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日々の呟き
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『しゃばけ』を読んでいて、ちと戸惑うのが地名。地方住まいで東京の土地勘なぞないし、東京では主に地下鉄移動なもんで、どの道がどこにつながって、どの町とどの町が隣接しているのかなんて分かりません。一応、現在の地図を頼りに、ここが加州様(加賀前田家)の屋敷でー、ここが湯島聖堂でー、と若だんなの行動を追っているんですが、作中の時代は徳川治世。今の地図とまったく同じなわけがございません。
しかし、世の中には便利なシロモノがあるもんです。いやホントすげーわコレ。
それは、グー●ル・アース です。
存在自体は知っていましたが、使った事はなかったんですね。んが、ふと江戸と地図でぐぐってみたら上記のソフトがヒットしまして、何でも江戸時代の地図を現在の地図に照らし合わせて見る事ができるというツールがあると言うではないですか!
早速、ダウンロード。
ツールを使って地図を被せると・・・
おおおおおおおっ!
スゴっ!マジに現在の地図と江戸の地図が比較できるわ!
ほー日本橋は今とたいして変わらない場所にあったのね。うわー、陸地少ねぇってか、京橋の辺りは運河が入ってるじゃん!なるほど、沖で菱垣回船から荷を小舟に積み替えて、ここから陸に揚げていたのね〜フンフン。
いやはや、世の中には便利なツールがあるもんですなぁ。いっやー助かるわぁ。
秋山まり
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