットパンツを履いているとわかっていても、超ミニワンピ風衣装の裾からなにか見えそうで
 まばたきもせずに観察してしまいました。チラリズムって素晴らしいね。
 明治座より高さがあるせいか、フライング後半は客席側におケツ向けてぷらーんぷらーんと
 所在無さげに降りてくる感じでおかしかったです。かーわいっ。←甘々。
・カテコ…何回目だろ?
 「ありがとぉぉございましたぁっ!」と叫ぶ斗真くん。
 メイサちゃんからは「ほんとに稽古とかムカつくぐらいキツかったけどこのカンパニーでやってこれてよかった。
 これからの自分の代表作になると思う」みたいなご挨拶。
 もうさ〜あんな可愛いコが言葉に詰まりながらありがとう!と言ってくれる。それだけでホクホクですよ。
・公認オッカケ・小山先生も舞台上にお呼ばれ。
 黒or紺ジャケットのイメージが強い小山先生ですが、今日は薄水色のジャケットに白のYシャツと
 非常に初夏らしい爽やかな装いでした。需要のある情報とは思えないけど書いておきます。
 そんで小山先生が話している間、後ろでちょこちょこっと斗真くんに話しかけるメイサちゃん。
 「岡村さんも呼ぶ?」「あとでいいよ」みたいな事を話していたのではないかと予想。
 (舞台袖の方を見て誰か探す風だったから。脳内アフレコなので信憑性はゼロですよ)
 もちろん大きな声では話せないから接近気味でメイサちゃんが上目遣いで…はぅぁっ、萌えるわ!そこの空間!!
・また幕が下りて上がって「じゃあ…どうしようかなっ?(笑)」とくしゃ笑顔の斗真くん。
 あーすごい斗真くんらしい笑顔。
 「岡村さんいらっしゃいますか?」と斗真くんにお呼ばれすると、舞台袖から岡村さんが出てきて
 「ありがとう!」といかりやチョーさんのごとく片手をあげて挨拶してました。軽いおっさんだなぁ…(笑)
・せっかくだからということで他キャストさんからもご挨拶。進行は生田斗真でございます。
 斗「えっとぉ〜じゃ、じゃあこぐれさん!」
 こ「…!?」←『俺!?』みたいな感じで驚いてる。
 なんで端ではなく中途半端な位置にいた清正殿から始めたのかは謎。変な人だ。
 清正殿→爺→飛猿→淀殿→勘兵衛殿の順にご挨拶だったんだけど、晃くんが前に出て話そうとした瞬間に
 斗真くんも話し始めてしまい(「今回から参加されて〜」みたいな紹介をしたかった模様)
 ビクッ!となって斗真くんを見る晃くんがおかしかった。結局斗真くんの紹介はなくなり晃くんのご挨拶へ。
 「今まで先輩という気持ちはなかったのですが長谷川くんと一緒になって初めて先輩としての自覚ができました」
 一体なにをやらかしたの、ハセー!
・そんなハセは前に出ると一言。「1曲歌いますっ」
 言った瞬間にハセの所へ行って素で「お前大丈夫?」みたいな注意をしてるっぽい斗真くん。
 当の本人は「大丈夫、すぐ終わるから!(>▽<)」といたずらっこ顔で応対。
 なんかその空気がすごいこの2人らしい空気でした。説明のしようがないんだけどわかってくれぃ。
 そんで右手を突き上げて♪あずみを手に入れるんだ〜と歌うハセ。
 これ何の曲だかわからなくて終演後にYさん・Rさんに聞いても誰もわからなかったんだよね。
 その挙句「光GENJIの曲じゃない?」とあらぬ地点で解決してたんですがカツンだったのね(笑)
 誰か1人ぐらい気付いてもいいんじゃないかなっ(ってこの3人の場合、気付くべきは私か)
 歌い終わってすごい満足げなハセが可愛い。バカ王子め。
・斗真くんのご挨拶。
 第一声が「こんな髪型にしてすみませんっ」…ほ・ん・と・に・な
