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日々の呟き
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1年以上、部屋に鎮座していた段ボール3箱分の同人誌達を旅に出しました。いい人に買って貰うんだよ〜。 タイトルは旅に出した本の数。それでも本棚は、同人も一般も満杯状態。特に小説が非常にヤバい状態で、文庫はすでに平積みなんだよね・・・
今、ちびちび読んでいるのは、司馬先生の『関ヶ原』ですが、その後、控えている本がてんこ盛りです。近江まほ嬢から面白そうな本を教えて貰ったし、司馬先生の本だってまだまだ面白いのがあるし、隆先生の本もあれやこれやあるし、勢い余って独眼竜政宗の原作に手ぇ付けそうです。
ぶっちゃけ、1059萌えが止まりません。すでにゲームはみ出して、史実だよ!!!一番手ぇつけたら蟻地獄だっつーに!!! → 『伊達政宗文書』に手ぇ出した時点で、既に時遅し。orz
まぁ、1059萌えを焚き付ける一端を担っているのは、大河ドラマであることは間違いないですね。今週も、見所満載でございました。
景虎様の関東出陣の話でしたが、なんか景虎様が勘違い男になりかかっておりました。(苦笑)おお、これはお屋形様(晴信)も通った「僕なら出来るモン!!」という傲慢なアレか! 晴信が払った代償は、甘利と板垣という重臣の命でしたが、はてさて景虎様は何を支払う事になるのやら。
しかし、今回のお話で私的最大ヒットは
伝兵衛、ついに葉月にプロポーズ!!
でございました。(笑)
互いにいい感じ(?)になりかけていただけに、どうするんだ?どうするんだ?と固唾は飲んでないけど見守っていただけに、伝兵衛が遂に「嫁になってくれ」と言うた時には、膝を叩いて 「伝兵衛、良く言うた!」 とテレビに向かって言っておりました。 まぁ、潜入した敵陣の中で、葉月主導のもとに睦んでいるフリをしている中でのプロポーズでしたが。(笑)
・・・しかし、えーと、なんか嫌なフラグ、立ってないよね?寿美男くん、偶には伝兵衛にも良い思い、させてやろうよ。ね?
まぁ、それはさておき、今回は久々に春日源五郎くんが登場しました。ついに香坂家の名跡を継ぎ、香坂(弾正)虎綱となっておりました。 勘助は香坂に、川中島での決戦に対する構想を語ります。勘助が後ろ盾になっている四郎勝頼の初陣を、上杉との大戦にしようというものです。これ以上、華々しい初陣はないと熱弁を振るう勘助に、香坂は四郎を前面に出さぬ方が良いと反論します。 香坂は「逃げ弾正」の異名をとり、守りに定評のある武将だったようで、その香坂からして、上杉と武田が全面対決になった場合、武田の方が不利と見ているようでした。武田がこれまで順調に勝ち進んできたのは、勘助や真田幸隆、相木市兵衛などが行ってきた工作の賜物。総力戦となった場合、武田の血統を絶やさぬ為にも、四郎は城から出さぬ方が良いという香坂に、勘助は武田が負けることを想定しているのかとくってかかります。
なんかここで、勘助の老いをヒシヒシと感じました。まぁ、四郎の事となると勘助は盲目になりがちですけどねー。でも、勘助の視野が狭くなっているのは確かだと思います。 ただ、香坂は勘助に取り上げて貰ったという事もあってか、基本的には勘助を慕ってますし、勘助の経験を学びたいと謙虚な姿勢も見せます。
ここで、またもや私的ヒットが。(笑)
勘助が香坂に歳を聞くと、香坂は既に34を数えておりました。勘助が聞きます。その歳になるまでなぜ妻を娶らぬのか?
思いっきりテレビ画面に向かって突っ込みました。
お屋形様に可愛がられているからに決まっておろう、勘助!(笑)
何せ、「もう絶対浮気はしません、ゴメン、赦して、ね?ね?」な 誓詞 を信玄に書かせた男じゃよ、香坂弾正は!(大爆笑)
そんな香坂に、勘助は一度、自分の屋敷を尋ねてくるよう言います。授けたいモノがあると。 勘助、魂胆ミエミエじゃわ。(笑)
でも、川中島に新たな城を築くとか、勘助の老いがヒシヒシと感じられるとか、香坂にリツを娶そうとか、最終回に向けての伏線がビシバシ張られた回でもありました。
もうすぐ始まるのですね・・・運命の第四次川中島合戦が・・・
秋山まり
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