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日々の呟き
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師走に突入したら、と思っていたら、霜月の廿日を過ぎたあたりから、怒濤が押し寄せるがごとく年末商戦&中間決算っつー大波に呑まれ、アップアップ状態に陥っています。
たーちーけーてー・・・(涙)
そんな状態の中で、いやそういう状態だからこそでしょうか、腐女子脳(略して腐脳)は熱く回るんですよねー。 はー、3594萌え再燃とか、しかも仲/達か!とか、やっぱり横光3594買わねばならぬかとか、密林で見つけ勢いでGRの設定資料集を今更買ってしもーたとか、どうも最近のカプ萌えの直球ど真ん中ストライクは、身長差&体格差のよーだとか、受けが美人なら文句なし!とか、もー収拾つきません。あ、いつもかそれは。
そんなこんな(どんな?)で、大河感想ですが、勘助もお屋形様も軍神さまもみーんなすっとばして、私が歓喜したのが
景・勝・登・場! だったのって、どうよソレ。(笑)
しかし、年齢的に無理だとは分かっているんだが、これで景勝くんの側に、与六たんが居たら、グッジョブ、ネヌエチケェ!と、親指を立てた事でしょう。
お話は、来る上杉との全面対決に備える武田家中と、お母様似の人妻に手厳しく諫められて一皮剥けた軍神さまをめぐるエピが中心でしたが、嵐の前の静けさというか、次の両軍対決は希に見る大戦になると予感する者達の、ピリピリとした緊張感が伝わってきました。 そんな中で、伝兵衛は忍び(素破)の葉月を嫁に貰い、葉月がお膳立てをした手柄でお屋形様から破格の褒美まで貰い、有頂天の極み。(笑)でも、明らかに嫁さんの方が強いので、きっと尻に敷かれるんだろうなぁ。ま、それも伝兵衛らしいけど、葉月はきちんと夫を立てるだろうし・・・
生き残って欲しいなぁ、この2人は。
秋山まり
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