 謝るぐらいならするなバーカバーカ、うわぁぁん、あの小悪魔ちゃんを返せぇと悪口雑言を心中で口走りながらも
 しっかり双眼鏡でガン見しながら「顔きゃわゆい…」と萌えてる私。どっちだよ。
 斗「2004年?5年?から…」←超曖昧な感じ。
 客「えぇぇぇぇぇ…(-_-)」
 斗「5年ですね!」←笑。
 その後「あ〜ぁっ」なんてでっかいため息つくから(超笑顔なんだけど)どうしたのかと思ったら
 斗「しょぉーじき泣きそうですっ」
 あ、それで上向いてたんだ(笑)
 斗「これから何十年先も自分が仕事していく中で代表作になる作品だと誇りに思ってます」
 これ聞いて「あぁ何十年先も仕事するつもりあるんだ…」とほっとしてしまう私ってば乙女☆(…)
 他の作品の挨拶でもこんな話聞いて安心した記憶があるな…あれはなんだっけ…。
 そしてだらだらと挨拶を続ける斗真くんに「とーま、長いよ」とツッコミを入れるハセ。GJ!
・最後はもちろんメイサちゃん。
 もじもじと衣装のおしりの裾あたりを必死で引っ張ってるから「ど、どうしたの?なんかはみ出てる?」と
 食いついてしまったわけですが(我ながら死んだ方がいいと思います)
 そんなメイサちゃんのおケツを後ろからそーっと近づいて触る斗真くん&「キャァァァッ!」と叫ぶメイサちゃん。
 なにやっとんじゃ、おのれはッ!(゚皿゚#)
 思わず斗真くんに敵意をひん剥いてしまいましたが、どうやらフライング時に使ったハーネスが取れないメイサちゃんを
 手伝ってあげようとしたらしい…表向きは
 どう見てもスカートめくりしようとするアホとその同級生の女の子状態だったんだもん。
 もっといちゃいちゃすればいいと思うよ。←そんな結論?
 しかし声裏返りまくりながら「あのっ、ハーネスが取ろうとしてっ、中途半端になっちゃってっ…!」と
 超テンパりながら手をバタつかせて説明するメイサちゃんのなんと可愛いことか。
 おケツの両脇にヌンチャクみたいなハーネスぶらさげてるし。萌えキャラだなぁ。
 秀頼の最期のシーンで噛んじゃったのをハセに謝ってました。
・まだまだ終わらせないぜ、と続く拍手。
 そりゃもちろん「もっと斗真くんを見たい!」という下心がなかったかと問われれば答えはNOですが、
 それよりもあの幸せな「あずみ」の空間を終わらせたくなかったっていうのが本音かなぁ。
 この拍手が自分たちと夢の世界を繋ぎとめる楔…みたいな?わぁ超ポエマー。
 でもそれはほんと。こっちの気持ちを伝えられる唯一の手段だしね。
 別に出てこなくてもいいから拍手していたかった。って実際出てこなかったらしょぼーんとするんだろうけど(笑)
・そんでやっぱり開いた、最後のカテコ。
 斗真くんは大爆笑でエビゾリしながら笑ってました。あ、なんか嬉しい。
 他キャストの皆さんも爆笑。しつこくてごめーんね。
 メイサちゃんの「せーの!」の声に合わせて全員で「ニャー!!」と猫ひろし風ポーズ。
 ノリノリのメイサちゃんがよっぽどおかしかったのか(1人だけジャンプしてニャー!してるんだもん。可愛すぎる)
 腹抱えて笑っていて1人だけニャーしなかった斗真くん。
 「オノレもやらんかい!」と思ったら晃くんに後ろからどつかれ、メイサちゃんにも「やれ!」とばかりに促され
 結局1人で「ニャー!!」アホだ…(笑)
・最後の最後のご挨拶。
 「17歳とは思えない主役です!」という斗真くんの言葉で前に押し出されたメイサちゃん。
 「またこのカンパニーで大阪に戻ってこれるよう頑張ります!ありがとうございました!!」
 短すぎる挨拶に斗真くんたちが後ろで爆笑してたのはここだったかなぁ?

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長い・読みづらい・頭おかしい、の三重苦なレポで申し訳ない。
ここまで読んでくれたあなた、私…の代わりにあずみちゃんに褒めてもらってください。えらーいぞー。

なんしろ行って良かった。行かないなんて選択肢は初めからなかったけど(笑)本当に行けて良かった。
すっごい満たされた気分。幸せゲージが満タン通り越してあふれるぐらい幸せでした。
でも去年のそれとは全然違う気持ちなんだな。自分のことだけど興味深いなぁと思います。
その辺のよもやま話はまた今度(昼公演の話も)

とりあえず皆さんお疲れさまでした!
キャストもスタッフも客も劇場もみんなよく頑張った!あずみちゃんに褒めてもらおう!



2006年05月04日(木)
あずみ 祝!大千秋楽!! part1


昼公演も見たんだけどとりあえずこっちから〜。

1階16列ど真ん中。
ほんとにど真ん中の中のど真ん中なので双眼鏡越しに目が合っちゃって勘違いドギマギ。
そんなに前の方ではないけど音響も良いし見やすいし、最後にこの席で見られてよかった。

■ 1幕
・やーん、うきは様もこっち見てる☆と思ったら基本的に2・3階席に目線が行っているので
 見えるおめめは三白眼ばかり…ウッ…。いやいいんだけど別に。
・あずみ登場シーン。煽り文句が変わりましたね。
 This is the bright and glorious on the beautiful face!←絶対違うっぽい。
 特にthe bright and gloriousの部分が…the+形容詞で抽象名詞…?
 ****** in OSAKA!!の前半部分も聞き取れなくて気になってます。情報求。
・祭りのシーン
 爺「今夜のうちに祭りの中を抜ける」
 ひ&あ「よっしゃ!」
 爺「遊びではない!」
 ひ&あ「…(しょぼん)」
 ↑この時にひゅうがを見てニーッと笑ってるうきは可愛い。なぜか一緒になってニーッと笑ってる私キモい。
・三兄弟に襲われたあずみを飛猿が助ける?シーン。
 三兄弟の屁こきが終わっていつものように「なんでそんなに不安そうなんだ!」とツッコむ…だけではなく
 今日は更に「メイサはどう思う!」とメイサちゃんに振る飛猿さん。役名無視(笑)
 突然のことに驚きつつも「正直…役に立たない人たちだなって…」と答えるメイサちゃん。
 笑いを堪えてるのと困ってるので下唇を噛み気味に「ふみゅ〜」となった表情がもももも萌えるったらありゃしない。
・飛猿さんのアドリブは「あずみ、気をつけろ。この男はスターバックスのねえちゃんに
 『俺、生田斗真☆芸術劇場で芝居やってるんだけど見に来ない?俺がカッコイイよ〜☆』と
 何も買わずに出てきた男だ」…昼公演もこれだったんだけど、夜はここにメイサちゃんのツッコミが…
 う「大丈夫か!」←スルーする予定だったのに
 あ「うきは…あいつが言ってたこと、ほんとか?」←メイサちゃんぐっじょぶ!
 う「堯゚ー゚;)……ラテを買ったッ
 メイサちゃんに突っ込まれた瞬間、硬直した斗真くんがおかしかったー。
 そして終演後、律義に梅芸前のスタバでラテを買う私たち…。
・この↑後のうきはがあずみに迫るシーン。
 押し倒すような形になる時、勢い余っていつも以上に顔が近づいていたような。いっそそのまま(略)
・影武者探し。締めは人妻ではなく「これぞ大阪のおばちゃん!」をご所望の清正殿。
 私の席からはよく見えなかったけどかなりうってつけの方がいらっしゃった模様。
 う「これが清正か…」
 ひ「…いい言葉が見つからないな…っ」←笑。
・三兄弟の採用試験。
 不採用になった三郎さんの逆襲。標的は勘兵衛殿。
 三「僕の知り合いはローラースケートで壊れそうなものばかりを集めています。もう30代なのにとても心配です。」
 ここで今まで兵士側を向いて笑っても冷静を保ってきた勘兵衛殿が立ったー!
 勘「無礼者!」←そう言いながらもお隣の兵士さんと笑ってる。可愛い。
・爺の巻き戻しシーン。
 最後の「お前たちは下がっておれ」の手が右だっけ?左だっけ?な芝居をするおちゃめな爺に
 自分の右手を見せて教えてあげるうきは。その仕草が婚約記者会見でありそうなポーズで笑ってしまった。
 「生田さん、婚約指輪見せてくださーい」「え〜照れますぅ〜」みたいなね。
 まぁ右手だから違うんですけど。(ツッコミどころはそこか?)
・コマのシーン。←省略しすぎ。
 なにを言ってもあずみにプレゼントを受け取ってもらえない秀頼。
 いつもは寝転がってじたばたするだけなのに今日は「あーげーたーいー(><)」と、
 飛猿さんの真似っこして舞台上をごろごろ(笑)可愛い。
 更にコマを回すはずが自分が回るシーンでは片手側転を披露。
 そこまでアドリブをかます余裕があるのに思いっきりセリフをトチるあたりが非常にハセらしい。
 秀「髪飾り…じゃないっ、カブトムシはどうじゃ!」
・豊臣秀頼えらーいぞーのシーン。
 去年の東京楽では両脇の兵士さんも侍女さんたちと寄り集まって声をかけていたのですが、
 今年はその場で声かけてました。(でも東京楽ではやってなかったからやはり大千秋楽限定らしい)
・Oh!!のシーン。
 ふぉぉ、風(←大阪から追加)に吹かれる王子様が迫力満点で美しいですよ。
 って言うかね、ほんと真正面なのでキメポーズも当然真正面でかっこよすぎて死ぬかと思った。
 なんかもー私を助けに来てるんじゃないか的な?むしろ斬られる側ですかそうですか。それすらも本望さ。

■ 2幕
・あずみとうきはが牢屋で話してるシーン。
 むっはー!あずみを後ろから抱くうきはがこのポジションで拝めるとは眼福眼福。
 このシーン大好き。あずみの華奢さとうきはの男っぽさが全面に出てて最高だと思うのです。
・対決シーン。
 東京楽に引き続き、完全涙目のあずみとキリリ男前なうきはの対比が大好きですッ。
 そんで背中合わせね!これまた決まった時には(たまにタイミングがずれることもあった)最強にかっこいい、
 大好きなシーンが宣伝写真にでもなりそうなポジションで拝めて嬉しかったです。
 このシーン、ほんとにかっこいいよな〜。
 死ぬところまで全部力入ってました。残念なのは声が枯れてきて高くなっちゃったことか。
 でもね、最期の「この勝負…あずみの勝ちだ」と自らの首を斬る際の表情があまりに穏やかで美しくて
 「あぁほんとにこれがうきはの最期なんだ…」と胸にキてしまいました。おぉうおぉぅ(泣)
 そこから「どけーっ!」と叫ぶまでの間、地面に伏せて震えながら泣いているあずみの姿にも涙涙…
 もちろん「どけーっ!」からも悲壮で切なくて涙涙涙…切ねぇ、切ねぇよぉ。